ソニーZeiss Sonnar FE 55mm F1.8 の画像と価格に関する噂が掲載

SonyAlphaRumors に、ソニーのツァイスゾナーFE 55mm F1.8 のリーク画像とヨーロッパでの価格に関する噂が掲載されています。

(SR5) First image of the Full Frame Zeiss 55mm f/1.8 Sonnar E-mount lens. Costs around 1100 Euro.

  • このレンズは大変高価だが、非常に高画質だと言われている。あるソースが、このレンズの大きなサイズは、中央から隅まで素晴らしい性能を実現するために必要だったと述べている。
  • "ゾナー" は何を表しているのだろう? Planarと比較するとSonnar はより収差が多いが、ガラスと空気の境界面が少なく、コントラストが良好でフレアが少ない(ソースはWikipedia)。
  • このレンズの価格は1100ユーロ前後で、APS-C用の ツァイス24mm F1.8と発売時の価格と同程度だ。

 

ソニーのFE 55mm F1.8 の価格は1100ユーロとF1.8の標準レンズとしてはかなり高価で、また前の記事によると、重さも281グラムと50mm F1.4 クラスの重さですが、その分、非常に高画質とのことなので、その性能に期待したいところです。

 

ZeissSonnar55f18_001.jpg

2013年10月15日 | コメント(22)

コメント(22)

早くサンプルみたいです!
それ次第では値段など問題ではありません。

前玉凹面のように見えませんか?

細長い標準レンズだな。

最新ツァイス標準は皆プラナーを採用しないのか。

55mmでf1.8、フラグシップのf1.4への投資をためらうユーザーを拾い上げるレンズの響きだけど、気合いが入ってそう。A7には35mmと決めてたけど、どうしましょう?? それにしても長いです、フランジバックが短い分レンズが長いと言うことか・・・

売り出し値はα7Rとあわせて30万切ってくる感じですかね??
それなら個人的には"買い"です!!

http://fukuten.blog.jp/archives/891945.html

凹玉、前例がありますね。

それにしても、55mmなんて、揺籃期の一眼レフの標準みたいで釈然としないのですが・・・。

レンズ形式がガウスタイプでなくとも名前だけでもプラナーにしてほしかったです。Y/Cツァイス持ちとしてはゾナーよりプラナーのほうが高画質(高級)という感覚が染み付いてしまっていますので。

APS-C用のツァイス24mm F1.8と同じデザインですね。
というか、同じEマウントである事を考えるとほぼ、同じ大きさに見えますが…。
http://pur.store.sony.jp/Qnavi/Purchase/SEL24F18Z/

いやあ、55mmも良さそうです。

早い段階で、良質でコンパクトな広角ズームを出せると、マウントとしての魅力が一気に上がりそう。21mm単とかでも良いですね。

ゾナーですか
50mmOSSの評判がとても良いようなので
こちらとの比較も楽しみですね。

いったいどのような性能なのか。

ツァイスとはいえ意外と国産の方が性能的に上だったりして(笑)

腐ってもツァイスブランドで、車だったらベンツって感じ。
コントラストが高く、シャープでキリリとした画像はツァイスならではのもの。
多少重たいけど、それに勝る喜びがあるのです。

α7用にシャープネスと性能重視の性能重視の標準レンズがないとdpreveiwなどの性能比較サイトで不利ですから、そこを考えてあえてゾナーと思います。RX1もゾナーにしたからこそあれだけ高性能をアピールできたんですから。あえていうと実用レンズではなく性能確認用レンズでしょうか。

ソニーのゾナーは悪いレンズとも思いませんし非常に高性能ですが、RX1も含め描写があざといというか、古典的なプラナーの上品さやテッサーの鋭い個性には欠けていますから、一部のレンズにこだわる人には評判が良くないような気がします。自分は買いません。

うーん…
標準域のレンズを一眼レフのレンズと
重量比較するのはちょっとかわいそうかと。

サイズ比較してみたところ、
SEL50F18より6mm程度長いくらいだと
思います。
当たるかどうかはわかりませんが。

SONYはこのレンズに限らず、これまでだったらプラナーでやってきた領域(RX1の35mmとか、Aマウントの135mmとか)をことごとくゾナーで出してきますよね。収差設計上で何か有利な面があるのでしょうか。
55mmという焦点距離も気になるところで、フランジバックを詰められるミラーレスなら、45mmくらいの標準レンズも造れるところを55mmにしているのは謎ですね。

ベンチマーク至上主義というわけでもなく、単純に36MPセンサの性能を活かすレンズを作ったらゾナーになっただけなんじゃないかと

せっかくのフルサイズミラーレスなんだし好きなツァイスを使えばいいのでは?

