ソニーα77後継機には像面位相差AFが採用される?

SonyAlphaRumors に、α77後継機のAFに関する噂が掲載されています。

(SR4) A77 successor has on sensor PDAF

  • 春に登場する次のAマウント機に関するもう少し信頼できる情報が得られ始めた。あるソース(そして他のソースからも確認されている)から、α77後継機は間違いなく登場し、そしてこのカメラはセンサーに像面位相差AFが採用されると聞いている。まだ回答が無い大きな疑問は、像面位相差AFの採用が、α79への透過光ミラーの搭載(または非搭載)を意味するのかどうかということだ。

 

透過光ミラー機は、録画中・ライブビュー中に位相差AFが使えることがウリなので、α77後継機が透過光ミラー機だとすると、同じメリットを持つ像面位相差AFと既存の透過光ミラーによるAFをどのように使い分けるのか興味深いところです。

新型機にもし透過光ミラーのミラーアップ機能が搭載されるなら、ミラーアップした時に像面位相差AFが役立ちそうですね。

2014年1月18日 | コメント(46)

コメント(46)

恐らくα99と同じハイブリットAFになると思われますが、
一歩踏み込んでミラーアップの導入を期待します。

後、静物用のコントラストAFもメニューで使えるようにして
ユーザーがAFを選択できるシステムだといかにも中級機という
感じがでるのではないでしょうか?
α79にはα77の問題点をクリアー出来ているかが評価の対象に
なってくると思います。

価格的にα7を超えて来ることは必至なので、
APS-Cサイズでフルサイズの画質を超えてくるか?
それともAPS-Cでの画質の不利を帳消しにするような
中級機としての完成度で仕上げてくるのか?

結果的に後発のはずのα77は7Dの評価を決して
超えれるカメラではありませんでした。
今のCanonの開発速度を考えると2世代で7Dへ挑むことになりそうです。
又しても7Dの評価に追いつけないのは言語道断として、
7D後継機が出た時には逆に後出しでα79に追いつかない
と評価させる機種であることを願いたい。

像面位相差の性能はまだ発展途上ですから、現時点ではα99のように既存の(TLMを使った)位相差AFと併用されると予想します。
ただ、今後エントリー機が出るのであれば、像面位相差だけと割り切ってくる可能性はあるかもしれませんね。

α77の弱点というか、α99の利点であるデュアルAFシステムによるメリットをα77後継にもということでしょうね。

また、顔認識AFを精度向上させた目にピントを合わせるとなると、従来の位相差AFセンサーのAFポイントだけでは、位置的にもカバーできる範囲が狭く、かといってコントラストAFを使用するとなると、位相差AFを常時使えるメリットを阻害する可能性がありますからね。

となると、大まかなフォーカスを従来の位相差AFセンサーにて行い(顔に認識)、細かな位置特定を像面位相差AFセンサーで行う(目元認識)ということなら、
撮像素子全面に像面位相差AFセンサーを配置するこが次なるAF速度精度の向上必要な要素だと思います。

また、α99以上に像面位相差AFセンサーの領域を広げる(実際は現状α99と同範囲でAPS-Cほぼ全面だと思いますが)ことにより、それこそ、コントラストAFのメリットである【撮像素子全体でピントが合い、且つピント精度が高い】という点と、位相差AFのメリットである【合唱速度が速い】という点、それら二つのメリットを像面位相差AFが埋めてくれるという考え方で、それに加えて、位相差AFセンサー従来のメリットをカバーでき切れない像面位相差AFのデメリットをカバーしてくれる技術だと思いますよ。

これって単純に今まで99であったAF-Dが、APS-Cの中級機に載るだけじゃないですかね。流用なら簡単だし…
それに新型BIONZとWIFIとスマホリモコンに後入れアプリってところでしょうか

77は見送ったので、この機種がモッサリじゃなければ買いますよ!

像面位相差AFが使えれば、半透過ミラーはいりませんね。
これで、α-Aマウント機の問題点の一つが改善されますね。
AF速度が、FujiのX-E2同等以上であれば、うれしい限りです。 

精度の高い像面位相差AFを積んでくれるなら、マイナス面も考えると透過光ミラーにこだわらないほうが良いと思いますが、どうなんでしょうね?

