オリンパスがドットサイトで動体を追尾できる高倍率ズーム機「SP-100」を海外で発表

オリンパスが海外で、ドットサイト付きの高倍率ズーム機「STYLUS SP-100」を発表しました。

Olympus announces Stylus SP-100 superzoom with dot-sight

  • オリンパスは、望遠側にズームしたときでも容易に動体を追尾できるようにするドットサイトを内蔵した超倍率ズームカメラ「STYLUS SP-100」を発表した。このドットサイトはEVFの真上にポップアップする。ピント合わせを容易にするために、SP-100にはフォーカスリミッターも採用されている。
  • SP-100は、16MP裏面照射センサーと換算24-1200mmの50倍ズームが組み合わせられ、1080/60pで録画が可能だ。11種類のアートフィルターが搭載されている。SP-100の推定末端価格は399.99ドルで3月に発売される。

 

元記事に画像がありますが、ドットサイトはポップアップフラッシュとEVFの間に配置されているようですね。内蔵のドットサイトでは、中央の赤い光を目印に被写体を追尾するということなので、フィールドスコープ用のドットサイトと同じように機能するようです。ドットサイトを使用することで、広い画角が得られるだけでなく、動体を苦手とするEVFの欠点もカバーできそうです。

2014年1月31日 | コメント(33)

コメント(33)

ドットサイト内蔵とはなかなか面白いですね
超望遠の画角はなかなか被写体をフレームに入れづらいので
ドットサイトはかなりありがたい装備ですね
最初からカメラに最適してドット位置がフレーム中央に来て
いるのなら初心者にも使い易いと思います
ドットの位置はある程度調整とかできるんですかね?

次期OM-Dはこのデザインテイストでお願いします。

FUJIFILMのFinePix S1の兄弟機みたいですね。
24-1200mmとズームレンジは一緒だし…
SP-100はドットサイト!S1は防塵防滴!
どちらもアウトドア用途での装備で興味深いです。
画質的に大きな期待はしませんが、とにかく得難いスペックが
こんなにコンパクトなボディで持ち歩けるのはヨイですね。

オリンパスから最近発表されたいろいろな製品のなかで一番面白いと思った製品です。 ドットサイトという言葉が分からなくてググったり、デジカメWatchや海外サイトの記事を何度も読み返したり画像をチェックしたり… 本当に赤いクロスに合わせるだけで追えるのか、テレ端の写りはどうなのか等々興味は尽きません。

直線的なのに優雅で、かなりかっこいいデザインですね。これはいい。
次期OM-D、多分このテイストになると思います。欲しい。

ドットサイトはコアな鳥屋の間では必須アイテムですね。
ただし倍率的には低いので目が良くないと小さな鳥を追うのは難しいです。

SP-100本体のAF追尾性能が一番の問題でしょうか。
NやC社並に追従するならこのドットサイトも活きると思いますが・・・。

チルトモニターでないのが残念。

野鳥狙いですと問題ないと思いますが、
これで大統領を写そうとしたら、囲まれないか心配です。w

出来れば一眼にも搭載して欲しいです。

そろそろ望遠レンズとか思ってたけど
手が止まりました。

これ、いいですね!
ミラーレスシリーズでもアクセサリーポートを使用して装着できるよう、販売してほしい!
装着している機種とレンズの画角をアクセサリーポートを介して通信できるようにしてやれば、スコープに表示されるドットの位置を微調整してやることは左程難しくもないだろうし(サイズを考慮に入れなければ)。
これ使う時、初代宇宙戦艦ヤマト世代の私は脳内で「ターゲットスコープオープン!」と叫んでしまいそうです。
この機能が欲しいがために本機を買ってしまいそうで怖いわ。

高倍率ズーム機の倍率競争が終わり、付加価値で勝負する時代に入ったんでしょうかね。
個人的にE-620の後継機だと思ってるE-M10はこのデザインテイストで出して欲しかったな。

オリンパスはデザインがあまり好みでないんだけど
これはカッコいい!ぜひドットサイトで撮ってみたい

ドットサイト内臓キター!
是非とも日本国内販売をお願いしたいですね。
航空際とかに行くから使いやすそう。

疑問なんですが、そのドットはなんで映らないんですか?

