リコーイメージング(ペンタックス)はフルサイズ一眼レフの開発を継続している

デジカメWatch に、リコーイメージングの遠藤浩平氏のインタビューが掲載されています。

メーカーインタビュー2013:リコーイメージング編

  • (ペンタックスらしさとは?) "風景を撮るためのカメラ"として、長年蓄積してきたノウハウとブランド力を活かすことだと思う。たとえば前述したK-3のローパスセレクター。そしてもうひとつ、防塵・防滴、100%視野率の光学ファインダーだ。
  • ミラーレスカメラでも写真は撮影できるが、ファインダーは不可欠という声は多い。ペンタックスはペンタプリズムにこだわりをもった会社だ。明るくて広いファインダー像にこだわりながらも、コンパクト性を重視していきたいと思う。
  • (フルサイズ一眼レフの開発は継続しているのか?) 開発は続けているが、相応の産みの苦しみはある。我々のデジタル一眼レフカメラの価値はSRにあるので、フルサイズのセンサーを搭載した上で、SRの性能はもちろん、大きさや重さといった面でも実用的なものにして出さなければならない。ただ"出す"だけでなく、総合的にペンタックスらしいボディを用意できるようになった時にやる。
  • コンパクトは、防水や高倍率ズームといった要素を持つ"一芸カメラ"は、スマートフォンには決してできない撮影領域をカバーする製品として重要視している。それとともに、"GRの良さ"を広げていく取り組みも行なっていく。
  • (スマートフォンについて) スマートフォンを使って写真撮影に馴染み、撮影方法で撮れる画がどう変化するのかについて興味を持つ人が増えれば、そこは単体カメラへの動線になっていくと思う。シェアされた写真を見て、より深い写真の世界へと入っていくケースもある。初めてスマホで知った人に"よりよい写真を撮影する"モチベーションを与えるにはどうすればいいのか。PENTAX Qは、そうした方々へのアプローチ方法のひとつだ。

 

フルサイズ一眼レフの開発は継続中ということですが、「ペンタックスらしいボディを用意できるようになった時にやります」と述べているので、発表までは、もう少し時間がかかりそうな雰囲気ですね。

また、「ペンタックスはペンタプリズムにこだわりをもった会社」と強調しているので、今後も主力機はOVF機になる可能性が高そうです。

2013年12月25日 | コメント(131)

コメント(131)

なるほど・・今出来てるボディーは大きく重いということですね・・
しかし、SRやボディ内モーターを搭載するわけで、ある一定以上は軽くはならないと思います・・小さく重いなら可能かもですが・・

フルサイズのことではないのですが、原文では、「多くのマウントを活かしていくことが最優先で、高級路線のミラーレスは現時点では必要ない」というような文脈でした。これは遠まわしにGXRの終焉を示しているのかと私は感じました。読みすぎでしょうかね。

最近の記事を見ると、Kマウント1眼レフの確率が高いですかね。
問題はいつ出すか。

K-3で頑張ったのでもう少しペンタをメインで使ってみますが、遅くともフォトキナあたりで出さないと、どうでもよくなりそうな気が。
自分の周りではボーナス商戦毎にユーザーが一人抜け二人抜けって状況です。

頑張れペンタックス!デジカメ市場の縮小などを含め
開発費用が捻出できるか、また今の市場動向をどう読むか
自社の置かれてる立ち位置がどうか、など
各社のインタビューを見てずいぶん違う感じもました。

ユーザーにとって1番いい姿を大事にする姿は良いですね。

Limitedの狙いどころの説明がまさに自分でした。

「必要かどうかといえば必要ない、でもほしい・使ってみたい。」まさにこの気持ちでLimited zoomを買いましたよ。

で、いつですか?
MZ-3と同じ大きさでお願いします。

「用意できるようになった時にやる」
これは…裏を返せば技術的に暗礁に乗り上げているという事なのでしょうかね
個人的にはSRさえ搭載されてれば大きさや重さは普通でいいので早くペンタのFFを見たいものです。

ここ二、三年、定期的にフルサイズを開発しているという記事が出るけど、これだけ待たされるとどれくらい本気で開発しているのか疑問になってきた。
ユーザーをよそに行かせないように気をもたせているだけと思われないように、ロードマップなり目標期限なりを示してほしい。

「小型のQマウントから645Dまで、これほど多くのレンズ交換式カメラ規格をハンドリングしているメーカーはほかにありません。こうした多くのマウントを活かしていくことを優先することが今のリコーイメージングにとって必要なことです。最優先はその部分で、高級路線のミラーレスカメラがペンタックスに必要かというと、現時点ではそういう状況ではないと考えています。 」

てことで回りくどい言い回ししてますけど、つまり「新マウントの(フルサイズ含む)ミラーレスは無い」ってことですね。GXRはもうとっくに終わってるでしょ。売り場もどんどんなくなっていってるし。それにしてもフルが出るのは当分先になりそうですね。ま、K-3が出て間もないし、営業的に近々出すことをにおわすわけはないですけど。

GXRをフルサイズで出して欲しいです。
GRとの住み分けもできるし、
レンズ一体型センサーで写りも期待できるので。

いやー・・・もう待てませんでした。

D600が出て、一年様子を観て、
D610が出た時にニコンに移住してしまいました。

最近はニコンも
ペンタっぽいコンパクトネス重視の製品多いです。
安価なレンズは、ズームが一通り揃っており、
単焦点もパンケーキ以外は一通り揃ってきました。
フルサイズ用が多いのですが、価格はペンタと同等です。

高価で重いニコン、廉価で軽いペンタックス、
これは今や一概に言えないかもしれませんね。
今度出る35mmとD600系の組合せなんか、
ペンタ党員も好きそうな組合せかと。

そうなってる中、どういう製品を出すのか見ものです。

鳥屋としてはAFアダプターとAPS-CのK-5ⅡSを愛用してますがカメラ市場での存在をアピールし、カメラ好きユーザーを動かすにはやはりフルサイズの存在は必須という事なんでしょうね。

2大メーカーが君臨し、更にソニーがフルサイズミラーレスを出した今、どのような性能のボディを出すのか?
フルサイズ対応レンズはどうするのか?、問題は尽きません。

実際にペンタックスのフルサイズ機が出る頃になったら、他のメーカーのフルサイズ機の値段や性能も熟れてきて立つ瀬が無いような気がします。
フルサイズなんていう、ただのライカ版35mmなんかに拘らず、実績のある中判カメラの開発を先行させて、中判メーカーとしての立ち位置を確立させた方が良いのではないでしょうか?
超・他人事で申し訳ありませんが……

K-5~K-3のラインは使っていてほとんど不満がありませんが、それでもGXRは復活して欲しい。
フルフレームに対応するためにボディを2周りほど大きくしてEVF内蔵、旧GXRのユニットはアダプターかませるでもぜんぜんOK。

現在使用中のK-3に大きな不満はありません。私はとくにフルサイズがほしいということはなく、その前にAFをスピード、精度ともなんとかしてほしい。

Pentax機から出力されるAPS-Cとしてのjpegの色は大変好きです。
しかし、フルサイズに負けて、ニコンD800を購入しました。
最近は、Pentaxレンズを買わなくなり、それどころか一部売却しました。
いつもこのような発言ばかりで、ユーザーを騙しているように思えてなりません。
リコーという大きなバックが付いたため、期待していたのですが、そのリコーからも最近新機種がありません。
Pentaxから他社への流出がかなりあるのではないでしょうか。

フルサイズセンサーに対応したSRの開発が難航しているんでしょうか。
ソニーもα900の時にフルサイズの質量を制御する手ぶれ補正装置の
開発に相当苦労したそうです。
もしかしたら、ソニーの「小型化の強み」はこういうところでも
活きているのかもしれません。

メーカー (ブランド) の意思というか総意のようなものを実際の製品で見せる、それを一番明快に感じられるのはペンタックスかもしれませんね。 記事を読んでそんな印象を持ちました。

もちろん、これからの製品について具体的な情報を期待した人には物足りない内容だったかもしれませんが。

価値はSRにあるってなんとなく寂しい発言に感じます。
確かに大事な機能ではあるけど・・・

Pentaxには変な業界の競争に巻き込まれないでほしいと願っています.独自性が高い製品としては,rolleiflexのTLRみたいに上から覗くカメラを作って欲しいです.あまり目立たず,1/15でもぶれないレンズシャッター機がいいです.ピントは全群繰り出し.ファインダーは3型液晶で十分.TLR機みたいなピントフードあればほとんどの状況で十分だと思います.TLR機のピントスクリーンなんてひどい代物でしたが,写る絵はデジタル機なんか子供だましのようです.第一ダイナミックレンジと露出耐性は素晴らしいです.日本のカメラ業界で展開されている競争は80年代のクルマメーカのカタログスペックの競争と本質が変わりません.カメラメーカは操作の煩雑さについていろいろ言い訳をしていますが,年々ひどくなっていると感じます.ガラ携がiphoneに駆逐されたような日が来るかもしれません.

