ソニーが5400万画素のフルサイズセンサーを開発中?

Sony Alpha Rumors に、ソニーの新しい高画素のフルサイズセンサーに関する噂が掲載されています。

(SR4) First specs about the new Sony 54 Megapixel Full Frame sensor!

  • ソースの1人が、ソニーが新しい54MPのフルサイズセンサーを開発していると話してくれた。このセンサーは2460点のフォーカスポイントを搭載しており、フォーカスエリアはセンサー全体の78%をカバーしている。

    このセンサーは、まだ製造にとても費用がかかる。しかし、もしソニーが、このセンサーの製造費用をなんとかして引き下げようとするなら、2015-2016年にはAマウント機とEマウント機に採用されるかもしれない。

 

この噂が事実だとすると、数年後のフルサイズ機には、この54MPセンサーが採用されているかもしれませんね。

とは言え、まだ製造の費用がかなりかさむということなので、このセンサーが実戦投入されるとしても、最初はα99やα7Rのクラスではなく、D3Xのような高価なスタジオモデルからになるかもしれませんね。

2013年12月 2日 | コメント(65)

コメント(65)

2460のAFポイント(no joke)ってw

54MPとかもはや何やってんだのレベル……。他のメーカーと違って、SONYの噂で出てくると現実味があります。
恐ろしい解像感を出してくれるのでしょうか? 期待と妄想がふくらみますねっ!

しかし、レンズはそれに追いついていけるのだろうか……
そして、感度性能や回折現象については?
その頃には、そろそろ『次世代』の映像素子に手が届いているんでしょうかね?

非常に夢があっていいと思います。でも手振れ対策はどうすのかな。Eマウントだときついな。(そのころにはEマウントのセンサーシフトが出るのかな?)

54メガというと、ピクセル寸法は9000×6000くらいですか・・。画素数的にはポスターどころか駅張り広告にもいけるサイズですね。スタジオ等での撮影には良いかもしれませんが、一般のスナップ撮影にはさすがにデカ過ぎですね。

2400万画素のAPS-CをFFにすれば、5400万画素ですね。
プロセスの進化を画素ピッチの精細化でなくて、位相差センサーの盛り込みに使った感じでしょうね。
5400万画素FFセンサー自体は、ESならα77の開発当初からあったでしょう。こういう噂が出てきたってことは、歩留まりが製品化が見えてきた範囲に入ってきたんでしょうか?

分解能はレンズの各種収差によって決まり、画素数はその解像感を与える一つの因子だと考えているものにとって54MPはただ驚きの数値です。
SONYもローパスレスにすることで、これまでのカメラより解像感が上がったのかな?

いいですね。

これならベイヤーのセンサーからRGB画像を生成する際に水増しした情報を差し引いても、実効で1500万ピクセル程度の階調を持った画像が得られるのではないでしょうか。

ベイヤー方式で進化させる内は、フルサイズ9000万画素程度までは十分ありだと思います。9000万ピクセルの出力画像が欲しいという事ではなく、あくまでも全てのピクセルに対して、真に写し取った階調を反映させたい、という事です。

α7Rでさえ今後三脚や一脚を持ち出そうかと思っているので5.4MP機は・・・スタジオ用に限定されそうな感じはします

ソニーは事業部制を採用してますから、これまでの実績からいってこのイメージセンサーはニコンのカメラがメインユーザになるんじゃないですかね。

もしソニーのカメラに優先供給した場合、半導体事業部の業績に影響する可能性も出てきます。D4やDfでソニーのセンサーを使っていないのは、そういう事態に備えての布石だと考えるのが妥当でしょうね。

この噂で思い出しましたが
何かのインタビューの中でソニーは、センサーの性能は人間の目を超える事を目標にして開発している。
画素数は1億画素で技術的には目処はついている,,,,,,

こんな内容でした
それも1年以上前だったような気がします。

これがハッセルと共同開発のやつとかだと
納得してしまうけど・・・

この画素数で超解像や画素混合したら
どんな絵になるのか見ものですね。

ちょっと画素ピッチは広いかもしれませんが
フォーサーズ素子をフルサイズにしたような感じでしょうかね

現状のレンズたちで大丈夫なのかな(汗)