管理人さんのコメントの通りTLMのままでミラーアップするっていうのが一番Aマウント機にとって良い方向だと思います。これでa900を我慢してずっと使ってこられた風景写真ハイアマチュアの方もa99後継機が出たらすんなり乗り換えられると思います。言葉は悪いですが、「非を認める」ことはメーカーの良心だと思います。

像面AFがあればTLMは不要になるのでしょうかね??

K-01みたくミラー取っ払うだけになるのか・・・

普通のミラー機に戻してもらって
ライブビューや動画時に像面AFを使う方式にしてくれないかなぁ。。。

TLMが入射光の何%かをロスするというネガティブをカバーするため?
光量が少ない場合はミラーアップして像面位相差位でって事なのかな。
利にかなってるけど、複雑さは増しますねぇ

α77の高感度、ミラーアップできればかなり改善されるだろうから、後継機では改善されていることを期待したい。
ただ、像面位相差位だとセンサー感度が大幅に落ちていないか心配も。
(NEX-5Nから5Rに買い替えた時がっかりしたので・・・)

TLM薄くしたって記事が出ていたのと
α99で像面位相差と併用したことを考えれば
サプライズはないと見た!

ミニα99ということでしょう
ただ、SONYの場合はD-AFより位相差処理のソフトウェア面での熟成の方が大事だと思います
α7のようにRはローパスレス像面位相差なしの24MP、無印はローパスあり像面位相差ありの18MPあたりでくるのではないでしょうか
無印はBIONZXになることですし、AFはα99より高速、秒10コマ連写、α77より高感度耐性も向上と、7Dを上回るものに
Rはα77のネガを潰した正当進化ver.で
これで4K24p動画が撮れて価格は現場維持なら良い機体になると思います

像面位相差AFが入るなら、TLMを使い続けるメリットは連写速度以外にはないと思うから、α77クラスだったら思い切ってTLMやめて光学ミラーに戻して欲しい。
連写性能に特化した別モデルがあってもいいとは思うけど、全モデルTLMはやりすぎ。

>>透過光ミラーの搭載?または非搭載?

α79&α79R
…にはならんか。

TLMとかEVFに全く抵抗はないんですけど
ミラーの上下のないTLMが有りながら従来の機構の一眼にAFが負けてるのが一番解せません。
像面位相差が進化してTLMとほぼ同じAF能力になれば、やがてTLMは無くなりそうですね。
また像面とTLMの併用でもなおCNの中級機に負けてるのもなんだかと思います。
この新型機には期待してます。
ビックリできたら買いますよ。

TLMは光量低下など一長一短でしたけど、像面位相差も高感度耐性や画質とのトレードオフですよね。レフミラーもミラーショックの害を考えたら完璧とはいえない。
何を選択しても一長一短なのですから、たくさんのラインナップを保持するソニーには複数の選択肢を用意して欲しいですね。EマウントとAマウントは、両方同じセンサー、同じAF、同じ画像処理エンジンってんじゃあんまりです。TLMを極めて欲しいですよ。

よくわからないのですが、
像面位相差センサーと、TLMの位相差でダブル位相差…とか、意味ないですかね。

EVFファンとしては、これをやめろという意見がほとんどなくなったことで喜んでます。TLMも気にならない人間です。つけるなら、それを上げ下げするような面倒な装置で、価格を上げるのは賛成できません。
「マイ設定ボタン」をつけて、自分の設定した降り出しに戻れるようにしてほしいです。

他の方が別記事でコメントしてた事なんだけど透過光ミラーを
ミラーアップしてもアップしたミラーの裏側の光の反射対策が出来ないので逆にその影響が出る可能性もあるので
そこはどうするのやら・・・
(ちなみに一眼レフのミラーの裏は反射対策してるのが当たり前・・)