ペンタックス、そんなにのんびりしていていいのでしょうか?
フルサイズはCもNもSも低価格帯が充実してきて、どんどん乗換えの敷居が下がっています。
レンズ一式を下取りに出したユーザーは、もう戻ってこないと思いますが…

リコーは定期的にこのようなコメント出しますけど、ペンタのフルサイズ機は相当難しいんじゃないかと思います。
C,N2強で他を寄せ付けないフルサイズ1眼レフ、デジタル技術で先行するソニーのフルサイズミラーレス(市場も小さい)、そして何よりここ1〜2年での市場の急激な冷え込み。この状況で新しいフルサイズなんてとても出せないでしょう。(投資家さん説得できないですよ)
APS-CはC,Nが手薄になっているので、ここで頑張る他ないと思います。

数年前から「フルサイズを開発しています」とペンタは言いつづけていますが、いまだに歯切れが悪いですね…ため息が出ます。
個人的にはキヤノンのフルサイズを買いましが、ペンタからフルサイズが出れば検討はします。
とはいえ、これだけ時間をかけておいて「SRが特長」というだけではさすがに厳しいです。
レンズラインナップも不安です、タムロンも離れつつありますし。
ほんとにどうなるんでしょう。

どうやら、今年もフルフレームでそうにありませんね。残念です。
SRの有無等はあるにしろ、小型軽量化したニコンのDfの存在は大きいです。
K-3はカメラとして必須なのか疑問の残るヘッドホン端子までつけて、重くなってしまった。ダブルスロットというメリットもありますけど。
Dfを実際に見て、リコペンもこりゃまずいなって思ったのでは?

『Limitedシリーズのレンズは、一般的な交換レンズのラインナップにはないような、目的意識の強い焦点距離や性能が与えられます。金属鏡筒を採用し、質感、操作感も含めてトータルの体験を演出しています。』この考え方でのカメラ本体の具現化がDfだと言えると思います(背面は兎も角)。
Dfにlimitedレンズは似合い過ぎます。

ミラーボックスの無い645D出せばいいと思うんですけど。
フランジバックを下げて、Kと645のマウント両方がフル機能で使えるアダプタ同梱して。

気軽じゃなくなるかもしれないですが、三脚で風景撮る人には良いんじゃない…。

645Dは中判とは言え、たかだか135判の2倍の面積に過ぎません。
どうせなら、645のシステムとKを合体させる方向で模索した方が、結果的に生き残るんじゃないかと思います。
それがミラーレス化で果たせるのか、別の方策をとるのかは手段の問題にすぎないわけで、方向性としてはアリだと思うんだけどなぁ…。

まあ、フルサイズ一眼レフでニコンとキヤノンを向こうに回してガンバルためにはSRという旗がいるでしょうね。
それが無理なら、高画素フルサイズでSRなしでは、結局、三脚使用前提になるわけだからSRなしの645Dでより余裕の高画素が売りでいいんじゃないですかね。
単焦点でもなんでも手ぶれ補正の効くペンタックスAPS-C一眼レフには使えば分かる有用性がありますよ。

「出します・検討してます」で何年引っ張るつもりでしょう?
確かに、業界シェアが少ないリコペンではフルサイズは難しいかもしれません。しかし、k-3の基本性能を宿したフルは結構ユーザーに受け入れられると思いますが。
 撮影に基本的に必要のないオプションはとっぱらい、撮影にのみ特化したフルを出して欲しいです。k-3は基本性能は良いと思いますが、各焦点距離のレンズを一通り出した後では、フルレンズ位しか、ユーザーは新しいレンズは買わないんじゃないかな。(HD化だけではちょっと・・)。
 正直気合いの入ったk-3が業界を席巻することなくシルバーモデルも在庫がある状態をリコペンはちきんと認識して欲しいです。
※D800を購入しましたが、F1.8シリーズのレンズは携帯性・機動性が良く、高画素でもiso6400が使えるので正直驚いています。

ペンタックスはAPS-Cデジイチと645Dの2本柱で良いと思いますよ♪
なにもライバルの多いフルサイズ機の土俵に上がる必要ないでしょ。
他社には無いデカいフォーマットサイズ機を有してるワケだし!

所詮はニコンD600やキヤノン6Dにしても、流用部品の寄せ集め感がプンプンする廉価版フルサイズで、真面目に造り込んだK3の完成度とは比べるまでもありません!

ペンタックスには我が道を堂々と進んで欲しく思ってます♪
645Dもしくは67Dなどを発展させて下さい♪

とりあえずフルサイズ開発はしてるそうで安心した。
645の時もそうだったけど、ペンタの開発力だと時間はかかったしね。
(一時期HOYAで、今はリコーになったけど開発陣は基本同じだし)
個人的には、スタンダードモデルはSRは必須と思うけど、
ニコンDFのような、レトロモデルはSR無しでも良いから
出して欲しいですね。
どうせなら液晶もAFもAEも無い巻き上げ式フルマニュアル機で。

何年か前になりますが、写真雑誌(アサヒカメラ・日本カメラ)で見た様な記憶がありますが、
ペンタックスのDSLR試作機の写真が掲載されていました。
それはPENTAX MZ-Sの軍艦部にAsahiPENTAX SPテイストのペンタカバーを合わせた様な
外観(シルバー仕上げ)の機体でした。(ディテイルは??)
この様なデザインであれば、Limitedシリーズのレンズが似あうかもしれません。

ファインダーは不可欠。
Qシリーズにもファインダーが欲しいなぁ…
光学電動ズームファインダーなんて出来ないかな?

レンズは、いまのFA Limited3兄弟だけでもいいんで、すぐに出してほしい。

測光だけK-3と同じにして、最悪測距はなしでもいいです。どのみちいまも私は手動だし。w

ゴミ取りは必要ですが、手ブレはいまでもオフにしているのでいりません。

最新のDAレンズも、補正有りで使えたら最高です。

背面液晶はいりません。肩液晶は絶対必要です。
これで単三電池仕様で七万以下なら最高です。

とにかく背面液晶は特に必要ないので、かわりにファインダーを1.8倍くらいにしてくださると嬉しい。


戯れ言です。申し訳ありませんでした。

「出す出す詐欺」ってコメントが多い感じですが、
PENTAXは前から開発は行っていると言っているけれど
製品化する時期については一度も正式コメントしていないと
思います。思わせぶりなことも正式には一度も言っていないはず。
そしてメーカーとして多岐に取り組んでいるもの当然の姿勢。

販売店や展示会のスタッフとの雑談等に尾ひれ背ひれがついて
勝手にフルサイズ販売時期まで妄想されてる感じですけど……

なので、詐欺でも何でも無いのでは?

ちなみに個人的には、最初のデジイチの時には 35mmフルサイズ
への憧れがありましたが、今 K-5IIs を使っていて、画質にも
好感度にも不満はありません。そしてレンズ数本、特に 200mm
相当の望遠を含めて持って歩いても軽くて済むので、今や
APS-C であることのメリットも大きく感じています。
ですから、無理をせずにトータルの使い勝手で進んでいって
欲しいと思います。

# 純正レンズのラインナップはもう少し欲しいですが

ニコンのフル買った書き込みが多いですね。
僕は軽いカメラシステムが欲しくなり
OLYMPUSに転がりこみました。
Qだと電池の持ちがヤバイという話と
背面液晶が…と言うのがありQ購入には至らず。
OLYMPUSのPENの背面タッチパネルでの
フォーカスは中々魅力的で、パナライカなど
レンズも出揃っているので暫く使ってみようと
考えています。
他社製品を使ったことでPENTAXのK-01の
良さが分かってきたところでもあり
ミラーレスのKマウントが今後なさそうな
だけに、PENTAXからの離脱を本当に
考えようかとも。

