ソニーのα7・α7Rは防塵防滴仕様?

SonyAlphaRumors に、ソニーのフルサイズEマウント機「α7」「α7R」に関する噂の続報が掲載されています。

(SR5) updated and corrected: The A7 and A7r update...

  • 以下は新型のα7とα7Rの最新情報

    1) どちらのカメラもボディ内手ブレ補正は搭載していない。
    2) どちらのカメラも防塵防滴(最初に防塵防滴ではないと書いたのは間違い)。

  • まだ確証は無いが、私は、より高性能なモデルが2014年に登場すると考えている。α7とα7Rは、むしろエントリーレベルのEマウントフルサイズカメラに近いように思われる。

 

防塵防滴仕様は良いニュースですね。新しいFEレンズ群も防塵防滴になるのでしょうか。以前に噂されていたボディ内手ブレ補正が搭載されないのは残念ですが、α7・α7Rは、RX1並みの小さなボディになると言われているので、このサイズでボディ内手ブレ補正を搭載するのは難しいのかもしれませんね。

2013年10月 4日 | コメント(66)

コメント(66)

防塵防滴より手振れ補正の方が欲しかったです
nex-7型でなかったり当初の噂と大だいぶ違くなってきましたね

> より高性能なモデルが2014年に登場・・・

7と7R両方買おうかと思ったけど、今回はどちらかひとつにしよう・・・ どちらに??

最近はソニーのフルサイズミラーレスの話題で持ちきりですね。

仕様も結構変わりましたが、最終的にどういったものになるのでしょうか?

立ち位置として上級者向けの装備を優先したのでしょうか?コスト的に無理だったのか?でも上級機に付いていたらちょっと辛いな。

NEX-7とは違うOMスタイル,ボディー内手振れ補正なし・・・・これが本当なら,げんなりです.さすがソニー,私の趣味とは違った方向に大きく外してくれました.
素直にボディー内手振れ補正つきのフルサイズNEX-9を出してくれませんかね・・・今回は飛びつかずに様子見です.
まだ,「NEX」,「9」のキーワードが使われていないことに期待して.

ボディー内手振れ補正なしですか!残念、勝ちを取りにいく要素を一つ減らしてしまった感じがします

レンズも防塵防滴じゃないと意味が無いんですよ。レンズラインナップ大丈夫かな。

ボディ内手ブレ補正機能がないなら、専用単焦点レンズにぞくぞく手ブレ補正機能を付けないと・・・
ミラーレスを三脚持ちで使う気にはなれない。

ボディ内手ぶれ補正がないのだったら、あんまり興味ないな。
レンズを小さくするのには限界があるし、値段も高いくせに、レンズ交換式のフルサイズ機でボディが小さいだけを売りにされてもね。
売りやすい商品が欲しいけど、カメラ作りの哲学がない営業的な発想だな。

Aマウントを使っているものとしては、ボディ内手振れ補正がないと、購入意欲がなくなるのです...

>NEX-7とは違うOMスタイル,ボディー内手振れ補正なし
・・・・これが本当なら,げんなりです.

E-M5も、手振れ補正のないRX1も大ヒットしました
ソニーにしてみれば売れてナンボですから、
必要のあるもの、ないものをビジネスライクに見極めた
のだと思います

防塵防滴は、スマホなど最近は標準装備化しているので
そこから技術が入ってきたのか、あるいはオリンパスの
協力もあったのかもしれません
いずれにせよ、22万~15万円の安価なボディに搭載する
だけのコストダウン化はされているということでしょう

私はTLM機が出始めた頃にソニーはもうOVF機は造らないんだろうと判断してキヤノンに移った経緯があります。
その後も様々な機種のEVFを覗いてきましたが、未だに満足できていません。
メイン機として使おうと思うまでに至らないのです。

