キヤノンがEF50mm F1.8 IS USM を来年の第1四半期に発表?

Canon Rumors に、キヤノンの新しい交換レンズに関する噂が掲載されています。

A New 50 Coming Soon? [CR1]

  • 新しいEF50mm F1.8 IS USM の発表準備が整っているという話を聞いているが、2014年の第1四半期までは発表されないかもしれない。

    50mm F1.8 は、IS付きの24mm、28mm、35mm と同じ路線のレンズになるだろう。価格は現行のEF50mm F1.4 よりも高価になるが、キヤノンは先に言及した3本のレンズ(IS付きの24mm、28mm、35mm)が高すぎて、初期売上が芳しくない結果となっていることに気付いている。

 

50mm F1.8 IS の登場は来年の第1四半期ということなので、噂が事実だとしても、発表されるのはCP+の直前あたりかもしれませんね。

キヤノンの新しいIS付きの並単(24mm、28mm、35mm)は、性能は良好ですが、価格は従来の並単と比べると高めなので、この50mm F1.8 IS の価格設定が気になるところです。

2013年10月 7日 | コメント(42)

コメント(42)

まあ、CR1なので・・・信頼できる情報筋から聞いた噂では、2014年はEF-Sネタが先行するとか。毎年恒例のKiss系のモデルチェンジに合わせて何か動きがあると思います。

EF50/1.8も来年くらいには何かあるんじゃないかと思いますが、50/F1.8の伝統は守ると思いますよ。アホみたいに安いけど写りはなかなかみたいな。それにこのクラスでやるならUSMじゃなくSTMでしょう。

24mm,28mm,35mmの並ワイド単ISトリオが売れてないんですか・・・
標準マクロやテレ単のIS化が遅れなきゃいいけど。

24ISを買って使っています。
IS確かに便利に使ってます。あるとないとでは大違いです。
ですが、並単の価格を上げてまで(まして広角に)つける必要があったのかというと、不要だったと言わざるを得ない部分があります。
キャノン内でも議論が交わされた結果IS付として発進させたんだと思いますが、裏目に出てしまいました。

まだ間に合うので、「並単はシンプルで安く」という路線を貫いてほしいなぁと思います。

キャノン開発陣に忘れ去られたかのように20年選手がごろごろしている並単の新製品が出るという噂だけでも嬉しくなります
ISを省いてビギナーにも手に入れやすい製品して欲しい反面、ビギナーにこそISが必要なのではないかという気もしますし、悩ましいところですね

並単のIS化は、キヤノンレンズの特長を鮮明にするためにも、正しい選択だったと思う。
ニコンの並単28mmF1.8G(手ブレ補正なし)とキヤノンの28mmF2.8ISを比較すると、今、新設計でレンズ作って売るとこういう価格なのかと納得するしかない。
キヤノンには並単のIS化を、50mm-85mm-135mmと可能なら標準マクロも、続けてもらいたい。

猫も杓子もIS化の路線はやめて欲しいです。
いったい何のために本体の高感度耐性を磨いてきたのでしょうか。標準~広角域のレンズに手振れ補正は無くてかまわないのに。
どうしても手振れ補正の介助が必要な撮影をする方には高価かつ高性能なIS付きLレンズを用意して、そうでない向きには安価なレンズを提供してくれないと、幅広いニーズに応えきれないシステムになってしまいます。

動画のためにもISとSTMはどのレンズにも
必須の時代が来るでしょう・・・

F1.4にISが実装できるようになるには、まだまだ先ですか、、、

50mmは他の焦点距離と異なり3本体制なのだから、F1.8はIS無しでとにかく安く、F1.4はIS付きでLと1.8の中間の値段にすれば良い。

並単4コ持ってます。 28 40 50 85
IS付きはビックリ価格なので、全部ISなしです。
シュンカ、シュンカ、うるさい EF50mm f1.8 II は
(中古カメラにおまけで付けて手放しましたが)
いまどきこれはどうなのかな♪と思っていましたので
Canonがここに手をつけるというのには納得。
ISなしで1万円ぐらいのNEW撒き餌レンズなんてイイネ。
逆光に強くして、絞り羽根増やす程度で。
でも、すでにf1.4持ってる人は、それは買わないですね。
ISが付いて、2万円台なら、買いたいレンズです。
初期価格で3万円ぐらいで、落ち着いて2万5千円とか。
動画用途も考えるなら、無音に近いSTMなのかな。
EF40mm STM 持ってるけど、なにか物足りない。
EF50mm f1.8 II のほうが、写り方が好き。
絞り羽根も5枚だったかな。面白い。

