リコーイメージング(ペンタックス)のインタビューが掲載

Pentax Forums に、CP+2014で行われたリコーイメージング(ペンタックス)のインタビューが掲載されています。

CP+ 2014 Interview with Pentax in Japan

  • (今後のコンパクトや一眼レフへのWi-Fiの搭載は?) 全てのユーザーがWi-Fiを求めているわけではないが、潜在的な需要は高まっており、将来のWi-Fi内蔵の可能性を検討するつもりだ。
  • (マニア向けのコンパクトを重要な市場と見ているか? 将来、このジャンルの更なるカメラが登場するのか?) コンパクトカメラ市場は 低下傾向にあるが、高倍率ズーム機、防水コンパクト、プレミアムコンパクトは堅調で、我々は主にこれらのカテゴリのコンパクトを開発し続けるつもりだ。
  • (新しい645D 2014 の目玉は?) 新型の645DはCMOSを採用しており、CCDでは実現できなかったいつくかの新しい機能が提供できるようになった。
  • (PENTAX Q でEVFをサポートする考えはあるか?)  現状のQのボディはEVF端子が無いので残念ながらEVFを追加できない。EVFの要望には気付いており、要望が増えるようなら、検討するつもりだ。
  • (サードパーティー製のレンズの発売が減っているが、問題だと思っているか?) サードパーティーの計画や製品を管理することはできない。従って、この質問には十分な回答はできないが、サードパーティーとはいつでも話し合う用意がある。
  • (Kマウントレンズの絞りリングのサポートは?) 中古市場では時間の経過とともに絞りリングのあるレンズはどんどん少なくなっている。露出も現在の技術ほど正確ではない。この2つの理由から、絞りリングの再導入は優先事項ではない。
  • (DAはF1.4のレンズが1本あるだけでコンパクト化を重視しているが、この設計哲学は続けるのか?) ボディだけでなくシステム全体のコンパクトさは、我々のアドバンテージの1つだ。それに加えて、高感度と画像処理が以前よりもずっと改善されているので、差し当たってF1.4よりも明るいレンズを開発することは最優先事項ではない。
  • (他社のように最終的にはボディ内モーターのレンズをSDMやDCに置き換えるのか?) 我々はレンズによって最善のフォーカスシステムを選択している。AF速度に関しては、現時点ではボディモーターの方がトルクが大きいが、より高速なレンズ内モーターも入念に開発を行っている。
  • (DA300mmとDA560mmの間のギャップを埋めるレンズは計画しているか?) 単焦点レンズではないが、これらのレンズの間をカバーするより長い焦点距離のズームレンズを計画している。
  • (他の大手の一眼レフメーカーはAPS-Cに注力していないように見えるが? ハイエンドAPS-C市場を追求し続けるのか?) 統計を見ると、APS-Cはまだ一眼レフ市場の90%以上を支配している。この状況は、そうすぐには変わらないと考えている。APS-Cはサイズや重さ、価格などのいくつかのアドバンテージがあり、我々は引き続きAPS-C機の開発に注力し続ける。
  • (フルサイズ機の計画は?) 研究開発は継続しているが、まだそれに付いては話すことができない。プロフェッショナル市場について言えば、我々にはフルサイズよりもずっとハイクオリティな645Dがある。

 

フルサイズ機に関しては、今まで同様に研究開発を続けているという回答で、以前のデジカメWatchの「フルサイズ一眼レフの開発は進めている」という発言から既に1年4ヶ月経っているので、できればもう少し具体的な情報が欲しいところですね。

あと、645DはCMOSの採用で、いくつかの機能が実現されているということなので、これまでの予想通り、ライブビューと動画が実現する可能性が高そうです。

2014年2月24日 | コメント(97)

コメント(97)

f1.4の明るいレンズを出す予定はない、フルサイズの進捗は不明。

個人的には極めて残念なインタビューです。

ミラーレス機(GXR後継含む)には何も触れられていないのが残念です。
サードパーティーとはいつでも話し合う用意がある、というのは、有る意味朗報なのでしょうか。
市場が少なくとも、サードパーティー側の開発コストが下がれば、多少明るい兆しがあるかもしれません。

> 統計を見ると、APS-Cはまだ一眼レフ市場の90%以上を支配している。この状況は、そうすぐには変わらないと考えている。

その通りです。

>プロフェッショナル市場について言えば、我々にはフルサイズよりもずっとハイクオリティな645Dがある。

納得です。

これだけDAレンズシステムを作り上げてしまうと、
FAレンズの充実は難しいでしょう。

つまり、フルサイズは望み薄でしょう。

と、普通ならば、そう言い切るのですが、
ソニーのFEレンズが前例であるしなぁ。(^^ゞ

フルサイズを否定するわけじゃないけど、フルサイズを提供しているメーカーは結局良いレンズはフルサイズ用の事が多い。
それだと価格・重量的にもAPS-Cのメリットが薄くなるので、個人的にペンタックスにはAPS-Cに力を入れ続けて欲しいです。

マニアの需要にも応えるということでいいんですかね?
C社の方向性との差別化を図ろうとしていると私は感じました。

この手の話が載ると、「フルサイズを出さないメーカーに未来は無い」というようなことを書く人はいると思うけど、自分はAPS-Cに注力する方向を支持してます。
一旦フルサイズに手を出すと、フルサイズシステムを維持せざるを得なくなる。
市場の10%程度のフルサイズ市場のために開発資源を割くぐらいなら、APS-C市場向けで独自色を出す方が良いかと。
ボディもレンズもAPS-Cで十分楽しめるものなので、現場路線継続でお願いします。

F1.xのレンズはPENTAXユーザーには必要ないということでしょうか
ネット上に溢れるシグマ待望論をどう見てるのでしょうね
高感度や画像処理が改善されてるのは他社でも同じだと思うけど、
そのうえで明るいレンズも当然用意されてるのですが・・・
コンパクトさを優先して写真表現の幅を狭めるのはいいことなのかな?
PENTAXも一応光学機器メーカーだと思うので意地を見せて欲しいな

サードパーティーのレンズで発売されないものが多くなっています。特にフルサイズ用のレンズは壊滅ですね。特にタムロンさんとは話し合いしてほしいです。

645Dにそれなりの機能が付加されれば確かに自分の用途としてはフルサイズは必要ないかもしれない・・
しかし高すぎて買えません・・
というか、今の装備で満足してしまってるので、今後良い客でいられる自信が無い・・
壊れたら買います。

遊びでいいんでポロッと小さいフルサイズ出して欲しいです。やっぱりFA Limitedはフルで使ってみたい。。

135と645(というかブローニ)は別物なので、同列に語る事はできません。
三脚に据えてガッチリ撮るのでなく、手持ちでパシャパシャと撮れるシステムで最高画質を求めるとAPS-Cではなく645Dでもなく135フルになるかと思うんですが。

フルサイズはなくても構いませんが、明るいレンズとレンズ内モーターにあまり乗る気でないのが気になります。
APS-Cの利点を生かすためなのか、あえて時流に乗らず独自路線を取るのもいいですが、その方向性がユーザーの支持を得られるかは疑問です。
同じAPS-CのXマウントがモーター内蔵で比較的小型で明るいレンズを次々と出しています。
質感にこだわった造りのレンズも多く、このままではスモールプレミアムやリミテッドのお株を奪われるのでは?
手をこまねいてる状況ではないと思います。競争を避けて逃げ続けた末にたどり着くのが不毛の地では笑えません。

