ソニーα7・α7RはNEX-7の直接の後継機ではない [内容更新]

SonyAlphaRumorsに、ソニーα7のAF速度のテスト動画と、ソニーの質疑応答のまとめが掲載されています。

Sony answers readers questions. A7 with 55mm AF speed test.

  • この動画(※動画は元記事を参照してください)は、α7+Zeiss55mm のAF性能を示している。極めて、キビキビしていて速い! 私が予想していたよりも良好だ。
  • ソニーは公式ブログで多くの人の疑問に答えている。以下は最も重要な部分だ。

    1. ミノルタα7000とα7のデザインの類似に関する質問の回答: 「このカメラは意図的にいくらかレトロデザインになっている」
    2. Aマウントの将来について: 「Aマウントのカメラとレンズのシステムを全力でサポートするので、ソニーαのオーナーは安心して欲しい」
    3. NEX-7の後継機について: 「α7とα7Rは、Eマウントシステムのパフォーマンスの新しい段階を示しており、そしてそれ故に、NEX-7の直接の後継機ではない」
    4. 「新機種の名称の前に付いている文字列は、モデル名を統一するために骨を折っている。ILCはレンズ交換式カメラを示し、その後の文字"A"はAマウント、"E"はEマウントを示している」

 

α7のAFはパッと見では十分な速度のようで、これだけのレスポンスがあれば問題はなさそうですね。

NEX後継機に関しては、いろいろな噂が流れましたが、可能性がなくなってしまったというわけではないようですね。とは言え、α7の販売価格はNEX-7の初値とあまり変わらないので、NEX-7の立ち位置は結構難しいかもしれませんね。

[追記] 初出で上記3番の訳が間違っていましたので修正しました。申し訳ありません。

2013年10月20日 | コメント(47)

コメント(47)

初出の記事で3.の訳が間違っていました。申し訳ありません。
3.についてコメント下さった皆様、記事の内容と合わなくなってしまったため、
申し訳ありませんが、一旦コメントをリセットさせていただきました。

ILCは実は「あいえるしー」ではなく「いちえるしー」で一眼カメラ(1-Lens-Camera)ってことかなw

銀座で触ってみて、α7・7Rとも素晴らしい小型ボディである事を確認。
やはり、ボディ技術の披露に酔っているかのようなSONYらしい目立つデザインでしたが、正直NEX7タイプのデザインも見てみたいと思いました。
なぜなら、NEX7の時のような感動とインパクトは感じられなかったから。
技術に見合う目新しいデザインに進化することだけがSONYらしさと盲目的に思わないで、レンズや使いやすさの開発も進めて欲しいです。
誰も作らなかったカメラより、誰でも使いたくなるカメラの方が欲しいです。


α7がNEX-7の後継機扱いなのか気になっていたのですが、「NEX-7の直接の後継機ではない」との公式な回答を引き出してくれてありがたいです。

α7も悪くないのですが、私は、本体と高性能の標準ズームの組み合わせで、小型軽量+操作性を求めていたので、α7+標準ズームではちょっと大きすぎる(重いではなく)と感じていて、NEX-7後継とZeissの標準ズームにしようと思っていたので、嬉しいニュースです。

一眼レフ用のレンズは、EOSで使うのでα7はあまり魅力がない。ただ、α7でビオゴンタイプの21mmまで問題なく使えるなら、また考えてしまいますが…。広角まで問題なく使えるようなレビューが上がってくると買ってしまうかも…。

全力でサポートと言われても
これまでのTLMモデルに対して操作性の向上は何とか我慢できるレベルが精々、散々言われている高感度性能、JPEG画質の向上に類するアップデートは噂のみで行われておりません。
これで何を安心しろと言うのだろうか。

NEX-7ユーザーでもありますが、A7に触れてフルフレームであること以外にもずいぶん違ったカメラになったなというのが率直な感想です。

とくにシャッター関係のもっさり感はなんなのでしょう、フニャっと言う感じでいつのまにか撮れちゃったというシャッターボタンの感触、画素が同じ2400万でありながら連写性能が半分程度のA7、カメラが発するサウンドといい、NEX-7の軽快さはありません。頭が平でバッグにすっぽり入るNEX-7の代りと言うにはあまりにも違いすぎるとは思ってましたが、直接の後継機ではないというのは判ります。