電池のもちが良いタッチパネルのQが出れば
買いたいと思いますし、PENTAXには
頑張って欲しいところ。

最近、シグマのマイクロフォーサーズの噂や、ソニーのα7など気になる情報が沢山ありますね。シグマはでも圧巻の解像度を持つことが予想されますし、α7にいたってはフルサイズでボディのみで15万以下になって来ました。この状態ですから、ペンタックスを使っている明確なアドバンテージがないとなかなか厳しいと思います。ペンタックスは3種類のマウントも持っているので、これらをシームレスに使える工夫が必要かと考えます。以前も書きましたが、KマウントレンズをAFでQで使えるアダプターや、AFでKマウントレンズ(FAシリーズ)が使えるシステムの次期645を出来るだけ安価で出せばフルサイズ願望は落ち着くのはないでしょうか。より645の敷居が低くなり、今までのKマウント資産も生かせ、更に奥さんにQを買わせれば、自分のKマウントレンズでも遊べる!そしてKマウント機は孤高のプロ用APS一眼(K-3の更に上)を提案して頂けると最高です。

APSCのミラーレスは出そうにない。おそらくGXRも収束か。個人的にはボディ内手ぶれ補正のAPSCミラーレスが欲しいので残念だけど、世界的にはミラーレスの販売がさほど伸びていないので妥当な判断だろう。
一眼レフ中級機はK-5/3の方向性でいいとして、エントリークラスには小型軽量化を望む。K-50はスペック的には他社中級機に匹敵するものであっても、やはりキヤノンニコンに比べ大きく重たいのはハンデになっていると思う。

逆に言えばニコンDfなんておじさんターゲットでこれから買ってくれる若者にはどうなのか微妙なんじゃ。
せめて今のAPS-C一眼レフのサイズに収まれば十分かと。
レンズも同時に出すとなると売れないと大損。
k-3やDfが出た今では売れないでしょうから仕方がないでしょうね。
リコーさんに助けをもらってこれから変わっていくのではないでしょうか。

"特別なレンズ"もけっこうですが、K-3に合うような普通のレンズも早く出して欲しいところ。
普通のレンズがあってこその"特別のレンズ"です。

速くて1年後、遅くて2年後に市場に出して意味があるのか?少なくとも他者はフルサイズ自体のラインナップを構築済で、レンズも廉価版のラインナップをそろえようとしているのに。10万円以下くらいじゃないと生き残れないね。

SPFさんと同じ意見です。

理想を言えば欲しいのは「手軽な645」なんですよね。

ただ、つなぎという点では SR なしの FF があってもいいんじゃないかと思うのです。

確かに SR は非常に魅力的で便利な機能なのですが、気合を入れた風景写真は三脚使用、リモートレリーズ使用だったりするので「すぐ欲しい」のは SR なしでもいいので FF を出して欲しいところです。

他の方もおっしゃっていますが、フォトキナに向けてであれば SR なしの FF でつないでおく手もあると思うんですよね。
レンズだって FA があるのでまったくないわけじゃないですし。

その上で 645 への更なるパスがあったりすれば、ユーザを底なし沼へ誘い易くなったりもすると思うのですけれど。(そうなったら私も喜んで沼に飛び込むつもりです)

645Dを初めて覗かせてもらった時、あまりのファインダーの綺麗さに驚きました。
35mmフルサイズでもきっと見やすいファインダーに仕上げてくれるのではないでしょうか?

「風景を撮る為」ではなく、「風景しか撮れない」カメラにして、動体AF も連射モードも無しで、測距点は中央5点のみという位の極端な割り切りをという考え方もあるかと思いますが、そうであれば、フルサイズの必要性は益々大きくなるでしょう。でもそんなニッチ過ぎる商品では殆ど売れないでしょうし、リコーがO.K. を出さないでしょうが。
風景専門で行きたいという限られた人の、限られた嗜好が前面に出過ぎているPENTAX の体質も、もう限界に来ていて、大幅に変えないと存続も難しいでしょう。私の感触では、この事を感じているメカニックや販売員の方々も結構いると感じています。
フルサイズを出せば645D と食い合うかも知れない、出さなければ、レンズメーカーからも絶縁されてレンズがドンドン無くなる。そんなジレンマもあるのではと思いますが。
K-3 についても、AF測距エリアが狭く、点数も少ないのは相変わらずで、APSC が時代遅れという事に誘導されている状況下で、売れなかったのは当たり前だと思います。第一に、ボディがあってもレンズがないという状況は本当にどうにかしないと超ヤバいです。
「PENTAX なんて所詮そんなレベルの所だろ」と言われれば反論出来ませんが…。

フルサイズであっても、ボディ重量、光学性能、価格は、今後どんどん競争が激しくなるだろうから、大変申し訳ないが、ペンタックスに入り込む余地があるか甚だ疑問だ。

特徴だせるとしたら防塵防滴性能ぐらい?


それよりニコンやキヤノンが全力投球できないAPS-Cの土俵で最高の機種を出し続けるべきだ。レンズもね。

ペンタのフルサイズは他社に対しての立ち位置が難しそうですね。

SRが有効になりつつ画質も満足させるのならKマウントではイメージサークルが厳しそうですし現状のFAレンズも周辺画質が心配です。

いっその事小型化はAPS-Cに任せてしまって645Dマウントにフルサイズセンサーと可動範囲の広いSRを組みわせれば画質もSRの機能も両立するのでは。

将来的にはフルサイズ以上のセンサーとSRの組み合わせも可能なのでフルサイズ止まりの他社との差別化も出来て息の長いマウントになるのでは。

645Dだとレンズの値段が高くなりますが手の届かない価格では無いですし画質では他社に対しての絶対的なアドバンテージは有ると思います。
(ローパスセレクターが有れば解像度重視とモアレ対策の両立も可能ですし)

大き目のボディを生かしてコンタAXのようなセンサーの前後移動も出来ればMFの645、67レンズもAFで蘇りますね。

センサーの放熱がネックになりますがどのみちSRでも熱対策はしなくちゃいけませんから難易度はそう変わらないでしょう。

α7、7Rが出た今となってはフルサイズ一眼レフがどんなに小型化を頑張っても追い付けない事は確実ですしペンタプリズムに拘るなら小型化諦めてファインダーの見え味と画質でフルサイズのトップを狙う位でないと中途半端なモデルになると思います。

多マウントを抱えるリコーペンタックスならではのGXRベースの各マウントユニットのミラーレスも出来れば欲しいですね。
QマウントユニットやKマウントユニットはそこそこ売れると思うのですが…
Kマウントユニットにはフランジバックを生かしたシフトアオリ機構を組み込んでもらえるととても魅力的です。

GXRシステムっていろんな可能性が有るので無くさないで欲しいです。

ユーザーの夢や希望は尽きませんが、今からフルサイズに参入するのはかなりハイリスク・ローリターンだと思います。
出してみましたハイ終わりじゃなくてちゃんと維持し続けないといけないし体力的にどちらかに注力しないといけないようになると結局泣く人も出てくるでしょう。
見てみたい気はしますけどね。

CCDセンサーのフルサイズを出してくれたら、他社と競合できる。どうでしょう?

APS-Cのハイエンド機はもう商売になりませんよ。
その価格帯には、他社が廉価フルサイズ機を投入していますからね。
K-3の売れ行きは、K10D~K-5の頃と比べると非常に苦戦している印象です。
同価格帯の廉価フルサイズ機に顧客を奪われたことが原因なのは明らかです。
フルモデルチェンジして新機能満載なK-3でさえこの有様ですから、後継機を出したところで状況は変わらないでしょう。

「上位機はフルサイズ」というのが市場の価値観になってきたのでしょうね。

個人的には、今のままのAPS-Cと645で良いと思いますね。家でモニターで見るにしても、家でA3にプリントアウトするにしてもAPS-Cで十分って感じますので。個展とかコンテストに出すなら645かなぁ…でも高くて買えないけどねw645の30万から40万程の廉価版出せば35ミリ版が欲しいと言う人も納得するような…しないような気がする私です。

α7でマウントアダプターを使いペンタックスの旧Mレンズでも楽しんでますよ。α7買ったばかりなのにペンタックスさんに今更フルサイズ出されては困りますよ、α7のおかげで二昔前のMXオーバホールに出したばかりなのにお金がー(笑)。

SPFさんと同意見です
でもミラーレスだと問題はセンサーですね

個人的にはペンタックスのフルサイズへの期待の高さは変わりません。
K-3などを見てもわかるように、ペンタックスのカメラには独特のしっかりした作りの良さがあると思います。
それはボディの作りや、ユーザーにやさしい操作性などにも表れていると思います。この方向性のままフルサイズを作ってくれたら文句はありません。それに加え、リコーの販売力で、良さを伝えるのも大切だと思います。

しかし今後、ボディにコストダウンを感じはじめたら、ペンタックス機の魅力は半減し、使い続ける意味はなくなるので、ここだけは変えないでほしいです。
新しいズームリミテッドレンズを見て、若干作りが安っぽい割に高い気がしたので、少し心配しています。また、ペンタックスファンとしてのお願いですが、背面のリコーロゴを工夫してほしいです。2つのロゴが入った今の状態じゃ中途半端に感じます。
ペンタックスとリコーが力を合わせれば素晴らしいカメラができることは間違いないので、期待ハードルを上げまくって待っています。

正直いまさらフルサイズはやりたくないでしょうね
やらざるを得ないんでしょうけども

個人的にはペンタが優先すべきは135フルサイズじゃなくて645フルサイズだと思います
α7やD610がある中で本体で差別化できるかというと難しいんじゃないかと
もちろんレンズは魅力的なものが揃ってることは知っています

気合だけじゃどうにもならないもんね?