製品開発の方向性が自分の好みと異なるのを最近実感しています。
というか、リコーに移った時に「キヤノンに一矢」とか言ってましたので、待てば市場のトレンドに沿った他社に対抗できる製品を「適切な時期」に投入してくれるようになるのではないかと期待していましたが、リコーになってからの製品、速度、インタビュー内容、景気を見て、何も変わらないかもしれないと思っています。
APS-Cに注力とは言うけれども、現行のベイヤーセンサーは限界に達していて、コモディ化、低コスト化が進んで個性を出しにくくなっています。フルを出さないなら、Kマウントレンズもロードマップにあるもの以上が果たして出るのでしょうか。一般的に高性能とされる(明るく解像度重視、駆動系の改良)ものも期待薄です。
サードパーティーを含め、周りがどんどん発展しているのにペンタのみ旧来の思考、技術で動いているように感じてしまいます。
ペンタックス機は以前からしんどい面はありました。とっくに他社と同列に開発していける状態ではないだろうと思いつつ、面白いので使ってましたが、限界かも。

まあ、K-3も全然事前情報が無かったので。
次のフォトキナはペンタと、フルを待ち望んでいるユーザーにとって大きなヤマになるでしょうね。

もう、GXRは終わりなんでしょうか。根強いファンは待っているでしょうに。

645Dははっきりいって一般ユーザー向きではないですよね。高価すぎます。

このことからフルサイズは望み薄というほかなさそうです。
もはやペンタックスではなくリコーですから、リコーさんがどのように開発を進めるのかですね。

リコーブランドとペンタブランド。どちらを優先するかで今後の方向性も変わってくるのでしょう。どちらも両立させるようではなかなかうまくいかないと思います。ペンタブランドが消滅することの内容にリコーに頑張ってほしいです

「我々にはフルサイズよりもずっとハイクオリティな645Dがある」
ああ、言っちゃった。
フルサイズを研究はしてるけど余程の事が無いと製品は出す気ないよ。
という事でしょうね。

なんか、読んでて、マニュアル通りの答えだな~と思ってしまいました。
少しは、危機感的なことを言うのかなと思ったのですが以外と、マイウェイなんですね。
まあ、今回のk-3にしても、ほんと1ヶ月前くらいになってからでしたから、今年の末に何か出すにしても、ぎりぎりまで、分からないでしょうね。

35ミリ、が出ると良いな。
ペンタの色合いが好きなんですよね。

ペンタックスブランドのAPSーCデジイチにもはや重量のアドバンテージはないと思うのですが...。

他社は他社という考えなのでしょうね。でもユーザーは購入時に何を比較し検討してるかという事を自社側からしか見ていないのがよくわかるインタビューですね。
悪いカメラをつくっているわけではないですが、残念な企業だなという思いです。

>フルサイズはなくても構いませんが、明るいレンズとレンズ内モーターにあまり乗る気でないのが気になります。

需要が薄いと踏んでるか、あるいは高価になってしまって、開発しても赤字になりかねんと思ってるのか。
防水のせいもあるのか、微妙に高いイメージがあるんですよねえ…
自社開発重視なのかもしれませんが、もっとサードパーティーに頼るのも手かと。
明るいレンズはサードパーティーに頼むとか。

後、APS購入層の静音嗜好を甘く見てる感が。
動画撮るようになればなるほど、重要になりますし。
運動会とか人の多いとこに持ち込むにしても、あの音は…

一時はK-30購入寸前まで考えたのですが、あのモーター音とバッファの少なさで結局α57にした経緯があるんで。

ペンタックスユーザーでフルサイズ希望の方って、
このメーカーでどういった展開をイメージしているのでしょう?
また、どういったカメラの利用を考えているのでしょう?

防塵防滴?
レンズのランナップ?
ペンタ的な画質?
昔からのユーザーだから?

他人の知ったこっちゃない!と言われればそれまでですが、
事業規模を考えると、フルサイズ導入で4ラインの展開が現実的かどうか。メーカー、潰れちゃいませんかね?

35mmフルなんかじゃきっと少数の人しか幸せにできないから(失礼!)、645Dのセンサーを使ったセミ版レンジファインダーの開発とかの方が、ずっとおもしろいメーカーになれると思うんですが・・・

本音は言えないし、ネガティブなことは言えませんからね。
フルサイズ一眼レフの投入時期はとっくに過ぎてますから、ほぼ無理、出せないでしょう。
APS-C一眼レフの替わりの将来のメインストリームにする覚悟でのミラーレスで、という可能性はわずかに残ってますけど。
後はAPS-C、645D、Qが有るので余裕がない感じがしますね。

>APS-C

富士フイルムがこの分野で一気に勢力を伸ばしてきている
ので、ペンタックスも優柔不断な態度は取れないでしょう

>ミラーレス

これもペンタックスが本来やるべきことを
富士フイルムX-T1に持っていかれた感があるのですが

>プレミアムコンパクト

GRという資産をもっと有効に使って欲しいです
どうもブランド価値にこだわりすぎて、ファンを
狭めている気がします

ニコ・キヤノのフルサイズも来年春くらいには
モデルがあたらしくなると予想しますので
出すならばそのあたりですかね・・・

一年半ほど前は低価格フルサイズに期待してましたが
6DやD600に先を越されちゃいました。
ソニーの新型フルサイズより先だったのはビックリしましたが(笑)

645Dは他社には無い強みです。
ですが一般ユーザーには敷居も高く
海外のカメラより安いというだけでそのお値段は約80万です。
D800や5D3は25前後と考えて差額で大三元ズームが買えます。
AFや連射等の総合力的にはどうなのでしょうか?
そもそも比較する土俵が違うように思いました。

またAPS-C素子の性能も現状ではほぼ頭打ちですし
レンズ拡充以外にまだできることがあるのかな?と

参入時期のタイミングを見誤ると・・・
ちょっと他社で前例もありますから怖いなぁなんて(苦笑)

まあ、フルサイズを出すと明言すれば、K-3や新645Dの販売に影響しますし、インタビューを額面通りにうけとっていいかはわかりませんが。
ただAPS-Cが一眼レフの90%を占めるから、645Dがあるから、といってフルサイズが必要かどうかは別問題でしょう。私も他社フルサイズ機を使っていますが、ペンタックスのフルサイズ機を以前と変わらず待ち続けています。以前、電気店の人が「ペンタックスはユーザーが支えている」と言っていましたが、それはペンタックスの姿勢やモノづくりに共感する部分が大きいからです。リコー体制になってからも、以前と変わらずユーザーと近い距離の会社であってほしいと思います。

レンズですよペンタさん、スター、リミテッド、フィッシュアイズームなど魅力的なのに数がたりません、立派なAPS-Cボディがあるのにレンズを増やしてください。設計者がいなけりゃ他社から引き抜くぐらいのことをやらなきゃダメ。シグマを愛用しているペンタユーザーが多いのを気にしないの??気合を入れろーレンズ設計者。

Pentaxは35㎜ライカ版への参入タイミングを逃してしまったように思います。
ここまで来たら、APS-Cに特化するのがベストかと。
勝てない勝負をすれば、企業の存続にかかわる致命傷を受ける可能性が大きいです。
35㎜フルフレームは大きく重くなりますから、軽量コンパクトで画質の良い一眼レフを作って欲しいと思います。
FUJIもAPS-Cに特化してますが、あれはミラーレスですからね。