ところでA7の良質なファインダーを知ってしまったユーザーが、もし新NEX-7が従来のファインダーで登場したらガッカリです。もしA7クオリティを頭が平らなボディに納めることがもし出来できればすごいですね。

カメラ誌にa7はコンデジからのステップアップ層もターケ゛ットにするとソニーの方が述べてますが価格的にそれは難しいと思います。例えガラパゴス的でも現行のNEX3/5を一つに統合してでも残した方がいいでしょう。NEX6は丁度良い中間機種なのでこれも残して頂くとして、問題のNEX7の後継機種は価格的にa7と変わらなくなるのであればa7(FF機)をNEX7と同じスクエアデサインで別に出してもらえば良いと思います。個人的にはa7の形は好きになれないのでパスです。NEXの名前が無くなるのは残念ですがそのデサインコンセプトだけは残って欲しいですね。それにしてもソニーはカメラのデザインを一度カロッツェリアに委託した方がよいのではないでしょうか(CONTAXがポルシェに委託したみたいに、ヤマハがGKデザインに委託してるように)。

はうらさん
ILCはInterchangeable Lens Camera(レンズ交換式カメラ)の略でしょう.1Lens Camera(いちえるしー)ではないと思いますよ

NEX7と、α7は、センサーがAPS-CとFFですから、レンズの値段、パソコンへの負担など同列に考えられないと思いますが、図体とボディ値段が同じくらいなので、ついつい兄弟のように考えてしまいますね。
NEX7の後継機、α77の後継機を待っている人も多いと思います。私もその一人で、AマウントAPS-Cを待っています。
α77の後継機が出た時に、それが12万円、FFの99廉価版が15万円だったら結構頭が混乱するでしょう。
ソニーは、α7の人気を数ヶ月見守って、Aマウントの方向を決めるのかも知れませんが、できるだけ早くAPS-Cのカメラの将来を示してほしいです。

 SONYの場合「後継機ではない」と言ったら、
別に後継機を用意しているという保証は
ないのが怖いところですね。
α77が正式発表される前、新中級機のモックが
公開されていた頃にSONYはそれを
「α700の後継機ではない」としていましたが、
結局α700後継機はありませんでしたし。

公式にはいろいろ言ってますが、
技術的な目処が立てば、AマウントからNEXとα7に統合していくように感じました。

AFはNikon One ぐらいの速さですね。ただ、一眼レフと比べるとやはり遅いです。
一番AFが速そうなレンズでこの速度ならば、やはり一眼レフを使った方が
シャッターチャンスを逃さないと思います。

今後はNEXの名称は使わないと言っていたので、今後NEXの後継機が出るとしてどういう名称になるか気になります

NEX-6がNEX-7の後継的にリニューアルしてくれればそれでシリーズの整理にもなって良いと思います。

SEL1670Zを出しといてNEX-7後継機を出さないというのは腑に落ちなかったんで安心しました。
でも、じゃあNEX-7の直接の後継機を今後出すとして"NEX"の呼称を使わないとなると、α8あるいはα7miniとでもなるんですかねぇ?(違和感ありありですが…)
EVFの有り無しに関わらず、上面フラットなEマウント機にはNEXの呼称を残したほうがブランディングの面でも賢明だと思うんですが。。

ILCは、Intercangeable Lens Camera ということになるのでしょうか。

CNもAPS-Cのフラッグシップ機の後継機のリリースが不透明ですが、
NEX-7後継機も同じような立ち位置になってるようですね。
さすがに、NEX-5ラインが最上位は厳しい気がするので、NEX-6後継機を
もう少し持ち上げて来るのか、割り切りで5ラインを最上位とするのか?
Aマウントも開発中と発表されたボディは、FFなのかAPSなのか、
製品ラインをどう再構築するのか知りたいですね。

私もNEX7使ってます。最終的に大きさで、Xpro1に行きませんでした。いつの間にか7本レンズ買ってしまっていて、人気のテッサーよりも、12,24,50mmの単焦点をぐるぐる回す撮り方に落ち着いています。画質もそれなりに満足しています。α7、魅力感じますが、フルサイズの観点から見ると小さいんですが、やっぱ自分には大きいんですよね。レンズもAPS-C用ですらでかいし(笑)。APS-C後継機待ってます。NEX6型じゃなく7型で、全部のせで、お願いします!

