ツァイスのTouit 32mm F1.8と12mm F2.8の価格が掲載

Sony Alpha Rurmosに、ツァイスの新しいミラーレス用の交換レンズの価格に関する情報が掲載されています。

Surprise: New Zeiss lens price lower than expected!

  • 読者が新しいツァイスTouitのEマウント版レンズの最初の公式価格を発見した。よく知られたドイツの販売店Sauterが次の情報を掲載している。

    - Touit 32mm F1.8は799ユーロ
    - Touit 12mm F2.8は1099ユーロ

    これらのレンズは、AFと自動絞りに完全対応した非常にハイクオリティなレンズだ。そして特に32mmの価格は、予想よりもずっと安価だ。ソニーの35mm F1.8よりも300ユーロ高いが、ツァイスが性能でソニーを容易にしのぐことを確信している。

 

これまでツァイスのTouit シリーズのレンズは、いずれも1000ユーロ前後と言われていましたが、32mm F1.8 はそれより少し安価になるようですね。

Touit は、フルサイズ用のレンズ群と比べれば安価ですが、メーカー純正のAPS-C用単焦点レンズと比べると、安くはない価格設定ですね。とは言え、手が届かないような高い価格設定ではなくて、まずは一安心かもしれません。

2013年5月 2日 | コメント(51)

コメント(51)

32㎜は実売5万チョイで落ち着いてほしいですね。

でないと、純正の写りでも素晴らしい写りですので敢えてこのレンズに手を出す意味がありません。AFが早く画質も純正並みなら入手する意味はあると思います。

まず、32mmからいただきます。

独CZのHPにレヴュー写真が数枚掲載されていましたが期待通りの素晴らしいものです。CZらしいハイコントラストな写真です(インデイジョーンズの宮殿の入り口の写真があっておもしろかったです)。これは(SONYツアイスではなく)まさしく本物のCZレンズですね(どこで作っていてもCZが認めればCZレンズだと言うことは頭の中では分かっていても、やはり少し違うような)。

32mmは799ユーロですから,国内価格は10万円前後くらいですかね。
1ユーロ=100円で計算したとしても,5万ちょいというのは中古価格でしょう。

比べる場合、手ぶれ補正についてもぜひ

Carl Zeissは、産業用光学製品を販売する自社の日本法人にすら販売価格決定権を持たせていないそうです。これらのレンズが本当にCarl Zeiss製造なら、値引きはほとんど期待できないでしょう。

ソニー製ツァイスを「余裕」で凌ぐ性能ですか…
やっぱり本家は違うということですかな

ソニーツァイスではなく、本家ツァイスですから、あこがれますね。
お値段も気になりますが、その前に十分な量が供給されるのでしょうか。

ソニーの35mmは純正であってツァイスではないですよ。

やばいわ
サンプル見なければよかった。見た感じ完璧ですね。
特に12mm 凄そうです

どこが製造するのか気になりますね。
Made in Japanって書いてあったらわらっちゃうなぁ。

UWH 12mmと比べて写りはどうなんだろ。
明るいしカッコイイし、気になる・・・

Sony製Zeissを凌ぐとは書いてないよね。
35mmF1.8を凌ぐっていうことですよね。まぁ、価格的にもブランド的にも当然といえば当然だと思うんですが。

Zeiss公式の画像にはっきりと「Made in Japan」と表記されていることからほぼ100%コシナ製であることは確定のようです。
http://blogs.zeiss.com/photo/de/wp-content/uploads/2013/02/1.8_32_X_ZEISS_if_Award_gold2.jpg

個人的にはスペックが似通っていて評価の高いXFフジノンとの比較を興味深く待ちたいと思います。

コシナがOEM担当してる可能性が高そうですね。

ソニーのツァイスはソニーが設計を行ってると聞いたことがありますが、今回のこの製品はどこが設計してるのでしょうか?
コシナかな?ツァイス本社かな?

32mmの方は小細工なしの真っ当なダブルガウス+補正系の王道的な設計なのでZEISS本社で普通に設計したんじゃないのかな?

ただ、描写性能面でSONYの35/1.8を軽く凌ぐのは無理でしょう・・・この辺は性能出しやすい事もあって、SONYの方もかなり高性能だし、逆光に弱いという話も聞かないので、僅差で勝る程度だと思います。

あとは設計の素直さでより自然な描写&ボケ味とか、かなりコアな部分で差を付けるしかない領域だと思います。おそらく対象ユーザーがそういうコアな方々でしょうから、製品としては間違ってないと思いますが。

コシナってAFレンズ作れるの?