前にも書いたことあると思うけど、ペンタックスがフルサイズ出すには手ぶれ補正ボディでないと、ただ、ニコンとキヤノンの狭間で沈没するだけでしょう。
ペンタAPS-C一眼レフは他社APS-C一眼レフにない特徴の手ぶれ補正ボディと専用AF単焦点レンズ(特に小型単焦点リミテッド)の充実で生き抜いてきている現実(マイクロフォーサーズミラーレスでオリンパスがパナソニックを引き離してきている現実も)を忘れてはならない。

わずか10%未満のフルサイズ待望ユーザーの為にも、「まだまだAPS-Cで行くのでAPS-C<「Ⅹ」<645Dにお望みの商品がない場合は 他メーカーをご利用ください。」ってハッキリ言って欲しいです。
「研究はしているがコメント出来る情報は無い・・・」などと玉虫色の回答で引っ張るのは止めて欲しいです。

フルサイズ対応のKマウントレンズを数本持っているので、出来ればKマウントで行きたいのですが・・・「出さない」とハッキリ言ってくれればFマウントへの移行を考えています。

ニコンフルサイズ機はお手頃価格レンズにVRが無いのですが、高感度耐性が数段高いので結果同じだと思っています。

GXRを上手く育てれば「核」として色々なシステムに発展して面白いと思うのですが・・・。

ペンタックスに限った話ではないですが、一眼レフの市場が雲行き怪しい感じの現状、今までの路線の強化という方針は企業としては無難な選択と思えます。
こういう時だからこそ他社に差をつける大冒険!!
ってのは成功すれば良いですが失敗すればダメージ大

現状のペンタックスでは、大ダメージ受けると消え去りそうです。
まあ市場が活性化し利益が上がると、冒険に出る企業も多くなりますが、その状態だと失敗しても致命傷は避けれるかと・・・

とはいえ頑張っておくれよ、ペンタックス。
応援してるからさ。

リコーがコンパクトなAPSCミラーレス出してくれたら即買うのになぁ。
GRがあるから35mm、50mm、85mmを妥協しないで作ってくれたら
もうそのシステムだけで満足できそう。

APS-Cの最高峰であり続けましょう、それなら意味があると思います。645にQまでも、これ以上は無理でしょうかね。APS-CでK-1も悪くはないでしょう頑張れペンタ。

Q7にEVFがついてAFの効くマウントアダプターか専用超望遠レンズが出るのを待ってます。

645Dのセンサー使った小型カメラを出せないのかなあ。RX-1みたいな

300mmf2.8や400mmf5.6あたりの単焦点超望遠は出さないってことですね。残念です。っていうか、開発能力が無いだけかな。

フルサイズをやらないならやらないで構わないので
レンズを出して欲しいですね

ん〜。フルサイズには拘らないけど、明るいレンズは開発して欲しいね。高感度云々じゃなく。浅い被写界深度が欲しいんだから。

まあ本音は違うかもしれないが。
額面どうりに読むと、危機感が無いのか
やる気が無いのか、お金が無いのか。
大丈夫かなあ。

K-3は他社製も含め現在販売されているAPS-C一眼レフカメラで最高評価をうけるべきというインプレッション記事を見たことがあります。
自分はどのメーカーのAPS-C一眼レフも所有したことはありませんし、実際にいじったことがあるのもニコンのD7000だけです。それでもなかなかの出来だと思いました。しかしK-3はスペックも機能性もそれ以上なんですよね。
こちらに書き込んでいらっしゃる方々からリコーに対する不満はあがっていても、K-3開発販売に対する満足の声は見当たらないようです。ファンというのは辛辣なものなのでしょうか。

 「Q」については今のミニマム路線を変えて少し大きくなってでもEVFと大き目センサー(1インチ)を最低でも取り入れないと縮小の一歩をたどります。m4/3軍勢が同じ大きさで優位に立っています。
小さいのを売りにする時期は過ぎました。自分はQマウントに見切りをつけました。
 
 「フルサイズ」はDAマウントを付けられる方法があれば出すべきだと思います。秋には出てきそうですが。

 「ミラーレス」に関して最近Kー01を称賛する話を聞きます。
ミラーショックが無いのはいい感じのようです。
GXRは後継は無いと聞きましたがk-01の後継はあるそうです。
プラボディでいいのでとことん軽く小さく可動液晶を付けてもらえばサブで買いたいです。

リコーに買収されリコー路線に乗ってしまって堅調な感じですが
ペンタックスのみなさんは跳び抜けた企画を出して奇抜でもいいので突っ走ってほしいです。

>プロフェッショナル市場について言えば、我々にはフルサイズよりもずっとハイクオリティな645Dがある。

ってどうなのかな~?
価格帯が違いすぎるし、機材の大きさ、重さも違いすぎるよね。同列には比較できないと思うし。風景とかのプロであってもやはり移動には荷物は小さく軽いほうがいいと思うんだけど?
645D後継機がミラーレスで出てきたらそれはそれで他社にも影響を与え面白いことになりそうですが。
ペンタはニーズの高い商品をタイムリーに市場に投入するってことが下手だと思う。それで損してると思う。リコーにしても民生品はあまり得意じゃないよね。

>統計を見ると、APS-Cはまだ一眼レフ市場の90%以上を支配している。

とありますが、あくまで一眼レフ市場であってAPS-Cミラーレスは除外してるし、またその中でペンタがシェアをどれだけ取れてるかが問題。
今もデジカメ業界は変革の時代が現在進行形なんだけど、他社に比べて開発のペースがのんびりしてて根っからのペンタファンすらもヤキモキしてると思う。設計者とか開発リソースが足りないのでしょうか。
α7/α7RやX-T1のような客を引き付けるワクワクするおもしろそうなカメラもペンタが最初に出すと思ってたけど、これだというカメラもレンズもご時勢に合わせてタイムリーに出てこないところが残念。
K-50もちょっと売れてそうにないし、K-3シルバーもまだ注文できる状態。価格コムを見るとQ10エヴァンゲリオンモデルもまだ売れ残ってる。マーケットの読みを間違えてる気がする。
私はこれまでペンタのみでやってきましたが、今回新たに富士フイルムを導入し、予算の関係で今後しばらくペンタの新規機材導入を控えることにしたのでペンタについては当分様子見なんですが。

ペンタ、きついですねー
フルサイズは出したくても出せないでしょうね。
リコーからGRスタイルのフルサイズを、っていうのが限界じゃないですかね。
まぁそれもRX1にやられてる上に、確実に今のサイズに収まらないので
GRの名前を冠すと存亡のかかった商品になってしまいますが。

ペンタは職人気質で頑固な技術屋って感じで好きですし
ハイエンドはK-3と645Dがあれば充分ってのは正論なのですが
「いつかはフルサイズ」という夢をペンタックスユーザーは見れません、
ではちょっと寂しいですよね。良いレンズがあるだけに。

C社の様に自力でイメージセンサーを作っている会社が「我々は引き続きAPS-C機の開発に注力し続ける。」っていうのは説得力あるけど、リコーがこう言ってもあんまり感心しないなぁ。
ソニーがAPC-Sのイメージセンサー作らなくなったらアウトだよ。

ソニーがせっかくフルサイズのセンサーを作っているんだから「コンセプトモデル」として発売出来ないかな。
無謀なのは重々承知だけど。

せっかくFAというフルマウント対応レンズの製品が有るのに・・・。

(DA300mmとDA560mmの間のギャップを埋めるレンズは計画しているか?)

