ソニーは驚きを与える商品作りをしていく

デジカメWatchに、ソニーの槙公雄氏のインタビューが掲載されています。

メーカーインタビュー2013:ソニー編

  • 昨年のことだが、(台数ベースでの)デジタルカメラ市場の成長が止まり、むしろ縮小したということが明らかになった。ではここにどう対応するか? ということで、高付加価値路線にギアを変えていった。
  • スマートフォンには、"写真機としての限界"がある。 互いに近付いているが、それぞれに限界があるため、スマートフォンとカメラの世界はうまく繋がるだろうと考えている。
  • (極端な製品が多いことについて) それはソニーのDNAだとしか表現できない。何か新しいことをやりたい、他人とは違うものを作りたい。そう思うからこそソニーに入って来た。RXシリーズを出して以降、"もっともっと"という気持ちが大きくなっている。エンジニア自身が楽しみながらもっと上を目指すムードは、ソニーの成長期にあった雰囲気に似てきている。
  • (今年のデジタルカメラ業界について) レンズ交換式カメラの市場環境が大きく変わったと思う。一眼レフカメラの出荷台数が減った(15%程度)点がよく言われているが、直近のデータを見ると、一眼レフにも値崩れの傾向が出始めていて、一時の底堅さに翳りが見え始めている。一方で35mmフルサイズセンサー搭載カメラをはじめ、高付加価値の趣味性が高いカメラは好調だ。
  • Aマウントをやめることはない。Aマウントの新商品もしっかりと開発をしているので、その登場に期待して欲しい。ミラーレスの比率が多いことは確かだが、今年はミラーレス機の新ボディの発売が多かったという事情もあり、新製品投入サイクルの波もあるので、ソニーとしてどちらか片方が重要ということではない。
  • コンベンショナルな一眼レフは、前述したように売れなくなっている。では一眼レフはダメなのかというと、趣味性の高い一眼レフカメラは、しっかりと大きな存在感を示している。一眼レフにしか出せない価値もあるため、ソニーとしては両方で新しいことにトライしていく。
  •  (来年の新製品について) "いったい、これは何なんだ?"と驚きを与える商品作りをしていくので楽しみにしていて欲しい。

 

ソニーは来年も引き続き他のメーカーがやらないような新しい製品、奇抜な製品を出してきそうで、大いに話題を提供してくれそうです。

Aマウント機に関しては、ソニーはこれまでも一貫して継続すると述べていますが、ここでもそれは変わっていないようですね。あと、記事の最後の方で一眼レフについて言及しているのが、気になるところです。

2013年12月18日 | コメント(82)

コメント(82)

今回のα7/7Rで一番驚いたのがEVFの進歩です。ペンタプリズム式一眼レフのファインダーに近づいて驚いてましたが、ここでソニーの方から『趣味性の高い一眼レフカメラ』なんて言葉が飛び出してビックリです。

AマウントとEマウントの違いが曖昧になった昨今、AマウントはOVFを使った趣味性の高いカメラに変貌したり・・・しませんかねー

記者がレフ機とTLM機を区別せず「一眼レフ」と呼称しているのでそれに合わせただけで、本来のレフ機を指して一眼レフと言ったわけではないですよね

「驚き」「革新」「オリジナリティ」

結構なことです。
付加価値がないと、差別化出来ないと、
商品が生き残らないのは、商売皆同じかもしれません。

ですが、それは基礎がしっかり出来てのことでしょう。

ソニーの製品は、他者に比べ、強度と操作性に疑問が残ります。
また、AFやレンズラインナップも、二強に届いていないのが現状でしょう。

型破りと形無しは違います。
基本がしっかりできていないのに一番上で挙げたような話を出すなら、
それはただの形無しでしょう。

技術力はあるけれど見切り発車的な品が多いので、
そうならないように頑張ってもらいたいものです。

レンズが後手に回るのは、技術的に古いとでも思ってるからなのでしょうか。
コンパクトなフルサイズを出して満足げですが、ボディだけでは写らないんだけどなぁ。
もうちょっとレンズにも注力して欲しいです。

Eマウントはとてもいいボディなんですがレンズラインナップが少なすぎる。そして高い。今後に期待!

ソニーは革新技術を必ず盛り込んで来るので…
それよりもユーザーの意見を積極的に取り入れて、多くのファームアップするようになったら一番驚きますね。

まあソニーの特に現体制下の戦略については各媒体で散々紹介されてますし、この記事も基本的にはそのカメラ部門版といったところでしょうか。
ただ昨日の富士の自社の話 (自慢) に終始した内容とは対照的に、今日のソニーの人の言葉には意外なほど謙虚さを感じます。

期待したいけど。。。昨日か忘れましたが、日経でソニーはこれからはミラーレスに集中するって記事を見ましたけど。
Aマウントはやめないって言うけど不安があります。

「ソニーのDNA・・・」、頑張ってもらいたい。
『品質』にも目を向けて頂きたい。

"ソニーのDNA"っていうテンプレ回答も含めて実にソニーらしいインタビューですね。実際、最近はRXシリーズやα7など期待以上の製品が多くて好感が持てます。RX1のエピソードは確かにどこでもできる話ではないと思います。
レンズにも注力してもらえるとうれしいんですけどね。C,Nとは当然組めないにしてもフジのXマウントレンズやパナのm43の電動ズームとくらべてどうしてもEマウントレンズに不満が残るので。

α910rとか期待してますよ、ソニーさん。

”確かにRX1は普通に企画書だけでは通らないかもしれません。しかしエンジニアは先に、センサーと画像処理回路をつないで単焦点レンズを組み合わせ、デモ用の写真を撮影して持ってきました”

RX1の出自がTC-1と似ていてホッコリしました

例のレンズカメラ、いったいどれだけ売れているのだろう。
驚きのその後、とんと話題に上らないような---。

極端な製品? 確かに良くも悪くもですね。
来年は 「誰も作”れ”なかったカメラ」をお願いします。

純正にこだわりのない身としては三番手なんだからレンズラインナップは上から下まで揃ってる必要は無いと思います
シグマやタムロンが高品質ですから、利幅の少ないものはそちらでいいんじゃないでしょうか
ツァイスやSTF、Gを中心にしてくれれば不満ないです
でかくていいので60mmT2.8STFとか出ないでしょうか

これは何だというのが気になります
フルサイズで18-55ズーム搭載の防水レンズカメラ?RX100ベースの3Dカメラ?