おそらく、α99と同じ形式でしょうね。今度こそ、AF-Cでのキャノン越えを期待しています。そしたら買いますよ。

サブでE-P5を使ってるのですが、C-AFが使い物になるようになり、しかもコントラストAFなので全域で追従するんで、粘ってしつこくついて行くんですよね。

結果、最近は通常の位相差AFカメラの測距エリアの狭さに不満が出てきているという…。α77後継機は、この点でも改善してくれそうです。

まあ、TLMが嫌ならEマウント機という選択肢もありますからね。TLMが不要というなら、AF速度はそれほど要らないんでしょうし…。

「像面位相差AFが使えれば、半透過ミラーはいらない」といういう意見が多いようですが、像面位相差AFだと、現段階ではまだまだAFの速度は従来の位相差AFほどにはできないのではないでしょうか?
私はTLM肯定派ですし、EマウントとAマウントの性格を分ける意味でも、現在のα77・α99のAF速度を超えられないのであればTLMは残しておいていただきたいです。

TLM肯定派としてはTLM自体の裏面を反射防止コートすれば良いと前々から思ってました
無印レンズでも内部反射を抑えられるのは新たなメリットになるでしょう
それにダイクロイック化してIR選択反射になり位相差センサーもIR対応となれば可視光の反射はほぼなくなるのでメリットの方が大きくなるはずです
レンズ保護フィルタも使わない硬派な人にはそれでも不満は残るでしょうが将来の三層化なども考えたら現時点で最も可能性のある実用化された技術だと思います

風景写真のことだけを考えるとミラーレスのコントラストAF(=DSLRのミラーアップモードも同じ)と思いますので、そういう意味では枯れた技術のDSLRのミラーアップでの風景撮りは理にかなっているんでしょうね。a7RがコントラストAFなのも最高の画質を求めた為でしょうか。となるとTLMでミラーアップしても像面位相差センサーでは画質でコントラストAFセンサーに現状では追いついていないので巧くゆかないですね。なかなか難しくて整理がつかなくなってきました(笑)。

コントラスト、像面位相差、位相差のトリプルAFとそれぞれを組み合わせたモードをお願いします。
ミラーアップ時はミラーの後ろにシャッターの様なモノを出せば問題ないでしょう。
ゆくゆくはIR対応でセンサー側のIRフィルターレス、ミラーアップ時には星撮りにも向く、といったモノになると良いシステムになると思います。あとこの特許は元々透過率可変のモノですからユニークな昨日とかも期待してます。

どんなに凝った飛び道具を載せてきても、低価格なFF機が存在する現実。それがソニーの場合例え現状はレンズラインナップが貧弱すぎると言えども将来性を加味すればα7の価格を超えるAPS-C機ってのは僕は受け入れ難い。ISO25600が常用になろうとAFが10倍早くなろうと。

TLMのメリットとデメリットはそれぞれ色々とあると思いますが、シチュエーションによって人が考えて使い分ければいいわけで、TLMを単に否定するのはナンセンスだと思います。少なくとも通常ミラーにはないTLMならではのメリットは間違いなく有るのですから。
TLMの弱点を克服するもしないもメーカーのこれからの仕事です。
期待して待っても良いのではないのでしょうか?
α99ユーザーとして、私は期待して待っています!!

コントラストや像面位相差だけでAFが満足いくようにするにはレンズ側の対応も必要ですよね。

ミノルタ時代からのボディ内駆動レンズも高速でAFできるシステムとしてTLM機は存在価値がありますね。わたしも今持っているレンズを活かす手段として77後継機には期待しています。

AFは測距範囲をもっと広げて欲しい。それだけです。正確にピントが合うことも大切ですが、どこにピントを合わせるかはもっと大事なので。フレーミングした後に思った所にAFでピント合わせできるAマウント機が欲しいです。

透過光ミラーのミラーアップ機能ってそんなに必要でしょうか?

