ソニーα7・α7RはAPS-C用のレンズをクロップとフルサイズの2つのモードで利用可能?

SonyAlphaRumors に、ソニーα7・α7R で既存のEマウントレンズを使用する際のモードに関する噂が掲載されています。

(SR5) Current E-mount APS-C lenses will work in two modes on the A7 and A7r!

  • あるソースが興味深い話をしてくれた。例えばツァイス24mm F1.8 のような現行のAPS-C Eマウントレンズは、フルサイズEマウント機α7とα7Rで、2つのモードで動作する。
  • クロップモード: NEX5/6/7にレンズを取り付けたときのように、レンズを使用することができる。
  • フルサイズモード: レンズをフルサイズで使用する。いくつかのレンズは強烈に周辺光量が落ち、またいくつかのレンズは、ほぼフルサイズの領域をカバーすると聞いている。このモードは、もしAPS-Cよりも大きな領域を使いたいなら役に立つかもしれない。

 

フルサイズEマウント機のα7・α7Rは、APS-C用のレンズはクロップモードで使用できるということなので、マウント自体は現行のEマウントと変わらないようです。

APS-C用のレンズをそのままフルサイズで使用可能はフルサイズモードは、イメージサークルに十分余裕があるレンズがあれば、フルサイズ用のレンズとして活用できるかもしれませんね。

また、イメージサークルが小さいレンズでも、トイレンズのような面白い効果を狙えば、フルサイズモードで使い道があるかもしれませんね。

2013年10月 6日 | コメント(47)

コメント(47)

これは当然といえば当然ですが、DTやaps-cEマウントレンズが強制クロップでは無くて良かったです。
若干の光量落ちなら補正でなんとかなる場合もありますし・・・
クロップ前提なら36MPにいきたいところですね。

ニコンの1.2倍1.3倍クロップ、
キヤノンのapshな画角で使えれば、
周辺光量落ちも、また味でしょう。
個人的には手持ちの50 1.8を
1.2クロップで使いたい。
16-70ZAなんか、ビネットはともかく
20-85として使えそうだし、
ソニーさん頼みます。

NEX用に揃えたマウントアダプターも、そのまま使えそうですね。。

どうなるのでしょうか?
数年前も「待ち」の評価をしておりましたが、今回も私は「待ち」にしようかと・・・。
当分はEマウントのみで。

50mmとかはpz16-50の用に補正すれば普通に使えたりするんですかね。

NEX-7で御愛用の24F18Zが、フルサイズ24mmで使える……かも。てことですか?
ちょっと燃えた。

フルサイズで使うってレンズ側の調整なのかな?
それともセンサーを動かして焦点距離を変える的な物なのかな?
最近発表されたEマウントのツァイスとGレンズは、発売時期的にフルサイズでも撮影可能なんでしょうね。

APS-CのNEXでさえ周辺光量はソフトウェア補正で補っていますので、
さらにフルサイズで使うとなると基本的にはおまけ程度の機能となるかと。
ソフト補正全盛前のレンズならAPS-Cより少しだけ広い範囲で使えるかもしれませんが…。

>>山田です。さん
センサーの使用領域を変えるだけでは?
クロップモードはフルサイズセンサー内のAPS-Cサイズ分の面積だけ有効にした状態だと思いますが。
ニコンのフルサイズ一眼レフでDXレンズを使うときのような。

この機能を付けておかないと、マウントアダプター経由で付ける未サポートの他社他マウントレンズが使いづらくなるからでしょうね。

APS-Cの周辺光量落ちだけで済むレンズは実質存在しない(暗くなるのはケラレ)ので後で自由に切り出しができるというのがウリのような。

フルサイズモードって単に「クロップしない」だけでしょ。
「特別に何かする」機能じゃないと思いますよ。

APSのイメージサークルをいかした正方クロップとかもあるといいな。

可変クロップ、要するにトリミングと機能を統合したらいいかもね

「またいくつかのレンズは、ほぼフルサイズの領域をカバーする」と書かれてますので、やはり「E PZ 18-105mm F4 G」はフルサイズでも使えるのではないでしょうか?

