ソニーCyber-shot RX10のスタジオ&屋外のサンプルが掲載

ePHOTOzine に、ソニーCyber-shot RX10 のスタジオ&屋外のサンプルが掲載されています。

Sony Cyber-shot RX10 Sample Photos

  • ソニーサイバーショットRX10(このカメラは20MPの1インチ裏面照射型センサーとツァイスVario-Sonnar T* 8.3倍・F2.8一定の光学ズームレンズ、EVF内蔵、チルト液晶モニタを特徴としている)の完全な製品バージョンによる多くのサンプル画像を公開する。「High-Res」をクリックするとオリジナルの原寸大の画像が表示される。

 

RX10のレンズは、高倍率ズームにもかかわらず、広角域で望遠域でもとてもシャープなレンズですね。広角端の周辺部の画質も全く問題なさそうです。感度別のサンプルを見る限りでは、1インチとしては高感度ノイズも上手く抑えられているという印象です。

RX10は、レンズ固定式のカメラ1台だけで、ある程度の画質で幅広く撮影したい場合にはとても魅力的な選択肢になりそうですね。

2013年11月 6日 | コメント(25)

コメント(25)

本当に広角でも望遠でもシャープですね。高感度もそこそこ強いので、このカメラ一本でいけそうですね。

ミノルタα9の縦位置グリップVC9のように予備バッテリーを使用できる縦位置フリップがオプションで発売されたら面白いでしょうね。

そうすれば日常の撮影は動画も含めてこれ一台でいけそうです。

コンセプトもはっきりしてますし、便利で写りもいいんですが日本国内ではあまり売れそうにない商品ですかね。使っている人の顔がちょっと見えませんね。企業や事務所が社内用に購入するのには非常に良さそうですが、個人が買う感じではないような。基本は海外の家電量販店向け高級カメラという感じでしょうか。

ふだんRX100を使ってて、もうちょっと広角なら・もう少し望遠ならと思ってるユーザー(私のことですw)にうってつけのカメラですね。
1型センサーの高画質っぷりはよくわかってますので、高倍率ズームの光学性能だけが不安でしたが、サンプル見る限り文句ないです!
でもこれ買うと、一眼の出番が更に激減しそうな…ww

ホント、縦位置グリップがあれば…と思いますが、かつてのオリンパスE-20のような登山用高画質デジカメの決定版となりそう!

おや?思っていたほどではないような・・・。
高倍率機とはいえ専用の大型レンズを搭載したモデルなので画質の低下は避けてほしい。RX100M2と同等であればOKなので、頑張って!!

この高感度は中々すごくないですか?
レンズ性能も上々ですし、あとは白とびに関して粘ってくれるのであれば最強の山カメラですね。
ただRX10の生まれの不幸はα7と同時に登場してしまったこと。私はAのフルサイズレンズやEレンズがあるのでα7を予約中ですが、日に日にRX10が欲しくなってます。
宝くじかなんかでも当たれば同時に発売日買いできるのに…。

一体型だとダイヤル類がちゃんとした場所に付いてるのは何故なんでしょうね…。

RX10ですが、ソニーショップで触った印象は「でかっ!重っ!」
常時携帯用にはオリンパスプラザで触って好印象だったSTYLUS1 かな。

これだけの画質であればますます欲しくなりますね。
ちょっとした時にいちいちデカいカメラを持っていくのも気が引けますからね。

ワイド端の周辺解像を見ますと残念ですね。
F2.8通しなのはすごいと思いますが、10mmスタートで余裕を持って設計して欲しかったです。

どうしてこれだけ他のRXのような直線的デザインではなく、α99的なデザインなんでしょうか?好みはあってもα7のようなデザインがソニーの方向性なんでしょう---理解できないな。
なんか社内でもうまく統一できてないのではないでしょうか。
私はα7のデザインは好みではありませんが、RXシリーズは好きでした。もう少し贅肉を落として欲しかったですね。

コンセプトは分かるし、よく作ったと思いますが、デカイのがどうしてもネックですね。
ある意味、愛すべきバカカメラだと思います。
F4通しとかで両立させても1インチだと絵的に面白くなかったのかも。
ズーム動作も遅いのでこのサイズなら手動ズームでもよかったと思います。
あとはレンズ交換式はゴミが怖いと考える初心者ユーザーにしっかりアピールできれば……。

いいカメラですね。手動ズームだったらもっと良かった。

フォトコン用として、高倍率ズームに何度もチャレンジ
しては不満足だったので、いくらツァイスでも8倍ズームは
どうかな~という先入観がありましたが、
何これ、すごいじゃないですか

デジカメWatchではプロユースとも書かれていましたけど、
このクオリティなら納得です

DSC-R1もでかい、フォーサーズの松レンズもでかい
でもレンズがでかいとやっぱり画質には期待してしまいます

お値段のハードルは高いけど、いつか手に入れたいです

期待通りの画質ですね。
ますます欲しくなりました。
ただ、これでネオ一眼ではなく、EVFは外付けでもいいので、
RX1に高倍率ズーム付けたようなスタイルなら、個人的には
嬉しかったのですが…

