オリンパスの新型OM-DにはE-M5のセンサーとE-M1の画像処理エンジンが採用される?[内容更新2]

43rumors に、近日中に登場するOM-Dのエントリーモデルに関する噂が掲載されています。

(FT4) New OMD coming already in January (with same E-M1 sensor)

  • 近日中に発表されるOM-Dのエントリーレベルカメラに関するちょっとした最新情報だ。あるソースによると、新型OM-Dは1月に発表される。このカメラには、E-M1と同じセンサーが搭載される。このソースは、このカメラはE-M5の後継機ではないことも確認している。E-M5の販売は継続され、後継機の登場はフォトキナになる可能性が高い。
  • (アップデート)最初の噂を訂正する。新型のOM-DはE-M1と同じ画像処理エンジンを採用し、そしてE-M5と同じセンサーを採用している。

 

OM-DのエントリーモデルはE-M5に近いスペックになると噂されていますが、E-M5はそのまま継続販売されるということなので、OM-Dシリーズは3機種のラインナップになるのでしょうか。

[追記] 43rumorsで元記事が修正されているので、記事に反映させました。像面位相差AF付きのセンサーは当面E-M1だけのものになるのでしょうかね。

[追記2] 43rumorsに再度、訂正記事が掲載されています。下の記事を参照してください。

オリンパスの新型OM-DはE-M5の後継機?

2013年12月17日 | コメント(30)

コメント(30)

EVFはどうなるんでしょうね? E-M5と一緒? それともセンサーともどもE-M1と同じなのか?

PENがE-P、E-PL、E-PMと展開したように
OM-Dでも同じようなクラス分けした展開をするって感じなのかな

画像エンジンも一新されていて、
センサーやエンジンを何種類も持つより
一本化の方向にした方がメンテもしやすいのかも。
ただ位相差AF画素を使うか否かはまだ分かりませんね。
エントリークラスではフォーサーズレンズを
フォローしない(できない)可能性もあるし。
E-P5との兼ね合いもあるしでややこしくなってきた。

E-M1から採用された、パナソニックレンズを含む
デジタル収差補正が継承されるのか気になります
下手するとE-M5下克上ですね

MF派のわたくしとしては、位相差AFは要らないので、EVFの倍率はE-M1を踏襲してほしいです。

像面位相差AFは下位機種には採用されないだろうと思っていたので、この噂が事実なら、嬉しい誤算です。

E-M5後継機ではないOM-Dエントリーモデルとなると、手ぶれ補正や防塵棒防滴で差別化するのでしょうか。
しかし手ぶれ補正を2軸にしてしまうとE-P5より下位のモデルになってしまいます。
価格面でも値が落ちてきたE-M5が継続販売されるのであれば、
少なくとも同等以下に抑えないといけません。
いろいろと微妙なことになりそうですね。

個人的にはキットレンズに是非とも12-40mmF2.8を採用して欲しいところです。

像面位相差やローパスレスも良いですがE-M5後継機にしてもそうでないにしてもSSを8000分の1可能な物を搭載してほしいかな?
PENとM1だけなのは勿体無いです。

フォーサーズと統合との事なので、フルラインナップで像面位相差AFでないと統合とは言えないと思っていたので、まずはホッとしました。フルラインナップまでいかなくても、少なくともOM-Dシリーズは像面位相差AFを採用していくのであれば統合という言葉にも納得できます。

43rumors更新されてセンサーはE-M5と同じだけどプロセッサーがE-M1と同じ、ってなってますね。

43rumorsの記事が修正されてますね。E-M5と同じ素子で、E-M1と同じ画像処エンジンのようです。これだと
・像面位相差AFは無し
・パナソニックレンズを含む収差補正有り
のようですね。
個人的には超望遠を付けても持ちやすい、E-M1の様なグリップ付きにして欲しいですね。

E-M5とE-M1の2ラインでいいと思うけどなぁ。
Penも、何種類あるかわからないほど
似たような名前・型番だらけだし。
買おうとする人を混乱させるだけだと思う。

Stylus1といい、omライクの安売りはブランド価値を失墜させる悪手だと思いますよ。

元記事が修正されてFT5になっていますね。
既存のコンポーネントを出来るだけ流用してコストを下げ、魅力的なコストパフォーマンスでCNのエントリー機のパイを切り崩すのが目的だとすれば、以下の様な仕様ではないかと妄想します。

・センサーはE-M5の流用(位相差無し)
・画像エンジンはE-M1の流用
・EVFパネルはE-M5の流用
・手ぶれ補正はE-PL6の流用
・防塵防滴は無し
・Wifi、スマホ連携はE-M1の流用
・内蔵ストロボ有り
・ボディはエンプラ
・サイズはE-M1とE-520の中間(小型機はE-M5後継に任せる)
・海外ユーザー対策でグリップは直づけ式。小さくしすぎない。
・値段はCNのエントリー機にぶつける
・ダブルレンズキットはPen用を流用
・色つきボディあり、外観カスタマイズ可
・宣伝は本田ではなく宮崎あおい(笑)

流用まみれですが、これでも他社比ではバランス良い高性能機になりますね。これがダブルズームキットで7万円前後で出てくると、KissX7iやD5300あたりと競合して面白いことになるかも知れません。デザインと宣伝がキモですね。

僕もE-M1とE-M5の二本柱で良いと思うのだけどなあ。
E-Mシリーズ以外にもPENシリーズがあるのだから、エントリー機種は
そちらに任せれば良いのではないでしょうか。
機種ばかり増えると船頭多くして、船‥みたいになりませんかね。

