カシオがハイエンドコンパクト「EXILIM EX-10」を近日中に発表?

読者の方から、カシオのハイエンドコンパクトに関する情報と画像を提供していただきました。
  • カシオからハイエンドコンパクトカメラ「EX-10」が登場する
  • 2軸ブラケティング機能
  • 高速レスポンス
  • フロントシャッター
  • チルト可能な3.5インチ液晶モニタ
  • 発表は11月14日。発売は11月29日
  • 店頭予想価格は80000円前後

 

カシオの新型コンパクトは、店頭価格が8万円前後とかなり高価なので、リコーGRやニコンCOOLPIX A と同クラスのハイエンド機になりそうですね。レンズはズーム(?)でしょうか。センサーサイズは不明ですが、価格から見て大き目のセンサーが採用される可能性が高そうですね。

 

Casio_ex-10_001.jpg

2013年11月12日 | コメント(20)

コメント(20)

カシオさんからこういったハイエンド機が出るとは……
ただ、ブランドを考えるとタフネス性能とか欲しいですね

おおっ!
思ったより早く出るのですね。

高画質に
カシオのサクサクした動作感が加われば素晴らしいのですが、さてどうなるか。

連投スミマセン。

カシオならではのデザインじゃないのが残念。
ニコンっぽい?

ただダークブルーでしょうか、は良い感じです。

カシオには高画質のノウハウが無いという先入観があるのですが、果たしてどうかな。

8万円となると、せめて1inchセンサーがほしいところ。

ここ数年は主にペンタックスやオリンパスからコンデジ用レンズを調達していたようですが、このハイエンド機はどこのレンズを採用しているのでしょうか? 気になります。

レンズはOLYMPUS XZ-2に似てますね。XZ-2とPENTAX MX-1の兄弟機っぽいですが、どうでしょうか。

レンズ部分はオリンパスXZ2に似てますね。
価格設定が高めですが1inやAPS-Cサイズじゃないのかも。

2軸ブラケティングって何でしょうね?

カシオはカメラマニアの受けはそれ程でも無いですが案外性能バランスが良く写りもしっかりしてるカメラが多いのでスマホ攻勢に負けずに生き残って欲しいです。

高級路線へのシフトと共に元々強い高速レスポンスや連写機能も更に磨いて他社との差別化がポイントでしょうか。

ハイスピード動画はもちろんですがリコーのようにインターバル撮影機能の充実もしてもらえるとビデオとは違った動画の分野でポジションを確保できるのでは。

オリンパス STYLUS 1のレンズを使ったカメラも期待できるかも知れませんね。

カシオの高級コンパクトデジカメはEX-P600/700以来ですね。
当時はキャノンレンズでした。
以外と良い写りでした。

なんか握りにくそうなグリップですね。
3.5インチというとiPhone4と同等で
960X480のRetinaでしょうか?

カシオには超高速連写を利用した全焦点マクロや、その逆の背景ぼかしという面白い機能がありますけど、カメラの操作性が悪くて購入したことが無いんですよね…。
以前のフジのようなフルオート指向というか。

ハイエンドコンデジで撮影者の意思を自在に反映できるようにれば嬉しいですね。

多くのメーカーが高級路線重視にシフトしていますけど
使い勝手重視だったカシオがスマフォの使い勝手に対抗する一手がどういうものなのか
かな~り気になります

一眼を持たないカシオなら技術さえあれば大型センサー+ズームってのも遠慮なく出しそうな気がしますけど
自社でそんなレンズの開発も出来ないでしょうし

写真、値段からしてAPSではなさそうですがソニーがFFミラーレスでカメラ市場をかき回すかのようにAPS-Cでズームレンズを出してくれると面白いと思います。
唯一レンズ交換式カメラを持たない国内メーカーのカシオさんはもっとも販売に抵抗のないメーカーと期待しています。
しかしどこのメーカーもカメラの単価上げてきましたね。市場的にコンデジに10万前後って受け入れられるのでしょうか。コンデジ離れが加速する気がします。

廉価なコンデジがスマホに食われるとなると、
ハイエンド路線へ移行せざるを得ないかな?
もともとカシオは高速連写などユニークな機能を持っていたので、
カシオならではの機能を発展させたハイエンドモデルの登場を期待します。

コンデジは競争が激しすぎて各社ともコストダウンが酷すぎますからね。
これからは新しい提案ができたメーカーしか生き残れないでしょう。

HS表記が目立ちますので、
カシオならではのハイスピード機能を
前面に打ち出すようですね。

EX-F1のインパクトを超えたら凄いかも。

ZR-20を使っています。
あまりコンパクトデジタルカメラを多く使うわけではないですが、メインカメラの押さえ、またはメモ代わりに必要なのです。ZR-20を買ったときに各社の製品を比較したらカシオが一番(速度やソフト、カメラ全体のまとまり等)で、各社が表明していて未だに答が出ていない「ラージコンパクト」にカシオが参入したらイイと思っていました。
今のところLF-1かな?と考えていたのですが少し待つことになりますね。ただしEでもOでもいいのでファインダーは要ります。センサーサイズも1インチは欲しいですね。

レンズバリアがなさそうですね。
そうなると前玉の大きなハイスピードレンズを載せてるんでしょうか。

レスポンスが非常に良いのでメモ用にカシオ機を使ってますが、
更なる高性能と引き換えにレンズキャップ式になるのは、やや残念。

ゴルフや野球のスイングの研究とかの分野ではカシオのコンデジは「定番」で、他社と競合せず独自の立ち位置を気付いた、デジカメ黎明期からの老舗カシオ。

他社の高級コンデジに出来ない「オンリーワン」を期待したいですね。

APS-Cでズームならば競争力あると思いますよ。

でもレンズが小さいから暗いズームかもしくは単焦点かも知れない。

カシオは一貫してレンズ交換式に参入しないと言っていますが、
ならばこそAPS-C・4/3インチセンサーのコンパクトカメラを
出すべきではないか、と思っています

カシオのコンデジは画像処理エンジン(CPU)を2個搭載して特徴のある商品を出していますが、その手の分野にはソニーのスマホ エクスペリアZ-1にみられるように同様なしくみを将来スマホ組み入れてくる可能性も考えられますので、先々のことを考えると微妙な立場になってくると思います。カメラ市場から淘汰される一角にならないことをただただ祈るのみです。


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