ソニーのフルサイズNEXの正式名称は「α7」と「α7R」になる?

Sony Alpha Rumors に、ソニーのフルサイズNEXの名称やスペックに関する噂が掲載されています。

(SR5) And the NEX-FF names are....A7 and A7r!

  • ソニーは、Aマウント機、一眼レフスタイルのEマウントカメラ、RX1やNEXシリーズのようなコンパクトEマウントカメラにかかわらず、全てのハイエンドカメラの名前をアルファにすることを決定した。これが、最初の2機種のEマウントフルサイズカメラが "α7" と "α7r" という名称になる理由だ。

    両機は全く同じデザイン(NEX-7のグリップ、中央にEVF、RX1のサイズ)になる。違いはセンサーで、α7は24MPセンサーを採用し、連写が速く、AF速度が異なっている。α7r は36MPセンサーを採用し、連写速度が遅く、そして、若干AFが異なっていると聞いている。

 

ソニーのEマウントフルサイズ機の名称が「α」になるという話は、先日、同じ情報を読者の方から提供していただいているので、どうやら間違いなさそうです。

この読者の方からは、高級機の価格は22万円前後、廉価機は15万円前後になる(いずれもボディのみ)という情報も併せて教えていただきました(情報送ってくださった方ありがとうございます)。

ソニーのフルサイズNEX改め「α7」「α7R」の情報もかなり明らかになってきましたが、廉価機の方が連写が速いということなので、この2機種は、ちょうどニコンのD800とD600のような関係になるのかもしれませんね。

[追記] 元記事に貼ってある画像はフェイクです。

2013年10月 3日 | コメント(66)

コメント(66)

フルサイズNEXがまさかのα7だった、というオチでしたか。
手前のボディの形状の話題で他の方がコメントで触れていましたが、
αrumorsの管理人曰く、α7シリーズにはボディ内手ぶれ補正は
無いそうですね・・・・・・ただ、その一方で来年1月の発表を
待てとも書いています。噂のフルサイズILCには搭載されるのでしょうか。

思ってたより安い?

良かった。
α7復活!
α7000にならなくて良かった・・・・
ILCEも今一・・・・

安っ!! 貧乏人の自分は値落ちして廉価機をやっと買えるくらいかと思っていたのに15万円なら発表した瞬間に予約できるかも。

α7とα7R…α9も出しそうな流れですね
しかし36MPが22万円とは…店頭でこの価格スタートなら十分魅力的です
あとはAFとAマウントレンズへのアダプタ等が気になる所…

連射速度は画像の大きさによるものかな
1Dsと1Dxみたいなもの?

廉価機はμ4/3のE-M1と同価格帯になるんですね。センサーサイズだけでカメラの価値が決まるものではないとはいえ、小さいセンサーのカメラはそれ以外の価値を、もっと追求しなければならなくなることでしょう。

高級機が20万円前半なら、RX1Rを検討していたNEX-7持ちの私でも
購入検討対象になりますね。
36MPならAPS-Cのツァイス24mmを付けてクロップしても、
それなりの画素数で記録できそうです(何MPになるんでしょう?)

しかしAマウントもEマウントαだと紛らわしいですね。
でもハイエンドのみ「α」にするなら、
マウント間違うような客層相手じゃないからいいのか…。

しかしRX1はLPF有無だけで「R」が付いたり付かなかったり、
既存のNEXもNだのRだのTだの、ソニーのネーミングルールは
難しすぎます。

かつてのα55、α33登場を思い起こさせる、
フルサイズ2台同時リリース。

この機会に是非、
SONYのカメラは挽回して欲しいですね!

でもこれで噂のα79は発売されない確率が、高まったかな。

想像していたより全然安いので、
あまった予算がライカのレンズ追加→αに装着にまわる予感。

これでボディの出来映えが素晴らしければ、
Mは何時までも納品回ってこなくて良いですwww

・・・パンドラの箱が開いたのかな、ついに。

そういえばコニカミノルタα-7 DIGITALが出てからもう10年になるんですね

α7ですか!
すっごく気になる存在です。
ミノルタのα7はとてもいいカメラでした。

SONYはNEXの名称を捨ててαに統合した上で、
EマウントとAマウントを抱え込む。

今後のSONY一眼カメラがどういう方向に進んで行くのか、占う上でも重要な機種になりそうですね。

ハイエンドが『7』なんてちょっと不満。しばらくしたら『9』が出たりして・・・
それにハイエンドが安すぎで廉価機が高すぎ。もっとメリハリがないと36MPと24MPの違いを理解しない一般人がどう思うか・・・

NEX-7後継機って要するにフルサイズNEX廉価機だったってこと?

