シグマが2014年にフルサイズ一眼レフ用の16-20mm F2 を発表?

CanonWatch に、シグマの大口径の超広角ズームに関する噂が掲載されています。

Sigma Rumor: 16-20mm f/2 DG Lens Set To Come Soon?

  • シグマが2014年の夏前にフルサイズ一眼レフ用の16-20mm F2 DG を発表すると聞いている。このレンズはArtシリーズの1つになるだろう。

    今のところ、このレンズに手ブレ補正が搭載されるかどうかは分からないが、私は搭載されないと推測している。この話をしてくれたのは既知のソースで、噂の信憑性は少なくとも50-60%だ。

 

シグマの大口径ズームの噂では、以前に24-70mm F2 というレンズの話がありましたが、16-20mm F2の噂はこれがはじめてですね。フルサイズ用の超広角ズームでF2の大口径は、設計が難しいと思いますが、最近のシグマはとてもアグレッシブなので、このようなレンズにチャレンジする可能性もあるかもしれませんね。

2013年12月19日 | コメント(29)

コメント(29)

16-20はズームの幅が僅かすぎますね。
F2のズームはかなり高いでしょうし 出すなら16mm単焦点で十分な気がします。

シグマには12-24もあることですし そちらのF4通しなら買ってみたいところですが。

これ、ホントに出たら凄すぎるなぁ。
星撮りが楽になりそう。
シグマは「大三元」の基準を変える意気込みなのかな?
そのうち 80-150 F2 なんて噂が出てきたりして?

これなら単焦点でいいような・・・
どんな用途に向いてるんだろ??
星撮りだと、16-20と幅が狭くても便利につかえそうなのかな?

超広角は単焦点でもF2.8なのに、ズームでF2ってどんだけ大きくなるんだろうか?
ニコン 14-24mmよりもデカイんだろうな

たった1.25倍のズームなら、単焦点でいいような・・・
18-35のように、せめて2倍は欲しいです。

星用にシグマの24mmF1.4を待っていたが、F2ズームできたかぁ。。。迷うなぁ。16-20mmは16mmや20mmの単焦点F2と思えばいいんですよ。超広角単焦点でもF2はなかなかないし。

開放からまともに使えて、かつフィルタが使えるのであれば
価値あるなぁと思います。ニコン使いなので、14-24/2.8と
比べて優位性があるとしたら、この2点にかかってます。

超広角レンズですからね

16mm 水平画角:97度
20mm 水平画角:84度

コレだけ差があってF2の通しなら十分だと思いますがいかがでしょう?

星景を趣味にしているのでken2さんに激しく同意です。
いくら開放が明るくてもコマ収差が許容できる実用f値が重要に思います。
シグマ20mmf1.8の購入検討したことがありましたが、
いろんな方の作品を見る限り絞らないと求める画にならなそうなので見送りました。

16-20mmのシフトレンズであれば、かなり欲しいです!!

APS-C用とは言え、
18-35F1.8を出してるんだから
それにブツけて16-20F2.0はどうなんだろう?
24-70F2.0の方先に持って来た方が
戦略的に良いのでは?

ま~色々な選択肢が広がるのは良いことですけど。。。

キヤノンユーザとしては超広角ズームの決定版と思しきものがありませんので、このニュースは嬉しいですね。ただ、多少暗くても、光学性能がよくて軽くて安めなContemporaryで出てくれるといいなーなんて思ってます。。

設計シュミレーションで16、18、20の構成が近かったからいっその事ズームにしちゃえって感じでしょうか。

F2ですからかなりでかくなりそうですしフィルターも後部挟み込みが付けば御の字でしょうね。

絞り開放の画質ですが最近のシグマレンズは中々頑張ってるのでそこそこ期待しても良いかも。
(カタログスペック用のお飾り数値じゃ意味無いですし)

この延長線上で14mmF2や12mmF2.8なんてのも有りえるかもしれませんね。
(前球の大きさ、出っ張り具合を想像するとちょっとビビリますが・・・)

星撮り、特に星景を撮る私としては魅力的なスペックと思いましたが、実際の運用を考えると画角の変化が少ないので、広角端ばかりを使うことになりそうです・・・。
ただ、かーみっとさんが仰るように、超広角での4mmはバカに出来ないのですよね。
何だか矛盾したコメントになってしまいますが、将来フルサイズに移行した場合には有力な選択肢になるかも知れません。
でもやはり16mmF2の単焦点の方がいいかな・・・。

ライカ判で20mmより短焦点の超広角レンズだと、たった1mmでも描写の変化は非常に大きいですから、16mmから20mmまで5本の超広角単焦点レンズを揃えるより、サイズ・重量的にも、コストパフォーマンス的にも、良いでしょうね。
望遠レンズも、300mm/F2.8、400mm/F2.8、500mm/F4、600mm/F4を揃えることを考えると、多少暗くなっても、1、2本のズームでカバーした方が負担にならないように思えます。

