キヤノンの高画素機フルサイズ機はフォトキナで登場?

Northlight Images に、キヤノンのプロ用の高画素フルサイズ機に関する噂が掲載されています。

Canon 1D Xs rumours

  • 12月19日: 高画素の "プロ" カメラがフォトキナで登場すると聞いた。このカメラは3Dではなく、1シリーズの大幅な進化版と位置付けられる。デュアルピクセルは採用されない。このカメラは明確に1D X の後継機ではなく、1D X 後継機はデュアルピクセルを採用し、後ほど登場する。

 

信憑性はよく分かりませんが、キヤノンの高画素機が本当に1Dシリーズの上位モデル(?)として位置付けられるとすると、かなり高価格なカメラになりそうですね。デュアルピクセルCMOSが採用されないという話が事実だとすると、このカメラは、スチル重視のスタジオ用モデルになりそうです。

このカメラに加えて、1D X 後継機も登場するということなので、1Dシリーズは再び2機種体制になるのでしょうかね。 

2013年12月20日 | コメント(35)

コメント(35)

統合したのに、また分離か…

まあいいんじゃないでしょうか>2台体制。その方が高画素の皆さまも満足するでしょうし、選択肢はある程度程度必要では。

それよりも早く7DIIプリーズ。

来年のポチリ初めになりそうです。

となれば、1dx2や5d4にもバリアングルを付けるべきでしょうね。

1dxsは46MPあたりの画質主義、
1dx2は高速連写とムービーなどオールラウンダー。

個人的には、aps-h版の7d2を望みます。

1DXの上位機種…
『0D』という名前だったら面白いんですけどね♪

この噂の信憑性は低い感じがしますが、もし本当だとするとこの機種はキヤノンの今の本当の実力を図る試金石となるでしょう。直接の対抗機になる可能性のあるD800は安いですから、それとどう差別化してくるのか、想像される高価格の根拠になる優位性をどう打ち出してくるのかでしょう。期待と不安の両方が大きい噂ですね。

1D統合の話題が出ると、いつも誤解が散見されるのですが…
キヤノンは『1Dシリーズとしてフルサイズと(高速連写用の)APS-Hの2種が存在していたのを統合したかった』のだから、フルサイズと高速連写が両立できた現在、APS-Hが復活する可能性はほぼ0です。APS-Hならではのよほどの利点が見つからない限り。
あと、7DにAPS-Hが採用されるかも、という予想もよく見かけますが、これもあり得ない話です。
同一シリーズ名でAPS-HとAPS-Cサイズが混在すると、EF-Sレンズが付けられる機種と付けられない機種が出回るので市場(販売店やユーザー)が混乱します。

妄想と予想は、区別して(明記して)欲しいなあ、といつも思います。

1D系が分裂すると
7D2は無しになるでしょうね。
けっきょく「7D」の価格が安くなりすぎたのが
原因でしょうケド

70D2あたりでセミプロ機って歌えば良いだけでしょうしね。

ま~その方がスッキリしますし
歓迎ですけどね。

1D系は強靭かつ確かなボディとバッテリーに大きな対価を見出せます。
スペックには大きく表れない仕様が使い手の期待に答えてくれるのです。
過酷な自然環境下で風景を撮る物にとって期待の一台です。

うさん
>それよりも早く7DIIプリーズ。

激しく同意します。

7D2ということで開発されている機種は実は1DX後継だったというオチだったりして。
私も、1DX後継にデュアルピクセルを載せるなら、7D2の出番はないような気がします。出すにしても現行7Dにデュアルピクセルを載せて70Dよりも静止画LVを強化したようなものになるのでは?

ようやく,1DsⅢの後継機誕生ですか。
コマーシャルフォトには,1Dxは勿論,1DsⅢや5DⅢでも少々苦しいですしね。
画素数がどうなるか分かりませんが,スタジオユースの高価なカメラでしょう。
そのような高画素機は,手持ちは無理だと思うからです。
何れにしても,停滞気味だったCanonが,今後どうなるのかの試金石になりそうです。

>同一シリーズ名でAPS-HとAPS-Cサイズが混在すると、EF-Sレンズが付けられる機種と付けられない機種が出回るので市場(販売店やユーザー)が混乱します。

EOS-1DはMk4までAPS-Hでした。NikonもD2まではAPS-C。
LeicaM8はAPS-HでM9からフルサイズ。
いずれも同一シリーズですが、混乱する人はまずいません。
考え過ぎですよ。
同じシリーズ名で、というなら「EOS」シリーズで3種類のフォーマットがあることの方が問題では?
そのことすら知らずに使っている人は多いと思いますが。