冷静に考えると、この機種に期待するのはカメラ内手ブレ補正でもなく防塵防滴でもなく、EVFの見えと中判に匹敵するような写真の精細感、ストレスの無いAFです。

果たしてこれらはどうなのか・・・
ハズレなら「より高性能なモデルが2014年に登場」に期待することになりそうですね。

小さなボディらしいので、レンズも単レンズと、ズームはF4で可能な限り小さく軽くするのはいいですが、画質はどうなのだろう。
この後来年にでるらしい上級機は、ボディも一回り大きく、ズームレンズもF2.8クラスが出てくるのだろうか。
単レンズのF1.4やズームだったらF2.8クラスの大口径レンズじゃないと、フルサイズの本来の楽しみ方ができないので是非お願いしたい。

α3000の例もあるので、そろそろ新情報がでるたびに
このSR5の信頼度はSRいくつくらいだろう?
くらいのつもりで拝見させてもらってますが、
個人的に望むFF-NEXの注目ポイントは
センサーの色カブリ耐性とEVFの進化
つぎに像面位相差AFのできくらいなので
手振れ機能と防防についてはプライオリティが
一段さがる感じです
(防防でもなく手振れ補正もないオールドレンズに
慣れてるのもあるので)
手振れ補正の恩恵ももちろんわかるんですが
逆にいうとそれが必要なときはついてるレンズやボディを
使えばいいという程度には沼にハマってるものでw

元々マウントサイズとセンサーサイズの関係からセンサーシフト式の
ボディ内手ぶれ補正を装着することは物理的に不可能であるという意見が
けっこう前から出ていましたが残念ながら正解だったようですね。
ボディ内手ぶれ補正を切望しながらも夢叶わぬEマウントユーザーはともかく
ボディ内手ぶれ補正を堪能しているAマウントから乗り換えを検討していた人は
これで一気に萎えてしまったのではないでしょうか。

モデル名の件も含め、強い迷走感が拭えないのは私だけかな。

防塵防滴に配慮した なんて表現じゃなく、オリンパスやペンタックスのような実用的なものを望みます。

マウントアダプター経由でMマウントレンズを使いたいのでボディ内手ブレに大きな期待をしていましたが、この噂が本当なら残念ですね。

うーんこれは非常に残念ですね・・・。
手ぶれ補正がボディに内蔵されないという事は、レンズ側に手ぶれ補正が付き結果としてレンズが大きくなるということですから。
ボディ内手ぶれ補正であればレンズは大きくならずに、さらにAマウントのレンズ資産も活きてくるのに。

SONYの中でのヒエラルキーとして、Aマウント>Eマウントなのでしょう。
全ててんこ盛りが欲しい方はAマウント機。それはそうでしょう、Aマウントレンズの顧客を切り捨てたり、不恰好なアダプタがなければその資産を生かせないようなことはできないでしょう。「Aマウントは廃止しない」との情報とも合致してきますし。これからも今まで通り、ハイエンド重量級はAマウント、小型でライトユーザー向けにEマウントなのでしょう。

ボディない手ぶれ補正なんて夢見過ぎだと思うんですけど…
コンパクトじゃないnexなんて何の魅力もありませんから

36MPで手振補正がないと手持ちじゃ1/250以上は必要かな?
うーん・・・・NEXボディじゃないし、ちょっとガッカリしてきた。

以前は、ここでもボディ内5軸手振れ補正搭載の噂で盛り上がっていましたが、無しですか。
搭載有りの機種だったら、思い切って購入したかもしれないので、出費の点ではよかったです(笑)。

フルサイズのEマウント機は、今後、違う機種も出そうな感じですし、自分はしばらく様子見かな。
種々の違う噂が流れ、落ち着かない感じでしたが、何だかほっとしました。

フルサイズNEXの情報は増えてきたけど、RX1の延長か?と思わせるような内容ばかりに感じられて残念・・・
NEX-7を少し大きくしたようなスタイルなら買うつもりだったのに、手振れ補正もないようじゃ魅力は薄いなあ~

リークされたSonnar FE35mm/F2.8の取説には防塵防滴の記述があったのでこの噂は真実味がありますね。個人的はNEXスタイルを期待していたので手ぶれ補正がなくて一眼レフスタイルという噂には残念ですが、巧くデザインを落とし込んでくれていることを願うばかりです。

手振れ補正は残念ですが、NEX-7にも入っていないので。
Aマウントの特権ということかもしれませんね。
α9やILCE9に期待です。

防塵防滴は大歓迎です。
オリとの協業でEM-5ぐらいにはレベルアップしていて欲しいですね。
今後Eマウントレンズの防塵防滴化も進めてください。

だから悩むとあれほどッ!