かつてD800が出る前、センサーが36MPクラスだという噂が何度かこのデジカメインフォさんや他サイトでも掲載されましたが、その頃は皆さんのコメントでは「嘘だろ!?」「そんな高画素いらない!」「完全にプロ向けの画素数」「こりゃコケるな」みたいな書き込みが多かったですが、それからわずか2年程で30MPオーバーのセンサーはすっかり市場に受け入れられるように、なりましたね。
次は54MPですか。。「どんとこいっ!」って感じですね(笑)

高画素になるほど、どういう環境で鑑賞するのかが問題ですね。
特大のポスターやモニターで等倍鑑賞するなら、撮影者にとって問題はピント精度になるでしょう。位相差AFではもう限界だと思います。明るいレンズ使ったら尚更です。
逆に通常のプリントサイズの範囲であれば、高画素は解像よりノイズ処理や色の方で有効にに働くと思います。その際、データ処理の速度やバッテリーが問題ですね。
レンズは高画素に合わせて巨大化するのか、新しい製造法があるのか、妥協して現状維持か、デジタル処理に頼るのか。
高画素を便利に使うだけでハードルが上がりますね。

微細化だけなら出来るでしょう。ピクセル間の狭さなら携帯用カメラの方が上ですし。
ただ、その状態で光をキャッチできるのか?鮮やかさは?黒と暗闇の違いを表現できるのか?高感度に上げられるのか?
技術的に求められるものは多々あります。SONYがただ数字だけを追うことがない事を祈ります。

そろそろマジで、レンズの進化をはるかに追い抜いてしまいそうですね。
ベイヤー式で実質1/4と仮定して、約1400万画素なので、その辺の解像度に落としたうえで等倍鑑賞した時にFoveonとどちらが解像しているか気になるところです。
結果によってはベイヤー式の限界が見えてくるかもしれません。

もっとも、この比較に耐えうるレンズがあるかどうかは微妙なところですが・・・。

もし54MPのベイヤー4画素を画素混合した14MP程度の情報が、単なる低画素よりもノイズ、階調やダイナミックレンジの点ですぐれているなら、高画素論争に一石を投じるセンサーになるでしょうね。

ノキアの様に画素合成するんですかね。
すると、何方かが書かれた様に、
電子先幕シャッターの制御を4種用意して、
露出の異なる写真4枚でHDR合成も出来ると。。。
ハッセルブラッド用ですか。

8K動画とかになるとこれぐらいの画素数は必要になってきますし
写真用かどうかは別として開発はするでしょうね

編集出来るパソコン買わないと…

技術は進歩し続けるものですからね。
3600万画素のD800が、iso1600までは使えますから、
iso400までの実用で良いので、5400万画素のセンサーを造って、D800Eの後継機に搭載してくれると、スタジオや風景に限れば十分に使えますね。


>もし54MPのベイヤー4画素を画素混合した14MP程度の情報が、単なる低画素よりもノイズ、階調やダイナミックレンジの点ですぐれているなら、

ベイヤー補完の強みは基礎4画素のみで無く周辺画素と補完率を上げていける(その分プロセッサ処理能力は必要ですが)ことですから、偽色のキャンセルなども含めてあり得る話だと思います。

D800の画素数でもう僕のPCは性能と容量面でお腹いっぱいですw
画質を考えると高画素化は素晴らしいのですが、莫大なファイル容量を下げるような技術にも特化していただきたいwww
記録画素数は5400万画素、RAW/20MB、JPEG FINE/10MBくらいw
時代はエコですしw
8K4Kのモニター解像度や、8Kビデオカメラ普及した事を考えると、デジタルカメラが生き残るには5400万画素でも少ない感じはしますね。

1.背面液晶やEVFでしっかり拡大しMFで撮る
2.三脚か充分なSSを確保。ミラー、シャッターショックはできるだけ小さく
3.収差系統はレンズデータをカメラに入れて自動に低減させる。
RAWで撮っても再生確認時での補正「あり・なし」表示が選べる

最後のD3Xは型番だけだとどこのカメラ、かわかりにくいかもですね。

センサーの進化は予想通りなので驚きはしません。このセンサが2年から3年後に出荷なら、ちょうどD800がでて4年後以降になり、次期機種に採用かもしれません。ただ、レンズがどこまで対応できるのか見物ではあります。
ただ、このままいくと、D610の後継機が36MPにD4の後継機が24MPなんて事になるかもしれませんね。ニコンの場合で、Gタイプのレンズの性能が54MPで使えるのか見当つかないのでしょうか?