面白い!
ドットサイト、マイクロフォーサーズ用AP-2でサポートして欲しいです。超望遠使いには凄く便利そう。

ココさんへ

ドットは、ハーフミラー状のスクリーンに投影されるだけで、被写体にまではドットの光は届きません

これにTCON-17Xを付けたら、2040㎜ですね。
直接付けるのは難しいかもしれないけど、やる人は出てきそう。

撮影時はこのスクリーンで被写体を見ながら(捕らえながら)撮影するのですか?

ドットサイトのドットは通常スクリーンの真ん中に投影されるようになっているのでそれ以外の位置に移動とかは普通は無いです。
調整とかは特に無くてドットの大きさとか形状を替えるぐらいでしょうか。まあビルトインなのでドットサイトで合わせた被写体が液晶画面の中央に来るように初めからなっているはずですが、広角域では余り意味がないでしょうけど望遠域ではEVFだけではターゲットを捉え続けるのは至難の業なので、そういう時にドットにターゲットを重ねると液晶画面上に写っているという状態になるので楽に撮れますね。
自前でドットサイトを買ってストロボを載せるアクセサリーシューに取り付けた場合には前後に動かしてターゲットをドットで捉えた時に液晶画面中央に写っているようにしないといけないですね。ただEVFも覗く場合ドットサイトを載せるプレートが邪魔にならないようにしないと使いにくくなりますからその点は注意が要ります。
まあドットサイトで狙うときはLVで液晶画面上にターゲットを写すやりかたでないと一々EVFを覗いて撮ってられないでしょうけどね*_*;。

こ、これは面白い(汗)
実力次第では買ってしまいそうです。

よくわからないのですが、ドットサイトで追っているときは構図や写る範囲の確認はどうするのでしょう?やはり液晶を見る?

富士フイルムX-T1には、通常+拡大のデュアル表示モードがあります
E-M1クラスの大型EVFなら、電子的なドットサイト表示も
可能になるのではないでしょうか?

拡大写真で見ると、アイピースの右側にドットを上下に動かせるようなアイコンの付いたダイヤルがありますね。(視度調節ダイヤルは左側)

確かにこれはオプションでAP2で使えると嬉しいですね。

そしてSP-100自体はカッコいいですね、OM-Dがこうなるといいです。

ドットサイトって鳥屋さんたちにとっては常識なんですね。 恥ずかしながらいまだに構造とか使い方とかが分かりません。 早く実物を触ってみたいです。

>富士フイルムX-T1には、通常+拡大のデュアル表示モードがあります

いや、それとは全く逆ですよね。
撮りたい対象 + その周囲 が確認できることがポイント。
RICOHのCX6がズームアシストモニターでこれを実現していましたね。

それにしても変わったモノを思いつくなー
こういう斜め上の発想大好きです(^^)v

そのうちピカティニー・レールが頭に付いたカメラが・・・。

イや其れにしてもカッコいいデザイン。

>DDさん
それは普通のAFポイントと同じになっちゃいます
ドットサイトの利点は望遠で被写体追いにくい時に素通しまたは低倍率のファインダーでサクッと当てられるところなので
要するに拡大表示の逆なのでEVF内でやろうとしてもレンズの画角以上には対応できません
ファインダーで表示出来る範囲ならファインダーの方が構図も取りやすくて良いですよ

>梅ちゃんさん

ドットサイトにはパララックス(視差)があるのでドットの
位置調整機構が必要になります。 目標までの距離によって
ドット位置を変えるわけです。

Holmonsさんが指摘しておられますが、上下方向に動かせる
ようですね。

お気軽探鳥散歩に最適なカメラになりそうで楽しみです。

とてもおもしろい製品ですね日本での発表が待たれます

すごくトリガータイプのグリップ付けたいです

とても面白い製品ですね。

初めの投稿にありましたように、フジのFinePix S1に似ていますが、SL1000の方がより近いかも。
ってことは、製造はフジ?なのかな…。
それとももともとオリがフジに向けて製造していたのかな?

確かに望遠で見失うことありますから便利ですよね。
かっこいい!って思いました。
カミさんに軽い一眼をと考えていたが、気持ちが揺らぐ製品です。
触ってみたい…。

昔、E-100RSや、姉妹機で、ドットサイトを使っている強者は、結構居た様に思います。モデルガン用のを改造したりして。漸く、メーカーもその有用性を認めた訳ですね。外観も、E-100に似ている様な・・・。

すごいですね。
そのうち、カメラにジンバルを組み合わせた自動追尾装置機能がついて、カメラが狙った被写体を追い続ける…、こんな日が来ることを考えると怖いですね。


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このページは、2014年1月31日 に公開されたブログ記事です。

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