「クロップしない」だけだと完全にケラれて黒い部分が多く出るのかと想像していましたが(↓の記事の真ん中ら辺)、ある程度余裕を持って作られたレンズはケラれる量も少ないのかな?
ほぼ、っていうのがどれくらいか気になります。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/20120912_558881.html

eマウントレンズ全部で15本位ありますが?
つい先日もツァイスズーム買いましたが
これ全部フルサイズで使えると、助かります
今と同じ画角で映ると考えていいんですかね^^

ホロゴンに憧れてたので周辺減光は気にならないです
フルサイズモードを露払いとしてEマウントホロゴンやRX1ベースのホロゴンウルトラワイドが出てくることに期待したいです
周辺まで高解像、均一な明るさも良いし、周辺は落ちてもそれはそれでいい、そんな包容力のあるシステムもあっていいと思います
単純にapscレンズでクロップするしてもフォーマットを後から指定できるというだけで使い勝手よくなるシチュエーションもあるでしょう

イメージサークルが十分でないレンズに対して、ケラれるにもかかわらず強制的にフルサイズ撮影ができる仕様と言うのは一流メーカ としていかがなものか。
わかっていて使うには面白くて問題ないが、大半の知らないユーザが使えばナンセンスクリームの嵐になるだけではないか。

ニコンのような自動切り替えのほうがメーカとしては正しいと思う。

>暇人さん
>APSのイメージサークルをいかした正方クロップとかもあるといいな。

同意です。
特に周辺光量が大きいことを意図的に楽しむような使い方の場合は、私は正方形を使ってみたくなります。


センサー自体を正方形にして、クロップすることで縦位置、横位置の撮影をする(もちろん正方形でも撮れる)カメラを期待する書き込みを時々みかけますが、私もそれを熱望している1人です。

そのようなカメラが出た場合は既存レンズのクロップ範囲を柔軟に指定できるといいと思います。


元Gユーザーさん
残念ながら後玉がfilmに食いつくデザインのレンズはデジタルだとそのままではマゼンダ被りなどでえらいことになるので、capture oneのプロファイルを自分で作ることになるのかなと思います。Raw専です。leicaのSAもカラーは使えないということで、SEが登場したのかなと思っております。contaのGレンズを全部Mマウント化しようと思っとりましたが、実に悩ましいところです。楽しみには違いありませんが

Aマウント機でもできる事なので、
当たり前といえば、当たり前ですよね。

でも、クロップが出来ないキヤノン機が
ドンドンくすんでしまいますよね。

もしかして、スピードブースターの逆で、テレコン使えば、画質は落ちるにしろ、全てのレンズをフルサイズとして利用可能になるのかなぁ?

おそらく、光の入射角のことをいっているのだと思います。
センサーのレンズが特殊らしいので・・・

それでも、古いレンズやAPS-Cレンズでは
四隅が辛いのでは、と考えているのですが。

それより、6本くらい新しいレンズがあるようなので
専用レンズで、手ぶれ補正で、
センサー性能を楽しみたいと思います。

デジタルではレンズは新しいほど、いいわけですから。
Mマウントでも、同様ですね。

オートでクロップせず周辺画質の使える使えないかの判断は
ユーザーに任せるということでしょうかね。

E24mmZAがフルサイズのイメージサークルを持っていたら最高でしょうが実際どうなのでしょうか・・・^_^A
Touitも気になりますね。

>>元Gユーザーさん

私も、ホロゴン、ミロターの復活を期待してます^^

撮影後、任意にトリミング出来ると考えればユーザーフレンドリーという評価も可能ですね。要は使い手側の自由度を高めたと考えればよいのでは?