リンク先を見ても高画素'プロ'カメラと書いてあるだけで、フルサイズとは書いてない様に思えます。
1シリーズの上位に来るとなると中判って事はないでしょうかね。以前噂があった投資しているヨーロッパの中判メーカの製品をキヤノンの製品のラインナップに入れる段取りができ、それを発表するだけだったりして。

Cononの高画素機発売はまだ先の事だろうと、SONYa-7Rに目がいっていましたが、これは注目ですね。
ただ、噂通りだと価格がこれまでのDsクラスになりそうなので、D800の直接のライバルとは立ち位置が違いますね。

Canonユーザーで高画素が欲しい場合、よほどのサプライズがない限り、やっぱりa-7Rが手っ取り早いのかなぁ。。

プロ機を2台体制でいくならば、ネーミングに関して言えば、高画素のプロ機をキヤノンはしれっと『EOS-1Ds Mark IV』とし、『EOS-1D X』の後継機を『EOS-1D Mark VI』(1DXはMark Vにあたるので)として発表するのでは?
1DX の存在がネーミングとしては歴史的に逸脱しているけれど、それを除けば順当では?
高画素のプロ機を『1DXs』とかしてしまうと、それ以降のモデルは『1DXs Mark II』『1DXs Mark III』なんてことになってしまいます。
そもそも、『EOS-1D X』なんて “統合” という意味を持たせたこと自体が間違いなのでしょうけれど。

もっとも、高画素プロ機が1DXとは全く別物のボディ/コンセプトで作られるとしたら、全く違うネーミングでいいのでしょうが。

フォトキナは秋でしたっけ。
それくらいなら何らかの形を見せて来る可能性はありますね。
ただ1系ではないと思いますよ。

キヤノンがフルサイズ他社に遅れをとっていた中で…
待望の高画素機ですね♪

あとローパスレス対応というトレンドにもキヤノンは他社に大きく遅れてます。この点についてもキヤノンは何らかの答を見せてくれるのか注目します!

因みに皆さんが待ち焦がれている7DmkⅡは、ちゃんと開発を進めているものの…
廉価判フルの6Dが思いのほか売れすぎてしまったことで、キヤノン自体の販売戦略に影響し…
リリース確定だったモノが→徐々に、いつ出すか?→はたまたお蔵入りか?に変わっていったと聞きました(とある営業の方から)

来年1DCの後続が出ると聞いているので現行1DCの流用の1DXと同じ様に次期1DCのセンサー流用で1Dは出るでしょうね。
今のところ映像ベースでスペック決められてるのがスチール界の人間としては悔しいところですね。
来年のフォトキナではハッセル中判がSさんのセンサー使ったモデルの発表もあるでしょうし、フェーズもCさんのセンサーで順調にいけば発表するでしょうし中判もCMOSに変わっていくでしょうね。
キヤノンの高画素モデルが中途半端にならないとを祈ります。

フラッグシップ機の高画素は有った方がいいかも需要はあるはず
シャッタ-音、色調は1Dsに戻してほしい。
あと重量もニッケル水素電池を積んでいた時の方が手持ち撮影で
安定するんだけどな。
持ち運びは軽い方がいいけど。
ここら辺で一つインパクトある機種が欲しい。

1Dsの後継機が1DXsで
1DXと7Dの後継機が3Dとかになるんでしょうかね?

次期1DXの後継機にはAPS-Hを復活させて欲しいですね。
APS-Hが必要じゃない人は
1Dsの後継機に行けば良いですしね。

APS-H。。。スポーツ関係、動き物主体の撮影に方々には
需要はあると思うんですけど。。。


EF-Sレンズとの混同
確かに売り場でそういう話にでく合わせました。
1Ds2の頃、ナゼEF-Sの安いレンズが付かないんだ?とか…
でも
自分で使うカメラのセンサーの特性位
勉強した方が良いですしね。