LXのデジタル版。直線的な男らしい、品性のある、色気を持ったデザインと機能でお願いします。

フルサイズ待ちのユーザーがしびれを切らして他社に流れいく状況ですが、発売時期については全く期待できない内容ですね。

入り込める領域がなくなってきましたが、正統な一眼レフとして、ファインダーをα900レベルにして、ボディがK2(LXって噂はありますが)みたいなフルサイズだったら、充分売れるんじゃないでしょうか。あとは時期だけは早く出してほしい。もう3年は待ってます。

Ricehighのほうには香港の雑誌に載ったというインタビュー記事の要約が出てますね。それによると645Dの後継が135 FFに先行するらしい。
マーケットの中心はAPS-Cであって、マーケットシェアの10-20%にしかならないFFには既にいくつも選択肢がある中、今更他社と似たようなものも出せないと。

上のほうで、APS-Cでは商売にならないとの意見もありましたが、それは日本での、(自分もですが)FF指向の強い層がもっている印象にすぎないのかも? とすればペンタとしては135のFFは研究に留めて、実際に出すのはやめるというのも賢い選択かもしれませんね。

FFよりも645Dの開発を優先してほしいです。 

今ふと思ったのですが、回答としてはやはりこれしか無いのでは?
今135をもうすぐ出しますとか言ったらK-3の値段が暴落してしまいそうですし、聞かれたからしぶしぶ言っているだけで本当は答えたくないのかと・・

PENTAXの場合、現行他社機種と比較して小さいボディではなくて、見た目に小さいと感じる大きさで出すのでしょう。*istDの開発コンセプトもそうでしたから。
フルサイズの価格もこなれてきた昨今、他社ボディとの併用も十分可能になっています。
私はC社との併用になりますが、適材適所でこれからもPENTAXを愛用し続けたいと思います。

いつまでフルサイズにこだわるんでしょうね。
メーカーが市場に製品を投入するのは事業として成立することが必要。
他社フルサイズを使ってみたけど、フルサイズに手を出して写りを追求すると大三元のような高価で大きなレンズをいずれは使うことにもなるし、普段使いには躊躇します。金銭的な負荷も無視できません。
FujiやPENTAXのAPS-CやOLYMPUS OM-Dのようにフルサイズでなくても十分使えるカメラがあるのに、まだフルサイズこそ上位機種、とする考え方には、何だかな〜と感じます。
フルサイズを出してしまったメーカーは、フルサイズ市場を何とか維持させるためにも、「いつかはフルサイズ」というしかないでしょう。そのために価格を抑えて性能も抑えた機種を投入していますが、他のセンサーサイズで十分使える製品があれば、適材適所で使えばいいと思いますね。PENTAXまでCやNと同じことをする必要はない、と個人的には思います。
余談ですが、毎年写真家が撮るカレンダーを買っているんですけど、
いいなぁと思える写真は、必ずしもフルサイズのカメラで撮られたものとは限らないことに気づかされました。
ま、自分がデジ一を手にするキッカケとなった写真も、
プロがK20Dで撮った一枚の作品だったし。
人が感動する作品にセンサーサイズは関係しないかな?
PENTAXにはAPS-Cと645で進めて欲しいですね。
いずれ、フルサイズはやっぱり重荷と感じたユーザーが「いつまでフルサイズ?」とマウント変更するかもしれませんし。(自分もその一人かな)

K-5Ⅱsユーザーです。BORG71FL+マルチレジューサー+F AFアダプター1.7x+K-5Ⅱs で野鳥などを撮影していますが、K-5Ⅱs の解像度の高さはGood だと思います。K-5Ⅱsの不満点は、液晶モニターのピントの山が掴みずらいこと、チルト液晶モニターではないこと。

ペンタックスのFF機発売は、まだ先のようで残念です。やはり、出すのであれば早いほうがいいと思います。完璧なものでなくても良いのではないでしょうか。

フルサイズよりレンズ開発に力を入れて欲しいです。どのメーカーもそうですが新旧入り乱れて仕様がバラバラ。これをなんとかして欲しい。

こう言ってはなんですが、DAズームは画質がよくありません、個体差が大きくバクチに手を出すようなものです。設計上は良くても組上がるとダメみたいです。ズームの品質向上しないと、ローパスレスもフルサイズもないと思います。

ちゃた氏に同意、いつまでフルサイズ?というのもあるしそもそも事業として成り立たずに会社が傾くようならユーザーにとっても意味無い。

インプレスの雑誌の方のインタビューでは、FFよりは645D後継の方を優先する。645Dはもうすぐに何らかの発表をする。FFは他の開発の進行を止めてまではしない。とコメントされていますね。
開発計画には上がっているが、関連技術の開発待ちで、すでに市場にある製品ラインナップの方を優先するということだと思っています。
K-3前と後では、ユーザのイメージも変わっていますので、そのくらいの時間感覚でもいいのではないでしょうか?

フルサイズより、645Dの開発を進めて欲しいという意見が、結構多いですね。
その人達は、高価で大きく重たい645Dを買うのでしょうか?
その画質はとても素晴らしいことは理解していますが、645Dの市場規模は、かなり小さいと思います。
私は645Dで撮影している人を、まだ2人程度しか見ていません。
私の所属する写真クラブでは、ベテランはAPS-Cからフルサイズにどんどん移行しています。またその人たちは、高価なレンズ(利益率大と思います)を買っています。
645Dはその高画質故に存在価値は大変重要です。改良も進めて行くべきです。しかし645DとAPS-C、Qだけで利益があるかどうかです。

 リコーが元々の自社ブランドを差し置いてペンタブランドにそれほど潤沢に費用を廻すとは思えない。とはいえ明らかにリコーブランドよりペンタブランドの方が市場は大きいのでおなざりにも出来ない・・・

 リコーとしてはリコーとしては両方のブランドを両立する形でやろうとするでしょうが、その弊害でフルサイズの開発は思うように進まない可能性はありますね。
それなら今あるAPS-C機周りの開発を優先するでしょう。

 もし出すにしても、2大巨塔と同じものを出しても意味がないというか、AF性能でさえ追いつけない状況ではそれほど売れるとは思えないので、今回もコンセプト止まりで発売は無いかも入れません・・・。

 個人的には十分な性能になったAPS-Cで問題なしですので、ペンタに求るのはフルサイズではなくAF性能の更なる強化です。

長文失礼しました(^^;)

サイズにこだわらなくてもいいよ!
とりあえずフルサイズ出してほしい!
後継機で少しずつ小型化すればいいんじゃないかな?

ニコンがD400を出さない事に嫌気が差してK-5 IIを購入した者からすれば、ペンタックスにフルサイズは不要。
猫も杓子もフルサイズ、という訳ではない。
ペンタックスには、K-3に更に磨きをかけてほしい。
そうすればK-3もいずれ買う。

C,N,P,SのユーザーはFFが必要な層とAPS-Cで十分な層が各々大きな塊で存在すると
思えますが、FF機のレンズはフィルム機用に比べて『大きく・重く・高価』になる為、
年齢的、経済的に「大きくなく・重くなく・高価でない」APS-C機が認知されているようですが。
(当初の撮像素子サイズの難点から離れて・・・)

父親のお古のLX以来、30年以上の付き合いでしたが、他社フルサイズに完全移行しました。
今にして思えば「APS-Cで十分」と言い張っていた頃の自分は、やせ我慢していたと言わざるを得ません。

質感や堅牢性を引き合いに出す方もいらっしゃいますが、廉価フルサイズ機であっても、写真を撮ることに関する満足度はシステムの充実度にも支えられて相当に高いです。

フルサイズの市場は大きくないかもしれませんが、ペンタックスユーザーの多くは、案外その大きくない市場の伸び代なのではないでしょうか?
そして逆に、あれだけ待望されていた(と思われる)K-3の値崩れを見るに、ハイスペックAPS-Cのマーケットは既にフルサイズに浸食されて縮小していると見るべきではないでしょうか?