お得意の安価バージョンなんでしょうが、userはさらに高性能のセンサー搭載と、いわゆる竹以上の望遠レンズ、広角レンズを待ってます。

OM-Dのラインアップが3機種になるんですか?
PENシリーズもそうですが、多すぎてさっぱりわかりません・・

E-M5で良いじゃん!
てカメラでは出さないと思いますけどね。
なにかしら考えてるんじゃないでしょうか。

エントリーOM-Dは像面位相差AF不搭載ですね。これだとE-M5は廃番となりE-M1とエントリーOM-Dのラインナップになりそうですね。

E-M1並みEVF+E-M5並みセンサーの組み合わせは、旧フォーサーズレンズの利用は考えず、手持ちのマイクロフォーサーズ機E-PM2に上級機を加えてレンズも増やそうと考えている私にもピッタリ。

海外販売専用じゃないかな!

ストロボ内蔵はいいが、EVFはE-M5並みで、本当の一眼レフエントリー機と真っ向勝負なんですね。
私の購入希望機種ではなかったが、KISSやD3300との勝負が興味を引く。

STYLUS 1のボディサイズにm4/3搭載して、ハイエンドコンデジに物足らなくなったユーザーのステップアップを狙っているのでしょうか。
つい一年程前にいきなりカメラブームがきた私としては、PENは女子カメラっぽいし、OM-Dは本格的過ぎるしといった第一印象だったので、その隙間を埋めるカメラが欲しいなぁと思っていました。
ただ、STYLUS 1の完成度が高いので、しっかりした価値訴求ができないと旧来からのカメラ中〜上級者からは相手にされず、STYLUS 1ユーザーはそこに止まってしまう最悪のケースに陥りかねません。
ありきたりのズームレンズキットを付けるよりも、思いきって12mm、17mm、45mm、70mmの単焦点レンズをキットにしてしまったほうが、レンズ交換の楽しさとメリットが伝わると思います。

機種名はOMらしくE-M10ですかねぇ?

E-M5のボディにE-M1相当の内容を詰め込んで欲しいという願望は夢に終わるのか。
グリップがあると持ちやすいのは分かるけどあると一気にかさばるんだよなぁ。

自分もE-M1はかさばるという印象です。
E-M5のボディにE-M1のEVFだけで良いなぁ。

バイバイOlympus、です。最上位ボディ以外でFTレンズが使えないなら(像面位相差がないなら)、最早オリに拘束される理由はなくなりました。高く重くかさばる最上位ボディに付き合う気はありません。さようならです。

E-M5のバージョンアップみたいな形に結局のところ落ち着きそうですね。
価格はどうするんでしょう。安くしすぎるとOM自体の値崩れにつながりそうでもありますが。

E-7が出なかったので、E-M1を買いました。
かなり気に入って使っています。

E-M1がそこそこ成功して、レンズを含めてバックオーダーまであるということで、変に自信をつけてしまったのではないかとやや不安です。本当にE-M5より下の機種を作るというのは、大丈夫なのか心配になります。

E-400、E-500の成功の時も、PENシリーズの成功の時も、その後、誰が望んだのかという機種を出して不良在庫の山を築き上げて、シリーズを整理しなければならなくなったのをもう忘れてしまったのかと…。とくに、PENシリーズは機種だけでなく、カラーバリエーションや色々なレンズキットを増やしすぎて大変なことになったのに…。

E-M1はいい機種ですが、フラッグシップ機で12万程度の値付けしかできていないということを忘れてはならないと思います。これは、オリンパスの収益上の大きな弱点になると思います。これより高い機種は基本的には出せないわけですから…。

E-M5が発売以来、9-8万で価格を維持していたことは極めて稀なことであって、E-M5より下の機種を出すとE-M5の後継機の需要だけでなく、PENの方の需要も食うことになるのではないかと思います。おそらく、6-7万程度の機種になると思うのですけど、形も大きさも特徴も大きく変わらない(変えることのできない)機種をそれほど変わらない価格で出しても…。Canon、Nikonのように上と下の機種で5万、10万と価格が違うというなら別ですけど、2-3万の差は、発売時期の差程度とも言えますし…。


うまい具合に他社のエントリー機の需要を奪うことができるのか…。
本当に大丈夫でしょうか?
E-M1の後継機がきちんと出るように失敗しないで頂きたいです。

個人的には、E-M5の下の機種をつくるなら、E-P5にEVFを内蔵したものを出した方がラインナップのバランスが取れるし、高く売れると思います。

E-M1ーE-M5
E-P7(?)EVF内蔵−E-P5後継ーE-PL6後継

フラッグシップ機が12万というのは、ものすごい制限なのではないかと心配しています。そんなこともあり、そう遠くない未来にはオリンパスもSONYと協力してフルサイズに参入するのではないかと勝手に思っています。アダプターとクロップで4/3、M4/3に対応してくれれば...。

EM-1 小さくて高性能、グリップがなくて持ちにくいが、欲しいものは、ピーキングとホワイトバランスに代わるLabカラー(a)(b)ホイル、アートが自由自在楽しめるのだが・・・無理だね。もう一台EM-1買おうかな。広角系、望遠系2台持って居てもD700より軽く、レンズも小さくて良い。単焦点のレンズ地獄にハマってしまったようです。


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このページは、2013年12月17日 に公開されたブログ記事です。

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