出しちゃいそうだから怖い、何故ならシグマだし

登場時、世界を震撼させたサンニッパズームに始まり
18-35/1.8や200-500/2.8とシグマのバリフォーカルへの愛と情熱が大好きです

望遠だったらともかく、広角の求める構図なんて、半歩前に出れば得られる。
ズームのメリットはない。
広角が持つパースが得たいとかはわかるが、そういうシチュの場合は16mmと20mm二本持って出かける。
この広角域でF2という明るさを目指すなら、画質も最高を目指してほしい。ズームがある分画質には間違いなくデメリットがあるだろうに。

血の1mmとはいえテレ側24mmは個人的にあってほしい。F2通しで16-24、24-70、70-200とラインナップ出来れば純正大三元に対し本体のサイズに目をつぶっても価格次第では競争力あるんじゃないかと思う。写りが良いとしてもでかい、高いってのならニッチな製品で終わってしまうじゃないだろうか。

ちょっと画角調整ができる単焦点と考えれば……?
18-35f1.8のように単焦点を超える性能を見せるならアリかも?

実際テレ端ばかり使いそうですが、マーケティングとして
僅かでもズームできる方が訴求効果が高いでしょう。
ただ、フィルター径を考えるとフィルターワークが辛いですね。。

すごく面白いレンズですが、重量級やフィルター使用不可は嫌だな〜。
写りは間違いなくいいんだろうけどね・・・

中途半端なズームですね(笑)

しかし、超広角では単焦点でもf2.8ぐらいにしか出来ませんが、
ズームでf2とは凄いですね!

単焦点作ってたら、ちょっとズーム出来そうだ!みたいな事ってあるんですかね(笑)

フィッシュアイズームだったりして…

フルサイズで10-20mmなら面白いんですが。
f2は必要ないと思う、、、

16mmの画角は人の両眼での視野に近いと言われるので、それよりも強烈なパースペクティブを表現に取り入れたい場合は別として、一般的な三脚建てて水平出して云々の風景撮りには十分過ぎるレンズでしょう。
特性上、絞り開放しても望遠レンズと同じつもりで後ぼけを撮るようなレンズでもない。グッと踏み込んで大きく前ぼけを出す方が賢明だし。超広角でのぼけの表現は、明るさも大事だけど、ワーキングディスタンスがもっと大事。

明るさはF2.8ぐらいに抑えておいて、全域で0.25mまで寄れ、ギョロ眼にできるだけならないようにし、リアにゼラチンフィルター装着可能よりも、フロントにフィルター装着可能な仕様にしたほうが手を出しやすいレンズになるかも。
ギョロ眼上等、フィルター不要派の自分はどっちでもいいけど。

星撮りとして魅力的ではあるけど、重い&高いくらいなら、
単焦点で出して欲しい。
14mm/f2、16mm/f2とか出した方が、数も売れると思う。
20,24,28mm三兄弟もリニューアルして欲しい。

ちょっと気になるのは、OS(手ぶれ補正)内蔵になるのかということですけど、もしOS内蔵なら、単焦点で設計するより、やりやすいでしょうね。
あと、16mm、17mm、18mm、19mm、20mmを単焦点で出すより、ズーム1本にした方が、売りやすいのでは?
F2というのは無理のない明るさですから、是非絞り開放から問題のない画質を確保して欲しいですね。
絞り開放では甘い描写になるようだったら、明るくするメリットは無いです。

星景では一歩寄ろうが三歩下がろうが画面内の星座の大きさは変えられませんので、それをコントロールするには焦点距離を変えるしか無いわけです
その意味で超広角域の4mmのズームの意味は非常に大きく、また24mmからは標準ズームの24-70でカバーできるので、是非出てきて欲しいですね
可能なら14mm(あるいは15)スタートがありがたいですが、逆に焦点域を絞る分、半絞り(2.5)入れた状態での周辺の収差がニコン14-24を上回る性能だと嬉しいですね

ズーム域が狭いとはいえ、F2の明るさは凄いですね。
レンズ群の構成はどんな感じになるのでしょうか?
評判の良い35mmや18-35mmもF値から想像すると信じられないような複雑なレンズ構成なのでシグマならできそうと思ってしまいますね。
多分、前玉の前にはフィルターは付けられないでしょうけど、ドロップインフィルターホルダを採用してくれたりすると使い勝手も良くなりそうです。
シグマさん、お願いしますよ^^


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このページは、2013年12月19日 に公開されたブログ記事です。

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