ソニーツァイスはソニー設計、ツァイス承認
コシナツァイスはツァイス設計かと

今回のはコシナ製造じゃないと思うけどなぁ
日本製は確定ですが

キャノンがフラッグシップはすごく良いのにイオスMはあれなのと同様、ソニーもその気になれば普通にCZレベルのものを作れると思います。そもそもCZも日本で作っているわけですしね。
が、安く作るノウハウやブランドに弱い素人を食いつかせる力を考えると、金を払ってでもCZの名を借りたほうがコスト的に得だと考えたにほかなりません。
この動きを見ると、ついにその提携を解消するのかな?と思わずにはいられません。
個人的にはペンタックスのKマウントでAFのCZを出してほしいですね。ペンタックスとかなり色調が遠いと思うので。

一番問題になるのは、AFのスピードじゃないでしょうかね。
全群繰り出し+フローティングだと、かなりスピードは遅くなるはずです。
MF時代の設計でAFに対応させようとすると、どういう風になるか、興味津々です。
更に、自動絞りが動画に対応して、スムーズに作動するかも気になりますね。
単焦点ですし、すべて手動で使った方が使いやすいということも考えられますね。

思ったより安かった これは予約で買わないと 24mmF1.8みたいに8ヶ月待ちとかになる可能性がありますね。

>ソニーのツァイスはソニーが設計を行ってると聞いたことがありますが、

 責任者は、大竹もとゆき氏のようですね。50/1.4の設計主旨説明をマレーシアで行っているビデオが見れました。以前ですが、24/1.8の説明も彼から聞いています。

 最初は従前型から始まって、ワイドコンバーター型やシグマ型が考慮されていたようです。ご承知の通り最終型は、前群を更に分割した、ほぼ完全なダブルガウスになっていますね。

 モックアップを見ると、理由は分かりませんが、キャノン50/1.2と同じ大きさに驚きます。今度の32/1.8も、周りのものより大型のようですね。

 ちなみにツアイスはカメラレンズを制作していないはずです。以前にツアイスの担当者が日本で作ると言っていたような憶えがありますけど(55/1.4だったかも)。

CZ(本家)は何よりも画質優先をメルクマールとしていますので、過去の例をみてもレンズの大きさや重さを斟酌しないのと同様にAF合焦スピードも、それ自体はさほど斟酌していないのではないのでしょうか。但し、今回の物は日本製ですので実用に耐えないような物ではないと思います。どちらかといえば合焦スピードよりも合焦精度の方が気になります。あと、何よりも画質ですね。

ソニーのE35/1.8持ってますが、色消しが不十分なのにガッカリでした。(自分の個体だけ?)
コントラストの強い輪郭がパンパないカラーフリンジで縁取られるんで(前ボケ:赤フリンジ、後ボケ:青フリンジ)逆光ではおいそれと開放付近が使えません。。
AFはE50/1.8より高速で静粛だしOSSも悪くないんで、軸上色収差が唯一の泣きドコロかなぁ…。

ツアイス32/1.8はダブルガウスベースなんで、そんな事にはならないでしょうね。ただAFは全群繰り出しだろうから遅いのは覚悟しないとですね。

32mm買います! 5/7を楽しみにしています。
NEX-7Nを同時期に買いたいのですが、噂が最近出ませんね。当初の噂のように、5月に発表してもらえると嬉しいのですが。

良吉さん
コシナツァイスにはドイツ製もありますよ

 32mmについて、ソニーの方は、純正が手振れ補正+インナーフォーカスということで、ツァイスレンズとキャラが明確に異なる、というか同じ土俵に載らないように注意深く配慮されているようです。
 一方の、フジの方は、どう見ても、同じような性格の、どちらもダブルガウス系で激遅フォーカスは避けられない、レンズに見えます。フジの狙いがわからない。
 まさか、ツァイスの威光で北米での認知度を上げたうえで、実は純正の方がツァイスを凌ぐとでもやりたいのだろうか?

ツァイスの32mmがソニーの35mmを軽く凌駕?
いや、軽くというのはムリでしょう。
ソニーの35mm使っていますが、けっこう性能が良いですよ?
ツァイスの性能が圧倒的だったのは、大昔のハナシデス。

昔、タムロンにアダプトールというレンズ側に取り付けるマウントADがありましたが、こういう素晴らしいレンズには多くのAPS-Cマウント機で使えるようにアダプトールのような物があればいいのになあと ふと思いました。でも、電気仕掛けの今のレンズでは無理なんでしょうね。KIPONが最近出しているメガなんとかというのが現代版のそれにあたるのでしょうか。