スチルメインの仕事の現場ですが、現在のEOSのラインナップは少々物足りないと日々感じております。1Ds3の後継機の高画質&高画素機が出てくれればと感じております。スタジオでの人物撮影メインなので1DXより5D3の方が色々な面で使いやすいので使用しておりますがニコンD800などと比べると少し泣き所ですね。
キャノンの85mmF1.2Lや50mmF1.2Lを使いたい関係でキャノン派ですがニコンにも同明るさのレンズがあればニコンにシステム替えしそうです(笑)
しかしニコンはマウント口径の関係でF1.2は無理なようなのでキャノン一択という感じです。
アマチュアカメラマンの多くは最新型カメラの機能や性能重視でカメラ選びをされますがプロの現場ではレンズ重視でメインで使うレンズの性能がMAX活かせるカメラボディを望んでいるという感じです。
D800のような高画素機は高感度性能が性質上落ちてしまうのでほどほどのバランスのよい高画素機を出してほしいと個人的に思います。
1D系がフルサイズで2系統に別れるのも手だと思いますが、コストなどを考えると1機種で全て兼ね備えたフラッグシップ機を出してもらう方が嬉しい気がします。
早く出てくれないですかね〜

フルサイズを合理的な価格で供給するのが難しかった時代、高速連写と高画素を両立することが難しかった時代の遺物がAPSH。今更必要ない。噂される7D2にしてもその役割を果たせるならネーミングは80Dでも構わない。

ネーミングはどうなんでしょう?
0D?
D?
XD?
いずれにしろDは付けるんでしょうけど・・・・
一般市民には関係のない機種になりそう・・・
それより1DXの後継がもうでるの?ってかんじです。
少し高画素になって動画が強くなって連写も絞りに左右されない、、、そんな機種?


キヤノンのフルサイズ高画素機については、「必ず出現する」と信じて、待っている方々にお会いすることがあります。

早く発売予定を正式決定して欲しいですね・・・・・。

低感度~中庸感度専用として、
ISO50-400(拡張時25-800)で宜しいんじゃありませんかね。

完全なる業務用でも1度は試写して感動したいかな
1Dのさらなる上 なるほど0Dですか (-^〇^-) 面白いかも
漢字一文字で「零」でも良いですね バイクの隼みたいに

が~たんさんの
零とかのネーミング良いですネェ~。
ま~
名前なんかなんでも良いんですけど。。。


プロの方が高画素を望むのはわかりますが
高感度も?
スタジオでも条件の悪い状況って?
素人にはわかりませんね。

Mさんの言ってるみたいに
ISO50-400でスタジオ専用って割り切っても
面白いんでは無いでしょうか。
高感度にフッタら高画素の意味がなくなってしまいますしね。

皆さんのご意見から推測するに、フェーズONEとキャノンの合作の業務用カメラのような感じですかね。フェーズONEは中判をキャノンはFF(EFマウント)でそれぞれ発表するっていう具合ですかね。

最早「D」を付ける意味も薄れてきているので「EX」とか「XX」とかでも良いのでは

高画素機は1Dでないなら 4Dというところでしょうか。ボディは5D3相当でも良いと思います。

今の5D3を最後に次もレフ機を買うならニコンかなぁと思いつつ、もう少し待ってみようかなと思いました。買いたいな!と思わせる製品をお待ちしております。

キヤノン、なぜここまで高画素機に時間がかかっているのでしょうね。

考えられるのは、センサー・画像エンジンのどちらかですが、
センサーに新技術(有機?)でも投入する気なのでしょうか?

それとも画像エンジンの線でしょうか。スタジオワークでは連写は不要なので処理速度ではないでしょう。
ではなにか?ひとつはDLOの組み込みチップ化が考えられます。JPEG出力時の回折低減がスタジオでは必要でしょうから。もうひとつはローパスフィルターレス対応としての画像モワレ低減処理でしょうか。

DLOは回折低減処理がRAWに反映可能、という意味であらゆる意味で有益ですが、JPEGにも即時反映することも要望としてあるでしょうから。

いずれにせよ、ここまで時間をかけるには何か理由があるはずで、こういう時は静かに、信じて待つ、ことでしょうね。

ニコンが35mm版で4ライン5機種も揃えてますからね。
キヤノンも増やさないと。

単純に1D Xとして統合云々の話はAPS-Hセンサー採用機をフェードアウトさせるためのものでしょう。
それまではAPS-C、APS-H、フルサイズ、それとシネマ用Super35を造っていたわけで、この中で採算性や将来の見通しが最も悪いのはAPS-Hだったのでしょうね。
ただ、そうした理由付けをした以上は今回の高画素機のネーミングは変えてくるかもしれません。
場合によってはフルサイズ以上のセンサーを載せるのかもしれませんね。
個人的には5Dシリーズ程度の大きさの高画素フルサイズ機を待っているところですけど。


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このページは、2013年12月20日 に公開されたブログ記事です。

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