元記事読みましたがレンズに一言も触れてないんですよね・・・
他の方も書いている通り、レンズあってのカメラなんですけど・・・

AマウントもEマウント(FEレンズ含む)も良く使いそうな画角は一通りは揃ってはいますがEマウントは望遠側が弱いし中望遠以上のマクロがない。単焦点もまだまだ少ない。
Aマウントはツァイスの値段が高いレンズと設計の古い安いレンズの両極端。
F4通しなどの中間に位置する使い勝手の良いレンズが少ない。
あまり数は出ないレンズもあるでしょうけど、本気でシェアを取るつもりなら選択肢を増やして欲しいです。

APSCのAとE使っています。
私にはAマウントの方が操作もしやすく圧倒的に楽しいので、Aばかりよく持ち出します。
でも、高感度画質では完全にEに負けている。。。。
なんともじれったい現状。
最高の操作性と画質、レンズを提供してくれるなら、AでもEでもどちらでもいいです。

ここは良いのに、ココがダメで、あとここがもう少しこうだといいのになぁ。ファームアップか次機種でどうにかならないかな・・・
みたいな、どこかしら中途半端な物ばかりじゃなくて、これなら不満はない!10年先でも使いたい!と思わせるものを出して欲しい!

少々高くても、画素数少なくてもいいから、A7R並の画質、A99のような扱いやすさの真のAPSCフラグシップ機待ってます。

面白いのは、このソニーの方は一眼レフはミラーレスよりも趣味性の高い製品と位置付けていて、先日のニコンの方のインタビューの一眼レフのほとんどのユーザーはカメラを見た目で選ぶエントリー層、というのと一見温度差があるように思えますが、趣味性が高い、の逆は実用性が高い、ということでしょうから、ミラーレスは実用機、一眼レフは見た目やフィーリングも大切、という点では同じということでしょう。ただ実際にはニコンの一眼レフの方が圧倒的に売れているわけで、やはりソニーのaクラスがもっと売れるためには、ニコンのDfなどのように、ニコンの言う、見た目で凄い感じ、を出していくのが正解でしょうかw。

展示機触ったα7は大きくなったNEXで全然驚かなかったな
趣味性の高い商品で儲けも大きく、って売り方じゃ
余計カメラが趣味の人以外にはそっぽ向かれそう
驚きを与えるってだけなら他社にもできる
他社にできない感動を創造するのがソニーじゃないの
RX100以降は技術自慢みたいな商品ばかりでどれも欲しいと思わなかった

EマウントAPS-C用レンズを今後どうするのか、個人的に一番聞いてほしかったことを質問してくれてないですね...。
ロードマップもFEレンズしか公開してないですし、SEL1670Zで打ち止めなんですかね。

「ソニーは驚きを与える商品作りをしていく」・・・
確かにSONYらしいです。
ただ、ユーザーとして疑問に思ってしまうのは、どんどん新しいのを出していき、既存のカメラをファームウェア対応でどんどん使ってもらおうって姿勢が感じにくいことです。
自信を持って出したカメラなら、それを長く使ってもらうようなサポート体制も大事だと思うんですけどね。
富士フイルムのように、新型を出しても旧型もしっかりファームウエアで対応してくれるとありがたいです。
SONYはどんどん新しいことにチャレンジしていく企業で、ユーザーもそれを好んでどんどん新しいのに買い換えていくんだからxっていわれたらそれまでですが・・・。

α7R、余りにも軽量なんで品質が悪いと思ってる方がおられるようですが、工作精度の高さや金属(マグネシウム合金)パーツの多さから考えても機械としての品質は大手2社の30万以内のカメラを凌駕していると言っても過言ではないと思いますよ。
α7Rはほぼボディ全体が金属なんで実際の剛性ではニコンのDfを上回っているんじゃないでしょうか。

冷静で謙虚な内容のインタビューで好感を持ちました(ニコンのインタビューと同様です)。但し、趣旨としては新しい技術でこれからも沢山の製品を出すので(皆さん人柱になって頂いて)実際に使ってみて良い物を選んでね と言ってるような感じです。私は人柱にはなりたくないのでソニーを選べません。また、動画はプロの多くが映像にソニー機を使っていたのでムービーやビデオでソニーが一般に普及したとのことですがスチルでは相変わらずのCN天下です。プロが使えるAマウント機を早く出して欲しいですね。

新しい事に挑戦して行くことは決して悪いことではなく、
業界全体の進化にも繋がるのではないでしょうか。
しかしながら、斬新さを求めるあまりにポンポコ新機種を投入されるのはゴメンです。
そこらへんを踏まえた上で開発して欲しいですね。
「とりあえずウチが最初にやったぜ!どうだい?」的なモノよりも
じっくりと煮詰めて「これだ!このマシンで長くやって行こう!」
是非、そんなカメラを作っていただきたい。