来春噂されるα9が従来の一眼スタイルで、α7Rがレンジファインダースタイルなら、手ぶれなんてなくても即決なのですが……
α7がOM-Dライクなら、こっちを選ぶ意味がまるでないのですよ……

どうせおんなじシルエットなら、高性能の方がいいに決まってる。むしろ、α9が『でかく重く』でもレンジファインダースタイルだった日にはもう、泣くしかないです!

どうしよう?? 高い買い物だけに、悩みが尽きませぬ!

「7」のナンバリングなら、当然「9」が控えているわけで、
ハイエンド(プロ向け)は別にあると考える方が自然でしょうね。
防塵防滴は、レンズも防塵防滴じゃなければ無意味なので、
そこは期待したいところですが、
まあ、ボディ内手ぶれ補正が無い「中級機」だと、
ボディ内手ぶれ補正が搭載されているハイエンド(もしくは別機種)を
期待してしまうわけで、そうなると「7」は買い控えされるわけで。

本体に手振れ補正が搭載されるのはAマウントだけだと思います

ずんさんの言われる通り、手振れ補正は物理的に載らないのでしょう。
それならば、フルサイズE マウント機は一眼レフスタイルよりNEX - 7 系統のボディーにして、中望遠までの単焦点ツァイスをメインとする現代版CONTAX Gシリーズのような商品展開をすべきだったと思います。

>Epliさん
>ボディない手ぶれ補正なんて夢見過ぎだと思うんですけど…

いやいや、夢見させてくださいよー(^^; だってソニーは

創る力を信じ、夢を実現する。
make.believe

とか言ってるじゃないですかー。
ユーザに夢を見させて、その夢を実現するのがソニーの企業価値だと思います。

>コンパクトじゃないnexなんて何の魅力もありませんから

これは全く同感です、でもX-Pro1やライカぐらいまでのサイズなら私は全然許容範囲です。

防塵防滴ですか…。
ミノルタのベクティスの苦い記憶が思い出されました。
今回は上手く行って欲しいです…。

手振れ補正はないのか、、、
最初から可能性は低いと思っていたけど、いざ載らないと断言されるとガッカリですね。
ただでさえフルサイズミラーレスを求める層なんて少ないのに、先日のデザインと、手振れ補正無しの所為でそのほとんどがそっぽを向いた感じ。
富士フイルムのフルサイズ機を待った方が賢明かもしれませんね。

デジカメinfoに投稿されるコアなカメラファンにとってはFF-Eマウント機(FF-NEXと呼べないのが悲しい)は、オールドレンズの母艦として使う用途を想定して多くの方が楽しみにしていたのに、本体手振れ補正が付かないのでは魅力が半減しましたね。せめてパナGX7のように2軸手振れ補正が付いてると全然違う評価になるのにと思うと誠に残念です。おそらく以前から言われてたようにEマウントはマウント径とセンサー面積のスキマが小さすぎて手振れ補正ユニットを搭載不可なのでしょうか。となると、一眼レフスタイルのEマウント機でも同じになってしまう可能性がありますね。願わくば、NEX7の後継機(APS-C)に手振れ補正が搭載されることを祈るだけです。結局オリから技術譲渡してもらえるという5軸手振れ補正はミラーレスAマウント機にのみ搭載されるのでしょうか?。であれば、AマウントのNEXスタイル(スクエアボデイ)のミラーレス機をNEX9として出してもらって、それに5軸手振れ補正を載せるって方法もありかと思います(要はフランジバックさえ短ければEマウントでなくてもAマウントでもオールドレンズの母艦にはなる訳です、但しそれだとAマウント用レンズを使うときにはフランジバックを足すためのアダプターを付ける必要があるので、それは流石にやってくれそうもないですかね)。