小型ボディでセンサーはフルサイズ、デザインも一眼レフに似ているとなれば、マイクロフォーサーズの高級機にとってはかなり脅威になるかもしれませんね。どの程度の完成度を備えているのか興味津々です。
レンズの少なさなどが大きな弱点あるいは限界になるでしょうから、マイクロフォーサーズは機能の豊富さやシステム全体の魅力で勝負するのでしょうか。
マイクロフォーサーズ陣営はやはり早期にグローバルシャッターを実現してもう一段の小型化を進める必要がありそうです。

勝手な想像ですが、ハイエンドがα-なら、今後出るかもしれないα9はα99後継のAマウントでしょうか。

ソニーは業務用機器(Super35mmカメラ)では既にグローバルシャッターを実用化してるのでα7Rのサプライズというのは民生用のグローバルシャッターだったりして?
流石に無いかな

22万と15万であればc,nの牙城に食い込むことがある程度できるだろう。ソニーはc,
nのシェアを取らなければ(ソニー全体として)やっていけないと承知してのことだろう。その意味からはこの程度の価格にすることは予測できた。
小生としてはあと2,3万安くするべきと思っている。あとは重さを含めた品質だ。
こうすればc,nのシェアを食える。
ソニーにとって最重要課題はc,nのシェアを食うことである。
これで、pの出方がますます難しくなった。

Rといいaといい、もう少し論理的一貫性のあるネーミングにしてほしいですね。ミラーレス=NEXのほうがよっぽど分かりやすいですが。

SARの管理人が言っていたサプライズというのは、名称やデザインがNEXではなかった、ということだと思います。
しかし、ミラーレスFF、36MPだけでは面白くないので、革新的な機能が搭載されていることを期待します。

22万はD800の実勢安値とニアリィなのでGS等の更なる付加機能を期待したいところですね。

NEXのグリップ、中央にEVF、大きさはRX1というと、、、、完全にNikon V2が浮かんできますね。

気になるのはAF速度が異なるという点ですかね。
シャッター速度なんかも地味に変わってきそう。

上位版のメリットが36MP、、だけでは上位版があまり売れなくなる気がしますし、外観が同じ(?)である以上、ソニーが2つのモデルのどこに差をつけてくるのか楽しみです。

まぁそのへんは家電メーカーさんですから、絶妙に上位モデルを欲しくなるような仕様差をつけてきて、みんなまんまと上位モデルをほしくなっちゃうんだろうなぁ。

高級機の名称を「α」に統一するというのが本当なら、
これはAマウント終焉の布石とした思えませぬ。合掌。

これを買ってしまっていいのか……?
いや、ほしいんですよ! すごい欲しい! でも、前評判の価格との落差が大きくてですね。もしかすると、来年頭でこそ『高級機』が出るんじゃないかと……
今回の2台って、『一長一短』なかんじです。どっちが上とかじゃなくて、『どの性能を重視するか?』な感じじゃないかな、と。値段が近いのもそんな雰囲気漂わせているのです……

そして『9』ナンバーが付かなかったのも、少し悩んでいる理由だったり。
タイ製って話もありましたけど(生産拠点がどこかってことは正直どうでもいいんですが)今までの日本メーカーの慣習的に『最上位』を果たしてタイで作ってくれるのかな? って考えると……?
もしかしたらの最上位モデル、『9』がすぐにでも発表ってなったら、泣いちゃうかも。


ううむ。どうしようっ。悩むのですよこれ! 欲しいだけに!

この値段がホントだとしたら、これまでの噂通り、来年aマウントフル α9(高級機)が出るんでしょうね。
お手軽フルサイズはα7、ちょっとお高いけどサイズ以外妥協なしのプロ用フラッグシップはα9、こんな感じじゃないですか?