並単のISは動画に必須です。動画撮影で単焦点を使うときにLクラスは用意しませんから自ずとこのクラスになりますし、フルフレームでは効果が限られるISもAPS-Cでは相対的に効果が上がります。

並単ISシリーズ「が」売れていないというのは誤りで、旧並単シリーズ「も」中古市場はさておき新品は売れていませんでした。

同じ程度売れていれば販売価格が高い分利益が出ているので、前述のIS搭載の必然性を含めて問題視はされていないです。

これと50mm F1.8の件はまた別になると思われます。

使ってみると「いいものは高いんだなあ」と納得するのですが、あの価格はまいっちゃいますね。

ボディ内手ぶれ補正が搭載されると不毛の論議になりますね。
私はキヤノンもボディ内手ぶれ補正になればいいのに、と切に願う1人です。

それから新50ミリはUSMだと思いますよ。ビデオ撮影を主に想定したレンズではないと思いますので。

おお~ KENさん、イーこと言うね。

>私はキヤノンもボディ内手ぶれ補正になればいいのに、と切に願う1人です。

特にKiss系にボディ内手ぶれ補正搭載希望です。
ISレンズ装着の場合は自動的にボディ内手ぶれ補正はOFF
非ISでは自動的にONがベストですね。

ただし約50mm以上になると俄然レンズ内ぶれ補正の方が有利ですが。

1万円のレンズが5万円ぐらいになるんでしょうね。
しかし、いくら動画向けにISとUSM(STM)化とは言え、万人が期待しているとは限らないんですけど。
ここ数年のキヤノンの戦略には首を傾げることが多くなりました。

レンズ内テブレ補正のキヤノンとして難しいかもしれないけど
sonyの初めてレンズみたいな単焦点があると良いかな

タムロンさんシグマさんでも良いですお願いします

自分はカメラのボディ内手ブレ反対、
単焦点レンズのIS搭載に反対です。

確かに一眼レフの有り様は10年で大きく変わりましたが、
ビデオカメラでは無くスチルカメラシステムである本分を
見失っている気がします。

上の方が仰っているように、並単にISが搭載される事や
ミラーレスや入門レフ機にボディ内手ブレの内蔵を望む事は
致し方ない事だと思いますが、
高級レンズや、ミドル機~プロ機でそんな事をして欲しくありません。

昨今のCANONセンサーが、フィルターの仕様等に関して
動画撮影にパワーを割いているのを見ると・・・
首を傾げてしまいます。

値上げしたIS付きのを出しても撒き餌は併売して欲しいですが、
販売的に難しいんでしょうかねぇ…。

私も一眼で動画撮影の機会が多くなってきたので並単IS化は大歓迎。
ただ、やはりデュアルビクセルCMOS AFがフルサイズにも拡大されようとしている?現在、STMを強く望みますね。
LレンズはUSM、並単はSTMなんて構図はどうでしょう?

f1.8がf1.4よりUSMで高価に?
考えづらいですね。
f1.8はSTMでf1.4をIS付きのUSM(マイクロではなくリングUSMに)なら
まだ納得いくかと思いますが...
あと円形絞り採用&新コーティングで出してくれたらf1.4だけ買い直します。

KENさん
>私はキヤノンもボディ内手ぶれ補正になればいいのに、と切に願う1人です。
私も同感です。
中古市場にレンズが豊富な2強こそ、ボディ内手ぶれ補正を
搭載して欲しいと思います。
そうすれば、我が家のIS無し300/2.8や、修理の上がってきた50/1.4も、
手ぶれを気にせずがんばれます。
よそさんの、5軸とか羨ましい限りです。

今のところ、IS付で高価な50/1.8の購入予定はありませんが、
ノーマルUSMと、STMはどちらがコストがかかっているんでしょう?
こなれたUSMよりもかなり高価なら、STMは動画用レンズに特化しそうですし…
そもそも、STMはどこがどう違うから静かなのか、
今ひとつ解っていませんが、アレはUSMをボールスクリューで
駆動させるではないのでしょうか?
そもそも、リングUSMでは静音化は駄目なのでしょうか?