コンパクトさを求めることを考えるとレンズを大きくできない、すなわち、明るいレンズを開発し辛いわけですから、なおさらボディ内手振れ補正が欲しいところなのですが…。

レンズ内手振れ補正を付けたがらないカールツァイスを主力にしてるくせに、ボディ内手振れ補正を付けない機種にαの名を冠させるのも不思議な感じがしますけどね。
RX1はレンズ込みでかなりコンパクトだから限界まで軽量化することに意味はありますが、NEX系譜はレンズ込みだと別に無茶苦茶小さい訳じゃありませんしね。ボディが何十グラムか重くなったところでレンズの重さが軽くなればトントンと言ったところじゃないでしょうか?技術的に無理なら仕方ありませんが……防塵防滴は、まあ保険でしょうか。

Eマウントでボディ内手ブレ補正は物理的に無理ですよ。
次のAマウント機に搭載されると想います。

やはりいつものソニーの噂らしい展開になって来ましたね。
いかにソニーと言えども魔法は使えませんから、期待し過ぎです。
しかしこうやって少しずつ新しい物が出てくれば、そのうちNもCも無視できなくなって、全体が面白くなって行くと思います。

個人的に防塵防滴にはプロ仕様のイメージがあるのですが、
α7、α7Rはプロ向けを意識した製品なのでしょうかね。

えーーーー、、、手振れ補正無しですか。
SONY的には、世界最小のレンズ交換式フルサイズ!そしてぜひ、三脚を持ち歩いてくださいってことなのかな。

オリンパスとの技術協力のニュース以来、OMの強力な手振れ補正がAPS-C〜のセンサーにつくんだ!と期待してただけに残念。
そして、それが搭載されたハイエンドが来年でるかものんて言われるとなおさら買いづらくなりました。
噂よりも高くていいから、さいしょから出してほしいなぁ。

パナGX7のようにカメラ本体にも、レンズにも両方に手振れ補正が付いているのが一番幸せなパターンだと思います。こういう記事を読んでると、その辺りのところをパナは巧く突いてきているとつくづく思う次第です。但しm43の場合は画角が換算2倍にもなってしまうのでオールドレンズの本来の味が出にくいと言われていますね。せめてAPS-C(換算1.5倍)で本体手振れ補正付きでレンズ遊びが出来るカメラをどこかで作ってくれるのを待ってま~す。

手ブレ補正機能付きAEアダプターが出ないかな。

結構楽しみだったけど、何だか微妙な感じになってきましたね。
フォーサーズから乗り換え検討していたけど、少し待ったほうがよさそうですね。今回はE-M1を購入することにするので、m4/3のレンズを買う前に乗り換えを決心出来るような機種を発売して下さい。

ボディ内手ぶれ補正、、
要らないと思うのだが。無くて困った事が無いです。

それより防滴防塵の方がよっぽど嬉しい。OlyやPENTAXレベルだと良いですね。ただ、レンズも対応していないなら意味ないですが、Zeissのレンズはどうなんでしょうね。

実際、NEXのレンズには手振れ補正付くのだから、Aマウントアダプターに5軸手振れつくサプライズあったりして・・・でもSONYだから価格は斜め上の6万台かな?^^;

>えーーーー、、、手振れ補正無しですか。
>SONY的には、世界最小のレンズ交換式フルサイズ!そしてぜひ、三脚を持ち歩いてくださいってことなのかな。


私も気持ちとしては全く同じですが、ソニーとしてはは「三脚を持ち歩いてください」ではなく、「手振れ補正付きの純正レンズを買ってください」でしょう。

オールドレンズ遊びの母艦として人気が出るよりも、自社レンズを買ってもらえる方を、ソニーとしては狙っていくべきなのは明白なので、がっかりではありますが、当然の流れのように思います。
ライカMも手振れ補正が付いていないわけで、さらに高画素数になるFF-Eマウント機は、純正レンズで一番いい写りをする機種になるでしょうね・・・

>clouさんへ
いただいたコメントは価格の話題ですので、下の記事に移動させていただきました。
http://digicame-info.com/2013/10/nex77r.html#comment-145123