EVFについては触れてないようですが廉価機も上位機並みにしてほしいです。 やっと理想的なのが出てきたなってかんじです。アダプターかましてウルトラワイドヘリアーつかいたいんで。

α9は噂にあった「一眼レフ形状のEマウント」のフルサイズ機になるのでは無いでしょうか?噂を纏めるとフルサイズ機は3機種開発されている筈ですから、2機種がこのコンパクトなフルサイズ、もう1機種がやや大きめのレフ機サイズのフルサイズとなると自然な別け方だと思います。小型フルサイズ機に9ナンバーは似合わない気もしますしね。
しかしRX1のサイズとなると、α7にボディ内手振れ補正は厳しいでしょうね。α7とα7Rの差が画素数と像面位相差の有無、α7とα9の差が5軸手ぶれ補正の有無とAFの更なる高速化、チルトとバリアングル液晶の差、防塵防滴仕様の有無と言った所では無いでしょうかね?
何にせよこのα7二機種がEマウントのフラッグシップという位置づけにはならない気がします。ネーム的に。

RX1のようなカメラがαだとレンズ交換式=αの法則が崩れますね。
しかしαNEXのαロゴの無視されっぷりは日本だけではないようですね。

α7の写真を見て、フルサイズEOS-M2が急に想起されてしまいました・・・

元記事に貼ってあるα7の画像はフェイクなのでご注意ください。

RX1サイズだと今までの例に漏れず、小さいこと最優先の開発だろうから、手ブレ補正は言うに及ばす、カメラとしてのレスポンスやバッテリーライフなど動作系基本性能やタフさ向上も期待薄、今までのNEXの延長で進化したカメラであって、カメラの完成度が高めるような革新自体は少くなく、出す事自体が革新という程度に期待は留めておきましょうかね。

この噂が本当なら同じαを冠しながら数字の違いだけで、
Aマウント機、一眼型Eマウント機、NEX、RXなど複数のシリーズを混在させることに?

失敗に終わったQUALIAブランドのカメラ版を思わせる分かりにくさですが、はたして…?

Olympus userですが、full size ミラーレス気になります。いくらボディーが小型でもレンズが大きくてい意味なしですが、クロップを許容すると突然いいです。1.4 でAPS 2.0 でFT。FTはアダプターで使用できるのでしょうが、MicroFTは無理でしょうね。OMと悩みます。数ヵ月は静観静観。

この様子だと30万前後と噂されていた頃に出た、手ぶれ補正の噂も無さそうですね。
それは構わないのですが、記録メディアはどうなるんでしょう。

α99で搭載されなかったXQDを搭載するのか、記録方式はXAVCを採用するのか?
高級機と言ってもα7は民生機です。FDR-AX1が発表されたばかりですが、もし同機能が搭載されたら映像業界も活気づくかと。

XQDは連射速度の遅いα7Rに採用されなくてα7には採用される、というのは考えにくいですし期待は薄いですが...

24MPの方は像面位相差、36MPの方がコントラストAFなのでしょうか。
36MPの方は風景用という感じかもしれません。

全てのハイエンドをαにすると、型番がパンクしそうですね…

α○7ならパンクしずに済みそうですが。

ソニーファンや一眼好きならともかく、一般人には名前と位置づけの関係がまるでわからないだろうなあ・・・。

ニコンの1、2、3、4桁混在期もヒエラルキー崩壊しかけてたけど、それでも「何が一番偉いのか」だけははっきりしてたわけで、αとは何なのかメーカーから何かしらコメントがほしいですね。

フルサイズミラーレス出すのは良いのですが、レンズが保持出来るのか心配ですね。良いレンズは重いですからね。

周辺流れまくりボケまくりにならない、良いレンズを期待します。

思っていたほど高額でないのが、実物をみないと、高価なのかリーズナブルか不安だなー
あと、オールドレンズが使えるかどうかだ

センサーが自社製だから安く作れるのでしょうか。フルサイズも価格が下がって来て嬉しい限りです。APS-Cサイズの存在意義が薄れますな。

α9の名称は将来発売されるフルサイズAマウントにのために取ってあることは容易に想像できますね。α99やNEX-6など今後ファームウェアにて全てのレンズに対応できるようにしてくださいよ。ソニーさん!

意外と安い予想ですねー

フルサイズといえども、ミラーレスでニコンキヤノンの
フルサイズ郡と張り合える訳もないので
それなりの価格帯なのかもしれません

あとのソニーの課題はAFですかねぇ

モノとして気軽に持ち歩きやすいカメラか
どうか、ということに注目しています。
もしニコンやキヤノンのような、見た目からして
重量級なフルサイズ機だったら魅力半減です。
RX1のときの感動をもう一度。

ボディの乱発続きますねえ。
それにしてもフルサイズを出すならそろそろ自社ブランドで使えるレンズを出してくれるのでしょうか。
ツァイスでは高価で重量もあり、軽量をうたうNEXには不向きだと思うのでぜひ素晴らしいレンズを。
プロを顧客にするならよりよいサービスの拡充をお願いしたいと思います。

