タムロン14-150mm F3.5-5.8 Di III VC の発売は中止?

43rumors に、タムロンのm4/3用の交換レンズ「14-150mm F3.5-5.8 Di III VC」の発売が中止されたという噂が掲載されています。

Tamron withdraws plan to release the 14-150mm MFT lens?

  • これは公式な情報ではないが、読者がCP+のタムロンのブースに訪れている。彼がm4/3用の14-150mm F3.5-5.8 Di III VC の発売日について尋ねたところ、タムロンの回答は、このレンズはもはや発売されないというものだった。

    どうやら、その理由は、将来のパナソニック機にはボディ内手ブレ補正が採用されるので、レンズ内手ブレ補正のVCが必要なくなるためということのようだ。将来のパナソニック機には、GX7のようにボディ内手ブレ補正が搭載されるかもしれないという情報も興味深い。

 

以前に、当サイトの読者の方が、CP+でタムロンに14-150mmの遅れについて尋ねた際に「新しいm4/3の機種との互換性の問題で苦戦している」という回答が得られたという報告をいただいているので、この記事あるパナソニック機のボディ内手ブレ補正という理由はどうなんでしょうかね。

いずれにしても、タムロンの14-150mmが遅れているだけなのか、この記事にあるように中止になってしまったのか気になるところです。

2014年3月11日 | コメント(27)

コメント(27)

同じような焦点距離の純正の二代目が軽くて出来がいいですから、今更出しても旨味が少なそうですね

タムロンの14-150ずっと待ってるのに!
レンズ内手ぶれ補正あったって良いじゃない。
今だってオリンパスボディにパナソニックレンズ付けるなんてよくあるんだから。

はやく発売してくれよ・・・

14-100ミリ位にして、もっと明るく、全長も短くしたのが欲しいな。

サードパーティの長い単焦点に手振れ補正が欲しい。タムロンさんお願いします。

純正と焦点距離がダブると面白くないですもんね。

14-175(28-350)、13-140(26-280)、12-100(24-200)だと
売れると思うし、VC無しなら軽くできるでしょう。

パナの二代目便利ズームはサイズも写りもなかなかハイレベルですしね。ぶつけにいってもジリ貧になるとの判断でしょうか?
m4/3はまだまだ伸びしろがあると思いますので、サードパーティー製レンズももっと充実してほしいです。とくにシグマさんに期待してます。
純正にない、ぶっ飛んだレンズ希望!

これが事実ならズームは残念でしたが、等倍までいける90mmマクロもタムロンに期待してます軽くてワーキングディスタンス稼げるマクロレンズを出して欲しい。

望遠は普通の一眼レフにまかせようと思ってるので、
標準+たまに望遠ぐらいでこんなのがあればいいと思ったんですが…。

12-50(もしくは60ぐらいで)のF4で性能と大きさはそこそこ、だけど安価で便利的なのも
あればいいなぁと思うんだけど、どうなんだろうなぁ?

私も期待してたのですがやっぱ出ませんか。
16-300みたく多少デカくてもいいから広角か望遠側伸ばすかしてくれれば需要あると思うのですが、サイズ的に光学性能との両立が難しいのでしょうか?。

私もタムロンで聞きましたよ、同じようなこと。
担当者、口、重たかったですねえ。
たぶんレンズ開発開始の時と、メーカーの開発速度との差ではないかと思うのです。
それを思えば、単レンズですが、シグマはDNのライン、うまかったなと思います。

パナはボディ内手振れ補正は望遠で効きが悪くなると公言していますし、実際自分もそう思いますので、?な話ですね。
採算が取れないと判断したのですかな…。

14-150開発中止の真偽はともかく、一眼ムービーを推すパナがセンサシフト手ブレ補正に走るとは俄かには信じられませんね。GX7搭載のカム駆動方式を発展させたとしても動画で手ブレ補正出来るとは思えませんし、オリンパスの5軸補正の様な磁気浮揚方式でないと連続的なブレには追従が追いつかなそうですが…手ブレ補正レンズの資産を無駄にしてまで方針転換するでしょうか?