単焦点レンズではないが、これらのレンズの間をカバーするより長い焦点距離のズームレンズを計画している。

よろしくお願いします。

以前のインタビューと変り映えしませんが、
PENTAXは出すの遅いのは何時ものことだけど、
新機能のローパスセレクターのK-3出してるし、
歩みは遅いが進化はしてます。
今は645Dに集中でしょうから、それが終ればフルサイズ出すんじゃないかな。
おそらくフォトキナで発表、発売は来年かな。

645はミラーレス機を開発して、
CNのフルサイズ機に対抗しうる
価格、サイズ、重量にすべし。

Kマウントレンズでクロップ撮影可能にすれば良し。


リコーになってからも一向に開発速度が上がっていない気がしますね。リコーとしても複写機一本からの脱却のために虎の子の買収だったと思うのですが、体制の切り替えがうまくいってないのでしょうか。

EVF内蔵のGRを出して欲しいです。
今は、パナのEVF内蔵コンデジで遊んでます。

〉サードパーティーとはいつでも話し合う用意がある。

一体何を話し合うのでしょう?
kマウント市場が魅力的であれば、タムロンやシグマはリリースし続けているでしょう。リリースしなくなった理由を想像すれば、お願いしても無意味でしょう。
解決策は、oemですね。そしてリコーが購入数量をコミットして、リコーの責任において売りさばく。これが無理なら自社で作るしかないですね。
これが現実でしょう。

>n.nさん
多くの方がこれまでも指摘されていますが、Kマウントユーザーの不満点の多くはレンズです。
カメラばかりがどんどん先行して、それを生かすレンズがろくに出てこないのです。
技術力を疑っている人もいます。
今回のインタビューにおけるレンズ関係の問いはほとんどのユーザーが
聞きたい部分をかなり的確に捉えているだけにその回答には少々ガッカリというところです。

今年のフォトキナにはフルサイズが発表されて、来年のCP+あたりで触れると思いますよ

なんとなくさびしい回答に思えました。「当社には体力がないから、競合の少ない商品を細々と出します」なんて曲解してしまいます。やんちゃで生き生きしたペンタックスを期待してます。

ペンタックスは、その名前の通りペンタプリズムと光学ファインダーへのこだわりがあることは分かります。

しかし実際私もK-01もQも、EVFがないことが購入見送りの原産となっており、ペンタプリズムがない機種については、早急にEVFがないと大きな穴となるのではないかと思います。

フルサイズはともかく、得意のAPSCでも、この点レンズ開発とセンサー開発に注力しているフジフイルムの方に、ペンタックスの進むべき方向を埋められているような気がします。私自身、GXRからフジフイルム機に乗り換えた過程には、その危惧がありましたが、ペンタックスブランドもやはり危機感を持って欲しいと思います。

細々と良い品物を作っていけば良いのではないでしょうか。

そもそもカメラはこんなに売れる物ではなかったはず。
ペンタックス製品はむしろ本来の販売量ではないでしょうか。

一眼レフの市場縮小に備えて今のうちに事業をスリム化し、
ペンタックスブランドは
これからも一眼レフを作り続けてほしいですね。

最近はミラーレスに勢いがありますが、
必ずミラーレスが残るという保証も無いのですから。

古いKマウントユーザーの私はフルサイズ希望です。
なんてったって広角レンズがフルサイズじゃないと広角で使えないですので。
EVFだとMFでのピント合わせに私は不安がありますし。ペンタックスの名前のとおりペンタプリズム搭載で・・・

でもペンタックスからはフルサイズ出ない気がします^^;

疑問なんですが、EVFで厳密にピント追い込めるって言っておられる方がいらしゃいますが、どうEVFを見てるのでしょうか?
私は全くAFですらピントが来てるかどうかファインダーで確認できないんです・・・メガネのせい?

最新コーティングを買える値段のレンズに使ってくれるからありがたい

無謀かもしれない。スタートが遅すぎるかもしれない。
でもフルサイズ、出してくださいよ。本気でニコキャノと戦いましょうよ。

一眼レフのパイオニア、フォトキナに期待です!

ペンタックスの場合難しいのは、いままでペンタックスに興味の無かった人たちを引き入れていかないとこのまま先細りになってしまうことですが、それと同時にペンタックス独特のコアなファンも満足させないといけない、というジレンマで身動きがとりにくくなっているところでしょうね。非常に難しい局面ではあると思います。

Does Pentax really know what time it is now ?
思わずこう言いたくなります!
基本的に論理が内向き過ぎて古すぎる、更には呑気(としか見えない)なのには呆れてモノが言えない状況になりつつあります。リコーだって世界企業ですから、昔の栄光だけで何時までも生きては行けない事位は百も御承知でしょうけれど。
先ず、レンズ屋から見放されている現状を御存知なのでしょうか?Kマウントを作っても全くと言っていい位売れないから作らないと一般的には理解できますから、マウント消滅も時間の問題という警告を受けた位に理解しないと駄目でしょう。売れないからレンズが出ない、レンズがないからボディも売れないという悪循環は明白で、そこのところへの認識も感じられません。
コンパクトという事に固執し過ぎて、積極的な発展が出来ないのならば、本末転倒になってしまうでしょう。K-7のボディを何時までも流用し続けるのにも無理があります。
APSCと645D の間のギャップは如何せん大きく、たとえ市場の10%と雖も、両者のバッファー的な位置付けでもフルサイズを出さざるを得ないのではないでしょうか?リコペンにとっては、技術的な壁も大きいのでしょうが。

フルサイズはAPS-Cの2.3倍の素子サイズがあるのにフルサイズはいらないとか言われてしまうのに、どうしてフルサイズの1.6倍しかない中判サイズがフルサイズがあればいらないと言われないのか不思議です。
中板は値段は高いわ、機動力ないわ、センサーサイズはフルサイズとAPS-Cサイズとの差を比べたら大して差はないわ、で存在価値はないと思います。
いやそのサイズの差がでかい。というのであればフルサイズはいらないという話がそもそもナンセンスになります。

本来の中判とは全然違う小さな中判サイズをやるよりもフルサイズをやるべきだったと思います。
タイミングを見失っているうちにデジカメ市場が縮小し始め、各社デジイチに力を入れているのにいまフルサイズをやらないのは戦略の大失敗だと思います。

書き込み途中で送信してしまいましたが、

フルサイズに進出すればコアなファンを喜ばせるでしょうが、彼らが本当に買うかどうかは別ですし、フルサイズはすでに勝負のついているマーケットで体力を消耗するだけで新規顧客の獲得は難しいのでやめた方が良いと思いますね。技術的にはペンタックスならいつでも出せると思いますが、やはりマーケティング上の理由で出さないのでしょう。ペンタックスに必要なのはおそらく完成度の高いAPS-Cを出しながら、ソニーのように未完成でも話題性のある大きく冒険したニッチ商品をリコーでなくペンタックス名義で出していって注目度を上げることでしょう。

そもそもリコーとペンタックスはまずブランドを統一するべきでしょう。

今やペンタックスの本体が大きく感じられる市場ですよね。
アドバンテージは何処に?
個人的にはペンタックスの小さな単焦点は魅力的ですが。。。

Kマウントレンズすべてと、GXR一式を売却してしまった私としては、自分の進む方向は間違っていなかったと確信できるインタビューでした。自分の欲しいものは作ってくれそうにない。