NikonD7000からのフルサイズ移行でD600を検討してた所SONYミラーレスフルサイズの噂をココで読み、ずっとじっと出るのを待ってました。
で、本日 α7 触ってきました。
ピント迷うしAF遅く感じました。上の情報では速いと書いてますが、これで速いんですかね… レンズは28-70mm/f3.5-5.6で、暗いからかISO高くないとSSが遅くなる感じでした。背面液晶で拡大するとブレが目立ちます。室内って事もありますが… と言っても照明もありますけど。更に絞ったら結構きつそうです(^^;; 折角のフルサイズもノイズ多くなってはあまり嬉しくないと思いました。
使い慣れたカメラじゃないというのもありますが、何か思い通りには動かせませんでした。軽量なFFということですごく期待してたのですが…

>>はうらさん
Iはinterchangeable(交換可能な)のIだと思います。

待望の1670Zが出たことだし、NEX-7もマイナーチェンジすればいいのに。この1年半で開発された既存の技術を載せるだけで不足はない。ソニーとしてはα7買ってほしいということか。
Aマウントについては、具体的な内容を伴わないと説得力がない。現状ソニーミラーレスのAFはTLM機に及ばず、手ブレ補正の問題もあるから近々のEマウントへの統合は考えにくいけど。

Aマウントを捨てるほど、Eマウントシステムはまだ進化しきれていないので、安心しました。Aマウントにまだまだ期待しています。

NEX-7の直接の後継機ではない=NEX-7の直接の後継機を別に出す、ではないと思います。

今回α7の型番がフルサイズ機に使われ、さらにα77後継機も噂されているので、
αに統一したソニーが7を使う機種をこれ以上増やすかは微妙な気が…。
NEX-6の後継機がその役を担うのかもしれません。

RをM用の母艦として考えていたからRに関してAF性能はあまり期待してません。
ポチリましたが、正直に言いますと少し大きくなってもよかったからNEX7のような外観で出してほしかったなぁ~っていうのが本音ですね…。

昨日触ってきましたがフォーカスが大きく外れてる時にAF使うと合焦にめちゃめちゃ時間かかりました。
まだまだ未完成だと思います。

ニコンも同様のフレーズをよく繰り返しますが、「後継機ではない」と言ってもそれはお家の事情であって、我々ユーザーとしては近似するスペック及び価格帯、カテゴリーであれば、いやが上にも後継機として認識してしまうわけで。
ただしこのα7の場合、センサーサイズを筆頭にあちこちでNEX-7との違いが見受けられるわけですから、当然と言えば当然のコメントだとは思いますけどね。
まぁα7系が今後市場にどのように受け入れられていくか、いかほどの売れ具合かなどによって、同社の戦略も変わっていくでしょう。冷静に見守るべきかと。

とはいえ、Aマウントの今後は「安心していい」と言われてもねぇ。
直近の事を言っているのか、5年10年先の事を言っているのか、わかりませんからねぇ。
やはりロードマップのお早い提示を願います。

カメラ量販店でフル一眼も重いでしょうからと
α7(R)検討を進められているが、
実物を触った方のコメントを見ると、
模様眺めで良かったなと感じる。
数寄屋橋に行こうとしたが、
この大雨の中、行く程でも無いようだ。

実物を触ってきました。とても質感が高く感じました。
フルサイズなのに小さくて直線的でかっこいいカメラでした。
レンズのデザインもかなりかっこいい。
ひとつ気になった点はシャッターボタンの位置がもっと前側にあったほうが指の位置としては良かったんじゃないかなと思いました。

「AFが早い」というのはミラーレスにしては、ということでしょう。位相差AFを積むCNの中・高級機と比べたらまだまだです。

ソニーが久々に大々的な発表を行ったからか、これまでソニーなど眼中になかったユーザーからも注目を集めているようですね。でもこれ、ミラーレスです。基本風景や日常撮り用のカメラです。高画質を詰め込んだこの「大きさ」こそが最も尖がった性能です。基本性能の総合力で中高級一眼レフの代替機になると考えてはいけません。

カメラボディよりレンズマウントをまじめに継続して育てくれれば後継機かどうかなんてどうでもいいです。

>interchangeable

なるなる。
皆様ご指摘ありがとうございます。

この手の回答は確約とは違うので「今のところそういう積もりだ」程度に聞いて置いた方が良いです。

α7/Rの反応がイマイチならNEX7を検討するし、NEX上位機種ユーザーが流れ込んできたという確信が持てるヒットになればNEX7よりα7/R後継機に注力して当然ですから。