ソニーZEISSレンズで手振れ補正(OSS)を内蔵したのは、先日発売したAPS-C用のバリオテッサー16-70ZAが始めてだったのに、FE-ZEISSレンズ全てにOSSが付いてくるのでしょうか?。画質を最優先する為に本家レンズには手振れ補正は載せないと独ZEISSは、ついこないだまで言っていたのにと思ってしまいます。カメラ本体に手振れ補正が無ければレンズ側にそれが有った方がユーザーにとっては良いに決まっていますが、独ZEISSとソニーの間でどんな話しがあったのかを想像するとおもしろいですね。ソニーツアイスについては独ZEISSはこれからは余り干渉しない(信用する)ようになるのでしょうか?。それにしては最近のソニーツアイスは日本人好みのボケ重視から本来のツアイスの味付けのコントラスト重視になっているようでどうも私には分からなくなってきました。

「α7」「α7R」に関しては、小型化のためにブレ補正を載せないのだと思いますけどね。
どうして物理的に無理だとまで断言されてしまうのでしょうね。

NEXで手ぶれ補正なしを体感してるユーザーです。
絞り、SS固定のISO感度オートはありません。
感度を気にしながら撮る必要があります!

Eマウントレンズ以外をメインで使う人がほとんどだと想定しますが
明るい単焦点レンズなら、撮れないシーンが少ないので問題なし!

暗いズームレンズなら、絞って使うことも多いし
日照条件に左右されやすいので問題あり!

どちらにしても手振れを気にして使える絞りの幅は減る感じかなと。

ボディ内、手ぶれ補正がないのはがっかりですね。本当でしょうか?
オールドレンズをフルサイズで、手ぶれ付いてスナップを期待していました。

CとNは古いお客さんが多いので保守的になってしまいがちです。当たり前に使い勝手の良いバリアングルすら消極的です。

これからはボディ内手ぶれと、バリアングル、EVFがマストだと考えています。

ボディ内手ぶれ補正がモデルが無いのがNEXの欠点だと思っているのですが、まだまだ待ちですね。

手ぶれ補正はサイズが大きく重くなるのなら別企画でやってほしかったので、これはこれで良かったと私は思います。

期待されていた方も多いようですが、私は初めから懐疑的でした。
物理的な疑問を抱いていたのと、過去の例からも突如断言的な口調で自信たっぷりに語られる噂は8割外れるだろうくらいに構えていたので、割りと冷静にみれたのだと思います。

ただ一眼スタイルの上位機種(9000?)でなら大きさ的に無理なく搭載出来るかもしれません。
多くのユーザーがEマウント機を利用するのは嬉しいことなので、ぜひ近い未来に手ぶれ補正搭載機の登場も期待します。

防塵防滴は素晴らしいですね。
ソニーには、こういった基本の部分もこつこつと積み上げていって欲しいです。

多少大きくても手振れ補正は入れてほしかった、特に高画素機は。Eマウントの口径だと技術的に不可能なのか、それとも単に小型化優先なのか。オリンパスから5軸をライセンスしてもらうのがユーザーにとっては理想ですが、それはちょっと無理だったのかなと。ファインダー位置といいこれといい残念なニュースが続きますが。

もしかして「α7R」ってローパスレスモデルなんじゃないですかね?
エントリーモデルが2台それも名前もRの有り無しの違いってことは。。。

手振れ補正が無いなんて。。。
急に商品の魅力がなくなりました。
EOS 6Dの購入を我慢してたのですが。
あぁーどうしようか。

Rはローパスレスでしょう。

ところで、古いレンズはなかなか厳しいでしょう。

Leica M9でも古いレンズと6bitレンズでは
絵の仕上がりが違いすぎますので。

顕著な例ではキヤノン28mmF2.8は絵にならないです。

ということで、手ぶれ補正はレンズ側でOKということです。

古いレンズを使えるようになるには
レンズ面からの距離を克服する
撮像素子側のレンズが完成しないと無理のようです。

そこから、手ぶれ補正が始まるのだと思います。

防塵防滴は噂の30万越えハイエンドだけなんではないかと心配していた自分には嬉しいサプライズ!
無印とRの違いが画素数/ローパス有り無しだけで、ボディは同一の可能性が高いですね。
画素数そんなにいらない自分は多分無印の方を買うと思います!