レンズの展開に関してはSONY自身もよくわかっているでしょう。
実際今年にいたっては、Aマウントユーザーとしては驚愕のリリース数です。

ソニー機はとにかく、ソフト・ハード両面でフィーリングをもっと考えて欲しいですね。
操作のラグや、かゆいところに手が届かないソフト。ボタンの押し心地、ダイヤルの堅さ、質感。
AもNEXも、α7にしてもRXシリーズにしても、そういった所ばかりが気になってしまいます。
尖った製品で惹いても、実際の使い心地がいまいちで他社に目移りしてしまうのは、カメラに限らずSONY製品ではよくあることです。

ソニーはレンズの方でも他社との差別化を考えて欲しいですね。要はEマウント用のAF可能なSTFを出してくれって話ですが。Eマウントの望遠側の貧弱さは本当に問題だと思いますし、よく言われるように比較的安価で取り回しのしやすいF4通しのAマウントズームレンズも欲しいですね。取り敢えず来年はFEレンズに注力するのでしょうが、Eマウントにはコンパクトさを第一に求めるユーザーの為ににも、APS-C用の新レンズも何本か用意してくれると嬉しいのですが。

驚きを与えたいというソニーの姿勢は好きですし、そこを支持してαユーザーで居るのでその点は期待しています。

新しい事にチャレンジする姿勢は素晴らしい。
しかし、小型化のためにマウントに光線ケラレるのは、ちょっとズレてると思います。
レンズカメラも売れてないようですし、α7も業界全体から見れば売れてないほう。
もう少し、真摯にモノづくりしないと2強は崩せない。もちろん、ソニーらしさは失わないで。

驚きを与える商品と売れる商品は全く違います。
目の付け所がシャープだった企業もあのザマです。
はっきり申し上げて日本以外でミラーレスは売れていません。
日本人の為だけに作られているガラパゴスカメラです。
ミラーレスに固執しすぎて企業の体力が失われていくことに不安を感じます。

AF性能が、CやN並みになったら驚くのですが。子供の運動会ですら追従できないなんて・・・。もう何年もずーと待っているのですがね。

α7は予想通りだったので、値段以外は驚かなかったけどなあ。NEXの完成度が考えると、作れたでしょう。α99を売るために温存したただけのように感じます。けれど、α99が思ったように支持を得られなかったので、急遽、最終手段に…と外野からは見えます。

カメラとしての趣味性。ソニー製品はすっきり洗練されてますが、デジタルガジェット的な印象も受けてしまいます。
その辺がソニーの課題なのかもしれませんね。

そして、レンズカメラは「驚き」でしたけど、あれはまだ売ってはいかんレベルでしょう。製品としてGOサインを出した事に、別の意味で驚きましたよ…

今後もAPS-Cサイズセンサーの載ったボディを予定しているのなら、是非とも5軸手振れ補正を!
α7、α7Rはフルサイズで余裕が無かったのでしょうが、APS-Cサイズならなんとか...
願わくば、NEX7の後継で載せて貰えると言うこと無し。
せっかくオリンパスと提携したのですから、どんどん技術を活用して欲しいです。

Eマウントの望遠を望む声が多いような気がしますが、現行のAFでどれだけ使いものになるのでしょうか。
下手に欲張るよりも、望遠は位相差AFを使えるAマウントに任せて、Eマウントは広角、準標準域の小型・軽量なレンズを充実させる方が先決だと思います。
こけおどしとわかっていても、Eマウントで70-200mmF4Gを出すのはどうかと思うんですよね。
中望遠域のマクロとかを優先するべきだと思うのですが。

ソニーらしい斬新さに、ペンタックスやパナソニックみたいな生真面目なところが加われば、他社のカメラなんて目に入らなくなるんですけどね。
背反するような要素ですけど、両立が必ずしも成り立たないわけではないと思います。
α7/7R等は型破りに小さなフルサイズ機(斬新性)ですが、それ以外はオーソドックスなカメラなので、インターフェイス面等(堅実性)、もっと詰められると思うんです。

価格で調べましたが、Eマウントのレンズは41本です。
さすがに少なすぎるとは言い過ぎです。

フルサイズ用レンズが拡充した暁には、α7もしくはRを手に入れたい。

確かに変化に富んだラインナップは、社内環境の良さから創出されるプロダクトなのだと感じます。

しかし、SONYにもっと期待しても良いはずの動画性能は、パッとしない印象です。
Panasonicが部門間競合を解決して、AVCHDの縛りから解き放たれたGH3を発売でき、4K搭載のGH4Kを開発しているのに比して、ビデオカメラ部門に配慮したスチールカメラ作りにもどかしさを覚えます。

いろいろ出すけど中途半端。突き抜けたものがないから買うには至らない、そんな印象のラインナップである気がします。

画質なのか、サイズなのか、使い勝手なのか、最先端技術なのか、サポート体制なのか・・・
EVFと背面液晶の性能に関しては間違いないものがあると思うけど、それらは必須ではないし・・・SONYらしさがよくわからない。

うーん、なんか他社のインタビューに比べると内容が薄いですね。
レンズもそうですが4K動画への取り組みやプロ向けサポートサービスの開始など、聞くべきことはいっぱいあるのに。
ただこれはソニーの責任というよりはインタビュワーの構成の問題なような気がします。

あと、センサーサイズが小さい分、小型化の面で差別化できるNikon1やマイクロフォーサーズ陣営を除くと、ミラーレス用の望遠レンズは各社あまり力を入れないのではないでしょうか。
望遠レンズはバックフォーカスの短さというミラーレスのメリットも活きづらいので、サイズや価格、出荷量を考慮しすると、換算300mmオーバーはレフ機用レンズを純正マウントアダプタ経由で使ってね、と考えていそうです。

