ソニーが海外で4K動画対応の「α7S」を正式発表

ソニーが海外で、新型の12MPフルサイズセンサーを採用する「α7S」を正式に発表しました。

Sony announces Alpha 7S full frame mirrorless with 4:2:2 4k video output 

  • ソニーは、スチルと動画の双方のために設計された12MPフルサイズミラーレスカメラα7Sを発表した。このカメラはセンサー全体から、8-bit 4:2:2 4K動画をHDMI経由で最大30pで、ラインスキッピングやピクセルビニングを必要とせずに、読み出すことができる。
  • α7やα7Rと異なり、最新のα7SではAVCHD規格が強制されず、最大ビットレート50MbpsのXAVC S も提供されている。
  • α7Sは内部で4:2:0クロマサブサンプリングの最大1080/60pの録画に対応する。それ以上高いクオリティの動画は、HDMI出力でのみ可能になる。動画を低ビットレートの720pとXAVCS1080pの両方で同時に録画するデュアル録画機能も搭載されている。
  • α7Sの「S」は感度(sensitivity)を意味している。動画ではISO範囲は200-102400で、409600まで拡張できる。スチルではISO100-102400で、拡張ではISO50-409600になる。ソニーは、このカメラは大きなピクセルによって、スチルカメラマンに、良好なダイナミックレンジ、グラデーション、色再現を提供すると述べている。
  • ソニーは動画に焦点を合わせた28-135mm F5(※F4の間違いのようです)のパワーズームレンズの開発も発表している。価格と発売時期はまだ明らかにされていない。
  • α7Sのスペック

    - ボディはマグネシウム合金
    - 12MPフルサイズCMOSセンサー
    - 画像処理エンジンはBIONZ X
    - ISO100-102400(拡張で50-409600)
    - モニタはチルト可能な3インチ123万ドット
    - EVFは235.9万ドット、倍率0.71倍、視野率100%
    - シャッターは30秒-1/8000秒
    - 動画はXAVC S 1080 60p(50Mbps)、AVCHD 60p(28Mbps)
    - ヘッドホン、マイク端子、オプションでXLRに対応
    - メディアはSD/SDHC/SDXCとメモリースティックDuo/Pro Duo/Pro-HG Duo
    - HDMI(micro-HDMI端子)は4:2:2 8bit 4Kまたは1080動画出力
    - Wi-Fi内蔵、NFC
    - 大きさ127x94x48mm、重さ489g(バッテリー含む)

 

ここ数日話題になっていたソニーのα7Sが海外で正式発表されました。スペックは海外で噂されていた通りで、新開発の12MPのフルサイズセンサーが採用され、4K動画に対応しています。4K動画がカメラ内で録画できないのは少々残念ですが、これはボディのコンパクトさをキープするためということなので、仕方がないのかもしれませんね。

α7Sには最新の低画素フルサイズセンサーが採用され、高感度に非常に強く、ダイナミックレンジや階調、色再現にも優れているということなので、スチルメインのユーザーも注目ですね。

[追記] ソニー公式サイト(英文)にも「α7S」が掲載されました。

2014年4月 7日 | コメント(98)

コメント(98)

一緒に発表になったレンズはF4だったと思います

パワーズームレンズはF4通しのまちがいですよ

>にゃんたさん、あさん
新レンズは元記事ではF5になっていますがF4の間違いのようですね。

高感度耐性に合わせAFも-4EVまで合うようになってるみたいですね。
α7/7Rにもファームアップで…
無理かな?