645Dだって出るのに結構時間かかったから
私は気長に待ちますよ

もう重くなっても早くだせばいいのに。
しかも、リコーの名前でCやNのマウント用のボディも出してしまえば面白いな〜。
GRチューニングとか適当に謳っておけば、フルのボディを毎回買い替えてるような拘り層が絶対に付き合ってくれると思うんだけどなー。

ペンタックスは日本が誇る変態的天才技術者集団。(いい意味です)来年もK-3のような驚きの製品期待しております。

Kマウント一眼レフでフルサイズというのは、理詰めで良い一手だと思います。
もっともリスクが少なく、次の一手にもつながると思います。
APS-Cカメラの売れ行きにも良い影響が期待できます。

そして消費者の動向を見ながら、次の一手をK-01のようなKマウントミラーレスにするのか上位互換の新マウントにするのか判断することができるでしょう。
KマウントのフランジバックはAPS-Cミラーレスには長すぎるかもしれませんが、35mmフルフレームだとちょうど良いくらいではないでしょうか。
撮像素子の対角線長(43mm)前後のバックフォーカスがあった方がレンズの設計がしやすいのでは?

万一、売れ行きが芳しくなくて後継機を発売しなくてもAPS-Cカメラが供給され続ければユーザーの損失は少ないでしょう。

いずれにしても、この段階まで来たら発表は早いほうがよいと思います。

PENTAXにフルサイズは必要でしょうか...
K-3使っていますが、K-3は素晴らしいですし、645Dは触っただけですが素晴らしい(大きいけれど...)
個人的にはC,N,Sにような形ではなくAPS-Cや645系でどんどん素晴らしいカメラを作って行って欲しいです。出すなら中途半端には絶対なって欲しくないですし、時間かかるのもいいんじゃないでしょうか。
PENTAX大好きですよ。

フルサイズ一眼レフを出すということはレンズラインアップをDFAで再構築っていうとんでもないリスクが待ってるんだけど。

フルサイズを出さないメリットってありますか?開発リソースが減る、みたいな想像の域を出ない話を除けば、出さない理由はないと思いますけど(実際、今も開発してる訳だし)。現時点でフルサイズが必要なくても、時が経てば趣味趣向も変わりますし、今ここでフルサイズの存在を否定するのは、将来の自分の可能性を狭める事になってる気がします。まあ、そういう長期的な話は別にしても、例えば、FA Limitedレンズを本来の画角で使いたい程度の事であっても、フルサイズを所望するに十分足り得る理由になると思います。

645Dのプロ仕様を削ぎ落とした(必要最小限の機能で外装を変更した)廉価版の645Dを開発すれば良いのでは…フルサイズ開発するより短時間で製品化出来そうだし他メ-カ-にない他メ-カ-も羨む個性的なペンタックスの一品が完成すると思いますが…40~50万位で無理かな?今更フルサイズ開発で苦慮するなら今ある技術を熟成させてより良い製品を開発した方良いと思います!

ホントに開発しているのでしょうか?
未来のいつかに、フルサイズが発売されるとして、それにあてた開発費等を回収できるとは思えないなー
フルサイズの中のパースペクディブは、やっぱりAPS-Cとは違うよー

フルサイズ?
S社みたいにC・Nにはかなわないから
新しいカメラとか路線がずれるより
645をどうにかしてから考えた方が良いんでは?

私にとってはフルサイズがバランスがいいですね。
単純にボケ量の問題で、APS-Cだと少ない。
645はそれ以前にサイズが大きすぎ、高過ぎ。

もし現段階でフルサイズに参入するなら「6D、D610よりも少しスペック上、SRつきでサイズと値段は同等」くらいが落としどころかなと思います。
この先何年もかかるのであればまた変わってきますが…。

K-5Ⅱsを使っています。
APS-Cで十分という方もおられますが、私はフルサイズが出るまでは買い替えるつもりはありません。
私にとって重要なのは広くて見やすいファインダーとセンサーの高感度耐性だからです。
K-3のファインダーは若干広くなりましたが、フルサイズに比べるとまだまだですし、APS-C機の高感度耐性はこれ以上良くなりそうにありませんからね。

645Dは、高感度耐性がダメダメですし、そもそも大きすぎるので価格が劇的に安くなったとしても欲しいとは思いません。

再コメ失礼します。

645Dは結局マウントが違うので、「それはそれ」で別の話なんですよね。ペンタが何が出来るか、「フラグシップ」という観点からは645D後継に意義を見出せるかもしれないけど、商売にはならんでしょう。GXRも同じ感じがする製品です。他業界の方が入られたということは、このあたりのバランス感覚を得るためでは、と推察します。

某掲示板でK-3に対する不満が出ているように、APS-Cセンサーは24MPで限界にきてますよ。ソニーがよほど技術革新でもしてくれない限り、更に高画素になれば、低感度からノイズリダクションと画像処理で弄りまくった画を出すしかない。フルの必要性以前にAPS-Cでは「画質」が語れなくなる可能性が。

そして、ローリスクではそれなりの効果しか無いでしょう。生き残るには血を流して現状を打破するしかない。フルサイズ機が出せなければ、値段とカラバリでエントリー機を売るだけの会社(今は部門ですか)として静かに衰退するしか無いのでは? 
K-3を売りたいのと、消費税アップ後の消費の冷え込みを警戒してのインタビュー内容かもしれませんけど。

K3でSR機能を使って実現した部分をフルフレームサイズの撮像素子(の質量)で行うと、現時点では制御に難があると言うことでしょう。

K3よりスペックダウンしたフルフレーム機を出してもしょうがないので、頑張って貰うしかないですね。

GRでの展開は、APS-Cになって失われた部分をフォローする下位機種に期待したいです。

昔からのペンタ愛用者(中年以上)はフルであろうとAPS-Cであろうと気にしていないと思います。あくまで機能優先で性能が満足できるレベルだと十分に良い作品が撮れますから。

ちゃたさんのおっしゃるとおりだと思います。
写真が感動を与えるのであって、カメラが感動を与えるんじゃないのです。
欧米のカメラ雑誌などは、評価の公平を期すため数字などで比較評価します。そのためどうし

ても素子サイズが大きい方が有利で、かつてのノートパソコンがそうであったように性能重視

で、重さは日本人ほど拘りません。ミラーレスの人気が欧米でイマイチなのはそのような背景

があるのだと推察しています。日本のカメラマニアの一部は数字にも重さにも拘るので大変で

す。

ただ、リコーは昨年末に2013年のキーワードの一つにフルサイズを揚げました。理由は定かで

はありませんが、まだ、実現していません。また、リコーがペンタックスを買収する際、デジ

イチの分野で2強に渡り合うところを目指すという発言を当時の社長がしていますので、やる

気はあるのだと私はみています。儲かるかどうかは怪しいものがありますが、象徴的商品のよ

うな位置づけけになるのでは。良く解釈すれば、他社にない特徴出しに時間がかかっているの

かも。

645ですが、HOYAはペンタックス売却時に資産価値を高くするため、645に関する開発を1年全て

中断していました(たぶんリコーも承知)ので、何とか軌道に乗せ、やっと成果が出たのだと

思います。
あとはミラーレスをどうするかですね。Qだけではいかにも・・・。
今ある資産を活かしてどれだけユニークなミラーレスを創れるかでしょう。GXRの思想はけっし

て間違いではないと思いますが、さて、どうなることか。

価格のページでは645の後継機が来年早々発表されるとか。
フルサイズじゃなく645方に力を入れて欲しいですね。
他社のフルサイズに無いフォーマットだし
良い勝負が出来ると思うんですけどネ。

645を否定してる人はけっきょく値段なんだから
価格をもうチョット抑えてくれれば
けっこう645に流れると思いますしね。

実際、40万以下なら
手を出したいんですけどね。

ikuyoriHさん

645Dの問題点は価格というよりも使い勝手だと思いますよ。
大きく重く、ミラーショックも大きい上に、基本的に手振れ補正も効かない。
手持ち撮影の実用性がないところが問題でしょうね。

大きな三脚に乗っけて風景を専門で撮る人やスタジオを持っている人向けですが、そういう人は極少数です。

フルサイズを出してもペンタックスらしさが無いのであれば、結局売れないでしょう。出しても売れなければ、製品ライン維持のコストが先々重荷になるだけで良い事はほとんどありません。
実用上、35mm判フルサイズ機は誰もが必要とするものではありません。それこそLimitedレンズのように「必要ないけど、欲しい」と言われるカメラになるまでじっくり煮詰めて欲しいですね。急ぐ必要ないです。
KシリーズはK-3で一応の集大成が成ったという感じですので、しばらくはマイナーチェンジと下位モデルの展開で良いでしょう。その間に、Kマウントレンズの拡充、645Dのリニューアル、Qシリーズのボディ&レンズの拡充に注力して欲しいと思います。