ニコンのリクエストでD4X用に開発してるのかと一瞬思った。

高画素化が悪いとは言いませんが、最近発売された高画素機でも撮ってからプレビューするのに少し時間がかかりますから、このセンサーが開発されたとしても搭載されたカメラが快適に使える処理速度になるまでは積んでほしくないですね。

RX1ユーザーですが「写真を撮る楽しさ」だけを考えると
自分には24MPでもオバースペックな気がします。
ついピクセル等倍でブレやピントをチェックして
全体では良いと思えるモノでも「これボツかな~」なんて
神経質になってしまう。
でもこれは自分の問題でメーカーや多くのユーザーには
高画素は望むところなのかもしれませんね。

スナップ用にはオーバースペックですが、是非どんなものか使ってみたいし、ロマンがありますね。
ソニーの場合は画素数が増えても高感度やDRも良い感じでまとめてくれそうな期待感もあるし。
センサーを採用しそうなNikonやSONYのカメラがほしいです

α7Rと最近10年以内に買ったライカの50mm沈胴(f2.8)ほかに於て、手持ちレンズが3600万画素カメラの解像要求に応えることが出来て安堵したばかりだが、5400万となるとどうなることやら。いくら最新テクに頼ったところで、空気とガラスの境界面が30前後もあるズームレンズで要求を満たせるだろうか。
順当にかんがえると高解像単焦点ということになるが、レンズの弱点をソフト的にカバーする道筋ができてるのかな。

SONYの噂は信憑性がある感じがします

車で言うと1500馬力位でしょうか?
普段は24MP、スクランブルスイッチ押すと54MP

そんな数値要らないし使う場所ないけど
とても面白いと思います

α7Rの後継に54MPセンサーが搭載されて
フォーサーズレンズがつけられてクロップ利用できたら・・・
と妄想が止まりません(笑)

新技術を投入すると当面のコスト高は避けられないですね。
製造歩留りも決して良くはないでしょうし。
とは言えスタジオ撮影もさることながら風景でも威力を発揮しそうです。
このような超高画素になると、もはやローパスフィルターも望遠レンズも不要かも?
トリミング前提ならレンズの解像性能への要求は高いでしょうね。
それよりも等倍で確認した場合にブレが気になってカラダに良くないかも(汗)
撮影歩留まりも良くはないでしょうし(中汗)
私なんかには箪笥の肥やしならぬ防湿庫の肥やしになりそうです(大汗)

キャノンが周回遅れになりそう。

写真の編集にはPCのスペックは高いものが要求されそうですね。

D800で継ぎ足し撮影して合成している身には興味シンシンです。
何枚かシャッター切ったうちの1枚にピンがあったりも使い勝手だろう。

他社との差異化のため1インチセンサーと同様自社独占使用しニコンには売らないセンサーになりそうな気がします。
フォーカスポイントが2460点だとしたら像面位相差AFも新タイプのようですね。
3600万画素が2年前に使用可能な状態だったことから考えても、順当な進歩だと思います。
ダイナミックレンジが大幅に拡大する仕様も加われば”すごいセンサー”になりそうです。

フォーカスポイントを搭載したセンサーということは、ミラーレスになるんですね。
そしていよいよSONYフルサイズ向けにZUIKOの開発と供給が始まる…とかなら嬉しいかも。

キヤノンは、APS-Hサイズで1億2千万画素の素子を開発し、
特殊な分野ですけど実用化してます。

フルサイズで5400万画素は、そう難しいことではないと
思いますが、レンズの性能が問題になりますし、回折の
影響がより厳しくなるので、事実上大きく絞れなくなる
と思いますが。

APS-Cの2400万画素とほぼ同じ画素ピッチだからレンズは大丈夫なのではないかと楽観的に思う。現在販売されている解像度の良いレンズで対応できるのではないのでは?
54MPもあればローパス無くてもモアレや偽色の発生頻度は少なくなるだろうし良いレンズを使えばかなりの解像感なのでしょうね。
PC側は大変だけど・・
最近はソニーの高感度処理も上手くなっているからISO6400までは問題なく使えて欲しいです。

開発自体はこれくらいのレベルはやっているでしょう。
Canonが1億画素超の開発をしているって噂もあったような・・・

それに、民生機でなければこんなのもあるくらいですし・・・

http://360gigapixels.com/tokyo-gigapixel-roppongi-hills-mori-tower/

5400万画素ってぶっ飛んでますね!
昨今のAPS-Cでは2400万画素が一般化されてきましたが、その密度でフルサイズセンサーを作ればだいたい5400万画素くらいになります。しっかり解像するレンズを使えば無理することなく極めて精細な画像が得られるでしょう。
様々な面からカメラが進化していくのは見ていて実にワクワクします!