(・。・) そうね~

APS-CならF1.8で十分かも
DA50mmF1.8 いいレンズだもん
その調子で85mmF1.8と150mmF2.8ヨロシクね

絞りリングも確かに飾り化していると思う
パーツ数を増やしコストをかけるだけ
今の時代には必要のない機構かも

サードパーティー?
別に純正しか興味がない

それから防水プレミアムコンパクト
そこのガードがガラ空き 今がチャンスかも

あと645Dで天狗は ちょっと危険かも
他社から低価格の大判デジタルが出たら
そのとき どう答えます?


bakuさん

EVFはファインダー内で一部分を拡大できるので、それを利用すればOVFよりはピント合わせは楽でしょうね。
そういった操作をしている時間的余裕があればの話ですけれど。

葬式の会場のような雰囲気ですね。
インタビューの回答に否定的なニュアンスが多かったからでしょうか。
質問が結構ピンポイントなものなので否定に回った感じにも見えます。

コメントではフルサイズを出すタイミングやミラーレスを出すべきという意見が目につきますね。
まず、フルサイズは既存シリーズのモデルチェンジと訳が違いますから、ポンとすぐに出せるものではないでしょう。
小さいメーカーならなおさらで、ペンタとしてはタイミングを狙うことはあまり考えていないと思います。
ボディ内手ぶれ補正など、必要と思える性能を実現できるまでじっくり作り込むしかないと思いますし、
この様子ではここで中途半端なものを出してしまうとかえって失望する人も多そうです。
手ぶれ補正がつかないと言うことは視野率100%をはじめとした各種機能がなくなる可能性が高いです。
コストダウンも中途半端で妙に割高とか、処理が遅かったり不安定だったりとか、急いで作ってもいいことないですよ。
仕様が煮詰まる前に出せば後続のフルサイズの本命機と仕様が異なって、後から出るレンズやオプションに対応しないとか
バージョンアップの対象外になるとか考えられます。仕様は将来を見越してしっかり見極めが必要です。
逆に先行機の煮詰めの甘い仕様のせいで本命機の機能が制限されたのでは目も当てられないし。

フルや645のミラーレスについても、まあそのマウントでレフ機からの決別を決意するならいきなりミラーレスもありかもしれませんが
レフ機を出す気がある以上はどういったレフ機を発売するか仕様が固まってからでないと互換性を持つことが前提で
簡易版と言えるミラーレスの発売はあり得ないわけで、これは事実上ミラーレスが出るとしたらレフ機の後ということだと思います。

回りの流れに気をとられて中途半端な対応を行い、後で身動きがとれなくなる、いわゆる場当たり的な対応が一番良くないので、
ペンタの開発スピードが遅いのは問題なんですが、ない袖はふれない以上、気長に待つしかないですねこりゃ。

ずっとPENTAXだけど、いい加減Nikonに変えようと思うぐらい残念なインタビュー。フルサイズは待てて今年中。もう充分過ぎるほど待ったので、これ以上はもう諦めます。

GXRで写真にハマったので、後継機が出ないのが残念です。
APS-CミラーレスをリコーUIで出してくれたら即買うのですがね。
フルサイズ機はボディー内手ぶれ補正が実現できたら出しそうではありますが。

可愛さ余って憎さ百倍との言葉のように、裏切られ続けるとファンが強力なアンチになる気がします。

>bakuさん

X-T1がその回答のひとつだと思います。
EVFはその辺りはメーカーの工夫次第ででしょう。

このインタビューを真にうけたら、
自分はもうペンタックスには未来がないなと思いました。

まだ今の富士フイルムの方が、かつてのペンタックスの良さを感じます。
低感度の画質といい、レンズ光学性能の良さといい。

ペンタックスを応援の意味も込めてK-3買いました。
APS-Cに関してはペンタックスは出し惜しみが無く好感が持てます。

ただ最近はm4/3のカメラが出動頻度高いです。
ファインダーを覗けばまだまだ光学ファインダーが良いのは当然です。
届いたらまたペンタックスのカメラを1番持ち出してあげようと思います

1)今更FFと言っても、ペンタックス(リコー)に参入余地がない。
2)645D、APS-C、Qに加えFFまで手を伸ばすのは経営的にムリ。
3)(FFばかりかAPS-Cですら)魅力的なレンズが少ない。

という意見が支配的です。
2)3)は兎も角、少なくとも1)に関しては賛同しかねます。

銀塩時代からの遺産であるKマウントレンズや、Y/C、ライカRレンズが手許にあります。
加えて、やむなく新たに揃えざるを得なかったFマウントコシナツァイス(ZF.2)まで、、。
それを活かそうと思うと、ソニーα7では、華奢過ぎるし、(本来APS-C用である)Eマウントは小さ過ぎる。
ファインダーが魅力のX-T1も釣り合いが悪い。

丁度、μ4/3に"OM-D E-M1"、APS-Cに"X-T1"があるように、
最高性能を目指したFF-CSC(ミラーレス)があってもおかしくない筈。

CN二社は自社製品と競合するので出せない。
ソニーもαマウントとEマウントCSCがあるのでムリでしょう。
μ4/3陣営も出せない(or出さない)筈。
でも、リコー(ペンタックス)なら出せる!

つまり、FF-CSCは穴になっており、これに、SR(ボディ内手ブレ補正)が付けば鬼に金棒。
これこそ、古いレンズ資産を持つペンタックスユーザが待望するものであり、
リコー(ペンタックス)の強みが活かせる唯一の抜け道ではないでしょうか?
ムリにFF用レンズを新規開発しなくとも当面はそれなりの需要を見込めると思います。

先般発表された"フィルムデュプリケーター"も(他社)FFデジイチを前提にしています。
PENTAXブランドのFF-CSCが自社旧資産や他社製レンズを当てにしても何らおかしくありません。
無論、余裕があるならFF新レンズも出してほしいですが、、。

こんなカメラ、作ってくれるメーカがリコー(PENTAXブランド)でなくても構いません。
ですが、可能ならリコー(PENTAXブランド)であってほしい。

一方、FF-OVF機は参入障壁があまりに高いと言わざるを得ません。
参入したところで、レンズは揃えられないし、勝ち目がないことは明白です。

ペンタがホヤに変わり、安住の地リコーへと
自分たちの将来が見えず客のことは全く理解できず・・
そろそろユーザーが何を望んでいるのか真剣に考える時期かと思います。初心者に意見を求められればC社を勧めていましたが、K-30あたりから勧めてよし、使える製品になったと感じます。そしてK-3、素晴らしいと思います。
昔からのペンタファン、最近からペンタを選択した人、しっかり声を聞いて大切にしないといけないと思います。フルかAPS-Cだけではなく各種の声を聞いて今後に活かしてほしいです。タレントカメラマンよりはお金を出して購入する方々の声のが大切かと。

どうしたら良いでしょうね。
今ある資源で出来る事をやって行くしかないんでしょう。
フルサイズより上の645Dがあるというのなら、そちらを横展開した方がフルサイズを新たに起こすより、お金は掛からないのかな。
思い切って、645Dセンサーで一体型コンパクトでも展開してみたら(笑)
高画素で単焦点で、135、APS-C、4/3、おまけで1もクロップ、EVFで拡大描写でも出来れば一台で事足りそうですけど。