ほぼ同時期に発売されたNEX3と55で撮り比べしたことがありますが、
殆ど変わらないというか、星などでも55の方がよく写ります。
解像度は多少違いますが。
おそらく、そういう比較をしたのは絶対に自分だけでは無いはず。
むしろ、多いと思います。
そして、『やはり写りが違う』と言う意見が皆無なこと。

そりゃ、印象的にはTLMは無い方が良いと思います。
メリットとしたら、TLMに付いた埃が写り込まないくらいではないかと。

ミラーアップ待望論が少なくないようですが、中級機で必要なのか否か。
客層がどんだけ使うか、でしょうね。
使うのが少数&TLM通して無視できるレベル(例えば現行77でTLM外したのと同等とか)なら載せてこないでしょう。
コストアップと駆動部の増加は故障の可能性が増える訳で。
それに、そこまでTLMが不要なら、低価格機でミラーレスAマウント機とかそのうち出てきたりして。

像面位相差…またNEX7後継機がα3000スタイルで、それとα77後継機と情報がゴッチャになってるってパターンじゃねーだろーなー、とかともナンボか思っとります。
んまあ、複数のソースらしいから、可能性は皆無でしょうが。

結局像面位相差が進歩すれば、TLMもEVFも淘汰されて背面液晶に集約されると思います。
わざわざ背面液晶で見れるものをEVFとしてもう一つつける必要性もないわけですから。欧米の価値観いかんですが。
その時、OVFは懐古的な趣味の産物として残ることはできるでしょう。

そうなるとTLMのAマウントの存在意義が無くなりますから、そろそろソニーも飛び道具勝負では無く現実的な路線に舵を切ってきても良いころだと思います。
00年代はデジカメバブルでしたから、ソニーも夢を見たのでしょう。

簡単にミラーアップって言いますけど、AFセンサーに光を導くためのミラーで、簡単に動いて精度が保てるんですかね?元の位置にピタリとならないとAFに誤差が生じてしまう気がします。ただでさえ誤差の生じるAF方式なので固定式なのだと思います。
結局、位相差方式のレンズかつEVFのためのシステムなので光学ファインダーを造れないのに一眼レフシステムを引き継いだのが重荷なっていると思います。
最初からミラーレスで良かった気がします。

>客層がどんだけ使うか、でしょうね。

問題はその客層がどういう層かでしょう。
おそらく評価を気にされる方が多い層で、
そこをターゲットにするならば発言力のある
ユーザーに対してのアピールが最も必要な
製品であると思われます。

ミラー裏の反射も気にされている方がいますが
裏に蓋つければ良いだけでは?
クイックアップが必要ない状況での取り付けは何の苦もないと思います。

まあ、TLMがあるかどうかわかるまでは・・・

ケットシーさん

>簡単にミラーアップって言いますけど、AFセンサーに光を導くためのミラーで、簡単に動いて精度が保てるんですかね?元の位置にピタリとならないとAFに誤差が生じてしまう気がします。

そういう意味ではクイックターンミラーの一眼レフ機は精度が保てない可能性がありますね。固定ミラーのTLMの利点かもしれません。

iziwaruusagiさん

位相差AFが進化しても、TLMはともかくEVFが淘汰されることはあり得ません。
EVFの利点は、背面液晶に表示するような精細な情報をファインダーに表示できることであって、EVF派の人にとっては背面液晶でできるからEVFは要らないという事にはならないのです。
例えば背面液晶の色味は外光に強く左右されますが、EVFであればその影響は小さくできます。
また、両腕+額の三点が支点になることで、コンデジのように手を伸ばして撮影するよりも安定します。
他にも『ファインダー内』でヒストグラム、ゼブラ、ピーキングなどの機能が使える、フォーマットによらない表示、エフェクトや多重露光の結果が把握できるという利点があります。
これらは背面液晶でもできてもファインダーの代わりにはなりません。
一部の光学ファインダー派がEVFは光学ファインダーの代わりにならないと言っているのと同じです。

万が一、EVFが淘汰されるようなことがあれば、それは一眼レフもミラーレスも、趣味性の高いカメラがスマホに淘汰されるときでしょう。

三戻さん
>おそらく評価を気にされる方が多い層で、そこをターゲットにするならば

実はそれもチト疑ってるんですよ。
NEX3N後継機をα3000があるとはいえ、5000なんて紛らわしい番号振ってきてる時点で。
5xxxxx=入門者向けローエンド(今のα3x相当)、
7xxxxx=初~中級者向けミドルレンジ(今のα5x相当)
9xxxxx=中~上級者ハイエンド(今のα7x以上)
とか桁数切直し含めて分類し直しそう。