コメントにもある通り、良し悪し混ぜこぜのSONYらしさがありますねー!
個人的には面白いしかっこいいなと思います。

今のエレクトロニクス産業は日本一強だった時代と違って世界中の企業が鎬を削って過酷な性能競争をしている時代なので、ここで過去の製品に縛られて製品進化の速度を緩めるとアッと言う間に新興メーカーに逆転されてしまいますよ。

日本じゃ売れないサムスンですが、世界では毎年確実にシェアを伸ばしており、2年後・3年後はどうなっているかわかりません。
ソニーはカメラだけでなく様々な製品で各国の世界企業と争っているので日本のユーザーだけを見た製品は作れないと言った事情もあるのだと思います。

α7、Rは短期間のうちに偉業を達成させた本当に凄いカメラだと思います。さすがsonyです。今後もさらにびっくりするようないいカメラが続々とが出現してくると期待しています。技術者の方々の弛まぬ努力と粘り強い日々の頑張り方にアリガトウと言いたいです。ただ一つだけ、デザインだけは???です。それ以外は最高です。

現ソニーユーザーですが、正直驚きやらDNAやら言う前に、もう少しまともにユーザーと向き合った商品作り、商品戦略を行って頂けると助かります。
とりあえず、使っていて楽しくないカメラはもう要らないんで。

製品を開発している技術者本人としては、次の仕事として新しい発想の新製品を開発するのは楽しいですよ。
一方、既存の製品の細部の問題を一つ一つ徹底的に改良する作業は、楽しくはないし、苦痛ですよ。ユーザーの不満はキリが無いですし。

でも、既存の製品を購入したSony製品愛用ユーザーが求めているのは、後者の仕事でしょう。
α57は、EVFを高画質のものにして、中間のISO感度も設定出来るようにしたり、ボタンの長押しで少ないボタンを有効活用して操作性を大幅に向上させたりするだけで、初心者からベテランユーザーまで活用出来る素晴らしい普及価格帯一眼になりますよ。2400万画素化でノイズが激増して不評だったα77も、高感度な1600万画素センサーに置き換えたα75?を直ぐに発売しておけば、ユーザーの不満が解消したでしょう。
α57を買えばEVFの画質や操作性が不満だし、α77を買えば高感度ノイズが不満だし、どっちを買っても不満だからしばらく様子見するしかない、と思った人もいたでしょう。
在庫が増えたり、価格が下落したりするのは、不況や所得格差の社会的問題ばかりだけでなく、直ぐに直せる問題点を直さないまま放置して、既存品の在庫が無くなるまでそのまま売り続けようとするメーカーの姿勢にも問題があります。

Nikon/Canonを追い越す超高性能機を開発するのは、莫大な開発費が必要ですが、今の技術で実現出来る範囲で細部の問題点を改良して完成度を高めるのは、それほど開発費もかからないでしょうから、経営陣と開発現場の人の姿勢の問題です。

記事を読んで思ったのは何をどう言われてもSONYを貫いて欲しいということですね。

ここの方々はレンズについて結構言及されていますがAマウントに関しては正直私のスタイルではレンズに不満はありませんね。
Eマウントに関しては逆にEマウントが登場してからたった3年でフルサイズ対応レンズを出してくれたことで、今後、フルサイズレンズ、APS-C専用レンズの2パターンがラインナップされることがわかりました。今後のレンズ選びがしやすくなり、迷わずフル対応レンズを購入できます。

SONYはこのままでいいです。下手に2強を相手にしても面白く無い。MINOLTA時代からあの2強に無い物を求めてきたのですから、つまらないカメラ、レンズは作らなくていいと思います。

αのボディサイズは革新ですが、ボディ手ぶれ補正やレンズサイズ等、犠牲になったり未達な部分が多いのも事実です。また、ボディを安く、レンズを高くというプリンターのような戦略も、ユーザーが他社メーカーやレンズに流れて商売上成り立つのかも心配です。

キスデジ人気の理由の一つに、雑に扱っても意外と丈夫という部分が挙げられます。ソニーはまだこの部分で非常に劣っています。ソニーらしさも大切ですが、対象ユーザーの広い製品作りにも期待したいところです。

非常に厳しい書き方をすると
ソニーの驚きの商品・・・というのは”単なる商品展開”でしかないのかなと思ってます。
APS-Cミラーレスをフルサイズにおきかえる事がそれほど革新的でしょうか・・?
甚だ疑問です。

正直、ここ数年で真の革新的なカメラ技術はキヤノンの
デュアルピクセルCMOS AFを可能にしたあのセンサーだけかなと思ってます。
こういった技術の誕生は、キヤノンのしっかりとした
基礎技術研究への投資の現れであると思います。

逆に、最近の新技術を生まずに商品展開で勝負するソニーの姿勢は
”企画屋”の仕事かなと思っています。

ただ、だからといってソニーがキヤノンやニコンと同じような事をやっても面白くありません。

今後は「驚きを与える商品作り・・・」という言葉通りに、
真にカメラが使いやすくなったと実感できる革新的な技術を期待したいですね。
突飛な企画や尖った企画を”驚きの商品作り”とは堂々と言ってほしくないと思います。

どうしても2強はある程度保守的な展開をしないといけないものですから逆にソニーのように尖った姿勢を持つメーカーがあるのは面白いと思います。

ただ先進的技術を体験できる反面、既存の技術を簡単に切り捨てる事もあるでしょうからそこはユーザーとしては面白くないかもしれませんね。
より良い技術の投入という事で廃止されたそれまでの技術は否定された事になり、それを買った人はハズレを引かされた感覚になりますからね。