今のところ4Kは特に必要としていないしα7持ちだけど、Sと名付けるぐらい高感度が良くなってるのなら買い足したいです。

拡張でD4Sと同等ですね
センサーはsony製ですしD4Sより期待できるかも?
シャッターは何コマ毎秒なのかがありませんが12mpですし,10コマ以上は欲しいです
あとはafがどの程度なのか,タッチパネルの有無等が気になります
Dxoの結果も楽しみです
最近のカメラでなかなかブレークスルーが見られなかったですから…

本体のみでは4Kに対応せず、グローバルシャッターや超高速ローリングシャッターも無しですか…。

動画は撮らないので、いろいろスペックが書いてあっても意味がわかりません。
しかし、素人の感として、このカメラが必要とされる分野にいるライバル各社にとって、見過ごしできない能力を持っているのではないかと思います。
ソニーがカメラの未来を開く先頭集団にいると思いました。
私は、そこそこ素早い高画素スチルカメラ(77-2は高画素ではないのかな)を待っています。

動画派の僕としては正直「う~ん…」といった感じです。

魅力は低画素とデュアル記録くらいかな?
値段が10万円代前半だったら考える。

これではGH4は殺せない。

ボディばかり増やさずにレンズを充実させようよ……

このレベルの動画はわかりませんけど・・

このクラスは単体で使うのではなく周辺機器をまとめて大きなシステム(小さな???)として使うのが基本みたいですから、(EOSの記事なんか見てると)
外部で4Kというのもいいのでしょうね・・・(いますぐ4Kが必要とは限らないので)
反応をみて4K機をだせばいいのでしょうから・・・
システムのSONYの出来る技って感じでしょうか

スチールとしても低感度対応と言うことなのでしょうか?

動画は3,840 x 2,160 30p出力か。4,096に出来なかったのかな。センサーとしては足りてそうなんだけど。
あとはAFの速度と値段が気になるなあ。

ソニーとしては、動画メインでスチルは付随的に位置づけてると思いますが、
動画性能はスペック的にGH4に負けてますね。
逆に、スチルの方は未検証ながらも、もしかすると、
とんでもない性能に仕上がってるかもしれません。
買っていくのは高ダイナミックレンジを欲しがるスチルメインの人ばかり
になるかも。

でも、同じ(材質は違っても)筐体で高画素、中庸、高感度の3兄弟を
ラインアップできるってのは、センサーが自前で調達できるソニー
ならでは、ですね。
無印7が誰にでもお勧めの中庸機種、高画素特化のR、高感度特化のS。
もしかするとSは、Rよりも値段が高くなりそうですね。
Rよりも興味がありますし、値段によっては即予約します。
もちろん自分は、スチルオンリーです(笑)。

DxOは解像度含まれないからかなりいい数値になるんじゃないかな

α7Rの超高画素を若干もてあまし気味の私には、こっちにすれば良かったかな?という悩みが生じないでもないスペックですね。もうお金ないですが、これも欲しいなあ。

スペック表が出ています
http://www.sony.net/Products/di/en-us/translation_img/products/vq5f/overview/spec.pdf

連写時 2.5fps(速度優先5fps)ですね

センサーサイズが違えば、スチルカメラを作る難しさは格段に違いますが、
動画のスペックを見る限りでは、GH4の方がユーザーの方をを向いている気がします。

勿論レンズラインナップや高感度、ボケの性状は全く別物でしょうが、
システムとしの一眼動画は、先陣を切ってミラーレスに注力してきたPanasonicに
一日の長があるのかもしれませんね。

α7sはスチルカメラとしての実力が気になります。

んー、静止画と動画、どっちつかずの感が無きにしもあらず。
魅力はWiFi対応、XAVC S、Iso102400、デュアル録画位ですか。
12MPは「高画素化は高感度悪くなるから嫌だ」と言ってる人にはいいんだろうけど…果たして仕上がりはどうなるか。

どうもイマイチ惹かれませんねえ…
APS-Cならともかく、フルサイズで12MPは。
間違いなく無印よりかは暗所強いんだろうけど…

レンズの揃うAマウント機なら、また評価は変わるんだろうけど、あんまりレンズの選べないEマウントでは、評価厳しめにせざるをえんです。
金額次第だけど、メインα7s、サブα6000の考えはほぼ消えました。

動画部分的にはGH4の方が魅力ですわ。
手振れ補正考えなければ相当レンズ選べますから。

DxOのセンサーベンチマークでどれぐらいのスコアが出てくるのか楽しみです。
グローバルシャッターや像面位相差AFはなかったですね。
次期のモデルからなのでしょう。
それとも今年か来年に出ると噂されている54MP?三層センサーが先?
高レートの4Kに対応するにはSDカードでは無理があるので賢明な判断だと思います。
ズバリ噂されているRX2にはこのセンサーを使うのではないでしょうか。
価格はα7とα7Rの間?