ISがついているから値段が高い、ISをはずして値段を安く、
といったコメントが目立ちますが、ISだけであそこまで値段は上がらないと思います。

優れた光学性能、リングUSM、筐体の造り等トータル的にあの値段になったはずです。

そもそも、10-20年前のレンズと性能を無視して値段を比べること自体無理があります。

それでも、高いという意見が多いので、50mm f1.8は何らかのコストダウンを図ろうとしているのでしょう。

写真撮影は50ミリで始まり、年齢が若いうちは広角を好み、歳をとるとまた50ミリに戻るのだという。本当にそんな風になってきた。1.2には手がでないから1.8や1.4の新型は早く発売してほしい。

EF28mmF2.8ISは素晴らしいレンズで愛用しています。
EOS6Dとのコンビで、ナイトスナップに最適で、どんな暗所でも撮影できるので最高です。値段は性能から考えるとそんなに高価だとは思いません。

ということで、私は、EF50mmF1.8ISは期待しています。
撒き餌レンズのほうはそのまま残しておいたら、良いのではないでしょうか。
円形絞りで高画質のIS付き50mmF1.8ISは、大歓迎です。USMでもSTMでも性能が良ければこだわりません。

噂の’50mmF1.8 IS USM'も含めデジタルカメラ・交換レンズは高級、高性能、高機能、高価格(まさに4K)
が普通になってきましたね。
少し意地悪い見方をすれば、カメラボディはモデルチェンジ・新製品発表を頻繁に繰り返し、
交換レンズは’半一生もの’ゆえに4K当たり前、というのがメーカーには得策なのでしょうね。

ボディ内手振れ補正をレンズ内手振れ補正の補助に使うことも可能だと かなり以前 インタビューで話されているのを見ましたが ボディの重量化、センサーの排熱性の悪さから 個人的にボディ内手振れ補正は否定的です。

何より ボディ内手振れ補正は レンズ内手振れ補正の否定に直結します。広角レンズにまでレンズ内手振れ補正対応でリニューアルを進めているのに ボディ内手振れ補正を採用しないでしょう。
それに 定位置にあるべきセンサーが動いてはデジタルレンズオプティマイザの処理がどうなるかも心配です。


50mm 1.8はIS化はおそらく可能で するべきだと思いますが 基本的にフルサイズに対応する明るいレンズでIS化は難しいだろうと思います。
50mm 1.4クラスなら ISは必要か、という前に 画質を上げた上で それが可能かどうか疑問ですし、50mm 1.2ならIS化はまず無理で 例え可能でも入れては駄目でしょう。
50mm 1.8 ISが出るなら1.8 IIの後継というより ランク的には1.4に近いレンズじゃないかと思います。1.8 IIは併売で。


STM化は動画のニーズに合わせているのは確かだと思いますが 動画向けというより やはりUSMが入れられない低価格なレンズ向けだと思います。
LレンズでSTMは今後もまず使わわれないと思いますし 低価格なレンズが静かで速いSTMでリニューアルされるのは良いことだと思ます。

私はオリンパスOM-D EM5を使っているので、ボディ内手ぶれ補正のありがたさは良くわかっています。
増してや5軸補正!
しかし主たる撮影に使うのはキヤノン。
24-70持っていても、もしIS付きが出れば買い替えを検討しなきゃ!
メーカーの目論見にハマってゆくのです。

IS付いてF2.8にするなら、無しでF1.8の方が
個人的には有難い。

キャノンの戦略がなんだかんだっと言っても、1番売れてますからね...

キヤノンが50mmのラインナップを今後もF1.2、F1.4、F1.8(マクロは含まず)の三本構成でいくなら
(上)F1.2L USM
(中)F1.4 IS USM
(下)F1.8 STM
ってのが落としどころとしては良いかなと思います。

F1.8 IS USMってのは(中)と(下)を一本にまとめた感じですね。
F1.2L USM
F1.8 IS USM
の二本構成になるんでしょうか?
まぁ今のF1.8 IIを今後も継続して売っていくのなら
F1.2、F1.4、F1.8、の変則三本構成になりますけど。

大穴で
実はコンパクトマクロの後継だった!とかだったら凄く嬉しいんですけどね。
ハイブリッドISとハーフマクロ性能を備えた
EF50mm F1.8 コンパクトマクロ IS USMとか。
コレなら文句無しに欲しいですw

キヤノンやニコンの場合OVF機なので、
ボディ内手振れ補正にするとファインダー
使用時に効果がわからないですよ。
なのでレンズについているのでは?