ソニーらしさとよく言うが敢えて歴史を重んじてevfではない世界を見せたら古い時代のソニーらしさではないか
何でもかんでも他社がやってないのがソニーらしさではないことにソニーに働く人が気づくべきかな

α7買ったばかりなので2014年は手加減して欲しいですね(笑)
というのは冗談として、ソニーは来年も業界を賑々しくして欲しいところです。

カメラの完成度を求める人はニコンなり、富士フイルムなりのコンサバティブなメーカーのカメラを買えばいいのです。彼らは1つの商品をだせば、そうそう新製品は出しませんし、ファームアップでよくなっていくことがわかっています。

しかし、それでは遅い、常に最新の技術が大好きな人達も数多くいるわけで、私を含めそういった人たちはプログレッシブなSONYを高く評価します。

コンサバティブを望む人はSONYを拙速だと思うのでしょうが、
プログレッシブを好む人はN,F,Cは取り残されていると思うでしょう。

ソニーってカメラボディやマウントは新しく更新
してるように見えるけど、一方でレンズは20年前のものから、
最新のもの、またサードパーティ、ミノルタの時代のレンズまで
全ての中からベストチョイスを探せばいいんですよね。

85mm F1.4とかミノルタの頃から音は大きいけど写りもいいし
「素晴らしいレンズはいつまでも素晴らしい」
そんな姿勢を意外と感じますけどね。

面白いメーカーだと思います。
技術力もあるし。
でも何か肝心なものが欠けているような気がしてなりません。
それが気になって、なかなか購入には至らないのが現状です。
同じミラーレスでも富士とは対照的で、今後の二社の展開の仕方に注目しています。

出来ればα99の後継機を消費税上がる前に発売して欲しい。
α7Rに画質で抜かれたフラグシップに購買意欲は沸きません。

こういうところがSONYらしい所ですが、誰かが書いてるように
「型破り」でなくて「形無し」になってる感は否めません。

レンズについては、広角側が欲しいと思う位ですね。
後、E・A兼用ユーザーの事を考えて株主としての圧力かけてでも
タムロンには手ぶれ補正付きAマウントレンズを販売させ、
A・E両方で使える望遠レンズを充実させれば解決だと思います。
現在の状態ではα7Rをサブ機にする為の合理的な策は
一眼側をEOSにする事でのレンズ共用です。
これでは折角のα7Rが他社機乗換え為の材料になりかねません。

それと一番大事でSONYに欠けている革新するべき所は
本体ではなくそれを補う周辺機器だと思います。
例えばワイアレス光源システム。
CN社にはラジオスレーブがあります。
又サードからも発売されているので困る事は無いです。
しかしSONYはラジオ式はありません。
アンブレラ等で受光部が隠れる場合、非常に困ります。
これでは折角ポートレートが美しいαの魅力が半減です。

例えばこれをSONYらしくVitaをコントローラーにして
wifiリンクしたスレイブユニットシステムを開発し、
TTLの光量を元にユーザーがフラッシュ一灯ずつ単体の
光量補正をVita上で制御できる(最大15機とか)作れば
ストロボやLED照明に拘るスタジオ撮影者はもう
α以外の選択肢が無くなるでしょう。
Vitaをコントローラーに出来るシステムであれば
ソフトウェアを用意すればPCやスマホ等USBが刺されば
どれでも使えるシステムに発展できるので
これこそ他社では絶対的に真似が出来ないものが作れます。


部門に縛られた商品開発は大企業の意義は無いので
是非多方面の技術が集約しているSONYらしい
システム期待しています。
スマホリモコンとか使い勝手良いので、
こういう自社のリソースを有効活用して驚きと感動を
αユーザーに与えて欲しいです。

α7の性能を見る限り、Aマウントの継続は既存ユーザに対するリップサービスというか、、ゼロベースで考えると、継続のメリットは少ないように思われます。

もちろん大柄で構わないから、早いとこ、高速連射や大型バッテリー、高耐久性を備えた、aマウントユーザが躊躇なく乗り換えられるような受け皿ボディを用意して、マウント乗り換えキャンペーンでも展開してもらえないもんでしょうか。マウントアダプタプレゼント、とか。。

いい意味での it's The SONY ですね
今日の新聞広告のスマホの広告もスマホの広告だかなんだか?ってかんじのSONYイメージ広告でしたし。

革新性無くしたらSONYじゃないです。

ただ、NEX でも不満はやはり操作性と(ボタンとか)AFでしょうか?意味なくフォーカスアウトしてしまう。

そして、SONY製品に期待されるのは、ファームウエアバージョンアップwではないでしょうか?
新型だすのもいいですが、ハード以外の点ではファームで追いかけさせてほしいです。

それが出来る会社のはずですからね・・・
(サードパティに関する不思議ではなんで手ぶれなしレンズを同じ価格で売らせる?のでしょうか・・以前どこかでだしてたように切り替えできるレンズを出してほしい、そういうのも組み合わせてSONYぽさもほしい)

一眼レフの売り上げが落ちているのは、どのメーカーも予測していたことだと思います。だから、研究開発費を出し惜しみしていたのです。その中で、ソニーはがんがん開発費を出しているので、どうしてもソニーを応援したくなります。
よくがんばっていると思います。ここ数年でシステムが形をなしてきました。
ソニーは、趣味性の高いものをつくるといってます。つまり、価格の安いものは作らないという意味でしょう。
APS-CのAマウントは、どことなく据わりが悪くなる気がします。ここでも、趣味性の高いものを作ってほしいと思います。このタイプの新型を待っています。よろしく。

端的に「APSの一眼レフが厳しい」という事実を述べていると思います。
キャノンなどはAPSの一眼レフが多すぎるわけですが、トップクラスのフルサイズも存在するので、あまり心配していません。
むしろペンタックスあたりが心配です。