14-140との競争で〜ということなら、14-175とか12-150とか、ズーム範囲広げてくれると楽しいですが、それでも14-150は欲しい!頑張れタムロン!

私もCP+でタムロンブースの方に聞きましたが、中止ではないということでした。

ただ、何か課題があることは事実でしょうから、私は半信半疑です。
高倍率ズームは本家タムロンを選ぼうと思っていたので、この状況は残念です。

予想通りの展開、これが発表されたのって去年のCP+でその直後にパナの2代目出てしまいましたからね・・・
今後の別のラインナップに期待。

VCが売りなのにね。
Xレンズにおいでよ。

12-120mm F3.5-5.6の10倍ズームに設計変更してくれたら、即買いします!
コンデジの世界では、35換算24mmスタートの高倍率ズームがどんどん出てきているのだから、
そろそろレンズ交換式の方にも欲しいなぁと。

 私もこのレンズを待っていましたが、待ちきれずにパナソニックの14-140mm新型を買ってしまいました。良いレンズです。 タムロンには、高倍率もいいけれど、フルサイズ24-120mm相当の12-60mmF4あたりのレンズを出して欲しいです。あと、広角ズームも。

12-100と12-120のレンズはパナソニックが特許出してるみたいだから
下手すると14-150の二の舞になりかねない
12倍以上やF4通しとかが競合しなさそうだけどどうだろ
ただGH4に搭載されるDFDが有効に働くなら今後パナレンズで揃える事になりそう

14-150mm F3.5-5.8 Di III VC は、VC機能を省いて発売されると聞いています。オリンパスはいいですが、パナにはきつい商品なりますね、純正品があるのでいいと言うことでしょうか?
間違いなく売れないと思います。

タムロンが発売中止したことより、パナソニックがセンサーシフトを搭載するという情報に興味ひかれます

残念。他の方のコメントにあるように純正と被らないのを出す方がもちろん良いですが、タムロン得意の手振れ補正付き高倍率ズームは選択肢として欲しかったです。
タムロンやシグマにはどんどんミラーレスカメラ用のレンズを作って欲しいですね。

240fps駆動対応必須なのかな。
20-200mmとか25-300mmみたいなのもあれば。

私もずーっと気になっていたのでここぞとばかりにブーススタッフに訊きました。
開発中止ではないとのことでしたが、まだまだ時間がかかるそうです(理由は濁されました)。
年内はどうか?と尋ねたら難しい顔をされてしまった上、今年は外観展示すらされていないし、開発発表から一年以上経っても向こう一年怪しいと言われたら、このような記事も信憑性を帯びてしまいますね…。
GX7のボディ内はそれほど強力なものではなくオマケ程度に感じているので、ちょっと信じがたい内容です。

ちなみに、新型純正に食われ気味だから再計画ですか?とも訊いてみたのですが、スカッと完全否定されました。

ならば、ソニーFE用の高倍率ズームレンズをお願いします
もちろんVCは必須ですね。

自分もCP+で聞きましたが、どんどん新しく出てくるカメラ本体とのマッチングが上手くいかなくて壁にぶつかっている状態、というお答えでしたね。

現状、解決の目処も立っていないのでいつ発売と言うことは言えませんが、中止ではないですし、今も開発は続いています、ということでしたが…。

>カメラ本体とのマッチングが上手くいかない

と言うことなら、競争相手がいないに等しい、容易く無限遠に合わせられる600mm程度のMFミラーレンズなら問題ないですね。

もう大人しくパナの便利ズーム買いますかね


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2014年3月11日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニーα77後継機は5月の最初の週に発表?」です。

次のブログ記事は「ライカの新しいミラーレスカメラの価格は1500~2000ドル?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る