パナソニックがLUMIX G 20mm F1.7 II ASPH. を正式発表

パナソニックがm4/3用の交換レンズ「LumixG 20mm F1.7II 」を正式に発表しました。

LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.

  • 焦点距離、開放絞り値が同等の従来品(H-H020)の質量(約100g)と比べ、レンズ構成5群7枚(非球面レンズ2枚)はそのままに、鏡筒設計を見直すことで約87gに軽量化。
  • 鏡筒部分に金属外装を採用。また、細部にもこだわり、高級感が感じられるレンズに仕上げた。
  • シルバー色をラインナップに追加。
  • 希望小売価格は50000円(税抜き)、7月中旬発売予定。

 

20mm F1.7 II は光学系は旧型の20mm F1.7から変更されていないようですね。また、「動画撮影時にオートフォーカスが働くと、動作音が記録されます」という注意書きがあるので、AFの動画への最適化は行われていないようです。II 型は、鏡筒を軽量化したマイナーチェンジモデルといったところでしょうか。

2013年6月27日 | コメント(30)

コメント(30)

富士フイルムXF27mmが78gですし、もっと軽量化を頑張れなかったのでしょうか。

旧レンズはAF速度が一番の問題でしたが、高速化されたかの記載がありませんがどうなんでしょう。
MFTが全く同じなので、光学系は同一なんでしょう、ただ外見が変わっただけですか?
もしそうなら、がっかり・・・

OK!OK!
AF動作音が動画に入っちゃうのはちょっとだけ残念だけど。
このレンズの良さは誰もがご存知の通りなので問題なし!
この安さなら早速買います!!!
GX1やGH3にも最高に似合いそうですねぇ~!
これ以上の軽量化は別に望みませんから!!!
あとは14-45をアップデートを込めてLEICAエルマリートにしちゃってください!!
4/3のエルマリートズームは凄すぎてGH3の合わせ技でもまだ余力を感じますwww
まぁまずはこのレンズを楽しみに毎日仕事頑張ります!

AF速度UPの記載がないのは気になります。

重量UPでもいいからAFの高速化とHD対応して欲しかった。

14mmのような大きさや静寂性は望めなかったのでしょうか。
AFの改善がなければモデルチェンジの意味が半減します。

ショック!AF作動音があると言うことは外見と重量だけの変更!やっぱりこのサイズを保ちながらAFを改善するのは難しいのでしょうかね。これでは旧型から買い替える意味がないですね。残念!

どうやら、外装を変更しただけのようですね
AFも記述がないあたり、そのままなんでしょう

ちょっぴりガッカリですが、LEICA DG SUMMILUXが
この系のデザインにリニューアル+防塵防滴+AF速度240fps対応なんて
されたら光学系はそのままでも買うだろうなぁ…などと考えてしまいますw

まだ旧型を持っていない人は、ディスコンになった旧型を
安く買った方が良いかも、ってところでしょうか。
やっぱり、GX7のキットレンズとして購入するってのが、
一番相応しいと思います。
GX7の手ぶれ補正機能にもよりますが、
このレンズとの組み合わせなら、APS-C単焦点コンデジを凌駕するでしょう。

軽量化と外装変更ぐらいしか変更点は無さそうですね
旧型持ってるのでこれならGX2(GX7?)のキットになったとしても
違うキットかボディ単体で買いますわ

そういえば、E-M5に付けたときのEMI対策が入ってるかもしれませんね。

肉離れさんのおっしゃる通りで、LEICA DG SUMMILUX が金属外装や防塵防滴仕様になることをこっそりと期待してしまいますね。願わくば文字部分はすべて彫り仕様とか、細かいところまで造形美を出して欲しいです。

がっかりと言う方も少なくないようですが逆を言えばそれだけ
旧型の完成度が高かったということでしょうね。下手すれば旧型
の方が実際には写りが良かった、あるいは新型は堅牢さが半減し
たとかなりかねません。逆にマイナス部分が出るかもしれません。