使い勝手を含めたデザインが気に入れば、個人的には買いですね(^^)

このクラスのカメラなら使い方をユーザーに任せるのは大正解だと思います。どこのどのレンズは余裕があるとかないとか直ぐに情報も集まるでしょうし楽しみですね。

初心者がポンと買うようなクラスのカメラではないですし、ユーザーに任せるという姿勢はいいんじゃないかなぁと思いますね。

クロップせずに使えるって、ユーザー任せと言えばいいことのように聞こえるけど、なんか無責任でいいかげんな対応だと思いますね。
Eマウントフルサイズの話しにしても、光学的な問題が本当に解決されているのは疑問に思いますし。
最近のSONYって、思いついたもの全部出しちゃえ、後はユーザーが判断するだろ的な感じがします。金出して買うユーザーは災難ではないでしょうか。

無闇に強制クロップにせずにユーザーに任せるのはいいことではないでしょうか。APS-Cレンズをフルサイズで使うと、仮に周辺部が暗くならなくても収差が大きすぎて周辺部は本格的な用途には使えないと思いますが、実験や遊びで使ってみたいという人もいるでしょう。標準状態ではクロップモードで、必要に応じてユーザーが非クロップに切り替える方式にすれば、大きな混乱もないのではないかと思います。

「APS-C用のレンズをクロップとフルサイズの2つのモードで利用可能」というので、当然のごとく、SONYのEマウントレンズを前提に考えている方が多いように思いますが、要するに他社のレンズを使った時にも、クロップとフルサイズを自由に選択できる仕様ですよと言うことなのではないでしょうか?

つまり、これまでのAPS-CのNEXで使っていたマウントアダプターを使用して、フルサイズのイメージサークルがあっても、他社のレンズがSONYの基準を満たしているとは限らないので、それを含めて画角重視で、フルサイズで使いたい場合はフルサイズで、それでは無理があると思う場合は、クロップしてAPS-Cサイズで使ってくださいということなのではないでしょうか?

SONYのEマウントのレンズはAPS-C固定でも問題ないでしょうけど、他社のレンズは両方選択できますよとなると、面倒なので、ユーザーが選択できますよということなのだと思います。

おそらく基本自動クロップだが,解除もできる機構でしょう.このような柔軟性を持たせることは,SONYにしては珍しいと思います.おそらくこのカメラを買うユーザーを考えて「自動クロップ固定」ではないフレキシビリティを確保したと思いますので,ユーザーについてよく勉強してきたと私は前向きにとらえます.

疑問です。
フルサイズ機を使うユーザーが、この仕様のせいでケラレたとクレームを出すのでしょうか。また仮にいたとして、そういったユーザーの声は、この機能を希望するユーザーの意見より優先されるべきだとお考えなのでしょうか。

不必要な機能ばかり増やし使い勝手が悪くなるのは反対です…
ですが、私は枠にとらわれない有益な仕様を大手が取り入れてくれるのは大変喜ばしいことだと思います。

大手故に様々な意見を頂いていることかと思いますが、ソニーにはユーザーに取って有益な選択を出来るよう務めて欲しいです。

このモードでどのレンズがどんなふうに撮れるのか早くサンプルを見てみたいですね。

APS-Cのレンズでも、クロップで使えば処理が早く撮影コマ数が多くできるし、フルサイズで使えば後からトリミングで好きな縦横比でイメージサークルを有効に使える。お好きな方をどうぞ、と言うことでは。すべての写真が2:3の比で使われるわけではないのだから。

オールドレンズを使用する時にFFだと(テレセンや色カブリの為に)周辺部までキッチリ解像できないことも予見してAPS-Cクロップモードでもでオールドレンズを使用可能なのは良いことだと思います。EマウントAPS-CレンズでのFFモードでの周辺ケラレについてはケラレて当然ですし、そのことについてSONYには一切の責任はないと思います。オールドレンズを使用する方はベテランだと思いますので、諸般事情は分かった上でオールドレンズ使用されると思いますので、さほど心配には及ばないと思います。

単純にクロップのオン・オフがユーザーに委ねられる、ということでは?
そのためクロップオフ(フルサイズモード)でフルのイメージサークルをカバーしないAPS-C用のレンズを使えばケラレが発生するのは当たり前。
日の丸で撮って周辺をトリミングすることで使うことになるんだろうけど、それでいいという人はクロップオフで使えばいい。
むしろ伝え方としては、例えばフル用200mmを装着してクロップのオン・オフを併用すれば、本来のレンズの画角でも、300mm相当のより狭い画角でも使えますよ、とした方がわかりやすい。

フルサイズモードでのAEの挙動が気になります。
評価測光が周辺の暗さに騙されて中心部が露出オーバーにならないですかね?