デジタルカメラマガジンのインタビュー記事で来年に645D後継機の発表をすると言ってますね。
もしフルサイズやるとしても来年では無いんじゃないですかね。

またこの話題が出ましたね。
K5-Ⅱを見送り、期待していたK-3がAPS-CだったのでD600を購入しちゃいました。
Zeissのレンズ(ZF)を2本購入し撮影しておりますが、レンズ表記の画角で使用できるのは感覚的に良いですね。

普段はTPOや気分に合わせてGXR、M4/3やハッセルなどなどを使用していますが、
やはりペンタックスやリコーの操作性は良いです。

リコーからライカ判相当サイズの一眼が出たら欲しいですね。
ZKマウントのZeissレンズを探すのが大変そうですが。。。

なかなかフルサイズを出せない理由は、SR付きにデキナイ技術的な問題を抱えていると推察します。
KマウントでのフルサイズはSRの動作によっては、どうしても周辺がケラレるのでしょう。
特に広角域で・・・
ペンタのデジイチの価値はSRにあるとメーカーも認識しているように、SRなしのフルサイズは出したくないのだと思います。

数人の方が仰ってましたが、私もフルサイズに拘る必要はないと感じているひとりです。
それよりも、645D後継機をライカSのようなデザインに変更して、
ペンタの得意とする小型軽量化を極限まで推し進めてハンドリングの向上とK-3譲りの機能を詰め込んだ質実剛健なカメラに期待します。
いっそのこと、645のマウントにフルサイズセンサを乗せ、SR付きにすればよいと思います。

そのカメラこそ、CやNのフラッグシップに対抗しうるアドバンテージとなるはずです。

どうも誤解があるようですが、Kマウントでフルフレームでも「ケラれ」ません。

これがレンズシフト式手振れ補正であれば光路がシフトしますからマウントでのケラれという問題もゼロではないです。あくまでゼロではないだけですが。

撮像素子シフト式は、固定されたレンズが作る「イメージサークル内」を撮像素子が動く機構です。当然「イメージサークル」はレンズ固有の物でマウントには左右されません。

ですから、もし「ケラレ」を気にするのであれば、マウントや撮像素子ではなく、レンズ個々のイメージサークル径をどの程度の余裕を見て設計してあったか(今後はするのか)に尽きます。

もちろんイメージサークル内を撮像素子が動き回るので、フォーカルプレーンシャッターの開口面積にも余裕が必要ですし、撮像素子が動き回るスペース確保も重要です。

ということで、銀塩時代にフルフレーム用に設計されていたKマウントの径によって「撮像素子シフト型手振れ補正だからケラレが生じる」などということは物理的にありません。

SR無かったらフルサイズもすぐ出せただろうに。残念。

幻のMZ-Dから、もうかれこれ10年ですか。。。
私は当時のスペック(600万画素)でも良いからペンタックスのフルサイズを待ち望んでいます。フィルムカメラのファインダを覗くたびにフルサイズが欲しくなります。フルサイズ用レンズが少ないという方もいらっしゃいますが、そのうち充実させてくれれば当面中古レンズで充分です。それとSRなんか無くても撮影はできます。でも、他社のフルサイズも値頃感出てきたし、もう待ちきれないな。。トホホ

またこの話題ですね。ミラーレス機の商品展開のようにはいかないですよ。記事の中でもハッキリ言っているように光学機器屋なのだから。ファインダーやAF性能の向上、スモールプレミアムなフィールドカメラの継続。これらが見事に達成されたK-3が出たばかりなのに、もう135を要望ですか。そうなら他マウントへ移行もしくは複数マウントでいいのは? RICOHはその辺のフル待ユーザー離れには焦っていないと思う。
私は待てますよ。GRもQもあるし、銀塩MX、MEでもじゅうぶん写真は楽しめますから。
あと、30万くらいの645が出たら、必ず購入しますのでこちらも気長に待っております。

ふ・る・さ・い・ず・・・が販売されて、もし購入しても(購入できても)K-5は売らないだろうなぁ~。まだ欲しいレンズがいっぱいあるし・・・

 長大なフランジバック、巨大なミラー・ペンタプリズムを亡き者にし、併せて小型化してしまえるミラーレス化は、センサーサイズが大きければ大きいほど、その利点が際立つものと考えます。
 であれば、645サイズセンサーのミラーレスボディを出さない手はなと思います。α7Rの645判みたいなカメラですね。
 レンズは当面はアダプタで645マウントレンズを使用することを想定し、じっくり着実に質の良い専用レンズをリリースしていけばいいと思います。
 0から始めたフジのXマウントだって今じゃ結構なもんだし、α7は始まったばかりです。ペンタックスだって今からでも遅くはありません。
 もし、そのようなカメラをニコ・キヤノのフルサイズと同価格帯に投入できるのであれば、かなり強力な存在感を得られるのではないでしょか。
 そして、ペンタックスはそれをもって他社フルサイズ相当クラスのカメラとするのがいいと思います。

ここの住人の皆さんは本当にフルサイズ至高主義の方が多いですね。
自分も好きなものやこだわりのあるものは、自分の都合の良い方に見てまう癖があるので、あまり大きな事は言えませんが、ちょっと冷静に市場を見渡せば、ペンタックスがフルサイズ一眼を出さない(出せない)のは至極当然だと思いますよ。
まぁ、ペンタックスには現行ユーザーを満足させるように頑張ってもらいましょうよ。

645をクロップしてフルサイズとかいう落ちではないでしょうな 笑

デジタルカメラマガジン2014年1月号のメーカーインタビューでの中で、リコーの村野一マーケティングオフィサーはペンタックスのフルサイズについて、「王道の一眼レフでやる」と言ってますし

ここのメーカーインタビューでも
「SRの性能はもちろん、大きさや重さといった面でも実用的なものにして出さなければならない」と述べられていますから、ペンタのフルサイズがミラーレスや大柄な645マウントにはならないということだけは確かですね。

Nikonの直近の株主報告書もD7100の好調について触れていましたが、フルサイズへの言及はありませんでした。メーカーの視点は、フルサイズ重視ではないように思います。
ペンタックスにはもっとレンズに力を入れてほしいです。

ん〜、とりあえずK-3を買ってもすぐには出なさそうですね。
買っちゃおうかな(笑)

K-1でフルサイズ?それともK-1までAPS-Cで引っ張って、フルサイズは別名称にするのかな。

K-3って、APS-Cなのにボディのみで800gもあるんですよね。
フルサイズ機なみの重さですよ?
それに中判645Dは、フルサイズよりもっとマイナーで数が出ない機種なんですよね~。高くて大きくて重いので、それらを考慮しても画質にこだわるプロやハイアマが買う機種ですよ。
では、ペンタが近い将来ねらう領域はというと小型軽量なソニーα7/7Rと競える、超えるフルサイズミラーレスだと思います。
雑誌CAPAの12月号の44ページ、α7/7Rの記事で、『ペンタックスFAレンズの描写を「フル」で楽しむことができる!』と、α7/7Rにマウントアダプター「ノボフレックスNEX/PENT」を使用してFAリミテッドやFAレンズをくっ付けてる記事があります。
K-3やK-50はいまいち売れてない印象があるし、100色カラバリのインパクトも薄れてきてるし、APS-C一眼レフはもう今以上の小型軽量も無理なのはわかりきっています。デザインや企画、技術も出尽くして、ペンタのみならずキヤノンやニコンも今後のAPS-C一眼レフは商業的に難しそうです。どのメーカーも新型の企画に苦慮してるようにも見えます。
私は今、ペンタから富士フイルムかソニーへ乗換えを思案中です。

選択肢としてミラーレス用意するならともかく
ミラーレスだけだったら買わないな~
PENTAXのブランドの由来はペンタプリズムリフレックスから来てるのだし、
最初のフルサイズは一眼レフで出して欲しい。

> "風景を撮るためのカメラ"

ガチ撮りの時は三脚使用
その時って SRはOFFなんだよね~

フイルム時代にSRって あったかしら?

dpreviewで、DSLR/SLTの人気投票やってますが、K-3がダントツでトップなんですね。寄せられているコメントもK-3に対する熱い思いが表れています。なかなか、意外で壮観です。
ニコンのフルに移った私も、使ってみたいかもと思いはじめました。
ペンタのフルサイズもこれくらいの力の入れ方・意外性があれば案外成功するのかも?レンズのラインナップが問題でしょうけど。