フィルム時代の4×5サイズを置換できる画素数ですね。

こんなにデータ量が増えると、パソコンに取り込むのに、相当時間がかかるでしょうね~

2015〜6年に5400万画素なら順当な画素アップに思えます。

画素数にはあまり興味がありませんか、像面AFは気になります。
2460点とは随分と飛び抜けていますね!
フォーカスポイントと速さ、精度か関係するのかわかりませんが、
そちらも期待できそうです!


ところで、有機センサーやグローバルシャッターとは無関係でしょうか?
そちらの技術はそろそろ商品化しても良さそうな気がしますが…

今のフルハイビジョンTVでも画素数だけならざくっと言って2MPだし4Kでも4MPなんですから今の24MPでも十分オーバースペックですね。ただPCの21インチモニターよりはるかに大きい55インチなどの大画面で見たとすると、元の画像の解像度が高い方が綺麗に見えるのは確かかと。
ただ54MPまでになるとデータの扱いも大変だし、実際に使う場面としては航空機からの偵察用カメラ用の撮像素子とか、宇宙ステーションから星や彗星を撮るカメラには有効でしょうかね。

ローパスレスで常時ピクセルビニングとそれを活かした4K動画、将来的な8Kへの布石と考えると50MP前後は重要なデバイスになると思います
54MPベイヤーか18MP三層かといったら三層の方が有利だとは思いますが像面位相差を考えるとベイヤーなのでしょうか
SONY機に積むことを考えるとα7のレビューなんか見てると位相差の処理に難がありそうなのでコントラストAFオンリーでもういいんじゃないかとはちょっと思ったりはします

最終的には“35mmで中判カメラの解像度”を求めていくんでしょうね。

科学写真用には良い素子だね.レンズは完全なアポクロマートで.

これが民間、しかもコンシューマに必要かと聞かれれば・・・
明らかにオーバースペックでしょうね。
使い勝手はむしろ悪くなるのでは?

データが重いし、まともに解像するレンズも重いでしょう

今でさえL判やスマホ画像くらいなら、
運動会等のスナップ写真に望遠不要なくらいですから。
普通の人が何に5400画素を使うのって話ですよ・・・

ここまで来ると
「災害に備えて、軍用暗視ゴーグルを買おう」
というレベルで大げさだと思います。

画素が上がれば今までと写真の撮り方が変わってきますね。大きく撮ってはいトリミングて感じになるのでしょう。これからはパソコンによる編集能力が腕のみせどころになるのでしょうか。東京オリンピックの頃には動画が中心になりカメラも含めて写真の概念も大きく変わるような気がします。

Aps-cクロップで2250万画素はエクセレンツ!
しかし等倍画質はAPS-C2400万画素機のような画質になるわけで。。等倍で見た高感度ノイズの多さを考えても、5400Mpx>3600Mpx>2400Mpxは間違いないでしょうから微妙かも。。やはりプロ用途か。。

ソニーよりも東芝の5400万画素フルサイズセンサーを使ってみたいですが,どちらもRAWファイルサイズが大変な事になりそうですね 汗

私なら・・・

半数の画素への受光を半分で止めて露出不足にする、
そして残りの適正露出にした画素と合成します。
そうすれば白飛びのないハイダイナミックレンジな
画像が得られます。

今のデジタル写真に一番足りないのはダイナミックレンジと
高感度耐性ですから。舞台照明下で1/250秒のシャッターを
切るのはISO6400でも足りませんからねー。

4Kの次のステージ8K(3200万画素)となれば、
横長シネスコにまでクロップされることを考えて
5400万画素は視野に入れておかないと・・・
ということでしょうか

キヤノンシネマEOS、RED、ブラックマジックといった
デジタルシネマカメラが大盛況といった感じなので、
ソニーもこの変革期に乗り遅れたくないとは思っているでしょう
α99ベースのシネマカメラやVG900に54MPセンサー、
そして8Kを実現できればすごいことになりそうです

