トキナーがCP+でAT-X 24-70 PRO FX(24-70mm F2.8)を参考出品

トキナーがCP+でフルサイズ用の標準ズーム「AT-X 24-70 PRO FX (24-70mm F2.8)」を参考出品しています(※2月15日のCP+は悪天候のため中止になっています。ご注意ください)。

ケンコー・トキナー、大口径標準ズームレンズ「24-70mm F2.8」を参考出品 (DCWatch)

  • 参考出品されていたのが「AT-X 24-70 PRO FX」(24-70mm F2.8)。AF-MFクラッチを備えている。「なによりも画質で勝負」とのこと。価格、発売時期ともに未定。
  • 「AT-X 70-200 F4 PRO FX VCM-S」(70-200mm F4)は5月の発売が決まった。同社初のリング型超音波モーターを備え、高速なAFとフルタイムMFが可能。シャッタースピード換算4段分の手ブレ補正機構を持つ。価格は未定ながら実勢価格は11万円程度となるもよう。

 

トキナーの新しい交換レンズはフルサイズ用の標準ズームで、24-70mm F2.8のスペックはとてもオーソドックスなものですが、「画質で勝負」ということなので、純正やシグマ・タムロンをしのぐ光学性能に期待したいところです。

70-200mm F4 は開発発表からかなり時間が経っていますが、いよいよ発売されるようですね。トキナー初の超音波モーターと手ブレ補正機構の仕上がりが興味深いところです。

2014年2月15日 | コメント(19)

コメント(19)

こりゃペンタから出て来るかも~、と期待してみる

画質で方を並べるって
そんなにスゴイのかな?
値段も方を並べる位だとチョット困るけど。。。

このレンズもいつものようにニコンとキヤノンどまりなのか、
ソニーとペンタックスのもあるのか、気になるところです。

トキナーは良いレンズを作るので期待したいな。
PENTAXマウントもお願いします。

F2.8標準ズームは、手ぶれ補正付いてないなら、カメラメーカー純正との差別化は価格だけになる。

ペンタへOEM供給をして欲しい。

トキナーの高級感のある作りはいいですよね。
できれば純正とかぶらないものを作ってほしいです。

標準ズームも参考出品から発売まで2年以上かかってしまうのかな?。F4望遠ズームを待っていましたが、なかなか発売してくれないので諦めて純正を買ってしまいました。

ぽん356さんと同感です。
トキナーの高級感のある作りいいです。
12-24持ってますが、4万円台のレンズとは思えない高級感、風格があります。
今後もトキナーのユニークな製品に期待してます。

Canon純正レンズの出来の良さと、TAMRONの非常に高いコスパに、入り込む余地があるかなあ?

可能性があるのは、現行レンズがイマイチなNikonぐらい。Nikonのリニューアル前に出さないと!

70〜200は☆テレズームになるのかな?
f値が☆レンズにしては暗いけどPROって基になるレンズに付いてるし…(´・_・`)
高速AFでMFも操作しやすいって出てるし期待大(^.^)
ペンタと資本提携にあるのですよね?リコーになって変わったのかな(´・_・`)

新しいのを発表されるのはいいですが、昨年発表した70-200/F4の方を早く発売しないと
コレもいつ発売されるのかという不安をユーザーが持ちますよねえ
木曜にCP+で聞いたら夏までには、ということでしたが

CP+で触ってきましたが、70-200F4の手振れ補正の安定性がまだまだのような気がしました。
16-28が非常に優秀なので24-70にも期待したいです。

純正以上の実力をもつ16-28mmのようなレンズだといいなぁ

トキナー(ケンコーグループ)はペンタレンズのOEMをしてるのは昔から有名だけどリコペンと資本関係まで有ったっけな?。フィルターがつけれないような凄い前玉の広角ズームで格好良いのを出してますね。あと、ニコンのF2.8標準ズームが云々というのは あの筒の長いGズームレンズの写りに少し難があるのでしょうか(設計は結構新しそうですが)?。

「性能で勝負」って、実績が少ないと虚しい…
レンズは重くて大きくて高い方が性能は確保しやすいですし、2強の純正は威信をかけて開発してますからね。出る数も1ケタは違うでしょうし、手振れ補正の安定度、操作性や品質(片ボケ等)もありますので。トキナーはまだまだ発展途上というか安定してないように感じます。

往事のトキナーと言えば広角から望遠まで連続して取り揃えたラインナップでしたが、近頃は広角ズームのトキナーといった印象の会社になりましたね。

広角ズームでは欠点はそれなりにあれど非常に堅実な性能を出すメーカーで、ただハズレ玉の出荷率が高いのが気になります。この広角ズームのトキナーから、標準域へ焦点距離が伸び、じわじわとレンズラインナップを揃えて行くのでしょうか。

ただクラッチ式のオートフォーカスは、超音波モーターで随時マニュアル調整ができるものに慣れると実に面倒な気がします。
超広角では深度が深いこともありオートフォーカスに頼る率が高いですが、標準から中望遠はやはりマニュアルへの操作の移行が多いので、ここは他社との比較で不利になるかもしれませんね。

去年のCP+で、さわってこれなら、
すぐ発売されるかな~と、思っていたら、
1年たってしまいましたか、
軽量システムだとf4通しが欲しかったのですが、
待たせ過ぎのような、でもD600系とかとも相性が良さそう。
三脚台座は付けれないかと考えてたら、新機構ですね。

24-70f2.8は、自信がありそうですね。

もし、これがペンタのOEMになるのであれば、先日のペンタのロードマップに載っていた70-200で、フルサイズのレンズがカバーできますね。あとはリミテッドとDFAマクロもあるし。。。このレンズと70-200の発表時期も近いし、PENTAXフルサイズいよいよかもしれません。あとは写りがどうか?と、リコーになってからも提携があるのかどうか?が気になります。


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このページは、2014年2月15日 に公開されたブログ記事です。

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