ソニーがFEレンズの開発ロードマップを公開

ソニーが、公式サイトでEマウント用レンズの新しいレンズロードマップを公開しています。

FEレンズ開発ロードマップ

  • 2014年以降も、ツァイスレンズ・Gレンズなどの高性能レンズを年間5本のペースで開発し、ラインナップを拡充していきます。

 

縮小画像で見辛い場合は元記事の画像を参照してください。ソニーの新しいレンズロードマップには、未発表のレンズでは「超広角F4ズーム」「大口径単焦点」「マクロレンズ」の3本のレンズが掲載されており、また内容は分かりませんが、2014年中にもう2本、2015年には更に5本の合計10本のフルサイズ用レンズが計画されているようです。

このうち、超広角F4ズームとマクロレンズが登場すれば、純正レンズだけで、ひと通りの撮影ができるようになりますね。大口径単焦点は85mm F1.4 のようなポートレートレンズでしょうか。

 

sony_fe_lensroadmap.jpg

2013年10月17日 | コメント(24)

コメント(24)

A7rを予約した身としてレンズのロードマップのアナウンスは嬉しいですね。しかしです、今日35mmのf2.8をたのですが、奥目というか一番前のレンズが凹レンズなので見た目異様です。このレンズをスナップ用に装着して街中で振り回すのは、ちよっと、、、 です。

また板違いですがA7r、良かったです。ただしビュンビュン今日的なサウンドのNEX-7よりもっさりしてるというか、そう言った意味ではリズムに乗ってシャッターを切るのはNEX-7が上かもしれません。二つのセブンを使い分けるのが良いかもしれません。

E30マクロからなかなか次の本命マクロが出ないので
やきもきしていましたが、フルサイズ対応にとっておいたんですね
そして、αマウント200㎜F4以来のGレンズとなるのが嬉しい

しかし当然、多くのプロから
「このレンズがあるからαを使う」とまで言われた名玉
50・100㎜マクロと比較されるので、
単にシャープなだけでなくボケ味を含めた総合力で勝負
できるレンズにしないといけませんね

大口径単焦点に期待ですけど、
買えない程の高額なんだろうな〜。

8本は「ロードマップ」だけど、残りの7本分は「意気込みを表した」と解釈すればいいのでしょうか?w

以前、一瞬だけリークというか噂になったSEL70400G2を心待ちにしているのですが・・・

2014年に発表される、まだ内容未定のレンズがこれだといいなぁ。

70200が出るんだから、70400の可能性も十分にありますよね?

Zeissラッシュ!ソニー元気だなぁ・・・
ニコキャノも頑張って欲しいです。

55F1.8が、28-70や35F2.8と同じ時期に発売となっていますが、
これ、55F1.8は24-70と同じ、2014年1月発売ですよね。
28-70と35F2.8は同時のはずだし。
ロードマップをいきなり間違えるってのも。。。。。

まあ、Gマクロが出る事が明確になりましたし、
小三元の超広角ズームを出ることですし。
大口径単焦点が、STFの後継レンズだと、めっちゃ嬉しいサプライズになります
(どーせ、85F1.4くらいでしょうけど)。

このロードマップがあると、本体を購入しやすくなりますね。


実現すれば心強いですね
残り5本が気になりますが、NEXの時のように単なるOEMとかでなければいいです。
70300Gのような高評価のレンズやフィッシュアイ、STFなど期待したいです。
タムロンやシグマからもきっと出るでしょうから2.3年である程度レンズは揃いそうですね。

ブランド戦略の一つとしてAマウントとEマウントのブランド統合を発表したのだから、Aマウントのロードマップも発表してほしいところです。

ところでα7/7Rの発表を機に、これからリリースされるEマウントレンズはすべてフルサイズ対応になるんでしょうかね。

>これからリリースされるEマウントレンズはすべてフルサイズ対応になるんでしょうかね。

そこなんですよね
α7、7Rの発表会で、カールツァイス株式会社のクリスチャン・バナート氏が
カールツァイスではEマウント用フルサイズレンズはマニュアルフォーカス専用のレンズを開発中で、2014年後半に導入予定
APS-C用のTouitレンズは、等倍撮影可能なマクロプラナーを2014年初頭に発売予定のほか、2014年内に少なくとももう1本を予定している。

APS-C用レンズは今後も出るようですね。
と言う事は、NEX-7後継機も出るのかなと想像したりしてるんですが。

今日α7触ってきましたが、
価格を考慮すれば現時点のベストを尽くした感じは受けました。
瞳AFなどはネタ機能かと思いきや意外な精度でした。

FEマウントに統一せずに望遠側はAマウントで、
というロードマップは理にかなってる気がします。
α7のボディに大きなズームはバランスが悪い。
手にするとキットズームすらレンズが大きく見えます。
F2.8ズームはFEでは出さないのじゃないかと思います。

ツァイスのF4ズームはまだありませんでしたが、
55mmと35mmは非常によいバランスでした。

あ、すみません見間違ってました。

70-200はFEなんですね。
Aマウントの2.8ズームが載ってるのかと思いました。

なんにせよ海外で売れるといいですね。

待望のマクロレンズがやっと!
何ミリでしょう。楽しみ~~

APSCのEマウントレンズはしばらくお休みでしょうか
あと実質ソニー専用になるミラーレスフルサイズ用レンズに
サード各社が参入するのか

5Nにはありませんでしたが、5Rには「動画時のAF駆動方式を追加」という本体アップデートがあったので、
これらのうちのどれかが新しい動画専用の新AF技術を使っているという事でしょうか。