今年のカメラの中では、ソニーのレンズカメラよりもリコーの全天カメラの方がインパクトがあったように感じます。ソニーはよくも悪くもデバイスから発想するようです。
本来、ウォークマンに代表されるようなソニーらしい製品と言うものは作り出すデバイス技術に裏付けられた新しい使い方の提案だったように思いますが、そういう意味で、今年もソニーのデジカメには幻滅です。

上級者は決定的瞬間は運動会やイベントではなく、日常の中で思いがけずにやってくることを知っていますから、日常的に持ち運ぶことのできる小さいカメラを有り難がるわけですが、逆に日常的に写真を撮らないエントリー層は、写真は特別な時に撮るものと思い込んでいますから、大きさにこだわらないというのはあるでしょうね。プロは既に撮影する対象が決まっている場合が多いですから、仕事では大きさにこだわる必要はありませんが、決定的瞬間うを逃さないためのサブとしてプレミアムミラーレスやプレミアムコンパクトを日常的に持ち歩くという認識の方がただしいとおもいます。ニコンの人も言うように今エントリー層がCNの一眼レフを選ぶのは見た目ですし、ブランド力もあるでしょう。これは一朝一夕に変わるものでもありませんし、それが変わって欲しくないメーカーもそこは意識してプロモーションしていますから、その点ではソニーはそういう層は捨てて少数のオピニオンリーダーである上級者でシェアを伸ばして行こうとする最近の作戦は正しいと思いますね。

ただ、最新のソニーのカメラを実際に使ってみて言えることは、やはりカメラとしてはインターフェイスなど熟成されていないというか、取り敢えず何でもかんでも詰め込みすぎという感じがしますから、ガジェットと揶揄されるのは仕方ないかな、と思います。実際はカスタムでかなり使いやすくなるのですが、入門者がデフォルトの設定のままで使ったり、 デジタルカメラ技術に詳しくない人が使おうとすると非常に難解でしょうし、逆に上級者には明らかに不要な機能が満載されていたりで、そこらへんはどうにかして欲しいとは思いますね。

α7r購入しました。
驚きはありません。
あと1年早く出せば驚いたと思います。

SONYは驚く商品よりもレンズを出すべきです。
ボディーだけでは写真はとれません。
ボディーが安くても高いレンズしかなければ安くありません。
せっかく購入しましたがフラッシュが品切れ。
せっかくAマウントが使えるが手ぶれ補正もきかない。

是非システムというものを考えてラインナップを揃えて欲しいです。
ボディーもレンズも素晴らしいものがたくさんあるのに全部ちぐはぐなのが残念です。

>SONYはEVFが未熟な状態で全てのカメラをミラーレスにしました

小生もまったく同感です。Dfとα7の画像比較の記事にも書かせていただいたが、Dfはいわゆる「隙間製品」ではなく弛まぬカメラ作りの経験から得られたコンセプトに基づいての企画製品であります。

一方、Sonyはかつて輝かしいWalk-manのSonyでした。
カメラ作りにも、それ行けドンドン、のWalk-man精神が見られるが、記者発表コメント「カメラユーザーがスマホへシフト」的認識の発言には全く事実を把握していない内容と、小生は落胆した。
つまり、カメラをいわゆる「ガジェット」視しているのではと誤解してしまう認識が垣間見えたようで、残念に思ったのです。

言われるように、EVFはミラーレスの生命と小生も位置づけています。
EVF解決無いまま、「小さいことは良いことだ」的発想戦略で来年を期待、のコメントには正直、期待と不安が交錯する。

一方、「一眼カメラ」だけではなく「一眼レフ」のコメント表現には、「先祖帰り」もあり得るのかな、と別の意味で期待もしていることではありますが・・・。

Eマウントレンズ41本というラインナップは他社のミラーレスと比較してもかなり充実した数だと思うんだけどなぁ

今のSONYに一眼レフの定義を聞きたい

>アルフィードさん

据え置き機はここ1年ソニーのハードが一番売れているようですよ。(MSよりも)
逆に任天堂は・・・社長の進退をかけたコミットメントも実現できそうもない、と言った状態のようです。盛者必衰が頭を過ぎります。

>斜視坊さん
カメラをガジェット視、良いのではないでしょうか。
誰にでも手軽に安く高性能を、というのは新たな客層を獲得する上でも重要だと思います。カメラ市場がスマフォに食われてるのも数字的には事実ですし、なぜ客層が流れているのか企業は正しく把握する必要があります(日本企業でちゃんと把握できてる所があるのかは疑問ですが・・・)

ソニーがミノルタを買収して7年ほどでしょうか?
ミノルタαシリーズの一眼はそんなに売れていなかったでしょうし、ソニーになってからのαシリーズも何とか手探り状態ながらもシェアを増やしつつあるように思われます。(世界レベルで?)