旗艦たるべき 7 が・・・RX1ライクって・・・・


イメージ違う・・・・このあとに 9 がでるのでしょうかね・・・

旗艦は フルスペックのがっちり感がいいとおみます。

フェイク画像に「フランケン」と書いてあるのを見て、爆笑しました。
しかも、それぞれの機種名を書いてある辺り、シュールすぎます。

それはさておき、ミラーレスに触手が動かないのは、長玉を着けたときのバランスでしょうか。
どうしてもミラーレスには100ミリ相当以上のレンズを着ける気がしない=スナップ用と思ってしまうんですよね。
パナのような電動望遠ズームを充実させるなら分かるんですがねぇ。

こちらのサイトをいつも見ている層にはどんな型番であれ理解することは可能でしょうが、
「AマウントかEマウントか」、「レンズ交換式か否か」というのを一般のユーザーが型番から判断するのは困難だと思います。
特に対面式販売でないネット通販などでは勘違いして購入するケースが多発するのではと危惧します。

αというのも何だか古いので、新規にβというブランドを立ち上げてもいいと思う。
αにはマイナーというイメージがついてしまっているような気もするしね。

α7買った人がAマウントレンズを買ってしまうってことが多発しそう

>Franken A7 (RX1+NEX-7+EVF)
これですね・・・・

フェイクにしても よくこんな 不細工なの考えますね・・

ながらく待ちかねていましたが、いよいよ出るんですね~。
m43やAPS-Cを使ってましたが、やはり出来ればフルサイズをと思ってましたので大変嬉しいです。
FFの一眼レフもいいけど、高画素になるとミラーショックの影響も見えるようになるので、ミラーレスのFFを狙ってました。
ツァイスのレンズとの組み合わせでどんな絵が撮れるのかワクワクします。
そろそろお金を工面しなくっちゃ!

Aマウントでαだと思ってた。Eマウントなら∈だって…
ソニーはもうDSLRはやらずにいくのかな? ミラーレスでいくなら旧コニカミノルタ部門は切りはなしかなぁ? かなりコアなマニアがいそうだから、マニア有志で買い取るとか、ありそうですね。

まあソニーユーザー自身もNEXもαだと知らない人多そうだし*_*;
レンズ交換式デジタル一眼カメラボディシステム⇒α(アルファ)であってたまたまAマウントでα77やα99、α57などαを頭に付けたボディをリリースしていたのでα○○はAマウントと思いがちですが、カメラシステムしてはコンデジの「サイバーショット」に対する「アルファ」ですね。

α9は他の方も書かれているように、Aマウントで手振れ補正内蔵で像面位相差AFのα99の後継機フルサイズだと思います。プロ仕様でプロサービスも云々って言ってるからにはソニーのAマウントレンズをネイティブに装着して取り回せる大きさのボディが必要となれば必然でしょう。

しかしα7、α7rがRX1(これサイバーショット側から出たフルサイズカメラですよ!)の大きさでレンズ交換式となるとαシステムとサイバーショットの区分も無くなる様な錯覚をしてしまいますね。ただEマウントレンズ(APS-C)もクロップモードで使えるのであれば小型ボディであっても問題は無いですが、望遠レンズを装着する場合はバランスが非常に悪くなりそうですね。
これでサイバーショット隊からRX1の28mmや50mmバージョンのRX2やRX3が出ない訳でも無さそうなので、ほんとボディのバリエーションは凄い事になりそうですね*_*;。

よく、製品名やレンズ名が既存製品と
被りややこしい・間違える、という
書き込みを拝見しますが、噂の本製品を
購入検討する層が初心者・入門者とは
考えにくいです。
ある程度カメラの知識を持たれた方でも
間違えて購入されるのでしょうか?

皆さん、実に色々なコメントをお寄せになりますね。
読んでいる立場としては大変楽しめます。
ソニーから正式発表があれば、いろんな要望・疑問・期待・不満・不安・心配・その他のコメント大部分が解消するでしょうから、前倒しでソニーの正式発表をお願いしたいところです。
(コメントを読んで楽しめなくなるかな?)

型番について、実際のところは買い間違いを心配しているワケではないですよね?