α二桁機はAマウントAPS-c用に仕切りなおして、α99後継機は別な名前を与えてくるんじゃないかと。
フルサイズをα一桁に統一するのか、αに新たなアルファベット足すのか、それとも三桁にして5xx&7xx&9xxか、フルサイズにα1xxを与えるのか。
命名規則も今までのでは今年は判断できなく気がするんですよねえ。
だから、7xが受けもつレンジが中から中~初級機に下方修正されるんじゃないかって。
で、今の77の客層向けは更に上にもう一機種、中~上級者向けでハイエンドAPSがあるとか。

連投、失礼します。
半透過ミラー(TLM)の件、クリアーな状態で、影響あるなしは、別において置くとして、ゴミが付着した場合、そのまま撮れば影響が出るでしょうね。
かなり気をつけているのですが、レンズ交換するたびに、なにやら、ゴミが付着します。
従って、レンズ交換のたびに、エアーブラシで落とすのですが、落ちないものもあります。
これを取るのがやっかいです。
レンズクリーナーか、蒸留水を使って清掃するのですが、半透過ミラー(TLM)は、ぺらぺらの樹脂ですので、力を入れることができません。(へこましてしまうとAFの測距に影響してきます)
現場作業ですと、安定した作業ができる場所を探すのと作業で、本当に、神経と時間を使います。
TLMを問題にしない方は、ほとんどレンズ交換をしないのでしょうね。
私は、ちょっとした貴重なシーンでは、1シーン、2、3本のレンズを交換して撮影しています。
一眼レフは、ミラーに多少のゴミがついても、撮影時は、光路内にありませんので、そのまま撮影できます。
半透過ミラー(TLM)をアップする機構があれば良いとは思いますが、一眼レフのように裏面を反射防止の黒塗装にするわけには行きませんので、また、反射防止の蓋などをつけなければいけません。
かえって、一眼レフより、複雑になりそうです。
また、半透過ミラーがアップし、光路になくなった分、μの補正のため、結像面を移動するか、同じμのものと差し替えるかしなければいけません。(同じ設計のボディでロ-パスフィルターレス機に素通しの補正ガラスを入れるのもそのためです)
何はともあれ、TLMは、ないに越したことはありません。
はやく、TLM方式に代わる方法を見つけてください。

ponpokoさん

一眼レフはミラーが可動前提に作られてますが、長期使用のうちにAF、測光センサー用のサブミラーがずれてしまいます。そこでサブミラーの角度を調整しピンズレを修正します。なのでそのような調整機能を持たないままミラーを動かすとAFが合わなくなってしまいます。使っているミラーも違うのでうまくいかないでしょう。結局トラブルになるのでやらないのだと思います

確かに固定式なので一眼レフのような調整はいらないですね。多分正確だと思います。ただし、レンズ側も合っている必要があります。

最終的には背面液晶だけが残るというiziwaruusagiのご意見伺い、ちょっとしたカルチャーショックでした。

自分の主観ではEVFはOVFは悩みますけど、背面液晶は無くても構いません。(撮影には余程のローアングルなど以外では使ったこと無いです)
色々な意見があるものだと・・・・。

それ故、SONYのように多種の方法を作っておいてくれると助かります。

α99はトランスルーセントミラー+独立したAFモジュールと
像面位相差によるデュアルAFが売りだったので、
α77後継機も同じような機構を取り入れるかもしれません


>トランスルーセントミラーのデメリット?

例えばオリンパスE-M1・シグマSD1メリルは
ごみ取り専用のフィルターを装備していますが、
これにデメリットがあると言う人がいるでしょうか?