TLMを廃止すればAマウント機とEマウント機の機構上の差異は無くなるわけで、それでもAマウントが売れるようならきちんとサポートするし、大きくフルフレームEマウントに流れてくれば、Aマウント機並ボディサイズのフルフレームEマウント機を用意したりするのでしょう。

つまり、技術的な進歩が早い現状においては、ソニーとしては先に方針を打ち出すよりも、ユーザーの動向を見ながら今後を決めるつもりなのでしょう。

ネーミングの点から今後のカメラを考えてみると・・・

ILCEシリーズ
α9:Eマウントフルサイズフラッグシップ機
α7:Eマウントフルサイズ普及機(この機種)
α6:EマウントAPS-Cフラッグシップ機(NEX-7及びNEX-6後継)
α5:EマウントAPS-C普及機
α3:EマウントAPS-Cエントリー機

ILCAシリーズ
α99MK2:Aマウントフルサイズ機(α99後継機)
α77MK2:AマウントAPS-C機(又は綺麗にセンサーサイズで型番を揃えるためα66に?)
α58後継機(α5X):消滅 Eマウントで代替

ってところでしょうか。
α77とα65の後継機をα66として統合するならα77MK2がAマウントフルサイズ廉価機になるのかなぁ。
ちなみにMark2の意味になるMK2はソニーのヘッドフォンとかで使われています。
このネーミングでいきそうですね。

センサーサイズや価格帯を考えればNEX7の後継機ではないでしょうね、
しかし4桁にclassicスタイルを持ってきているので、1桁はNEXの系統とおもいます。
NEX6,7相当はα5か6辺りで出すのではないかと予想。

>NEX-7の後継機について: 「α7とα7Rは、Eマウントシステムのパフォーマンスの新しい段階を示しており、そしてそれ故に、NEX-7の直接の後継機ではない」

「新しい段階」という言い方は、「これまでのラインナップは一度すっぱり忘れてください」とも聞こえますね。
僕もNEX-7の後継機が来てほしいと思ってますが、名前も変わることだしα全体がどういう構成になっていくのか気になるところです。

NEX-7の後継機はクロップして2400万画素が確保できるαXかも。

ルーモアさん
ILCEは5000(NEX-5T)と3000(NEXシリーズではない)が発売されているのですが、既に法則が乱れていますが、NEXの後継機は4桁で発売されるような気もします。(1桁の方が販売台数は増えそうだけど)
また、ビデオカメラ側にもNEX-VG900とかVG30などのNEXシリーズがありますが、こちらもILVCEとかになるのかな?

α7・α7Rが出ましたが、それでもNEX-7後継機ぜひ見てみたいですね。
デザインも現行機を進化させたもので。

私の視力に問題があるためMFはつらいのでAFは改善してほしい。AF精度は全く問題ないのですが、食いつき(迷い)はどうにもいただけない。MFで問題ない方は関係ないですが。
α7はともかくα7RでもAFは像面位相差無しでNEX-7比35%早くなったらしいので期待しています。
それと今回感じたのですが、高画素になればなるほどピント精度が重要であるなと。
一眼レフからNEX-7に私の主力が移ったのもこのためです。
位相差AFよりコントラストAFのほうが精度は明らかに上ですから。

NEX6後継が事実上のNEX7後継、α6でしょうね。

NEX7のフルサイズ版、α9を見てみたいですね。

それにしても、「NEX」の呼称は捨ててしまっていいんでしょうかね?

海外で意外に売れなかったという事を酌んでのことでしょうか。

すでに予約してありましたが実機を触ってきました。見るからにNEX7後継機という感じではないですね。質感は低くはないのですが、思ったとおりデザインに未完成感があってNEX7の方が洗練された印象なのは少し残念でした。特にセンターファインダーが気に入りませんが、今の技術ではこういう高性能なEVFはレンジファインダー型にできるほど小型化出来ないのかな、と思って我慢することにしました。カッコいいから買うわけでは無いのでどうでもいいことなんですが、どうせ同じ性能ならいいデザインの方がいいですね、当たり前ですが。