ここのコメント欄を見ていると、フルサイズ待ちの人が多数派なように感じますが、
そもそも、フルサイズ買う余裕があるような人じゃないと、
こういった情報サイトはほとんど見ないんですよね。
買えない物の情報集めてもしょうがないし。

入門用のAPS-C機で工夫していい写真撮ってる人いっぱいいますし、
シェアで見れば、そういう人の方が多いと思いますよ。

まあ自分はペンタからフル出れば買いますが、
それよりレンズに力を入れてほしい。

光学ファインダーへのこだわりを公言したインタビューに好感を持ちました。α900ユーザーが座視できないようなカメラを作ってもらいたいですね。

C・N・Sとフルサイズ機を16万から出してる現状で
カメラをやってみたい新規ユーザーはどこに流れますか?
結果は火を見るより明らかでしょうね。

大型家電のカメラコーナーをみても
フルサイズとAPS-Cの比較等をみたら
余程の拘りor金銭的ハードルがない限り、
APS-Cは選びませんよ

2014年上半期位には、
フルサイズを「開発してます」ではなく「発売します」
じゃないとカメラ市場競争からは負けてしまいますね。 

また消費税8%UP前の駆け込み、乗り換えも多そうですし。

銀塩時代、各社使って来ましたが、傍らには常にペンタックスがありました。
小型軽量高性能を具現化したボディ、smcコートされたヌケのよいレンズが魅力で、
デジタルになってからは、K10D~K-3まで、ペンタックス一筋。

旭光学製レンズは、現在でも、K(P)やAの大半は温存しており、今や遅しと出番を待っております。
ですから、ペンタックス(リコー)からFFが出たら、OVFであろうがEVFであろうが買うつもりです。

しかし、今後実用化されるであろう有機CMOSを含む撮像素子の飛躍的進歩、PCや大画面TVでの観賞などを睨むと、
カメラシステムのダウンサイジングは不可避であるように思えます。
FF50mm級レンズを例に取れば明らかなごとく、レンズの高性能化、巨大化、高価格化もまた避けがたき流れです。

つまり、FFとは嘗ての中判カメラ、嘗ての35mmカメラの役割はμ4/3や1インチなどの小型レンズ交換式カメラに移行していくのではないでしょうか?
嘗ての使い切りカメラ・普及機の役割は既にスマフォを代表とする携帯端末に移っております。

ですから、自分は、(嘗ての中判の役割を担う)高性能システムカメラとしてのFFと、
小型軽量高性能、かつ、精密でマニュアルの操作性がよく、携帯性に優れたμ4/3~1インチレンズ交換式カメラが欲しい。
だが、現状、イメージ通りのカメラが売られていない。
そう感ずる古くからのペンタックスユーザは少なくないはずです。

で、いざ、待望のペンタックスのFFが出たらどうなる?
「いよいよ手持ちのA(*)レンズや、コシナツァイスが本来の画角で使える!」と悦ぶと同時に、
比較的設計の新しいAレンズですら、最新設計のものに較べて、パープルフリンジや倍率色収差の大きさに落胆するのは眼に見えています。
四隅の画像を見なくて済むAPC-Cですらそう感じるのですから、FFともなると尚更。

そんな事情と、コシナがZKマウントを製造中止にし、最新設計のレンズはZE、ZF.2のみになったのを受け、ZF.2を3本買いました。
ZF.2なら、絞りリングもあり、FFDが長いため、容易に他マウントに流用出来ます。
確かに最新のZF.2の光学性能は素晴らしいが、大きく重く、そして高価!
FFと云う名の"(嘗ての)中判カメラ"を選択した以上、当然の報いと云えましょう。
ついでに、不本意ながら、ニコンDfまで買ってしまいました。

初投稿での長文、失礼しました。

皆さんフルに対しての反応が凄いですが、これぐらいの勢いでレンズの要望も出していただきたいです。メーカーはリミテッドにプライドを持っているようですが、一般に使うのには穴を埋めるのにシグマやタムロンのお世話にならざるを得ません。どう考えても品ぞろえに問題がありますね、使う身になってレンズの事も考えてほしいものです。レンズ設計者が少ないのかな~??

C・N・Sのフルサイズが16万で安いようなコメントありますが、自分のような趣味ユーザーにとってはまだまだ高い。
まして、カメラをやってみたい新規ユーザーは、フルサイズ云々のこだわりはないだろうし、いきなり16万もださないと思う。
ペンタから出たら買うつもりですが…

ペンタのフルサイズをペンタの既存ユーザーが使うとして、
K-7からK-3までの進化が盛り込まれればすごいでしょうが、
最初に投入するボディなんて、ぶっちゃけAFはK-7と
同程度でも構わないのでは?

・ファインダーの見易さ、
・K-5以降で少なくなったと実感できるミラーショック

最低限、これだけあれば十分な気がします。
ボディ内手振れ補正はあるに越したことないでしょうが
ペンタの手振れ補正が凄く効くなんて思ったことないです。
他社からペンタにマウント替えするならK-3までに
積み上げた全てが必要なのかも知れませんが、果たして
他社から乗り換えるユーザーが多いのだろうか?
そこは疑問に思います。

不確実なフルサイズのネタを話すより、ペンタがすべきは
広告・宣伝のてこ入れに思います。
なんで世間はキヤノンとニコンを手にする人が多いのか?
なんでオリンパスのm43コンデジを手にする女性が増えたか。
わかる人が使えばいい、そんな取り組みを続けてたら
世間一般は安心感の強いブランドを選ぶと思います。
時折家族で行く千葉の夢の国で、若い女性が
EOS 7DやEOS 5D MarkIIに割りと大きなレンズを付けて
歩いているのを見かけます。(白レンズを含めて)
スマホで事足りる人も多い中、なんで女性があんな大きな
機材を振り回しているのか?
勿論PENのようなm43コンデジを持つ女性も居るけれど
ペンタの機材を使う人との比率は言うまでもない。
なんでペンタじゃないのか、個人的な思い込みかも
知れませんが、広告・宣伝のヘタさにも原因がある
気がします。

初心者のことを言うならば、やはりキヤノン、ニコンの方が知名度があり選ばれやすいです。
確かにペンタもカメラを比較するだけなら十分に対抗できます。
しかし妙に趣味性の高いレンズラインナップ。
便利ズームから高性能レンズまでそろったタムロンの撤退(おそらく)。
上が645というのがまたどうも…。
645は用途を限定したプロ機材で、高感度耐性、手振れ補正、連写性能、安価さ、コンパクトさなど、多くのライトアマチュアが重視するであろう点をことごとく外しています。
防塵防滴のこともあるし、K-3の特長を生かしてガンガン撮影する人ほど、645へは行かない。

マイクロフォーサーズの性能が高まり、フルサイズが安価になっていく中、影響を受けるのは入門機、中級機のAPS-C機のような気がします。
K-3, K-50の性格をもったフルサイズ機は必要だと思いますけどね。

フィルムのAPS規格の時、仲間はずれだったペンタックスがデジタルになってAPSに拘っているのは皮肉なものだ…K5はまだまだお気に入りですがフルサイズ!出たら買いますよ!(RICOHマークがウザい所に付いてなければですけど)

 PENTAXのフルサイズ登場を切望している書き込みがずいぶん多いようですが、私自身持ち運びや取り回しでAPS-Cサイズが限界と感じていますので、これ以上重くかさばるのはごめんです。実際現有するK-3+シグマ17-70 F2.8-4.0マクロは解像感において、ローパスフィルターありのフルサイズ機の等倍画像と比べ、一見しただけでその違いを見つけ出すのは困難ですし、それ云々は余り意味のないことだと思ったりもしています。
 K-3とlimited(単焦点)の純正品ならいざ知らず、社外品の標準ズームで満足しているのですからなおさらです。
 
 もちろん、高感度ではその差は出てくるでしょうが、夜間撮影では三脚を据えて撮りますので、ISO3200もあればノイズの許容範囲ですので、あえてフルサイズでなくても十分と思っています。

 実際、フルサイズの300ミリ超のレンズを付けて、首から提げる図を想像するだに肩がこってきます。
 まあ、それでフルサイズのミラーレスなのでしょうが、あの薄いボディに望遠レンズはバランスが悪いでしょうから、首から提げるなど想像もつきません。 
 PENTAXからフルサイズ機が登場してもたぶん買わないでしょう。
 それよりも、散歩カメラとして併用している、X-E1が正常進化し、チルト式液晶を採用したら、買い替えと考えています。
 