ソニー設計のツアイスなんて存在しません。基本的に光学系はツアイス担当、その他(恐らくAF等)をソニーが担当です。

設計が終れば後は単に生産するだけなので、ソニーもコシナもただの生産工場です。コシナが設計したツアイスなんて一本もありません。
各工場で生産したレンズはツアイスが責任を持って品質管理、全数検査してツアイスの基準に合格した物だけが出荷されます。

なのでソニー設計やコシナ設計のツアイスなんて存在しません。
ツアイスブランドは全て正真正銘のツアイスです。

コシナは元々そんなに市場のおおきくない新品のオールドレンズ作っている様な会社なので今回メジャー製品のレンズを作るとのことで生産キャパが心配です。しかし十分に供給できたならソニーより歩留まりが優れていることになりますね。どうかわかりませんが。

参考
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0612/27/news013.html

ポロ&ダハさん

> 全群繰り出し+フローティングだと、かなりスピードは遅くなるはずです。

 オートフォーカスレンズの32mmフローティング機構は入っていないと思います(MFの12mmの方にはフローティングありが明記されています)。

 ダブルガウスタイプの特徴として、一部のレンズを動かすことによる性能劣化(収差変動)が激しいというのがあって、IF/RF/IS(OSS)の組み込みが難しいというのがあるようですが、同じ理由でフローティングの組み込みも難しいのではないでしょうか?

 その辺のことがあって、一眼レフの標準レンズでも、敢えてレトロフォーカス化して、手振れ補正の組み込みやAFの高速化を図る動きがあるのだと思います。

 もっとも、標準マクロレンズとか(一眼レフ用)パンケーキレンズのような小口径レンズについては、ステッピングモータとの合わせ技で、光学系全体を動かす大技でIS化する可能性もあるので、写真用レンズでも対称型光学系自体は残ると思います。

SONY設計のツァイスは沢山あります。
コンデジやビデオはSONY設計で名前借りです。

>ソニー設計のツアイスなんて存在しません。
いったい該当の記事をどのように読めば、sonyは光学系に一切関わっていないとなるのでしょうか。(記事には載らない内情をご存知の方でしたら申し訳ございません)

記事に載っているように、同じツアイス銘のレンズでも様々な特徴が現れるようですから、今回のレンズには他にはない魅力が備わっているんじゃないかと期待したいですね。

kiraさん

> コシナは元々そんなに市場のおおきくない新品のオールドレンズ作っている様な会社なので今回メジャー製品のレンズを作るとのことで生産キャパが心配です。

 コシナの本業はOEMなので、生産キャパの問題は全くないと思います。AFや手振れ補正も下手をしたら発注元よりも詳しいかもしれません (^_^;)。

> 設計が終れば後は単に生産するだけなので、ソニーもコシナもただの生産工場です。

 そういうことなら、生産するのはタムロンでもよさそうなところをコシナというのは、フジなどソニー以外への供給を睨んでツァイスが決めたのだと思いますが、その真意はなんなのでしょうか。フジだけで十分なリスクヘッジになる?他にも当てがある?

おそらくSONYが設計してツアイスが、それを承認してから生産するという流れではないでしょうか。最後の品質管理(出来上がった製品の良否判定)はツアイスが直接実施していると考えるのが妥当だと思います。ところでコシナが他社のOEMが本業とのことですが(C/Nなどの)メジャーブランドのレンズもOEMしている可能性もあるのでしょうか(トキナーがペンタックスのOEM先(設計元?)であることは有名ですが)。表から見るコシナの姿はMFレンズしか作れないチョットショボい(実直と言い直します)イメージなのですが実はAFも手振れ補正もOEMとしてはずっと前からやっていて技術的蓄積は十分あるかもしれないということなのでしょうか。コシナのHPからは、その辺のことは全く読み取れませんので、すごく興味がありますね~。

sa87さん

私は「基本的に光学系はツアイス担当」と記しています。
誤解を与えたならすみません。

なんだなんださん

私もキャパが十分であることを祈っています。
私自身レンズ難民になりたくありませんので。

生産先選定はツアイスに聞かなければわかりませんが、コシナは実績がありますし、特別な理由が無いのであればわざわざタムロンにはしないとおもいます。

sony千葉さん

レンズ交換式カメラでツアイス名前かしのみはあるのでしょうか。
おしえていただけませんか。

RGVΓさん

> ところでコシナが他社のOEMが本業とのことですが(C/Nなどの)メジャーブランドのレンズもOEMしている可能性もあるのでしょうか

 今でも、(ツァイス以外に)写真用レンズのOEMをやっているようです。具体的にどれというのは難しいと思いますが。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1226402277

 ちなみに、コシナは、レンズの一貫生産ができる三社の一つだそうです。

> 表から見るコシナの姿はMFレンズしか作れないチョットショボい(実直と言い直します)イメージなのですが

 自社ブランドは客と喧嘩しないことを旨として展開しているのだと思います。

 それとも、もう写真用レンズは卒業して、実態はより高付加価値な製品にシフトしているのかな?