個人的には写りは変わらないようなので買い替えはスルーです。

>写真撮影時、コンティニュアスAFには対応しておりません。
>コンパクトで明るいF1.7を実現するためのレンズ駆動方式を採用しています。

この2つの断り書きが初代と一緒ということはやっぱりAF速度は変わってないんでしょうか? むー。

公式サイトのMTF曲線を見てきましたが、全く同じに見えます。
光学系は全く変更なしなのかもしれません。

しかしながら外装の変更だけ、ってことはないと思います。
まず、フィルタ枠がレンズ前群から本体枠に変更になっています。これだけでも、モーターの負荷が若干下がるでしょう。

また、20mm/F1.7の初期型と後期型では若干音が静かになったようです。
型番が変わらなくてもこのぐらいの変更があったのですから、型番変更は大きな差があるんですよね?>パナソニックさん

過去のファーム改修分を含むのは当然ですが、個人的には240fps対応になっていると信じたいです。
そうじゃないと、同じレンズ3本目は買えません。


フィルタ枠が可動部でなくなったようで、
個人的にはこれが最大の変更点だと思います。

重量があるコンバージョンレンズを気兼ねなく装着できるので、
純正、サードから色々出ないかと期待しています。

高いですね。
旧型使いなので、そのまま使い続けると思います。
光学系見直しで、高速化、静音化、最短撮影距離短縮、位はあるかと思っていたのですが。
今となっては、EOS Mにも劣る速度?

パナソニックのサイトにある光学系の図も現行と同じもののようですね。先端部分のフィルター枠周りのデザイン変更が反映されていないように見えます。
新型機種に似合うよう外観を変更したということでしょうか。
明るいパンケーキで画質もよいことを考えれば私は現行型にも特に不満はありません。

光学系は変わらないとのことです
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130627_605459.html?ref=rss

ジーコジーコだけど、わざわざ買い換えるような感じではないですね

まさかAF遅いままってことはないですよね...

パナのページで見てきましたが、レンズ構成とAFはそのままの感じですね。
これならSIGMA19mmでもいいかな。
F2.8だけどリニアモーターだしフォビオンで全品検査してるし......

画質キープしての静音高速AFが実現していたらオリ17mm f1,8と入れ替えようかと思っていたのですが…

ま、予定外の出費がなくなってよかったのかな

これは買い替える必要はなさそうです、よかった。重さよりあの変な青から普通の黒になったのが最大の改良点ですかね(笑)。

フィルタ枠が駆動部分ではないようだ、とおっしゃってる方がいるようですが、何か根拠でもあるのでしょうか?

写真を見た限りでは、現行モデルと全く同じ箇所にネジがきってあるように見えますが....それにフィルタ径も変更されていないし....部材と色の変更だけなのではありませんかね。

ま、それでも、手持ちの旧型は、だいぶ使い込んだので、買い換えてもいいかなと思っています。

ありゃって感じですね。
でもまあ、ある意味良かったかも。
旧型が終了して新型の画質が落ちていたらショック大ですから。
これで壊れたときに安心して買い換えられます。
レンズは42.5ミリに期待~

最初はちょっとガッカリしました。でも旧型に比べブラックはより引き締まった印象になって良いかも。私が持ってるボディもパナはブラック、オリはシルバーといった具合なので、旧型よりも似合うかもしれない。AF速度は個人的に十分だし、動画も撮りませんし。

いずれ発売されるであろうGF3やGF5の流れを汲むカメラのキットレンズになってくれると、個人的には嬉しい限りです。

IFにしなかったのは画質的に落ちる可能性があるからだと思います。繰り出しタイプではAFスピードが遅くなるのはある面やむを得ないことです。画質に重きを置いた完成されたパンケーキですね。このシックな黒色に合うGX7を早く見たいものですね。

ナノサーフェイスコーティングが導入されていたなら、売り文句としてリリースにフィーチャーされていたでしょうから、旧型の弱点だった逆光耐性の低さもこれまた放置ということでしょうか。

Albertさん、まだ判明していないスペックとして、ナノサーフェイスコーティングと240fpsかどうかがありますね。これとフィルタ枠が駆動系とは別に切ってあれば、かなりの性能アップにはなるんじゃないかと思います。

240fpsにしない理由はとりあえず見当たりませんし。


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このページは、2013年6月27日 に公開されたブログ記事です。

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