645Dは高いという意見もあるが、以前のフィルム購入費用・現像費用・RPプリント費用を考えれば安いんだよね。

フルサイズが欲しい人は素子サイズでなく
手持ちのレンズが本来の画角で使いたいって話
だから、0.7倍のAF付きレデューサーが
あれば事足りるのかと思いますね。
PENTAXはレデューサーを出してフルサイズは
今更だしお蔵入りしては?
(レンズ重いしフルは不要かと思います。)

レンズメーカーとはOEM話をする最後の手段が
あるということを言ってるのだとは思いますが
そこにカネを使うなら自社レンズを出して欲しいとこ。

円形絞りを敢えて入れない、光芒の出方が
違うレンズを出すなんていう子供だまし
でもいいし、古いレンズの設計を
見直してレンズのリニューアルを
ドンドンするのでもいいのかも。

マウントアダプターで他社ボディで
PENTAXのレンズを使ってみると
やはり独特で良いので、存続して欲しい。

AFが効き、レンズ情報が判り、連写が
軽快にできるって事が純正ボディの
良さな訳で、連写やAFが弱いボディは出さない
とか、そういう取り組みもして欲しいところ。

あと、ボディの小型化が強みというが、
m4/3なんかと比べるとデカく重いだけの
システムに見えるので、APS-Cでも素子は
デカイのだし、ボケもでるわけで、
例えば、下位機種は1200万画素で
SR無し乾電池駆動のボディを作るとか
SR無しの超軽量小型ボディを作るとか
小型軽量を突き詰める努力が足りない
ようにも思います。

手元にはKマウントのボディ2台と
レンズ数本を残してますが、早いとこ
買いまししたくなるレンズなのか
ボディを出して欲しいところです。

m4/3もキヤノンも何と無くしっくりこないので
PENTAXに戻りたいので早くなんとかして欲しい。

あと、Qに関しては電池が持ち、AFがズバズバ
決まる機種が出れば買います。
あのマウントは小型軽量がいいのだが、
小型軽量を突き詰める機種と、ドンドン
軽快に撮れるスナップ機種を出して欲しく
バッファも多くして、連写も早くして
とにかくシャッターチャンスに強い
ものにしてもらえばと。
既にQマウントはm4/3などに小型軽量
高画質の路線はやられてしまったので、
値段とシステム全体の軽量化、
アホみたいなレンズも含めた
遊べて付け替える甲斐のあるレンズ
ラインナップ、それとAFが合い
連写に耐えるものになればまだまだ
勝機はあると思います。

 フルサイズ待望論が多いペンタですが、今更出しても市場を確保するのが難しいとか、買収先が乗り気でないのではないかなどと読み取れるような内容の書き込みなどもありますが、そうではなく、単に技術的な壁を越えるのに呻吟しているのではないかと思います。
 
 ソニーがフルサイズのミラーレスに、ボディ内手ぶれ補正機能を搭載できなかったことと合わせ、ユニットごと大きなセンサーを振動させる機構そのものが、ミラーレスのようなサイズの小さなセンサーと比べ、技術的に困難なのかもしれません。
 
 どうも、それ以外に考えられないのですが、違うのでしょうかね。
 

ニコンキャノンに対抗するのもいいですが、個人的に魅力的な単焦点群を続々と発売している富士フィルムにかなりココロ惹かれています。
EVFの性能がOVFに逼迫し、ブラックアウトなどが我慢できる状況になれば、正直乗り換えてもいいかなっと思ってます。

フルサイズウンヌンも大切ですが、DAレンズをもっと投入していかないとAPS市場も厳しいのでは?

>新七さん
富士のX-T1のスプリット良いですねでも個体による制度保証はできませんと言われましたのでEVFはまだまだですね。
EVFより背面液晶だけで十分に感じましたし。

ペンタックスも難しいですね。
仮にFAリミテッドをHDコーティング化すれば間違いなくFF期待が爆発するでしょうし。でもそろそろ合併の後遺症の時期も過ぎたでしょうし今年いっぱいで何かしらの動きはあるでしょう。K-01後継機フルサイズ化とかわけわからないことしそうですが(笑)

問題は、ニコンやキャノンですら、レンズ交換式カメラの売上減ってます。
以前なら欧米及び中国の方はこれみよがしに、一眼構えてましたが、やはり最近は軽いネオ一眼の方たちが目につくようになりました。

趣味性の強いものは余りモデルチェンジしない方が良いのかもしれませんね。・・・もう遅いけど^^;

必ずしもリコーには現時点でフルサイズは必要ない派です。

まずフルサイズ市場がまだ余りにも小さいです。

2013年のDSLR販売台数ではフルサイズのシェアは8.7%(ほぼキヤノン・ニコン)にすぎず、全体の4割程の社のミラーレスでは0.5%(ソニー)で、平均すると全体では約5.5%です。

ここにリコーが参入するとして何%取れるというのでしょう。

ならば、現時点でも充分なレンズ資産のあるAPS-CのDSLRで、確実にシェアを拡げていくのが現時点では順当ではないでしょうか。

もし将来的に、現状の頭打ちを越えてフルフレームミラーレスのシェアが拡がれば、その時こそ新システムで参戦なのかなと思います。

Limitedレンズ群の質感・描写・画角を生かして、APS-Cで対Dfのクラシカルボディを出すなり、X7並に小さい視野率100%ペンタプリズムファインダー機を出すなり、やりようはあると思うのです。

他メーカーと違うこと(個性)と言うのは、必ずしも突飛なことで無くても良いと思います。

フルサイズを導入して、どの程度シェアを伸ばせるのでしょうか?
ペンタックスのAPS-Cのシェアのうち、一部がフルサイズに流れるだけなのでは?と思っちゃいます。

それにしても。

フルサイズがあるのにD300Sや7Dの後継機が出ないことを嘆くニコンやキャノンのユーザー。

出し惜しみしないAPS-Cがあるのにフルサイズが出ないことを嘆くペンタックスのユーザー。

とても面白い構図だと思いました。

なが~くペンタユーザやってますが、ペンタックスはここ20年で今が一番元気がいい時期だと思いますし、インタビューの方向性もこれまでの路線を逸脱することなく、それでいて堅実な展望が伺えるので好印象です。

フィルム末期の頃、MZ-60みたいなどうしようもないカメラばかりポツポツと発売され、Z-1pの代わりになるカメラがいつまで経っても発売されなかった時は、さすにがEOSやα7(フィルムの)が羨ましかったですが、それでもペンタのFA★やリミテッド、無印FAレンズは魅力的だったので、ずっとユーザを続けてました。

デジタルの時代になってからも、ラインナップが*istDsシリーズのマイチェンばかりだった頃も本当にもどかしかったですが、やはりレンズを大事にしていたのでペンタユーザであり続けました。

そのころに比べると今はレンズラインナップもとても魅力的です。
Qシリーズみたいにお遊びカメラも楽しいし、K-01も使ってみれば下手なミラーレスよりずっと使いやすい。
なによりK一桁シリーズの機能・性能・画質が、他社の同クラスのカメラと比較して全く遜色ないか、むしろ一歩以上リードしているのが素晴らしい。
こんなのペンタで初めてのことでは?
この状況で何をや悲観せよというでしょう。