α77が出る以前はOVF派だったので、「どうせEVFだったら背面液晶と、モニターのルーペがあればいいんじゃ?」と思っていたのですが、今EVF機をメインにしてみると、やっぱりファインダーは要りますよ(笑)。

E-P5も外付EVFはつけっぱなしですし、半分くらいはやはりそれを覗いて撮ります。


当方、ひどい時には4~5本のレンズをとっかえひっかえするα77ユーザーですが、TLMのゴミに苦しめられたことはないですねぇ…。どういうわけか、ゴミはほとんど撮像素子の方へいき、TLMについたのは2年10万枚使って3~4回です。

むしろ問題なのは、いっこうに進化しない撮像素子のダストリダクションでしょうか。

外でレンズ交換しまくってもほとんどブロワーの要らないE-P5と比べると、1段、2段、いや3段くらい落ちるかな…(苦笑)。この辺を、オリンパスさんから技術提供していただけないものでしょうか…。

>妙光さん、

ゴミの映り込みはセンサー=像面に近いほどゴミは映り込みやすくなるので
ローパスフィルターからさらに離れているミラーに付いてもそうそう映り込まないはずです。

逆に映り込むというのなら一眼レフでもミラーにゴミやチリが付着すればファインダーに見えるはずです。
(もちろんそういう事はまず無いでしょう。)
一眼レフのファインダーでゴミ付着が問題になるのはミラーではなくスクリーンや接眼レンズなので
ミラーはゴミが少々付着しても神経質になるもんじゃないと思いますよ。

α野郎さんのおっしゃる通りだと思います。
「いっこうに進化しない撮像素子のダストリダクション」は
オリンパスみたいに振動膜を太鼓の膜と同じく超高速で前後振動させる方法に対して
センサー(仮に付着してる部分を振動膜として)水平にいくら超高速に振ったところで
前後振動より効果がでるわけ無いので素直にオリンパスとクロスライセンス契約でもしちゃった方がいいと思う。

 個人的にはα55以降のTLMαAマウントが他メーカーより使いやすくて好きなんですが、TLMのゴミ付着は否定できないデメリットですね。
 マクロ撮影なんかで絞っていると写りこんできてしまいます。ローパスのゴミと違って、CMOSから距離があるからでしょうか、ぼんやり、でも大きく写ってしまいます。
 その上、ローパスと違って、掃除するのが非常に難しいので厄介です。

 TLMによる高感度性能が多少犠牲になっているくらいは、TLMのメリットを考えれば個人的に気にならないですね。

 α77後継だけでなく、α6x後継にも是非デュアルAFを搭載してほしいですね。

像面位相差を試すべくニコンV1と5Rを購入しました。、
V1はかなり肉薄してますが(画質が気に入らないので売却)、5RのAF-Cはまだまだです。
3年後ならともかく、近々に77のAFの代わりは無理じゃないかな。

おっ!と思うコメントがあったので再投を。
〜α550のレフ機と
α55〜のTLM機で
ボディ側のピント(前ピン、後ピン)の話題
大きく減ったかもしれませんね。。
もちろん出荷時だけでなく経年変化も含めて。

レンズ側はちょこちょこ体験してますけど。

大手でも同様にビントずれ機体はありますからね。
ソニーのやり方は位相差AFを安心して使えるシステムなのかも知れませんね。

すでにTLMミラーアップの特許とTLM赤外線AFの特許が出ているのでいずれかの対応になると思います。TLMはごみ付着て何度も泣かされているので、やはりミラーアップ出来る様にしてTLM高速連射モード、ミラーレス像面位相差モードで対応してくれれば最高です。私としては前述されている通りミノルタレンズの対応も出来るだけしてほしいと思います。

いよいよ出ますか、α77後継機。 
 1年ほど使いましたが、ライブビューAFの速さ、バリアングルモニターの使いやすさに感心したものです。
 
 でも、TLMシステムのミラーが非常にデリケートな形状に思えて、レンズ交換のたび緊張を強いられた記憶があります。
 増面位相差AFを採用するなら、透過光ミラーの搭載はなくてもいいような気がします。
 とにかく,発表が楽しみです。


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このページは、2014年1月18日 に公開されたブログ記事です。

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