レンズを売るためにもボディーを市場で増やさなければいけないし、レンズの種類が少ないとボディーが売れないしと、大変な苦労があったと思います。

でもソニーらしさを常に忘れずに、新しい技術を市場に送り続けることで、いつの日にか大きなブレークスルーがあるものと期待しております。

5年後ぐらいには「αユーザーで良かった!」と心から思える日が来ると妄想し、レンズを買い集めていますw

HanseNさん

α7でのAマウントレンズ使用悪くなかったですよ!
ボディが薄い分逆にグリップ部分に厚みがあるのでホールディングは他社大手の軽量一眼レフには劣ってないと思います。

ただ、アダプター経由で取り付けてもまだ軽いので、手振れしやすいのは問題ですね・・・

>なんかSONYを見てるとSEGAを思い出します。

ソニーといえばプレイステーションでしょうか
「家電屋がゲーム業界に乗り込むなんて無謀だ」
「スプライト表示の無いゲームハードなんて聞いたことが無い。
ポリゴンのゲームも、アーケードから移植できるセガが断然有利」

・・・というのが当初の下馬評でした
プレイステーション並みの維新が
Eマウントで起きないとは言い切れません

ちなみにセガの失敗は、ポリゴンゲームの
キラータイトルを多数持ちながら、
スプライト表示前提のハードにしてしまった
ことも理由の一つと言われています

ミラーを思い切って取り外したり
(あるいは透過光ミラーにしたり)、
光学ファインダーを思い切ってEVFにしてしまったり
で今批判を受けているソニーですが、
次の時代を考えると理に適っている気はするのです

一番の驚きはソニーの一挙手一投足に大きな反応が見られるようになったってことですかね(笑)
ソニーが3番手どうこう言われるなんて光栄な事だと思います。

もっと手堅い路線も残しておいても良さそうですが・・・
ちょっとバクチが過ぎて、自爆しない事を祈ります。。。

>ぎゃーとるさん

意見を拝聴しました。要するに、ガジェット云々、スマフォ云々はITのネット接続切り口の話であるので、カメラのネット機能の有無には関係するが、カメラ本来の性能とは無関係なのです。

カメラはハードユーザー撮影行動にストレスを与えないことが第一条件、結果の映像画像に及第点を与えられるかが第一条件プラス+、と考える立場です。要するに、軽さの上に、速さをプラスして欲しいのです。早さとは何か?最も困難な命題ではありますが。

カメラ客をスマフォに引き寄せられた、は短絡的見方で、事実は、世界的経済不況の結果です。カラケー時代であったとしても同様の現象傾向に変わりはなかった、と判断できます。スマフォとカメラを天秤に掛ける消費者はいないし、今後も出ないことは断言できます。

後から援護する立場ではありますが、Sonyには「カメラの電化品」扱いを少し押さえて、「奇襲戦法」に加えて「真っ向勝負」もできる実力を見せてほしい、と最も強く期待する一人です。

コメントを見る限り、2強を推す方からの家電メーカーへの評価は、少し偏っているかなと感じます。

しかしながら、SONYのようないわば新規参入組が頑張る事で、大手2社に関しても以前のような「出し惜しみ」をしても大丈夫な状況で無くなり、また価格競争に関してもかなり変化があったと思います。

他社含め今後も活発な競争をして頂きたいものですね。

私のNEX-5はシャッターが何万枚撮っても壊れなくて今も稼働中。
ただシャッターボタン、ホイールダイヤルの下が鈍くなったことがあります。(露出補正のときに下ボタン)

私の場合これはマズイと押す力を弱めたらそのまま使えましたよ。
それまではファインダーがなく、ホールドをしっかりしたかったので結構強めに押してました。
男の指の強さで普通くらいと言ってもいいかも知れません。

シャッター耐久がいいのはメリットですね。

いや、このメーカーにはどんどん先端を走ってもらいましょう。

もちろんその全てが成功するわけではないけど、デジタル化に遅れたウォークマンが一時期iPodに席巻されたように、後追いしてもいい結果を出せないのがソニーというメーカーです。

散々言われている品質やサポートにしても、ニコンのD600→D610リニューアルとか見ていると、他社も偉そうなことは言えないと思いますがね。

OVF/EVF論争にしたところで、スマホやコンデジからステップアップしたユーザーからすれば、露出やホワイトバランス、ボケ量が正しく確認できないようなファインダーの方がわけわからないと思います。ピントの合わせやすさも拡大表示やピーキングができるEVFの方が圧倒的に有利です。

それでもOVFが根強い人気を保っているのは、性能云々よりも、それこそソニーが重視するような「趣味性」の面で価値を見いだしている人が多いんじゃないでしょうかね。

ただ、あくまでOVFにこだわるなら、ミドルクラス以上にはそろそろα900を超えるOVFを載せてもらいたいものです。

それができないなら、数フレームの差に意味を見い出せるプロやプロ並みの腕を持ったハイアマチュアが、スポーツや鳥撮りをするといった用途を除けば、徐々にEVFに転換されていく流れは止められないかと。

買って3ヶ月で故障したのなら1年保証内で無償修理だと思うんですけど、それも利用しなかったんですかね。
単純に初期不良っぽい個体をつかんでしまったんじゃないかと思ったのですが。

操作に難のあるNEXを使用してソニーのカメラ全体を評価されているのだとしたら一ユーザーとしては少し残念ですね。

ニコンから乗り換えて以来ソニー製品所有暦はA900(売却)、NEX-5(売却)、NEX-7、そしてα7Rとα7ですが、なにかとトラブるNEX-7を除き、サービスの世話になるのは清掃と定期点検だけです。どの程度を故障とするか、あるいはどうなったらサービスの世話になるかなど、故障率を出すのはむずかしいと思いますが、ソニー製品はトラブるフリーと言うのが私の印象です。それにしても再三再四動かなくなるNEX-7は外れをひいてしまったようです。

先日、ニコンユーザーの友人がソニーユーザーの私より先にα7を購入してしまいました。
とても絶賛してくれています。ソニーユーザーとしては嬉しいですね。ただ自分より先に突然購入されたのは少々驚きでしたが・・・(笑

あと故障云々に関する話題が出ていますが、タイの洪水後に購入した私のNEX-5Nは故障らしき症状がまだ一度もありません。
ソニータイマーなんて揶揄された時代もありましたが、私はカメラに置いてはソニーをそれなりに信用しています。
たまたまでも自分の知らぬうちに故障の原因を作ってしまったり、外れの個体を引いてしまったら、そうは思えなかったかもしれませんが、今のところは今後も上手く付き合っていけそうな気がしています。