それとマクロは来年の半ば以降ですか・・・公式レンズは接写需要には厳しいですね。
IMANIさんもおっしゃられているツァイスTouit50mm(F2.8)も来年との事で、
明るくて接写できて可能なら手振れ補正がついてるレンズはなかなかに難しいものです。

といっても私が想定しているのは「展示会場等のやや薄暗い所で小さなものを撮る」というシチュエーションなので、
そもそもEマウント系では需要がないのかも知れませんが。。。

Zeissありきのラインナップですね。Zeissのレンズは描写性能は間違いないのですが、常に供給不足気味なので、それが心配。

MTFで性能を読み解くと・・・(あくまでもMTF直読み)

35/2.8は口径を抑えた分、開放からとてもシャープ。周辺の画質低下もなだらかで安定した特性です。F8では中心部が更に引き締まり、画面全体の均質性も向上して開放時より更に安定した描写となります。

画角が広い分、55mmよりも周辺画質の落ち込みが大きいですが、これは広角レンズならば当たり前の特性であり、更に言えば数ある広角レンズの中でもかなり高いレベルで安定した特性を維持していると言えます。

開放からF8まで絞りを意識せずに撮っても、画質面で後悔することはまず無いでしょう。さらにボディ側の回折低減処理と合わせればもっと絞ってもOKという超安定型レンズで、気づかれにくい高性能を持った常用向け王道レンズと言っても過言ではありません。

55/1.8はSEL50F18をフルサイズ化したような存在で、自社および他社の標準レンズと比較しても開放時のシャープさは上を行ってます。さらにF8まで絞ったときの画質はもはや化け物クラスで、画面全体で均質にしやすい135~300mmクラスの望遠レンズならまだしも、フルサイズ用の標準レンズで隅から隅まできっちり写せる実力はとんでもないです。開放F値の差を引いても50ZAの立場無しと言った感じ。

これでこの2本に妙なクセが無ければフルサイズEマウントが非常に魅力的に見えてきますね。

ただ、70-200/F4の最短撮影距離が焦点距離によって変化するのは気持ち悪いです。これだけはなんとかならなかったのかと残念な思い・・・。

A55と違和感がありますがNEX-5Nを使っています。
A900は私にはやはり重いのです。ミノルタの85ミリと100ミリマクロを軽量なフルサイズで使いたくて待っていましたが、やっとEマウントで出てよかったです。ただ待っている間が長すぎてAとEが交差して整理しなければの思い。
AマウントのSTF135ミリは傑作といわれて間違いはないですが、Eマウントの85ミリを作るとするとF1.8[T2.8]ぐらいが口径比的なのだけれど、F1.8で周辺までシャープにできるのかは微妙。F2.2[T3.5]ぐらいならシャープにできると思いますがボケのコントロールと見え具合が問題。
FE55ミリはゾナータイプと聞いただけで安心ですね。
伝統的に中望遠から望遠は傑作レンズばかりで、得意とする焦点域です。

ソニーの場合、新たなマウントやフォーマットが登場するたびに同じように標準ズームや中望遠ズームなどが用意されますけど、なんだかスゴ録・・・もとい双六で何度も振り出しに戻って開発リソースを消費しているように見えます (ツアイスもあるのでデジャブ感2倍)。

客層が一部重複する規格をいくつも同時進行していくのは、なかなか今後も大変でしょう。
せめて A が 36mm(フル) 、E は 24mm センサーで固定すればレンズが揃うのも早いだろうに・・・ ってまあ、今さら余計なお世話かもしれませんが。

フルサイズなのにレンズが暗いのでボケ量は期待できないんですよね
フルサイズのメリットが一つ無くなってるのが残念ですね。
携帯性とのトレードオフという事なんでしょう。
レンズの明るさが欲しい人はαかメタボーンズのアダプタ待ちかな

具体的な中身のない、ポーズだけのロードマップと言う気がします。

NEX-7持ち(他に10-18mmと18-200mm、Metabone SpeedBooster、サムヤン35/1.4・85/1.4持ち)の私
としては、これからバリオテッサー16-70mmF4を買って、しばらくはこのカメラを楽しみ、

α7R系購入は、市場価格が落ち着いて、レンズが揃ってくる2015年1月頃に狙おうかな、と思っています。

【 追伸・警告 】政府に拠ると来年の4月に消費税が5→8%に増税されるそうです。
今買いたいと思っている方、予約は急いだ方が良いかもしれません。

この種のカメラは、一般にあまり強力な望遠は望まない。でも、使うときは使うので、
Eマウントのテレコンバータ(2倍・1.4倍)があると良いですね。

他の方も書かれてましたけど、SEL55F18ZのMTF曲線が化け物すぎる…… F8なんぞ?
SEL24F18Zもそうでしたけど、Eマウントレンズの性能がAマウントを越えてるってのが不思議です。価格はお安め(明るさからすれば当然?)なのに。
広角~標準域はやっぱりフランジ短い方が有利なんでしょうかね? ツァイスが本気で作るMFレンズの性能(と価格……)が恐ろしいことになりそうな予感。

まあしばらくは、Aマウントのツァイスレンズでα7R使い倒すのがよさげですが。

スペック出てるものの中に無印がないのでSTFが来そうもないのが少し残念ですが、おもったより早くレンズ揃いそうですね
最近標準域が面白いので50mmT2.8とかどうでしょう
55ゾナーのMTFを見ても明るさより高解像と、その中で出来るだけ小さくというのは好感が持てます
大口径ツァイスですが、ビオゴン21mmF1.4とか出ないでしょうか
135mmをEマウントにしても現行Aマウントより小さくも軽くもならないだろうし


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このページは、2013年10月17日 に公開されたブログ記事です。

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