55mmF1.8で10万以上とかないわ~。
お大尽にしか買えないのね、ツアイス・・・

まあ、ソニーはツァイス名義借りるのにお金払ってるでしょうし、これで安く売ったら何の為に名義借りてるのかわからなくなりますし・・・。

55mmが、Planarでも、Distagonですらなく、Sonnarですか。SONYのSonnarですから解像度は高いのでしょうが、Contaxの50mm f1.5のSonnarのような柔らかな表現は期待できないのでしょうね。
元記事の「ガラスと空気の境界面が少なく、コントラストが良好でフレアが少ない」というWikipediaの引用は、第二群の三枚が貼り合わせになっているContaxやContarexの本来のSonnar(f1.5のContax 50mmや85mm、Contarex 85mmは後群も三枚接合)のことであって、レンズのコーティングの技術が発達して空気との境界面を減らす必要がなくなってからは、CONTAX/YashicaのSonnarも同じBerteleが発明したErnostarに先祖がえりしています。SONYのSonnarにいたっては、まったくレンズ構成の異なる名前だけのSonnarなので、引用してある解説は、このレンズには当てはまりません。

綾紫さん

Carl Zeiss Ultron 50mm f1.8もっています。CONTAX/YashicaのPlanar 50mm f1.4より良くボケるので、この画角で背景などボカしたいときは、これを使っています。
前玉凹面なのかどうかは、記事の写真だけではなんとも判りませんよね。仮に前玉が凹面だとしても、どのような効果を狙ってのことか?Carl Zeiss Ultronと同じような描写になるとも限りません。

PPGさん
> α7用にシャープネスと性能重視の性能重視の標準レンズがないとdpreveiwなどの性能比較サイトで不利ですから、そこを考えてあえてゾナーと思います。RX1もゾナーにしたからこそあれだけ高性能をアピールできたんですから。あえていうと実用レンズではなく性能確認用レンズでしょうか。
> ソニーのゾナーは悪いレンズとも思いませんし非常に高性能ですが、RX1も含め描写があざといというか、古典的なプラナーの上品さやテッサーの鋭い個性には欠けていますから、一部のレンズにこだわる人には評判が良くないような気がします。自分は買いません。

まあまあ、作例も見ずにそういうレッテルを貼ることもないでしょう。
名前だけでこんな言われようではレンズもかわいそうではないですか(笑)

それにそういうこだわる人こそ何てことはない、アダプタでとっておきのお気に入りレンズをつければいいんです。
α7はマウントに縛られることなく、これまで発売されたほとんどのマウントのレンズを最新フルサイズセンサーで使えちゃいます。
90万円680グラムのライカでなし得た世界を、これからは17万円465グラムで!

hppnssさん、ごもっともです。ゾナーといっても京セラのT3なんかは大好きなレンズですから名前にこだわらず期待して待つことにします。最新のズームのテッサーの絵を見ると、ソニーは絵作りが上手くなってきた感じもありますから、これも凄いレンズかもしれませんし。京セラ時代のようにZeissの黄金時代が再び来るといいですが。

銘がどうこうじゃなくこのレンズが21世紀の45プラナーたるにふさわしいできかどうかがFE機のシステムとしての評価に大きく影響すると思います
PPGさんもおっしゃってますが、当時T3の方が良いという人も多かったわけでゾナーでも問題ないとおもいます
コストパフォーマンスとサイズ重量では比較になりませんが、画質では圧倒して欲しいと思います


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このページは、2013年10月15日 に公開されたブログ記事です。

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