ペンタのFF機、期待大です。でも先ず「AF大革命」をやって欲しい。
ペンタ機のAFは狙った所で止まらない。コレが最大の問題。

行き過ぎて後ピン、手前で停止し前ピン。結果ピンボケ写真の山。
ボディーとレンズを調整に出せば済む話だよ、といわれても一般消費者は納得しないでしょう。
カメラを買ったら即一旦入院、他社では寡聞です。

K-5II 以降 -3EV低輝度対応AFは素晴らしいと賞賛されていますが
「-3EV低輝度で測距が可能」と「ピントが正確に合う」はペンタ機の場合別です。
ナゼならAFユニットが指定した所で停止せず焦点が「行き過ぎで後ピン、手前で停止し前ピン」

この問題をペンタファンはタブー視せずリコーに改善を求めて欲しいですね。
このような問題を完全払拭する為にも「AF大革命」をやって欲しいです。
FF機を出すなら尚更。

もう一つ、ペンタは「レンズに注力すべき」との意見を散見しますが
FF機を開発中、又は将来出す予定と表明しているのでFF機待ちの人は
あえてAPS-C専用レンズであるDAレンズは買わないと思いますよ。
ペンタ側も分かっているはずです。

ただ一つ言える事は、リコーがFF機に関しハッキリ姿勢を示すべき時期に来ているのでは。
来年も又このままズルズル行けばFF機待ちペンタユーザーは不安を募らすだけでしょう。

フルサイズ登場時にレンズを揃えるのに高額な資金が必要だとご心配の方々には、今のうちにタムロンのA09とA001を準備されると良いでしょう。
まずはこれで28mm~200mmまでカバーし、あと必要に応じてPENTAXやSIGMAなどの単焦点を揃えていけば良いと思います。
何が何でも最新型純正レンズを望まなければ、現実的に可能な選択だと思います。

FF機が出てもレンズが・・・と心配する人が多いようですが、ペンタックスはFF機の開発と同時にレンズも開発していて、少なくとも2~3本は同時発表すると思いますよ。そして同時にロードマップ更新。

過去に発売された資産(ラインナップ)があると言っても、FFデジタル一眼レフは初めての発売になるわけですし、キットレンズにふさわしいレンズもラインナップにありませんから。

個人的には明るい単焦点レンズ(24,50,85,200)と1.4倍テレコンがあれば十分なんですけどね。

CP+が近づいてきますね。
CP+ 2013のリコー・ペンタブースの悲惨さは、
特にリコーの展示のなんというか微妙さを思い出します。
あの頃に海外メディアのインタビューでフルサイズの
ネタを放出したのに、肝心なCP+ブースでは何の話も
聞くこともできず、「未定です」と言われたのを覚えてます。
この時からペンタに対しての不信感というか、アピール下手を
苛めたくてうずうずしてきたのかなと(笑)

リコーという大企業ですから言えない事も沢山あるでしょう。
でも、選別してクチを開いた事がお粗末過ぎて
古くからのペンタユーザーは納得するでしょうが、
贔屓目なしで見ると滑稽に思えます。
(例えば645DやQを思い出したとしても)
つまらない事を真面目にやるから尚更です。
例えばDA L 18-55のWR化なんて、その一つに思いました。
そういう真面目さを無駄にしないように、CP+ 2014での
アピールに期待したいです。
FA Limitedのリニューアルなどはフルサイズ参入に関係なく
現行ユーザーに恩恵があります。
フルサイズと同等の匂いがしつつあるx1.4のテレコンも
忘れないで欲しいですね。

さらなる高感度耐性の性能アップとファインダー倍率の向上を切に望んでいるのですが、この分野ではAPS-C機はすでに限界だと思いるので、フルサイズが出るまでは買い替えはできそうにありません。

ちょっと一言。

C,N,S,のFFよりも安く作れる時期を待っているのか、
それとも本当にSR搭載に技術的な問題があるのか、
FFのレンズが足らないので、開発しているのか?
はたまた、市場調査で、(もう出しても期待するほど売れない)結果が出たのか??? ペンタックスとしても難しい所ですね。
 
私の用途にはK3で必要十分です。もちろんFFは素晴らしいだろうと思いますが、これ以上カメラが大きくなるとちょとっと違うかなと、別のカメラでもいいかなと。。。
画質の事なら645Dですね。

 
 


 

フルサイズは開発しています、この言葉は聞き厭きました。
K-3の開発でカメラの将来は明るく感じましたが、レンズ開発が
まったくお粗末な限り!
カメラ本体に2週遅れでペンタファンとしては将来が心配です。
レンズ開発のピッチを上げて欲しいです。
一眼レフなんですから、レンズが大事です。

PENTAXの作り込まれたボディはアウトドアでの撮影に於いて、他社より安心感が高いです。フルサイズのボディになっても出し惜しみなく機能を詰め込んでくるでしょう。レンズも出し惜しみなく発売して下さい。

645Dはお役所などに納品するカメラなので一般のユーザーと関わって、中古価格の下落や他社との競争が嫌なんじゃないでしょうかね。
なんとなく「市販しない訳にいかない事情があるけれど、一般ユーザーはあまり相手にしたくない」のではないかと感じます。

しかし他社フルサイズでレンズも一式揃うと、憑き物が落ちたというか、以前とは違った観点でPENTAX APS-Cが愛せるようになりました。

海外市場はセンサーサイズ至上主義なので、
イチガンをこれからもするのであればいずれフルサイズへ踏み込む必要はありますが、FAレンズの拡大もしないといけないので難しいですよね。
他社がボディの成熟が始まりレンズに注力し始めましたから。。
正直フルサイズニコンボディとF1.8レンズの魅力に勝てるだけのペンタフルサイズ+レンズが揃うとは思えないのと、
フジのXシリーズの魅力的な単焦点群を見ている限り、ペンタはかなり危ういと感じてます。

マップカメラのインタビューで「フルサイズ」について質問を受けて
「もちろん時間をかけて検討はしております。カメラ本体だけでなくその周辺のものも含めて、システムとして検討をしておりますので、近い将来を楽しみにして頂ければと思います...というくらいにしておきましょうか! 」とコメントしていますね。
http://news.mapcamera.com/maptimes.php?itemid=23058
年内に具体的な動きがあるといいですね。

K-3の絵を見ると、プロであれアマチュアであれ、ペンタックスの一眼レフに本当にフルサイズ必要としている人はいるのかなと思ってしまいます。

一眼レフの雄として、キヤノン・ニコンの後を追って、フルサイズというのはどうもしっくりこないのです。
フルサイズ・ユーザーにAPSCセンサー=格下と思われるのが嫌だという感じなのでしょうか。

昨年のニッコールフォトコンテストですが、D300などDXモデルで撮影したものが多かったのが印象的でした。

ここまで築き上げてきたDAレンズ資産を一旦区切りを付けて、フルサイズのシステムを新たに1から作るというのは、ペンタックスのような大きくはない会社にとって、体力の消耗につながると思いますので、会社や現行ユーザにとって決して良い選択ではないと思います。

今はAPSCを磨き上げて欲しいです。本来のライバルはC,NではなくフジのXシリーズだと思うんです。
もっとコンパクトで、もっと高性能なAPSCカメラをペンタックスファンとしては望みます。

ただし、かつての銘リミテッドレンズを本来の画角で使いたい。これは、私にも十分に理由としてわかります。

K-5以降現在のK-3に至るまで、PENTAXのデジタル一眼レフは進化を遂げ、APS-Cというフォーマットの限界に迫るような画質の素晴らしい機種を出していますね。条件が整えば、それこそフルサイズ機に匹敵するような画が撮れると言っても良いと思います。
一般的には、それで十分というなのかも知れません。しかし撮影条件や作画意図によって、より大きなフォーマットでしか得られない部分があることも事実です。PENTAXには645Dがあるので、それに特化すればという考え方もありますが、如何せん取り回しの手軽さ・価格・レンズ資産などの面で一般的とは言えませんね。結局落ち着き先は、35ミリ判フルサイズということなのでしょう。
PENTAXの場合、古いレンズでもデジタルとの相性が良いものが多いので、私個人的には期待せずに居られません。一刻も早く(でも製品としてはシッカリ練ったうえで)フルサイズデジタル一眼レフを出して欲しいと願っています。

D610にマウント変え。相当待ちましたが発表されず,待てませんでした。フル発売する,と期待させてこれほど待たせる,レンズ情報もフル用かもよ?というような発表の仕方,ファンに対して不誠実、と私は判断しました。写真の楽しさを教えてくれた7,5Ⅱs,ありがとう。


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このページは、2013年12月25日 に公開されたブログ記事です。

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