富士フイルムX-T1 + XF18-135mm F3.5-5.6 OIS + フラッシュの画像が掲載

Fuji Rumors に、富士フイルムX-T1 にXF18-135mm F3.5-5.6とフラッシュを装着した画像が掲載されています。

[UPDATE] X-T1: improved WiFi, no double SD-card slot, how it looks with the flash and 18-135mm!

  • Fuji Rumorsのソースが、フラッシュと18-135mm F3.5-5.6の装着されたこのX-T1の画像を提供してくれた。彼は、X-T1にはスマートフォンと接続可能なとてもクールなWi-Fiオプションが用意されていると話してくれた。
  • 日本のソースともう1人のソースも、X-T1にダブルカードスロットが搭載されていないことを確認したが、UHS-II はサポートされている。

 

XF18-135mmは、スペックの割りに結構立派なサイズですね。無理に小型化していないようなので、画質には期待できるかもしれません。X-T1のカードスロットに関しては、当サイトの読者の方からの情報でもダブルという話は無い(UHS-IIのサポートは確認済み)ので、どうやらシングルの可能性が高そうです。

 

x-t1_18-135_flash.jpg

2014年1月27日 | コメント(17)

コメント(17)

フラッシュはバウンス出来そうなので期待できそうです。EF-X20はそこが不満でしたので(予約キャンペーンで割り引かないでしょうか)(EF-X20はキャンペーンで貰いましたが・笑)。

XF18-135mmが大柄でよく写りそうで、目の毒です。あくまでも今年終わりの2.8通しズームの二本に賭けているので、ここは見なかったことにしたいです。

販売時には、X-T1のフジフイルムのロゴを18%拡大仕様で出してもらえば嬉しいです。フジフイルム様、ささやかな願いですが、もう間に合わないでしょうか。

それからシルバー仕様と、速写ケースはなさそうな気配を感じます。予感が外れるといいですが・・・。


 

追伸ですが、X-T1はストロボ内蔵にはみえないですね。するとフラッシュが小さめなので、同封されるという可能性もなきにしもあらずでしょうか(無いものねだりかもしれないですが、可能性としてはあり得ます)。バウンス可能に見えますけれども。ガイドナンバー20位の大きさに見えます。

うーん、これバウンスは出来ないのでは?
NEXシリーズに同梱されているような、前方に折りたためるだけのフラッシュのように見えます。

このストロボはオリンパス同様、引き起こしてONするタイプで内臓型相当の光量、非バウンスの同梱型(または低価格オプション扱い)ではないでしょうか・・・?
シングルスロットは残念ですね。あとはモニターがチルトしないと完全にX-E2のEVF改良機になってしまいそうで当初の魅力は半減かも・・・(背面の写真はチルトモニターっぽかったですが、詳細スペック情報には強化ガラスの3.0型としかなかったので)

この手のフラッシュでバウンスできるようになると純正のフラッシュが売れなくなっちゃうから、
わざとバウンスできないようにしてるとしか思えません。
でも、フジの純正フラッシュって1機種だけなんですね。

あ、間違えました。
純正フラッシュは3機種ですね。で、バウンスできるのが2機種と。

上記のみなさんの仰るように、これは同封用の小型ストロボでしょうね。デザインもおまけっぽくみえますし、願望が先走りしました。


XF18-135mm F3.5-5.6ズームはやはり絞り値の刻印はないようですが、シャッタースピード、ISO、露出補正値、その他諸々、ほとんどの設定を外面から視認可能化したオールダイヤル式のX-T1のボディーに使う常用ズームとして使う場合には、操作上不統一を感じさせてしまいます(一貫性に欠ける点は否めない)。絞り値は刻印上二重数値表示にしてもいいような気もします(昔はそういう表示が結構ありました)。しかしXFズームはこれまで絞り値4.0通しのXF10-24㎜ワイドズームでも写真を見る限り絞り表示がないので、絞り輪が無限に回る仕様と思われ、これはコスト削減の手法に絡め取られたのかなといういやな予感がします。

今年後半に予定されているXF16-55㎜とXF50-140㎜の2.8通しズームは、絞り値表示の刻印がついてもらわないと困ります。単焦点レンズでの作法がすっかり身に付いてしまって、身体化しているからです。電源を切っても絞り値を変えてスタンバイできる長所をズームにも生かして貰いたいです。

できれば今後のリニューアルも含めて、XFレンズの絞り値刻印化で統一して欲しいものです。これが機構上のコストアップにつながるということは分からないわけではないですが、折角X-T1でここまで外面での視認可能化に拘ったのですから、システムの一貫性を確保して欲しいと切に切に思います(←こういう主張を一生懸命する人を富士フイルム原理主義者といいます・笑)。

このタイプであれば簡易バウンスはできますね。
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/accessory/flash/fl300r/index.html

UHS-2のSDカードを調べたら、まだまだ普及していないからか結構なお値段がしますね。搭載機が増えたら、多くのメーカーが参入して安くなるんでしょうかね?

発表まであと少し、まだサプライズがあることを期待しています!

レンズとバッテリーパックを付けた姿は、なかなか様になってますね。
私は他社ユーザーですが、富士フイルムのような技術力のあるメーカーにはぜひ頑張ってほしいです。
回りまわって、他社にも良い影響を与えることを期待してます。

レンズ前面、OISの後はWR?

いまどき、外付けストロボをワイヤレスで使う為のトリガー用小型ストロボぐらい内蔵していてほしい。

製作のコストダウンを考えると発光部周りは一体で作るのが常套ですが、画像は別パーツになっていますので、そのパーツだけ可動する可能性は充分あります。バウンスするに一票で(^o^)

いよいよ明日が発表の日ですね!!(*^^*)

ソニーNEX-5Tはスマートアクセサリーターミナル2、
オリンパスE-M5はアクセサリーポート2による
電源供給が可能ですが、X-T1はそうした電気接点が
後ろにあるのでしょうか?
あるいは単四電池による外部電源方式でしょうか

レンズ付けると、まんまコンタックスRTSですね。
サイズはオリンパスの時と同様、一回り小さいのでしょうが。
高嶺の花ですよ。

ジェイコプスラダーさん
 発行面の角度からして、X-T1添付画像のストロボはバウンスできないでしょう。
 キットレンズの長さを考慮して、レンズの影響を受けないように角度を立ててあるだけだと思います。
 つまりは、同梱ということだと思いますよ。


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このページは、2014年1月27日 に公開されたブログ記事です。

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