心配なのは、昔のペンタは多くのプロやハイアマが67シリーズ、645シリーズを愛用していたと思いますが、その辺りの需要が相当先細ってしまっているのでは?ということです。
「645D 2014」はとても完成度高い内容だったと思うので、もっと手の届きやすい戦略的な価格で販売できたらよいのに、と思います。シグマのSD1が、SD1メリルにモデルチェンジする際に大幅に値下げしたように。

でもD800や5D3等の大型カメラと勝負するような一眼レフは作らないで欲しい。
過去から現在までずっとそうだったように、ニコンやキヤノンとは棲み分けしていれば十分だと思います。

Qシリーズ、Kシリーズ、645D。価格帯が飛び過ぎでこれで製品ラインアップ組めてるって考えはおかしいでしょ。
レンズも含めたら、更に価格差広がります。パソコンのスペックも高いものが要求されます。645Dこそ、今後売れ行きの頭打ちが懸念される製品かと。
日本人だけのシェア考えても、高齢化が進む時代にどれだけ重い機材をもってフィールド撮影に出かける人がいるのか。それが増えていくのか減っていくのか考えれば先のある話しか分かると思うのですが。
645D系はミラーレスにして、少なくとも他社ハイエンドフルフレーム並のハンドリングが実現できないと、今後伸びる製品ではないと思います。
Kシリーズもプレミアムスモールとは言い難い時代。Qシリーズも小型軽量はよりセンサーの大きいm4/3に比べるともはやアドバンテージないですし。

ペンタックス使ってる人は、また買ってくれるからいいやぐらいに思ってるんじゃないかとさえ思えてきます。

よく、一眼レフの販売台数のうちフルサイズは10%に満たないとききますが、残り90%以上のAPS-Cのうち、かなりの部分は「よくわからないけど、なんとなく一眼レフだとよさそう」などと、EOS KissやD3200クラスの型落ち品を安く買い、交換レンズは買わないという購買層によるもののような気がしますがいかがでしょう? (正確なデータがあるなら是非しりたいところです)。

もしそうならば、フルサイズに参入しない理由として、「一眼レフ販売台数全体に占めるフル/APS-Cの割合」を挙げるのは適切ではないと思います。それよりは売上高や、利益をもとにしたデータを見たいところです。

私は他社ユーザーですが、ペンタックスからフルが出れば、それはそれで嬉しいし、出なくてもAPS-Cに力を入れてもらえればよいと思います。それこそ、D400や7D2を望んでいる層を満足させる製品を出し続ければよいと思います(今はボディよりレンズの充実が急務だと思いますが)。

今のペンタのレンズや本体が魅力的で、ちびちび住み分けをと言う方が居て驚きました。

高感度や処理速度は外販のセンサーやチップのおかげであたりまえですし、周囲が発展し、ペンタのアドバンテージがどんどん削られている。ファインダーとSRくらい? それも長所ばかりでもない。そして、レンズのリリース速度は酷いもんです。価格帯も圧縮され、不景気で消費者の財布の紐も硬くなっている。「趣味の機械はペンタで」という流れも少しはありましたが、それもここ数ヶ月でフジに持っていかれそうな印象を受けています。
多くの人が買ってくれる商品を作って、収益をあげて次の開発、設備投資に繋げて行く。企業の当然の行動であって、それが出来てない事を擁護しても仕方が無いでしょう。

2年前のCP+で「2年後くらいには大攻勢を始めて欲しいですね(すぐにでも始めてもらいたかったけど、相手を慮って)」と係員に言ったところ「2年ですか、長いですね。保つか…」と応えられていたので、正しく危機感を持たれてるんだと思います。
素人の考える事くらい、業界の方はわかってるはずです。それでもユーザー、市場の求めるものを出さないようなコメントをせざるをえない。力不足も極まってるのでしょう。相当厳しい状況だと思わざるをえません。

ユーザーの悲観論を打ち砕くためには、実際に製品で示すしか無いですよ、ペンタさん。

レンズのリリース速度が酷いという方は、もうPENTAXのレンズをコンプリートしているのか、それとも新製品が出るたびに欲しくてしょうがないのでしょうか?

交換レンズを何本買うかは、自分の用途に応じてだと思うけど、実際何本くらい買うものなんでしょうね?
PENTAXは現状、一般的に使われる広角〜望遠域はカバーしている上に、無印、Limited、☆レンズを出していますよね。
改良してほしい点は確かにありますが、矢継ぎ早に出さなくとも一般ユーザーが写真を撮るのにあまり困ることはないように思いますけど。
被写体が決まっていて、それに必要なレンズ群を揃えたら、レンズの購入って落ち着かないですか?

自分は昨年暮れからフジも使ってますが、フジはXマウントで市場に参入してまだレンズが揃っていないために矢継ぎ早に出す必要があるので、予定のレンズが揃ったらリリース速度は落ち着くでしょう。
それにPENTAXとフジは、使ってみるとわかりますが、どちらかが優れている、というよりは被写体によって使い分けた方が面白いです。
カメラやレンズといった機材より、写真を撮るのが好き、という方ならPENTAXもフジも楽しめると思いますね。

>(正確なデータがあるなら是非しりたいところです)。

http://www.yomiuri.co.jp/net/report/20140106-OYT8T00519.htm

台数がなぜ重要かといえば、カメラ本体には必ずといって良いほどレンズが1本付くからです。

もちろんリコーがライカのような商売が出来るならば売上高ベースでも良いのです。

2013年でフルフレームのシェアが6%とすると、APS-Cは80%程度ですね。
フルフレーム機が24万円だとして、APS-Cは全て廉価機で4万円だと仮定した場合、フルフレームの方は売値が6倍ですから、36:80の売上高比率になります。

フルフレーム市場はAPS-C市場の半分以下で、しかも3強が争っている状況であることには変わりありません。

もちろん、フルフレーム対その他であれば、6%対94%の計算ですから、同じ販売価格で計算すると36:94で差が広がるだけの話です。

ちなみに、ニコン・キヤノンは廉価機がバカ売れしてもフルフレーム機の売り上げは落ちませんし、フルフレーム機がバカ売れしても廉価機も売れますが、ペンタックス機の場合どうでしょう?

フルフレーム機を出して欲しいかどうかと、経営判断が妥当かどうかは別のように思います。


>そして、レンズのリリース速度は酷いもんです。

>レンズのリリース速度が酷いという方は、もうPENTAXのレンズをコンプリートしているのか、

ホヤの資本下でマトモにレンズが出せなかったのは事実ですよね。
リコーに統合されて明らかに改善されたというのが昨今の現状に思います。

ぽちろんニコン・キヤノン並みにポコポコレンズを出さなきゃダメだという意見もあるでしょうし、その嗜好ならフルフレームもポコポコ出す必要があるのですけれども、ペンタックスはホヤから切られてリコーに拾われたブランドです。

(自社カメラのラインナップを減らしてペンタックス系列のカメラをメインに据えるなど)リコーがとても良い拾い主だったから現在こうして次の機会を伺えていることを忘れてはいけないと思います。

FA-Limitedを本来の画角で使いたい希望はありますが、FA-Limited以上の描写のDA-Limitedと、それを生かすボディを出して貰えれば、僕は満足です。

他の方もおっしゃられていますが、レンズ資産はM42マウント時代を入れれば豊富と言えますが、Kマウント以降、特にHOYA傘下以降はFA☆がいつまでも君臨してるような状態。単焦点超望遠も足りないし。50mm f1.4とかもいつのレンズ?って感じです(使ってますけど...)。
Qもレンズはコンプリートとかって話ですし。先の広がり見えません。