レンズ交換式フルサイズが噂通りEVF内蔵でこのサイズ、価格なら、
それだけで初号機としては十分すごいことだと思いますが…。
フルサイズで手ブレ補正内蔵はもっと大きくて、高価なカメラでないと難しそう。

全貌は発表までのお楽しみですが、ソニーは購買層を
絞りきれていないのでは?フルサイズのミラーレスは
コンパクトな高画質を売りにしたいはずですが、結果
レンズが大きくなったり高過ぎれば購買層は一部の
マニアだけになりそうな気がします。

飛び道具的な機能やスペックよりも真面目な基本性能と
ミラーシステムではなし得ないコンパクトさに磨きを
かけ、戦略的な価格での挑戦を期待しています。

手振れ補正って、1/30以下でしか便利だと思った事はありません。
必要ではなく、便利な機能としか思えませんが?

手ブレ補正が無いのは残念ではあるけれど、画角50mmのレンズが50mmとして使えるFF-NEXと、超強力な手ブレ補正があるけれど、画角100mmの中望遠レンズに化けてしまうm4/3とどちらがオールドレンズの母艦として魅力的かといったら、これはもう答えるまでもないでしょう。

そもそもこれはAPS-Cミラーレスが登場した時点で、答えが出ていた訳ですが、そのAPS-Cミラーレスでも手ブレ補正内蔵機が存在しないのだから、オールドレンズの母艦にはAPS-CミラーレスよりもFFミラーレスを、となるのは必然です。

ここはブルーオーシャンなので、ソニーの一人勝ちが約束されている事に変わりはありませんね。

手ぶれはシャッター速度が1/焦点距離以下で
起きやすいということなので、
50mm以上のレンズには手ぶれ補正つけてほしいです。
ツァイス35㎜f2.8にも欲しかったですけど。

カメラに手振れ補正がここまで重要だと思われていることに驚きました。最初から光学ファインダーを捨てている以上、これが自分のメイン機になることはないので、とにかく小さくするための手段であれば何でもOKです。個人的にはRX1並のボディで出してくれるなら、AFもAEも要りません。流石にM9よりは軽いでしょうし。何にせよ即買いですが、2機種の選択はボディサイズ次第かなー。

本当に、ボディ内手ぶれ補正なしで、偽ペンタハウスデザインのカメラをソニーが出すのですか?
ぼくの期待としては、ボディ内手ぶれ補正付きで、偽物デザインじゃないカメラだったので、がっかりです。

概要が明らかになるにつれ、微妙な感じになってきました。
防塵防滴仕様はいいのですが
ボディ内手ブレ補正は搭載せず、α7・α7RはハイエンドでなくむしろエントリーレベルのEマウントフルサイズカメラである。
これはちょっと話が違うんじゃない。
そうなるとハイエンドの9が遅れて出る可能性がありますね。
デザインもNEX-7の正常進化系であってほしいです。
まっ 現物を見て考えましょうか。

来年、少し大きくして手ぶれ補正バージョンを出すんでしょうな。やっぱNEXはAPSーCがベストマッチでしょう。NEX6をボウボウにしてAFを速くしてEVFをキビキビクッキリさせたやつが出るのを待ちます。24MPは盛り過ぎなので18くらいで。

一刻も早く、センサーシフトAF機を出してちょうだい、
いくら高くても即買いますから!!!

これって例の15%のサイズアップと20%の重量アップって言われてた機種ですよね
それならこのスペックで順当なのでは
元々手振れ補正やz軸シフトはILCE上位からα9(仮)からフルサイズ下位に降りてくると思ってました
それよりα7ということは更に上位もあるのに防塵防滴というところにSONYの本気を感じます
このクラスが防塵防滴ということはFEレンズは無印以外はほぼ防塵防滴でしょうか


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このブログ記事について

このページは、2013年10月 4日 に公開されたブログ記事です。

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