α7そのまんまの筐体なんですね。

これだとサプライズ感が少ないので
ボディ4兄弟で
α7000もお願いしたいところです。

モニタがスペックアップしてますね。
チルト可能な3インチ123万ドット。
ここを3軸にすれば拍手です。

GH4kは4096×2160の解像度で本体内部記録できましたよね・・?

α7sは4k動画の内部記録に対応せず?ほんとに?
XQDも搭載せず、外部端子にはHD-SDIも無く、今時HDMIで出力・・・?
期待が大きかっただけにガッカリ感が半端無いです・・・

1画素あたりの面積が向上しているとのことで、オールドレンズを使うのにはいいかもしれませんね。

α7・Rを買い控えしといて正解だったかも!

s-log2が使えるのはGH4に比べて大きなアドバンテージですね!
でも8bitのログではちょっとキツイかな

アドバンテージはフルサイズセンサーであることでしょうか。
圧倒的な高感度性能は魅力ですが外部レコーダー無しでは4k記録が出来ないのは残念。
ソニーから安価な純正レコーダーが出れば迷いもないのですが、うーん…
XAVC-S採用でフルHDなら120fps可は実用的で良いですね。
このスペックでも値段がα7同等なら大変魅力的です。ただフルサイズセンサーですしGH4よりは高くなりそうですが…

s-log2使えても8bitじゃバンディング出たり微妙な色合いが記録されてないから
log収録の意味が

120fpsは1080pじゃなくて720pですよ

ここまでのスペックじゃないとセンサー/部品と売れる台数とかでコストが掛かりすぎるんですかね? それとも業務用に影響?

古いPCだからデータ量の小さい低画素の高速連写機が欲しかった自分にはこれがベストかな。

あとは値段が10万くらいになってくれれば発売日に買っちゃう!

発売時期未定か…
パナに先を越されたので、GH4発売までに何としてでも
情報を出したかったのですね。

スペック的にGH4には一歩及ばさそうですが、
スチルメイン、動画をちょこっと という人には良いんじゃないでしょうか。
続報が楽しみです。

問題はソニー機にありがちな発熱問題…

今4K動画をすでに扱ってる人には周辺のパーツなんかもそのまま流用できて魅力的なスペックなんでしょうが、それ以外の人にとっては高感度特化のオールドレンズ母艦といった感じですね。実際、昔のレンズを使うには昨今の3000万画素ではセンサーの性能にレンズが追いついてないので1200万画素くらいのほうが扱いやすいし、そのぶん高感度に強いのであれば魅力を感じる人も多いのではないでしょうか。

動画特化機を出そうとしたら以外にもスチル撮影で
高感度が欲しい人が食い付いたというオチが出そうねすね。

色々付けてしまえば大きさも使い勝手も一眼スタイルである必要が全く無いので
もうそろそろ一眼に動画機能をという発想を止めて動画やるなら動画機に特化して欲しいものです。

今回のはスチルの暗所性能が良さそうなので歓迎ですが、
皮肉にも動画機能が要らないですね。
これはこれで動画機能を外して安価にして販売して、
動画特化機を別筐体で作って外部部品なしでも4K動画撮れる
ようにしたほうがユーザー絞れていいと思うのですが。

スチル派ですがこの低画素センサーには期待してしまいますね!

沢山売れた方が値段は下がるので、ユーザーを絞り過ぎない方が価格的にはいい気がします。
何百万もする業務用ならまだしも、この価格帯でニッチなのは仕事で使う側にとってもマイナスでしょう。

今回の機種はsonyがプロサポートを行うことを念頭に置いたもののようですね。私はα7で十分で、どちらかと言うと28-135mmに興味があります。でも18-105mmでアレだからこれもでかいんだろうな・・・。

武さん
>120fpsは1080pじゃなくて720pですよ

勘違いしておりました、失礼しました...。
120fpsはAPS-Cクロップ限定?残念です...

