キヤノンが新しいTS-Eレンズ(ティルト・シフトレンズ)のテスト中?

Canon Rumorsに、キヤノンのTS-Eレンズに関するいくつかの噂が掲載されています。

New Tilt-Shift Lenses in the Wild [CR2]

  • 新しいTS-Eレンズ(ティルト・シフトレンズ)のテストが行われているという報告を受け取っている。17mmと24mmのTS-Eレンズが登場しているので、かなり以前から45mmと90mmのTS-Eレンズのリニューアルの時期が気にかけられている。新型レンズの登場は2014年の早い時期が予定されている。
  • また、別のソースが、かなり先にマクロのTS-Eレンズが登場するかもしれないことも示唆している。

 

キヤノンのTS-Eレンズは24mmが2009年にリニューアルされているので、45mmと90mmもそろそろリニューアルして欲しいところです。以前の噂では、17mmと24mm以外のTS-EレンズもL レンズになると言われていましたが、どうなることでしょうか。あと、詳細は不明ですが、マクロのTS-Eレンズはもし製品化されれば面白いレンズになりそうですね。

2013年5月 2日 | コメント(9)

コメント(9)

マクロのTSEって、意味あるんですかね⁇
ズームの噂ってどこ行ってしまったんだろ…。

マクロのTSEって事は商品撮り、それも宝石関係に使い易くなるのかな?

45と90の新型待ってます。両方で実売50万円越えそうですが。
TS-Eレンズにエクステを併用する方がいらっしゃる事から、
物撮り用途ではマクロ需要があるのではないでしょうか。
PC側からMFリモート可能な電子フォーカス機能を密かに期待しています。

私の知人もほとんど接写用途でした。ジュエリーとか。
そもそもAF化って無理なんですか?
電磁絞りは内蔵してるのに。
それとも必要ないという認識なのかなあ?
けっこう屋外で手持ち撮影してる人も多いようですが。

通常の位相差AFは困難ですね。
光軸をずらしたり傾けたりしてズレ量が変化してしまい、位相差AFでは間違ったゴールに向かうか、ゴールが見えなくなった状態になってしまいます。

コントラストAFならできそうですが、レンズの特性を考えるとAFは使わないよなぁ・・・という面ももちろんあります。

アオリは、写真の基本中の基本ですので、キャノンさん、充実したラインアップをお願いします。さしあたり90mm前後でマクロ対応と135mmあたりのアオリレンズをお願いします。

被写界深度の浅くなるマクロこそシフトレンズが欲しくなりますが一眼レフだと現状ではニコンPC-E Micro NIKKOR 85mm f/2.8Dだけしかないですね。

フルサイズ機で物撮りしようとするとどうしても浅い被写界深度のせいで表現や構図の制限や大絞りでの回析の影響とかデメリット面が多いので小さいフォーマットの方が扱いやすくなります。

フルサイズ機のシェアを増やしたいキャノンとして、フルサイズの苦手なマクロ撮影でも弱点を改善できるマクロTS-Eレンズが必要とやっと判断したのでは。

価格はかなり高くなるでしょうがこれが必要という人もプロやハイアマには居るでしょうからラインナップされるのは歓迎です。

出来ればレンズ先端部にしっかりした三脚座が付いてるとマクロでの構図調整もし易いのでそこまで考慮して欲しいですね。
(重いボディだと強度的に厳しくなりますが大きく重くなっても欲しい機能です)

ちなみにマクロのAFはコントラストAFで液晶タッチと組み合わせるなら有効ですがAFポイントの限られた位相差だと構図の自由度が制限されて邪魔なだけです。

手持ちならMFで体の前後でピント位置を合わせますし
三脚使用ならスライダーで微調整できるので迷った時のAFの遅さ、精度を考えるとAFモーター無しでも良い位です。

ちなみにシグマの50mmマクロなどはF45まで絞れるので回析の影響を後処理するならAPS-C機との組み合わせで物撮りに向いた組み合わせです。
パースの調整は出来ませんが被写界深度コントロール幅の広さは現状手に入るレンズの中ではトップクラスです。
倍率を上げた時のワーキングディスタンスの短さが弱点ですが照明を工夫すれば何とかなるレベルです。

マクロのTS-E・・、出れば野草撮影にも最強のアイテムとなりそうです。
バックを整理する為絞りを浅くすると必要な被写界深度が得られず苦労します。
現状、ピントをずらして撮影後スタッキング処理などしていますが、一発で決められるTS-Eが出れば是非欲しいですね。

通常の位相差AFでは難しいと思いますが、撮像面位相差AFが上級機に装備されてくるようになったらあおりレンズもAF化されて良さそうな気がします。
AF用の素子を補完しなければならないので評価しない人もいるようですが、Nikon1などで撮影した画像などを見ても「埋めた場所」など全く判別できません。
フルサイズ機のできるだけ広い範囲をカバーするには、サブミラーを使った現状の位相差AFでは制限がありますから。

撮像面位相差による前面AFとAFあおりレンズを組み合わせると、ライブビュー画面にタッチしてピントを合わせる範囲を指定すると、その範囲に適した絞りとピント位置を選択してくれる、、、、みたいな可能性も広がると思うのですけどね。
撮像面位相差方式がハイエンドフルサイズ機に搭載されるのは、まだ先でしょうかね?


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このページは、2013年5月 2日 に公開されたブログ記事です。

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