これで録画時間の制約さえなければ、実用的なビデオカメラ兼用機なのになぁ

先日ソニーストア大阪で現物(β版)に触れてきました。まづレンズが太くでデカいのとAFスピードが遅い印象でした。このカメラ自体の大きさはAPS-C一眼にズームレンズを付けたくらいの大きさがありますので、これを一日中 山歩きで首からぶら下げる人はたぶんいないと思います(元々山歩きには広角単焦点レンズの方が使い勝手が良いのでは:マクロは除いてですが)。また、バイワイヤーのなんちゃってズームリングは10万を超えるカメラには相応しくないと思います(安価なNEO一眼なら許せますが、やはり手動式ズームでないとね)。尚、良いと思ったのは絞りリングがレンズに付いていてリングの動きがクリックとスムースに切り替え可能なことと、上面の液晶パネルが中級機以上の貫禄を醸し出していることです。たぶん、日本ではあまり売れないモデルだと思います。

撮影にはそれぞれのスタイルがあるので一概には言えませんが、実際に山岳写真をやっている人が広角のそれも単焦点のみで入山することはあまり無いと思いますよ。(確かに単焦点縛りの撮影は楽しいですが、行動範囲の限られる山岳地帯はズームが最良だと感じますし、かの中西俊明氏もAPS-Cにズームが主力のようです)
旧来のカメラヒエラルキーを大事にされる方には不評かもしれませんが、レンズ交換無しで様々な状況に対応できる高画質マシンの本機は、登山も写真もな欲張りにとってはとても現実的なカメラに感じます。

自分で書いててまた欲しくなってきたw一山屋の戯言だと思ってくださいませ。

古い話ですが、F828やR1を愛用してきた身としては、やっと出てくれたか!と。惜しむらくはズームが手動でないこと…。本当に残念でなりません。この一点だけで購買意欲が削がれてしまいました。上の方の話に乗っかりますと、私も山に登ったりしますが、山でレンズ交換は極力したくないですし、広角縛りでは撮れる絵が限られますので、持ち歩きの軽快さは少々削がれてもこの機種はとても使い勝手がいいと思います。

札幌でさわってきました。
ファインダーは58と同じパネルだそうです。
パネル自体は57より若干小さいですが、
ユニットととしての見えは同等以上です。
ボディはシッカリしてますね。
剛性感を感じます。
レンズの根本に絞りリングがついていて、
カチカチとクリック感がありました。
スイッチでクリック感ナシにも出来ます。

今までのネオ一眼だとどこかにイマイチ感が
ありましたが、RX10は隙がないですね。
欲しくなってきました。

このデザイン、とても好きです。
α99のデザインが好きなので、このカメラも同じ流れを汲んでいて、好感が持てます。

何か、昨今のレトロブームの影響で、直線多用のデザインで無ければ、カメラに非ずみたいな論調が多いようなので、私みたいに、本機のような曲面デザインのカメラを評価している人間もいるという事で、書き込ませて頂きます。

勿論、自分好みのデザインであれば、直線基調のデザインも好きですが。

画質に付きましては、倍率の高いズームでこれだけの画質であれば、素晴らしいと思います。

デカイ・・ですかね?
サイズ計測すると、EOS 7Dボディと重量はほぼ同じ、幅と高さが2cmずつ小さいです。
(レンズがあるので、奥行きは若干ありますが)。
 
それと手動ズームはついてますよ。
AF時に、レンズリングでズームできます。
この映像の7分53秒あたり。
http://www.youtube.com/watch?v=6HnN7fmUnfU


MF時には、同じレンズリングでフォーカシング動作になるとのこと。

>それと手動ズームはついてますよ。

皆さんが言っているのは機械式のズームのことですよ。
電動ズームでもオリンパスのM.ZUIKO 12-50mmや、パナソニックのX 45-175mm程度のレスポンスであれば、大した問題ではないのですが、ソニーの電動ズームは鈍足でイライラするんですよね。

私が山登りをしていたのは20数年前(カメラはF2フォトミック)で穂高涸沢によくいってましたが当時は広角単焦点(28mm、35mm)がメインでしたが現在は少し状況が違うようですね(失礼しました)。もしかしたら麓付近で紅葉や樹木花の写真を撮るには望遠レンズで圧縮効果を生かした方が理にかなっているのかもしれませんね。但し、RX20の大きさだとザックの天蓋部分(雨具を入れる部分)にしまっておいて写真を撮る時のみ取り出すことになるのではないでしょうか?。なのでスナップ用にはもうひとつ小さめのカメラを首からぶら下げる方が良いかもしれませんね。あと、折角レンズに絞り輪を付けてくれたので、やはりバイワイヤーではないギヤ直結式の手動式ズーム(=機械式ズーム)にした方がすぐに画角を変えることが出来てよかったとは思います(所謂電動ズームは動画撮影には便利ですがスチル撮影には不要だと思います)。

手動ズームでないことへのネガティブ反応が多いようですね。動画用に電動ズームは必須なのでしょうが、電動と手動を切り替えるのは技術的・コスト的に困難なのでしょうか。そうでないのなら(簡単なことなら)SONYの大失態ですね。何故なら、このRX10、いろいろなところでの書き込みを読んでも、ズームが手動でないこと以外に、購入を思いとどまらせる大きな要因がないように思えるのですが。
私は予約してしまいました。電動ズームが他のメリットを相殺してしまうほど酷くないことを祈りつつ・・・。

動画に触れたコメントが少ないですが、1インチセンサーで全画像読み出し記録なんてワクワクします。


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このページは、2013年11月 6日 に公開されたブログ記事です。

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