驚きについては今回、価格と軽量で驚かせて貰ったので次回はどうなるんでしょうか?
また他に驚くようなことがあるのかな?いやはや楽しみですね。
来年も期待してます。

上の方のコメントを読み、さすがにキヤノンのデュアルピクセルCMOS AF「だけ」が革新的技術というのは言いすぎかな、と思います。

例えばTLMは高速な位相差AFを使用しながら、ミラーショックを無くした上で高速連射を可能にしました。
これは革新的ではなかったでしょうか。

α7やRX1のように、ミラーレス機やコンパクト機にフルサイズセンサーを入れて今までにないほどの小型化を実現し、フルサイズ機の「大きさ、重さ」というハードルを一気に引き下げました。
これも今まで構想はあってもどこも実現はしませんでしたし、話題性もあったように思います。
新しい規格のためレンズが少ないのは仕方なく、当面はAマウントレンズでカバーできるようにアダプタも新規に開発しています。
他社もマウント替え(もしくは新マウント立ち上げ)の時にはレンズは少なく、アダプタによって旧マウントレンズを使えるようにしていたのでは?

時代の流れへもいち早く対応し、Wi-Fi機能やQXシリーズのようなスマホとの連動にも早期に取り組んでいたように思います。

むしろキヤノン、ニコンの方がミラーレス機をレフ機の下位という位置付けにし出し惜しみをしている(個人的にはそのように見える)ため驚きは少なく、むしろ二番煎じ感が強いです。

NEX-7後継機、期待しています。

カメラとしてのブランドイメージがC/Nに比べて劣るのは事実でしょうから、sonyはただ、たたかれやすいように私は感じます。

実際にNikonとどちらも使っている私としては、使ったことのない方がああだこうだいえるような差がなくなってきているように思います。

あの~... α7の立派なカタログが送られてきて、驚いたクチです。

少しボディが小さくなろうが軽くなろうが、大きくて重いレンズを使うことが大部分の自分には、何の恩恵にも...

それより個人的には、動き物、飛び物も追えて、眼が疲れないファインダーをお願いしたいです。

MINOLTA、SONYと使って来ました。

α900でマニュアルモードとMFの良さを知り、驚きを持って購入したNEX-7でもそれを踏襲しています。NEX-7も毎日携行していて、「!」と閃いたらすぐに撮っています。

NEX-7(55-210mmレンズ)で撮り、「全紙」サイズに印刷した写真の画質は、他社フルサイズカメラで撮影された画像と比較された方々からのご感想でも遜色なかったらしいです(プロラボさんに感謝です)。

α7(R)や、NEX-7?の後継機種にも憧れています。
優先順位としては、カメラよりもFEレンズの購入ですが、願わくは、STFレンズのOSS付きFEマウント化、「ソフトフォーカス100mmF2.8」のOSS付きFEマウント化です。

α7、実にソニーらしい素晴らしいカメラだと思いますよ。
ソニーの強みである「小型化」のノウハウと「センサー自社生産の強み」が存分に活かされています。
レンズも「カールツァイス・ライセンス生産」のノウハウが蓄積して、トップレベルになったと言えます。
あとは弱みである耐久性などを改善したら、というのはありますが。

いま一番頭を抱えているのは、ライバル各社だと思います。
ニコンの人が怖い会社としてキヤノンではなくソニーを挙げていたことがありましたが、全くその通りではないでしょうか。

半導体をパーツレベルで開発する体力があるからこその小型化と自社センサーなわけで、他社には真似ができない恐ろしい部分です。

他社ユーザーから「ソニー内で機種が多過ぎるのでは?」という指摘が多々ありました。
しかしこの記事をみると商品を求める人のフィーリングが違って
それに合わせて具現化していると分かります。

商品が多いのではなくフィーリングが違う、しかしそのニーズ数の変化によって淘汰されるものもある。という印象を持ちました。

期待されるフルサイズの展開については
α99廉価機をSLT機最上位に、α99の価格帯プレミアムカメラとしてDSLR機をAマウント最上位でどうでしょうか。
しかしミラーショックによる画質への影響というより、それによる共振が各部品への影響、耐久など
電子部品の開発を一からし直す必要が出るのではないかと予想します。
レフ機は難しいでしょうか。

ゆのさんへ

ペリクルミラーというのをご存知でしょうか?
googleなどで調べるとわかりますが、実は透過ミラーを使ったカメラというのは
かなり古くに実現されているんですよね。

TLMをプロジェクターに使うとか変な特許も出てるけど、
驚かすのであれば、たとえば、

ピクセルビニング、自動ブレ軽減描画などを
マルチショットノイズリダクション・5軸手ブレ補正と併せて、
iso409600で撮ってもピカピカの9MPの絵が出てくる

とか、そーゆー絵の本質に関わるような「驚き」が欲しい。

あるいは、グローバルシャッターで9MPのipegで秒24コマ200枚。

TLMでプロジェクター投影だとか、Eマウントはスマホでズームを
操れるだとか、その種の事もべつに進めていいけど、
真っ暗闇で撮れるとか、一瞬を逃さないとかで、誰から見ても
ニコンやキヤノンを驚かす成果を真っ向勝負で見せてほしい。

そうしたら、あとのオモシロ機能も活きてくるでしょうから。

>>60Dもちさん
ベリクルミラー、フィルム時代にはこんなのもあったんですね。
不勉強で申し訳ありません。


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このページは、2013年12月18日 に公開されたブログ記事です。

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