香港のカメラ店のサイトにEOS 70Dのページが追加

Canon Watch に、DigitalRevのWebサイトにEOS 70D のページが既に造られているという情報が掲載されています。

DigitalRev Already Has Canon EOS 70D Section (though no pics or specs)

  • オンラインカメラ販売店のDigitalRevのサイトのメニューに、既にEOS 70D のセクションが表示されている。リンクは有効で、空のページに飛ぶ。EOS 70D のスペックは数日前にリークしている。70Dは、7月2日の発表が予想されている。

 

販売店のサイトでもEOS 70D発表の準備が着々と進んでいるようです。発表はCanon RumorsもCanon Watchも7月2日と言っているので、事実だとすると、発表までもう秒読み段階ですね。

70Dはセンサーが一新されるということなので、画質や像面位相差AFのパフォーマンスに注目したいところです。なお、元記事のスペックは以前紹介したものと同内容なので割愛しました。

 

eos70d_categories.jpg

2013年6月30日 | コメント(18)

コメント(18)

いよいよ来るかー。もう明日やん・・・

YouTubeチャンネル等で世界的に知られているDigitalrevも70Dの発表を確信しているのですね。

チープカメラチャレンジに出てくるような有名な人に70Dのレビューやってほしいですね。

メーカーさんって結構、大安を気にしたりするのを考えると、2日ではなくて3日発表なのかなって思っていもします。

日本時間で3日、現地時間で2日というだけと思います。
だから、大安吉日。

いやぁ、久々に発表が楽しみです。
6Dやx7も楽しみでしたけど、そういう良い割り切りからの好印象ではなく
久しぶりにキヤノンの一眼レフで新型!って感じの新型が出るワクワク感。
大手に元気がないと市場自体も元気が無くなりますからね。

make it possible with canonさん
>100%でなかったら、購入対象から外れます。

二桁機で100%だったら凄いですよね、
7D2なんかいらんかったんや!って人も増えそう。

ファインダーはどこのメーカーもすべての機種で100%へ持っていくような勢いですが、そういう点で比べるとキヤノンは遅れてますよね・・。70Dもおそらく100%ではないでしょうね。

6Dでも視野率97%なので70Dが100%は多分ないでしょう。良くわからないのですがEOS―DSLRはペンタ部分が流線形の為に大きなプリズムか入り辛いのでしょうか。それともコスト的に厳しいのでしょうか(HOYAと関係のあるペンタックスは中級機でも100%なのが羨ましいです)。

 70Dへの期待はなんといっても、動画のサーボAFの出来栄えだと思います。巨大センサーの不利を跳ね除けて、一気にGH3/G6が霞むくらいのものを期待します。センサーのポテンシャルがいかに凄くてもソフト(ファーム)の出来がアレレなんてことがないように願っています。


 

>RGVΓさん

ペンタックスの中級機が視野率100%なのは、手ブレ補正メカが平面上を動く構造だからだと聞きます。工場でカメラ自身に調整させているようです。

 その昔の、視野率100%が機械的精度の高さのシンボルであった時代とは意味合いが違うと思います。

 キヤノンは、ファインダーに液晶マスクを入れて、カメラ自身が調整することで視野率100%を実現する特許を出していたと思います。

 キヤノンで視野率100%を求めるなら、5D3(以上)に行くしかないのではないでしょうか。

>しかし、D300以降中級機も視野率100%があたりまえになってきたけども…

いやいや、D300はフラッグシップですよ。カメラに興味のある人達がどう考えるかは別として、少なくとも作り手側の売り方や考え方としては・・・・その頃はニコンは100%の視野率=フラッグシップと言い切ってましたしね。

D7000からでしょうね。中級機としてと言うならば・・・・

70Dと一緒に、なにか Lレンズとか発表にならないかなぁ〜。

視野率100%で重用なのは大きさというよりも撮影された画像に対して「少なくもなく」「多くもなく」ジャストだと言うことです。

レンズから、レフミラー、ペンタプリズム、ファインダーマットにまで来る像というのは、レンズのイメージサークルに準ずるので撮像素子で受光する画像より大きい(>100%)です。

例えば、視野率90%であれば、上下左右が均等に欠けていようが、それぞれ欠ける幅が違っていたとしても90%合致していればいいと言うことになり、マスクの開口面積が90%であれば、多少位置ズレしていても大丈夫=簡易微調整で済みます。

100%視野率だと、上、下、右、左、それぞれが独立して微調整可能な機構をレフミラーとペンタプリズムの間に置くのが従来の構造です。

ペンタックスはK30から、ファインダーで見えてる(マスクされてる)範囲に合わせて撮像素子位置をずらしていて、本来を考えれば問題ですが、賢くて実用的な機構になっていて、ペンタプリズム自体も最小限の大きさで余裕分が少なくて済むなど低コストで済んでいます。

キヤノンの特許は、本来の構造と同じ位置に液晶でのマスク調整を可能にしつつ、調整機構の大幅簡略化を実現していているのが特徴ですが、ペンタプリズムの大きさなどは従来と同じ分必要なので、(可能ではありますが)ペンタックスのように廉価機種の視野率を100%にする技術ではないように思います。

よく混同されるのが「ファインダー視野率」と「ファインダー倍率」で、視野率90%で倍率100%というのも、その逆もあります。背面液晶やEVFのピント面拡大表示などは視野率を狭めて拡大率をあげています。

デジカメになって液晶であれば視野率100%は容易なので、光学ファインダーは95%以上であれば視野率100%じゃなくても高めの倍率で像が大きく見える方が良いのかもしれません。

ミドル機で視野率100は無いでしょうから、6Dの少し上ぐらいの
98%あたりが有力では?

今現在の姿勢として二桁D機は中級機のポジションなので
価格面も抑えないといけないから、私も70Dは100%は
無いと思います。それこそ6Dの手前もあるし。

ハイエンドである7D2は100%でしょうけど。

むしろ、これだけ新機能詰め込んだ70Dが視野率100%あったら
逆に「キヤノン頑張ったなぁ」って印象です。

防塵防滴すら削ってくるんじゃないかと思ってるぐらいなんで。

CanonwatchやCanonRumorsにもう70D画像きてますね!

あふろべなーとるさん
FXを造れなかったニコンですが、FXを出した時に苦肉の策でD300も(DXの)フラグシップだと宣伝しました。当時、ニコン派はこぞって唱和したでものですね。

当時のD300はニコンではフラッグシップと言う位置付けだったから、視野率100%にしたのは間違いないです。実際にしっかりした作りでしたし。

7Dが出てから、ニコンもその他も中級機以上に100%を持ってくるようになったのでは?

そんなキャノンはイマイチ方向性が見えませんね。


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