製品ラインとか型番の流れというのは、メーカーが考える写真とか映像に関する思想なわけで
そこら辺がむちゃくちゃで一貫性も見つけられないし、想いが感じられないと受け取られた方の
不安やら心配が言葉になっているのではないでしょうか。


なんでもヤルってことは何も分かっていないってことだとも思いますし
SONYもそこら辺は半ば公言しているので、言動一致といえばそうなのかもしれません。


何となく新しい感じでつくったから、誰かうまく使ってよ。という想いなのかなと。


新しモノ好き、人柱希望な方に3年くらい頑張ってもらい製品ラインは整理するんじゃないでしょうかね。売れたものを残していくのでしょう。


新規の購入相談を受けたら「3年くらいは様子見した方がいいよ」ってのが最近の回答です。買ってみて良かったので入れ替えで後継機を・・・と思っても存在しない可能性高いモノはおすすめできないですよ。

なんでもいいから、ネーミングをわかり易くして欲しい。成功する為には、ネーミングは重要です。

一月まで待つと何が出てくる?
センサーシフトAF機か
手振れ補正ありのハイブリットマウントか・・

手振れ補正無いならおもいとどまれそう

・コニカミノルタα-7D
・ソニーα700
・ソニーα77

従来、APS-Cのハイエンドに使われてきた7ナンバーが
フルサイズに来たというのが一番の驚きです

α79やNEX-7後継機のナンバリングはどうなるのか
あるいは、15万円とされるフルサイズ「α7」の
コストパフォーマンスの前にAPS-Cフラッグシップは
必要ないとして、廉価フルサイズに吸収されるという
ことなのでしょうか

事情としては、EOS-7D2やD400が出そうで出ない
キヤノン・ニコンに近いのものを感じます

フラッグシップのα9なるものが出そうですね。
噂だとAマウントとして出るのでしょうが、いずれAマウントは消えていくと判断します。
そうなるとTLM機と同様、これも過渡的製品になりそうな予感。
何だか定まりませんね。

一先ずα7/α7Rを買って出始めのFEレンズを購入、手持ちのAマウントレンズはアダプタを介して使用し新規のAマウントレンズの購入/更新は中止、FEレンズが充実した頃に更に真打ちのα9後継機登場でやっと一段落ってことになるんでしょうか。

ソニーから他社に移った私としては出戻るにしても当分先のことになりそうです。
それまでにフォベオンの特許切れなどがあるとベイヤーセンサーの時代から新しい有機三層センサーなどにとって代わってくるでしょうから更に混沌としそう・・・

ソニーはセンサーメーカーですから、ボディがオールドレンズの母艦としてそれなりに売れればなりたつ計算なんでしょう。だから複雑なミラー機構をなくしてもフルサイズ一眼レフ並みの価格になるんですね。.

本当なら、フルサイズNEXにα7という名前を与えるソニーのやり方は、購買欲を刺激するうまいやり方だと思います。
個人的に従来のNEXデザインの「NEX-9」なら歯牙にもかけなかったと思いますが、一眼レフスタイルにした「α7」と聞いて、俄然興味が増しました。レンズ展開にもよりましょうが、RX1を売却してそちらにしようかな?という気さえ起きています。
デザインとネーミング、両方で攻めてるなと感じますね。

なぜソニーの高級機はαという名称になるか
それはαマウントのレンズが装着できるから
というのが私の予測です。

ではフランジバックの違いをどう解決するのか
それは・・・SONYのエンジニアさんたちの宿題。
物理的に無理だというのなら、技術の進歩はないですからねえ。

あとなぜTLMを止めるのか
それは・・・TLMを使わなくても位相差検知AF
ができる技術を開発できたから(笑)

新体制のSONYはムカシのようなぶっ飛んだ
技術を開発できる耐性になっていることを
祈ってます。

Aマウント用アダプタは使えるはずですから、オリンパスで言うところのE-M1みたいな立ち位置になるんでしょうかね。

36MPでコントラストAFならいいなあ。位相差より遅くても、現行の技術水準ならそんなに不便しない。こだわって画質追求したモデルなら、欲しさがウナギ登る……
そこそこ使い勝手のいいα7
画質追求のα7R
最新技術詰め込んだフラグシップα9
なら、α7Rが一番欲しい……もともと手ぶれ補正OFF派なので、あんまりいらないし。望遠なら大抵三脚ですよね。

にしても、ネーミングはどうしてこうなのか……NEXとは違う『何か』があるってことですかねえ??

『α』ってフルサイズに付ける称号にするのかな……国内向けには。α3000とか、国内でなそう。

NEX7サイズのボディで機械式シャッターは大きさから言って
フィルム時代のエントリー機と同等のシャッターなんでしょうね、
1/8000秒が欲しいとなるとレフ型ミラーレスになるはず。


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このページは、2013年10月 3日 に公開されたブログ記事です。

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