キヤノンの良心である現行50mm F1.8は、無理にISやUSM(STM)にせずとも今のままかボディのリニューアルだけで、価格帯を上げないでほしい。やるならF1.4の方をお願いします。

キヤノンの望遠以外のレンズ式手振れ補正が不満です。
レンズは資産だっていう考え方がありますが、手振れ補正機能
が付く分壊れる可能性及び値段が高くなるので。
今更ここまでIS出しといて変えるのは難しいのでしょうけど。
ボディ内手振れ補正出せばいいのに。オリンパスの手振れ補正いいですよ。

以前にも言ったが、キヤノンフルサイズ用単焦点レンズは、画質追求Lは大口径手ぶれ補正なし、便利さ追求の並単焦点レンズはIS付き、と統一するのが他社との差別化にもいいと思う。

今後の高画素化を見据えてのISレンズの増加じゃないですか。
(解像度の高いレンズほどISの恩恵を強く感じます)

最新設計でIS付となればどうしても価格は高めになるのは仕方ないですよ。
(キャノンに限らずメーカーはボディよりもレンズの方が利ざやを大き目にする傾向も有りますし)

今後は長らくリニューアルされてない85mmF1.8、100mmF2、135mmF2L当りのIS化も予想されますね。
(シグマが出すのが早いか、キャノンが出すのが早いかも見所ですね)

レンズ内手ぶれ補正かボディ内手ぶれ補正かの論争は、かつての「シャッター優先か絞り優先か」の論争みたいなもので、何年もすると両方搭載しているのが標準になるかもしれませんね。

それらが排他機能ではなく協調して効果を高められるなら、たとえばレンズで3段分の手ぶれ補正と謳ったものを、2段分の補正効果を持つボディに組み合わせて、合わせて5段分の補正とかならユーザーにもメリット大です。

純正レンズだけ協調制御可能なんて風にすれば、サードパーティ製に流れる枠を引き止める抑止力にもなりますし。

今回の話題の50mmレンズ、FAXさんの予想する次期コンパクトマクロだと面白いですね。
EF-S60マクロが売れなくなっちゃう?

現行50mm1.8は個体差が激しいので、そこは改善の余地がある気はします。しかし個体差を少なくするだけでおそらく値段は跳ね上がるんでしょう。

>キヤノンは先に言及した3本のレンズが高すぎて、
>初期売上が芳しくない結果となっていることに気付いている。

だったら価格改定すれば良いのにと思うのですが。
カメラ業界には一度つけた値段はリニューアルしない限り改定できない慣習があるのでしょうか。

50mm 1.8 IIって前玉すら固定されていませんよね。
組立精度も個体差もあったものではない造りで かなり特殊な製品だと思います。

今噂として出ているISが付いているモデルではなく もし現行モデルの後継を出すなら、精度の出る構造 若干の光学性能の改善 フォーカスリングの改善 金属マウント STM化で2万円程度でも役割的に十分な気がします。

もしマクロレンズでなら(明るいのは難しいようですので)F2.0~2.8でそれなりに高くなるのではないでしょうか。

24、28、35と来て、50、85も・・・と思いきやなんの動きも見えないので、50mm L買っちゃったよ。85mmL2買う前に残り2本もはよ・・・!!

後一歩寄りたい派です。
現行50mmマクロのリニューアルを待ち望んでいるのですが
いつになったら出るのかな(´・ω・`)
ハイブリッドISとFTMを付けてほしいです。

私も含めて、50mmf1.8の安さに飛びついて、そこからレンズ沼に嵌まった人も多いと思うのですが・・

「撒き餌」がなくなったら、レンズ沼に嵌まる人も減るでしょうね。

最近のキヤノンは、セミアマ以上の動画撮影をする人をターゲットととらえているようで、スチル写真のシステムとしては微妙な立ち位置になってきているような気がします。


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このブログ記事について

このページは、2013年10月 7日 に公開されたブログ記事です。

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