いずれにせよ、レンズの大きさが最大の問題になる気がします。

Zeiss Touitを最高級のトイレンズにしてしまうお茶目な機能を入れてくるとは ソニーやるなぁ

現行マウントアダプターLA-EA1 LA-EA2に関しては
アダプター側でケラレが発生すると
フルサイズEマウントビデオ機で
報告されています。

そのためマニュアルフォーカスのみのLA-EA3が付属されていました。
慌てて今からアダプター買わないようご注意を!

>フルサイズモードでのAEの挙動が気になります。
評価測光が周辺の暗さに騙されて中心部が
露出オーバーにならないですかね?


なると思います
ただし、経験と運頼みの光学ファインダーと違って
露出が反映するライブビューなら、
見たままを写せばそれが適正露出なのですから、
心配する必要はないと思います

また、あえて周辺減光を生かす写真を撮るぐらいの
ハイアマチュアなら、くせを掴みやすい
中央重点測光やスポット測光に切り替えるかもしれません

SEL50F18はフルサイズ対応なんじゃ…って噂が当初からありましたよね。いま思い出しました。

クロップでのファインダーがケラレず、100%で見れることこそEVFの最大の利点だと思うので、クロップ機能は充実させて欲しいですね。

EVFでまさかの強制クロップは愚の骨頂なので。
それで文句を言うユーザーはこのクラスにはいないでしょう。
フルサイズからAPS-Cの間を自由に可変クロップ、固定したまま電源オフまで撮れるようにして欲しいです。
クロップ戻すの忘れる!
と言うユーザーも現れますかね(笑)

これはいい判断だと思います。
APS-C用のレンズでもイメージサークルに余裕があるレンズは
オールドレンズを含めると相当数あると思いますので、それを捨ててしまうのはもったいない。
このクラスのカメラを使うユーザーは後でトリミングできると思うし
いやなら自動クロップモードにしておけばいいだけの話。

>クロップ戻すの忘れる!
>と言うユーザーも現れますかね(笑)
それは現れるでしょうね(笑)
このクラスのカメラを買う人はその手のミスをメーカー側の不親切だとかクレームを付けるような事はしないでしょうけど。
やっぱり中上級者向けの製品は、カメラ設定に柔軟性があって損はありませんから。こういう部分に限らずもっともっとSONYαは柔軟性を持たせる事が出来る筈です。ISO感度をもっと細かく設定出来るようにするとか、RAWで使えるモードを増やすとか。タイマーレリーズを用意するとかです。

>え〜マウントさん

おっしゃるとおり、ソニーのカメラは他社の中、上級機にあるような自由度が少ないですね。
特にNEX7は一応フラッグシップなわけですが、isoも50が無かったり、モード登録もできなかったりとそのあたりは全然ダメダメです。

10万越えの機種ですから、せめてα99ぐらいの設定の自由度が欲しいです。
動画、連写時のF値固定もいいかげん無くして欲しいなあ。

フルサイズ:24.0mm×36.0mm
APSC :23.6mm×15.7mm
ですので、APSレンズをほぼ縦位置クロップできますね。

●操作性はどうなるのでしょう。
・3:2,2:3,1:1・・・など様々な縦横比を切り替えるならダイヤル?
・3:2、2:3を切り替えるだけなら、ボタン一発切り替え。
あるいはシャッターボタンを2個

●EVF表示も気になります。
・選択したフレーム内だけ表示する方式。
・センサー領域全面をEVF表示して、3:2,2:3,1:1など全種の枠線表示。どれか一つの枠線を意識しつつ撮影。現像時にトリム。これは撮影時に操作不要なので、速写性に優れます。
・EVFが正方形だと縦位置も見やすいですね。

将来的には、縦グリより、大センサーの縦位置トリムの方がコスト安、小型、操作性でも上回ると思います。

この可変クロップ設定は動画撮影でも有効なのでしょうか?
ビデオカメラ用のメタボSpeed Booster(EFに変換)を所有しているので、組み合わせたらなんかイイことが起きそうな…そんな旨い話ないかもしれませんが。
仮にできたとしても、スチール用途では不足ですけど。


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このページは、2013年10月 6日 に公開されたブログ記事です。

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