予約したRのほうのAFもチェックしてみました。現状自分の使っているAFデジタルカメラはXE1+35でDSLRは5D2が最後でしたが、それらに比べてまったく文句のないレベルでしょう。今はもっと早いカメラもありますが、画素数を考えると速度優先のカメラではありませんし、コントラストでD800より確実にフォーカスできることを考えれば非常にいいとおもいました。これでちゃんと思った写真が撮れない場合はカメラの所為ではないでしょう。

シャッター音はボディが小さい分、余計に大きく感じますね。ショックもDSLRとは比較にならないレベルですが若干あります。

まあほかにもいろいろありましたが十分合格ですね。到着がたのしみです。

α7、銀座ソニービルで触ってきました
NEX-7後継機というレベルではなく、オリンパスE-M1同様、
ソニーのレンズ交換式カメラにおける統合機と感じました

フルサイズをあの出来で、小さく・軽く・安く作れるとしたら
一眼レフベースのAマウントやAPS-Cのフラッグシップは
確実に厳しくなると思います

今日、触ってきましたがα7は一瞬で合焦しますね。ニコン、キャノンは使ったことないので比較はできませんが、十分速いと感じました。それに比べて7Rは合焦するまで迷ったりともたつく感じでした。7Rは頑張ればMFでも出来るくらいの速度でしたが、7は無理でしょう。
ファインダーも中望遠くらいであれば違和感無く使えそうな感じでした。
デザインも実物見るとそこまでダサくないです。
購入意欲が湧いてきましたが通帳をみて思いとどまりましたよ。

銀座行ってきました
講演を少し聞いてきましたが、7R のはなしで 第一声で7Rはタイムラグをどう利用するかみたいなはなしで、画素数が多いのでタイムラグがおおいと、かなりいっていましたね。
それで、撮影の方もその遅さを、どう利用するかみたいな感じの差憂いにおもえました

実機ですが最初にぐうぜんRX10さわったのですが・・Aマウント機かと勘違いしてしまっていました・・・(´-∀-`;)

1インチにしてはずっしり来る・・

そのあとに7触ったのですが・・小さいですね、これでFF・・
祖言う意味ではすごくいい・・・ファインダーも同時発表の割にはRX10はなんかみにくいかんじがしました、7はすごくみやすい・・
シャッターも比べても7の方がいい感じ・・
ただ、レンズ手ぶれ補正なので、事実上対応レンズ持っていないので、きついかな?
ライブとかで使いたい私としては。RX10のF2.8通しが魅力的・・
値段も、簿でいでみればちがわないし・・・

ただRX10  でかいからな~~重いからな~~ FFと勝負できる大きさ、重さ・・・wってなんでしょう?

TLM無しで位相差センサー機との組み合わせで動作する、
モーター内蔵Aマウントアダプタというわけにはいきませんでしたが、
Aマウントレンズ達もしばらくは安泰なようなので安心しました

蹴られてるようにしか見えないけど大丈夫ですかね?
http://i.imgur.com/glLhHUW.jpg

今銀座で実機a7触りました。
素人ですがそんな自分でもわかる位ストラップの取り付け位置が微妙でした。フルサイズを使っている方には軽いかもしれませんが、グリップ感もあいまって自分には重く感じられました。zeissの55mmが付いてました。
a7にしようと思ったのですが自分の用途として気軽に持ち運べることを第一にしたいので、Nex7ももう一度検討します。

自分も先日少しさわれました
自分は男としては小さめの手のサイズという前提で
グリップはやはり小さく、指余ります
かといってNEXシリーズのように底面に小指をかけるにはちょっと安定しづらい程度に高さはあります
そんな構えでシャッターボタンは押しづらい位置でフィーリングはもにょっと感が強いです
人間工学なんて気にしない硬派な俺カコイイと行きたかったんでしょうがレトロで媚びてる上に使用感での正当化も出来てません

レトロデザインですが一眼用オールドレンズは似合いそうですが、GやMが似合うのはNEX7かと思います
塗装などの質感は良いので画像で見るより印象良いです
ストラップの金具は取り外せないんでしょうかと聞けば良かったと今更思うほど
EVFは文句なしに現時点最高ではないでしょうか
カメラ機能としては個人的に文句ない素晴らしい出来だと思いました


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

このブログ記事について

このページは、2013年10月20日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ライカが新しいコンパクトカメラをPhotoPlux Expoで発表?」です。

次のブログ記事は「ニコンD610にはゴミ・オイルの付着は見られない」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る