> コシナのHPからは、その辺のことは全く読み取れませんので、すごく興味がありますね~。

http://www.cosina.co.jp/annai/index.html

> 高精度の光学性能を求められる様々な製品に、コシナのハイエンド光学デバイスが活かされています。原材料の開発、製品の企画・設計から生産まで、最高品質のモノづくりを国内一気通貫で完結。お客様の用途に応じた設計の自由度、ロット数、納期を実現できる設備と技術の蓄積がコシナにはあります。

ですが…。確かに、オプトとメカの話だけでエレキ(とソフト)については特に謳っていないですね。

上にある記事を見ると、SONYツァイスはSONY設計ツァイス認証みたいだけど、
これは生産会社が出てないってことはツァイス設計ってことなのでしょうね。
もちろんOEM先も設計に関わっている事は間違いないとおもいますが。

SONYツァイスとどのような差違があるか、実際に手にとって比べてみたい物です。

http://www.cosina.co.jp/annai/enkaku.html

にはAFレンズの生産と書いてありますね。

>>kiraさん

今回の2本はプラナー、ディスタゴンともいかにもZEISS的な構成を使っているのでZEISS設計を疑う余地はありません。

名前貸しと言えるパターンについては一眼用レンズで言えば、皮肉にも参考として出されたURLのSONYの85/1.4ZAあたりでしょうね。同じスペックのレンズはZEISSブランドにもありますが、同じプラナーでもレンズの使い方は明らかに違います。

参照先では新規設計と言っていますが、設計的にはミノルタ85/1.4Gに酷似しており、SONY用としては後群の補正系レンズを分割した点が異なる程度です。逆にZEISSのそれまでのプラナーで見られた特徴は消失しています。(COSINAブランドにはちゃんと残ってます。)

また、このSONY 85/1.4の設計を引き継いでいるSONY 50/1.4もZEISS設計というのは無理があるでしょう。

APS-C用のSONY 16-80ZAもミノルタ24-105をベースにAPS-C向けに全体を広角側へシフトさせた光学系で、これはミノルタが当時の廉価版標準ズーム28-100をベースに18-70を設計した手法と同じです。これもZEISS設計というのは無理があると思います。これは兄弟レンズの16-105がSONYブランドで存在する点からも明らかでしょう。

ただ、コーティング/品質管理等、ZEISSが深く関わっているのは間違いないので、インチキとかどうとか言うつもりは毛頭ありません。ZEISSがOKを出さなければ製品化できなかった訳ですから。

あとは昔の話になりますが、CONTAX時代のNシリーズ用レンズを揃える際のドタバタではキヤノンやシグマから設計を買った過去もありますし、銀塩時代はペンタックスから買った事例もあったはずです。

>なんだなんだ様
色々教えて頂きありがとうございます。コシナの本業のことが垣間見れて大変興味深い内容でした。どこの業界にも表には出ないで製品を実際には寡占的に作っている会社というのがあるのですが、一眼用カメラレンズ業界ではそれがコシナにあたるとのことですね(少なくともSONYとSONYツアイスのレンズはコシナがOEMしている可能性が高い)。OEM先は依頼元の情報は絶対に漏らしませんのでコシナがMFレンズしか作らないというのは守秘義務を徹底した超律儀な行いとも言えますね。SONYがイメージセンサーをニコンやオリに供給し乍ら自らもセットメーカーでもある為に少なからずジレンマがあるとの話との対比でも興味深いですね。とりあえずは 「コシナ恐るべき知略家」 というところでしょうか。CZがコシナを信頼している理由もそのあたりにありそうですね(笑)。

私もSEL35F18を持っていますが、のむねんさん (2013年5月 3日 13:00)とほぼ同意見です。
これとTouit32F18がどっこいなんて事はないと思いますよ。

SEL35F18はSEL50F18に比べるとAFは速いですが精度は高いわけではありません。解像力に至っては比較になりませんし、半額以下のSAL35f18の方がまだマシでした。