F-65のCMOSは8K対応していますよ。
ただそれを記録、編集、表示するフローがまだ確立されていないので現在は4Kで使用されています。

5400万画素のCMOSではどのような技術が使われているのか、またどのような使い方を想定して企画、設計されているのか現在の時点では想像も付きません。

とにかくこうしたトップクラスのCMOSセンサーが開発されるとその製品より製造で得られたノウハウが重要になってきます。 製品はいずれ他社も作ることが出来るでしょうがその製造ノウハウは真似することができません。

通常のカメラの撮像素子もこのノウハウを使いさらに安価で改良されたものが作られ私たちが実際に使用するカメラに搭載されるようになればいいですね。

クロップ1.5倍として、確かにaps-cの2400万画素相当の密度ですね。
ただ、中判ではないので、解像効率はレンズ光学系の制約上、aps-c程度に落ちるわけですし、さすがにそこまでいるのかなぁ、、、とは思います。。。

redの6k、液晶?シャッター(≒グローバルシャッター)、raw記録やら最近の8Kでdslrの静止画は動画機に追いつかれつつあるともいえますので、差別化のために解像効率落ちても、マーケティング上も高画素化するのは仕方ないんでしょう。。。

ただ静止画はフルサイズ、ソコソコのレンズ、raw記録で20万程度出せば、実用上「最高」レベルの写真が撮れる時代ですが、動画では相当に差があるので、動画のほうに注力してくれるとうれしいです。。。

案外18MPの3層だったりして・・・(^^;

技術の進歩が遅くなってますね。
まだ5400万画素程度ですか。
まだまだ解像力が足りないです。
早く1億や2億画素のカメラを使ってみたいです。
何に使うと言われるけど、普段は2L程度にしかプリントしないから必要ないけど何万画素あっても困らないので画素の上限は無限ですね。

静止画でも、ビニング処理で24MP、あるいは16MP位が出力できるカメラに搭載されると、いいかもしれませんね。
でもそんなカメラが出るとして、ファインダは何とかして欲しい... (既存のEVFのレベルではなくて。)

動画対応用としての高画素化なのかどうか分かりませんが静止画用ならば画素数を上げるよりもダイナミックレンジの拡大とRAW時のbitを上げて階調再現性能、発色性能の向上も重要でしょう。

画素数が増える事でのトリミング耐性やプリントサイズによっては画素数縮小でノイズが目立たなくなるなどのメリットは理解できますがそれは画質の本質ではなくて副次的なもの。

ベイヤーの構造的弱点を補えるビニング処理などと組み合わせて総合的な画質を向上できるなら良いのですが処理系の負荷がかなり大きくなるのでセンサーだけでなく画像処理エンジンの強化も今以上に進めないとレスポンスの悪いもっさりカメラになりますね。
(3画素を1ピクセルとして出力するSD1のレスポンスを考えるとかなり処理系を強化しないと使用条件の制約が多そうです)

回析限界の低下はソフトウェア処理で軽減する方向性も出てきましたがそれでもレンズ性能の向上は必須なので画素数とレンズ性能のバランスから考えると54MPはちょっと心配ですね。
(ソフトウェア処理無しだと54MPだとF8でも回析の影響で解像度が落ちるのでは)

解像度が必要で被写界深度を稼ごうとしても回析限界の壁のせいで絞れないとなると表現の幅が狭まって扱い難くなる事も予想されます。

センサーの進化だけで見るのではなく、総合的な視点から各デバイスの性能を最適化する事も必要だと思います。

10年後は普通にハイアマが5400万画素使っていて
プロはソニーセンサーのすごい中判ハッセルを使ってるんでしょうね

APS-Cの2400万画素と画素ピッチが同等サイズのフルサイズ素子だとすると、実質F5.6までしか絞れなくなりますよね、解像限界突破の特許申請をしてますが、何らかの技術を搭載してくるのでしょうかね?

階調豊かにしたverもほしいです。

>実質F5.6までしか絞れなくなります・・・

等倍だと既に2000万画素でさえ、F16でもパンフォーカスにならないわけで・・・。

APS-Cの24MPのが出ているのでフルの54MPが出てもおかしくないと思いますね。でもレンズの周辺の画質がさらに気になってしまいそうです。しかしもうこれ以上、上げないでくれと思わざるを得ません。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2013年12月 2日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンEOS M2 のスペックに関する情報」です。

次のブログ記事は「キヤノンがAF性能を大きく改善した「EOS M2」を正式発表」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る