ツァイスが2014年にOtus 1.4/85 (85mm F1.4)を発売?

Mirrorless Rumors に、ツァイスOtusシリーズの新製品に関する情報が掲載されています。

Zeiss will launch a new Otus 85mm f/1.4 lens!

  • ツァイスは、Otus 85mm F1.4 を2014年に発売する。価格は再び4000ドル前後になるはずだ。貯金を始めよう! 以下はツァイスからの公式メッセージだ。

    「質問ありがとう。その通り、Otusラインの他の焦点距離のレンズが登場する。Otus 1.4/55 はOtusファミリーの最初のレンズにすぎない。次のOtus(Otus 1.4/85)は2014に発売されるだろう」

 

ソースは、ツァイスへの質問に対する公式な回答のようなので、信憑性は高そうです。現行のOtus 1.4/55 は驚くほど高性能なレンズで、各所で高い評価を受けているので、次のOtus 1.4/85 も大いに期待できそうです。Otus 1.4/85がどのような描写のレンズに仕上がるのか、とても楽しみですね。

2013年12月12日 | コメント(16)

コメント(16)

85mmは予想がつきましたが、その次は何になるのか、28mmくらいかな?しかし大きさが凄い事になりそうですね。

お金を貯めよう!

値段はともかく
大きさ重さを何とかなりませんかね

Otusシリーズなんですね・・・買えそうも無いのでレンタル屋さんで置いてくれないかなぁ。

なかなか手は出せませんが、α用は出そうにありませんから関係ないといえば関係ないのですが…(^_^;

85mmも解像度重視のレトロフォーカス(=ディスタゴン)でくるのでしょうか。85mmはポートレート用途の画角なのでボケ味を出しやすい(収差を残し易い)プラナーの方が望ましいとは思いますが、どちらなんでしょうかね。買えないけど気になります。

買えない、重さ的にも集められないけどこういう化け物?レンズ作って出してしまう実行力はツァイスならではかもね。

中判プラナーをブラッシュアップして、製造精度も究極まで上げたものではないかとも思いますが、もしかすると完全に新デザインかもしれません。前者の方が売れそうですが、どうでしょう。デカイでしょうね。

お金を貯めようとは言いますが、40万もあったら20万のレンズを2本買っちゃう気がします・・・

85mmの次は広角になりそうな気がしますが、個人的には100mm前後のMakroを希望したいです。

このシリーズ、性能的に1億画素時代のようなものを見越して作られたのかなーなんて考えてしまいますね。 今のカメラでは持て余す性能。
「超高性能レンズを作ってみましたけど、今のところは使い方はユーザーが決めて下さい」 と言われているような感じ。
果たしてどの現場でどう使われるのか。購入者、いや目撃者はどれだけ現れるのか。
そして 85mm はどれくらい巨大になるのか (笑)。

アポゾナーで出てくるかもです。

高画素化で明るいレンズの値段がドンドン上がりそうで…


次世代は、F値を抑えた高性能レンズが一般的になるのかな…

まず55㎜を使ってみたい!そしたら、欲しくなってしまうかも。日本発売日が早くしりたいですね。

otusとか先日のアポゾナーを見ていると、もしまだNマウントが継続されていたら、そしてSONY製センサーやフルサイズfoveonを積んでいたらと妄想が広がります
otusシリーズが完成したあたりでOEMでいいのででないでしょうか
到底買えないでしょうが夢のカメラのいうことで

1.4/55、作例を見てもボケが今ひとつきれいでは無いものが
目につきます。解像力は文句なしですけど。

標準域で開放F1.4のレンズで、アタッチメントサイズが
82mm、重量1kg近いとなると、1.4/85は、どうなるんでしょ。
アタッチメントサイズ95mm、重量1.5kgとか(笑)

>>ken2さん
本来ziessには、ボケに対するこだわりはあまりない印象があります。
HasselbadのレンズなんてCFですら五角形だったりしますし。
ボケ側に寄ったsony製ziessが特殊なのです。

基本的に85/1.4のレンズはPlanar型が多いので
むしろDistagon型や、更に発展させたレンズ構成の
方が面白そうですね。後は、sony用のマウントが出れば(Aマウントで)
ユーザーとしてはありがたいのですが、コシナも含め
頑なに出しませんよね。


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このページは、2013年12月12日 に公開されたブログ記事です。

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