Touit32F18のAFはあまり期待していませんが、思ったより安いですし解像力等性能次第ではひとつ欲しいですね。

でもその前にTouit12F28を購入かなぁ。
早くいろんなサンプルを見てみたいですね。

皆さんご存知の通り、ダブルガウスタイプのレンズの欠点を(優れたコーテイング技術などで)克服して実用化したのはCZではなく日本の光学メーカーなので、こと標準レンズについてのみはSONYはCZプラナーではなくGレンズを筆頭にもってきて欲しいと思いませんか。一般的にこのタイプのレンズ形式をプラナータイプと言わないことがその証だと思います。ダブルガウスタイプのレンズのみはCZ神話を国産品が凌駕して欲しいのですが皆さん如何でしょうか。

kiraさん

「カールツァイスは光学関係を中心にという基本はありますが、詳しい役割り分担まではお答えできません。」
ということで、ソニー設計です。
ソニー設計のものがない、なんてことはありません。

稔田さん

色々教えて頂きありがとうございます。

ソニー発売のツアイスは、ソニー設計(ツアイスと共同開発)→ツアイス承認→コシナ生産→ツアイス品質管理の可能性が高いことは十分理解できました。

そうなるとsel24f18zもコシナ生産ですか、、、
今回もレンズ難民が激しくなる可能性が高いですね。
予約しておいたほうが良さそうですね。

> サカナさん
良かった、SEL35F18に同じ印象を持ってる方がいて。(…ってホントは良くないんですが)
ソニーが満を持して投入したNEX用のプレミア標準レンズ、という期待も大きかっただけに落胆もひとしおでした。。
これも名玉の呼び声高いSEL50F18と同じく大竹基之さん監修のレンズらしいんですが、なんでこの性能でGOサイン出したんだろ…と不思議でしょうがないです。

でもここでTouit32F18に行ったら負けかなぁーって気持ちも。
折角Touit32F18に投資をするんだったら、NEX-7NよりもX-E2の登場を待ってから…と気長に構えたいと思います。

>>kiraさん
ソニーの場合、生産は幸田テックでやってると思いますよ。
それまではZEISS銘のレンズは美濃加茂テックでやってましたが、テレビ不況で工場が空いちゃった関係で工場の集約が行われて引っ越してます。

コシナとはミノルタ時代からかなりの付き合いがあるので、今でもそれなりに繋がってるでしょうけど、レンズ製品の生産に関しては各社入り乱れてて実情は見えにくいですね。

今回のレンズはコシナ?京セラオプテック?

自分には二つとも欲しい画角でないのが残念です
商業的に成功してさらに換算35とかもどんどん出してほしいですが

Touitが何Zeissなのか活発な議論が続けられていますが、個人的な見解をまとめさせていただきます。
Zeissのスチル・シネマレンズ部門の提携企業はSony・Cosina・Arriの3社で、レンズの生産は全てCosinaで行われています。
Sony Zeissの設計はSony主導でZeissは監修を行っているだけ、SEL24F18Zがその典型です。
ZE/ZFシリーズに代表されるCosina ZeissはZeiss主導でCosinaのノウハウも取り入れられているように見受けられます。
Arri Zeissは完全に両社の共同設計でレンズの組み立てもドイツのZeiss本社で行われています。Master PrimeやUltra Primeが代表的なレンズですがCompact PrimeのみZE/ZFから流用したレンズユニットを使用しています。
しかし近年Compact ZoomやLightweight Zoomなど全ての設計をZeissが担当した製品が拡充しつつあります。下記のサイトに掲載されているレンズはMaster Anamorphic以外100%Zeiss設計かと考えられます。
http://blogs.zeiss.com/photo/en/?p=3339
この中にTouitも含まれることから今回のレンズはDistagon 55mm F1.4も含め完全なZeiss設計だというのが私の結論です。

 jmさん、情報をありがとう。

ZEISSブランドに関してはZEISSの社員が直接生産工場に派遣されてクオリティコントロールをしているという記事を以前読んだことがあるので、それが本当であればどこの工場でも品質には差がないと思います。もちろんコシナのVOIGTLANDERはZEISSと全く同じレベルのクオリティコントロールを(ZEISSの社員なしで自主的に)していると思いますが。

日本人が設計してるのかドイツ国内で設計してるのかは興味ありますね。勝手な想像では日本人が設計して本国の承諾を取るという感じだと思います。

今回のコンシューマー製品群は、今までになくドイツが中心となって進めているという印象がありますので、それが単なるマーケティング的なギミックなのか、それとも本当にドイツ人が自主的にというか積極的にこのクラスのマーケットに参入したいと思って動いているのか、というのはどっちでしょうか。後者の場合、このレンズ群が商業的に成功すれば、今後コンシュマーZEISSレンズは安価に中国生産みたいな展望も持っているのかもしれません。


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このページは、2013年5月 2日 に公開されたブログ記事です。

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