フルフレーム出すなら、「最低限」同時に以下5本くらいはリリースされてないと、逆に「将来性なし」と烙印を押されかねないわけですけど。

28-70mm/2.8
70-200mm/2.8
50mm/1.4
85mm/1.4
135mm/1.8 (or 300mm/2.8)

今の開発ペースで、以上5本、するっと出てくると思います?
タムロンOEM?あんなガタガタ鏡胴じゃあ…

どうも悲観論には違和感を感じずにはいられない。
フィルム時代やデジタル黎明期だったら、キヤノンやニコンだけが期待されていたようなことを、今はペンタも要望されるようになったのでしょうか。
ペンタも一時期より売れるようになって、ユーザのすそ野が広がったんでしょうね。

Kマウントのボディについてデザインが古いという方もいますが、どのメーカーでも完成されたデザインのボディほど、長く流用されています。
EOS-1などフィルム時代から20数年も基本的には同じデザインですし、同じようにK-7系統のデザインは今後も継承・発展していくことを期待します。
他メーカーの同クラスに比べたら十二分に小型ですし、操作性もよいですから。

>HOYA傘下以降はFA☆がいつまでも君臨してるような状態
DA★のほとんどは、HOYA時代の2006~2011年に発売されているので、それらのレンズの開発着手時期はともかくとして、HOYAが高画質レンズの発売を阻害していかのような誤解を生む記述はいかがなものでしょうか。
それにDA★で換算24mm~250mmまではズームで網羅されていますので、一般的な撮影にはなんら不足は生じないと思います。特にペンタが得意とするアウトドア・風景等の範囲ではほとんど問題ありません。
ちなみにFA、DA双方のスターレンズを数本ずつ所有していますが、我が家で君臨しているのは完全に後者のDA★です。

スターレンズの他にも、廉価な魚眼ズームやWRレンズ、リミテッドシリーズのような特色あるレンズがそろっていて、ペンタのレンズ群は個性的かつ機能的で、個人的には全く飽きが来ないです。
現状で不足と言えるのは24mmよりさらに超広角の高画質ズームと、f2.8の超望遠単焦点、および400mmクラス(換算600mm)のレンズでしょうか。
しかし、個人的には、ペンタは今の小型軽量なラインナップを整理・維持しつつも、無理な巨砲化・大口径化を図らず、ロードマップに沿って開発と販売を継続してほしいです。

Qシリーズについては、M4/3(特にGM1)とボディサイズが近いこともあるからでしょうが、同列で比較するのは違和感があります。
Qシリーズはもともと望遠や広角ズーム発売以前からトイレンズがラインナップされていたように、画質重視というよりは遊び心を重視したシリーズでしょう。
でも、QはGM1のように操作性は犠牲にしていませんから、その気になれば更なる小型化も可能なはず。
でも無理に小型化せず、今の方向性を保ちつつ発展させて欲しい。
もっと遊び要素や飛び道具的要素、例えばQにしかできないような超望遠システムの提案とか、AW1のような水中カメラを発売するとか、小型で自由度高いQならではのシステムに育ってくれたらなお嬉しいです。

個人的な所有事情は存じませんが、光学性能でFA☆(特に3姉妹)を凌ぐレンズの開発ありましたか?
DAに簡易版レンズというのをまきエサ用に造ったものは何本かありますよね。
DA☆60-250, DA☆300の光学性能はユーザーなら知っている人多いと思いますし、DA☆300はFA☆より使い勝手も向上はしています。
私自身もDA☆16-50,60-250使っています。
でもペンタの持ち味はキレのいい単焦点だと思います。
味とかでなく、味も含めて他社にひけを取らないレンズのラインアップとはとても言えないと思いますけどね。
数だけあっても、ズームあればいいじゃあそれこそペンタブランドらしくないと思いますけど。ペーカー側もズームより単焦点指向強かったはずですけどね(コメントだけは)。

ペンタQについて、EVFの要望が増えるようなら検討する、というのは私としては少々残念です。
センサーが小ぶりなのにマイクロフォーサーズに対して小型軽量で勝負できなくなってきたのはメーカーの人もわかっていると思います。
ここは、背面液晶の3型という大きさにはこだわらず、K-xの2.7型でもいいと思うので少し小型にして消費電力を抑えて、その分、内蔵EVFを付けAuto110のような外観でペンタ部のある一眼カメラ風のデザインにしたほうが受けると思うのですが。クラシカルな外観のオリE-M5や富士X-T1の注目度を見るとそう思います。
マウントの仕様上、あまり大きなセンサーを搭載できないのは最初からわかっているので、見た目、デザインや価格も含めた『所有欲』なども付加価値として訴えていかないと、この先マウントビジネスとして厳しいと思っています。実際、マイクロフォーサーズと比較されるようになってきて、メーカーの人もこれからQマウントでどんなカメラを展開していこうか悩んでるのではと思います。

QについてはEVFの価格を上乗せしたバージョンが市場で受け入れられるとは思いませんけど。。
画質についてはレンズの性能が上がってきたとはいえ、そもそものコンセプトが手軽に一眼レフスタイルを楽しむということですから、ニッチなものを要求する人に合わせてたらぼんやりとした製品になると思います。

画質にとことんこだわるのであれば、GRやKマウントへ移行すればいいのですから。。。

ちなみに、ミラーレスの小型カメラに関していえばEVFをほとんど使わなくても手振れしませんし、モニターの方が画面が大きく見やすいため、炎天下時以外ではほとんど使わない。

また、炎天下の時でも片手撮影+手で覆えば特に問題ない。という状況ですから一眼もどきを目指さなくてもいいんじゃないかと思ってます

>新七さん

FA★の三姉妹が何かは知らないですが、DA★55や200、300はキレキレですし、DA★ズームも開放から使えて、且つAPS-Cでの小型化もされてりので重宝してますよ。
一方のFA★は開放だと単焦点でも甘かったり、色収差も多かったり、画角が狭くて大型だったりで、さすがに古さを感じるものが多いです。

DA★は評判悪いんですかね…実写している限り不満少ないんですが、特にK-3になってからはボディ側の収差補正と併用しても撮影テンポ落ちないので、もしよくない評価されてるなら残念です。

QでEVF欲しいと思うのはマウントアダプターで換算数千ミリの超望遠している時ですが、背面液晶の高画素化に専用液晶フードルーペとあわせたデジスコセットとかの方が欲しいかな
ペンタなら提案可能なセットだと思うので。

職業は言えませんが、新しい645Dの名前は645Zです。
パンフレットを見ました。

CP+でImaging Resourceが行なったインタビュー記事です
http://www.imaging-resource.com/news/2014/03/14/ricoh-qa-ricoh-tech-into-pentax-cameras-whither-pentax-full-frame
SR技術、今後のシリーズ展開、フルサイズについても言及されています。

FFの話題なので書き足します。オリンパスのOMG。。。モックアップですが、
検討はしているみたいですね。ペンタックスはどうするのでしょう。

名前が645zになるなら、デザインも少し変更してほしいです。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2014年2月24日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Adobe Camera RAW8.4 RCで富士フイルムXシリーズのRAW現像の画質が大きく改善」です。

次のブログ記事は「キヤノンが低価格帯コンパクトデジカメから撤退へ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る