ところで何故s-log2なんでしょうかソニーさん。s-log3なら良かったのに。
購入にあたって価格も気になりますが、このスペックだと今回はGH4との比較検証待ちになりそうです。

ここまでガッカリ感満載のアナウンスは久しぶりです(苦笑)

将来的にアップグレードで4K内蔵記録など搭載予定なのでしょうか?それとも小型安価な4Kレコーダのアナウンスが控えているのでしょうか?

atomosの4Kレコーダは今年後半だし、現状Odyssey7QもHDMI経由の4K記録はなし...タイミング悪いアナウンスは対パナGH4への焦りからでしょうか。

カメラ本体で4K動画を記録できない機種を4K動画機とは呼べないですね。
静止画は、画素数を抑えた結果、どうなるか興味津々です。

結局外部レコーダーがないのでは4k録
できないので動画機能はxavcが載った普通の
一眼レフでしたね。なんと大風呂敷な...
しかしスチルだけでも待ち望んだ低画素
フルサイズなので期待できそうです。価格もGH4と同じくらいだとか(不確か)

この時期の商品で4:2:2 8bit はありえないですね。
外部レコーダーを使用しても、期待通りの画質は取り出せない感じ。残念。

動画機能には詳しくありませんが、
これ、4Kはおまけで高感度に特化してるってのが
実質一番の特徴っぽいですね。
高感度画質に興味津々です。

簡単に言って、α7/7Rの筐体にD4S用センサーをぶち込んだという感じでしょうか。
可搬性のあるソニー純正4K録画機がどれくらいの大きさ,機能,お値段になるかで
皆の興味が変わってくるような気がします。

スチル派なのですが、
TLM機の色飽和までの粘り弱さが解決しててくれれば
ちょっと検討したいです。
しかしISO40万ですか・・・凄すぎてピンとこない
ですね。
なにに使うんだろう?

古いレンズ愛好者として、マウントアダプターでどこまで遊べるのか、そればかりを考えてしまいますね。

ソニーは去年からだいぶ気合入ってきたなと思ってましたが、これを見て思いました。すでに完全に目覚めていたようです。

公式の紹介動画見ました。
コイツはα7開発の時に提案された幾つかのモデルのうちの一つで、画素数が動画に都合が良いから4Kに対応させましたって感じと予想します。
動画機推しかと思いきや、スチル主体で開発されたような感じですねこりゃ。

しかし相変わらず紹介動画がかっこいい。α99の頃から見るのが楽しみになってます(笑)

HXR-IFR5が使えれば最高なんですが、さすがにそれは無さそうですね。マルチ端子の拡張でSDIくらいアダプタで出せそうなんですが。

これはα7やRとは方向性が違いますが
スチルも意外にいける口なのでは!?

レンズの拡充がいよいよ急務ですね、こりゃ。

α7系は見送るつもりでいますが、もともと高画素化をそれほど望んでいない身としては、このセンサー(系統の?)に期待したいですね(^^) (三層タイプも??)

やはり内部録画はAマウント機で、という棲み分けでしょかね? いずれにしても、今後ともSONYには期待大ですので、スチルの方もガツンとお願いします!(笑

α77Ⅱの動画はどうなるんですかね。フルHDのままなのか、2Kくらいまで対応するのか。

フルサイズで1200万画素って、このセンサー新開発なんでしょうか。
ならα7・7Rと違って割高かも知れませんね。

DxOのセンサースコアは80点台で、その代わりISO400以上では
高画素機を全てで上回るD4・Df系のスコアになりそうです。

動画は全く興味がありませんが、今の技術で作った画素少な目の機種が欲しいと思いながらも、そういうセンサーは開発されないだろうと諦めていたので、ちょっと目から鱗が落ちた気分です。
お値段によってはヒットしそうですね。

やはりSONYの軸足は最終的には動画でありプロ向けサービスなどもそれに向けての強化戦略ですねー。

やはり映像部門とのしがらみの中で中途半端感が拭えませんね。
でもAVCHD縛りを突破できたのは成果かな。

みなさんおっしゃられるように、オールドレンズの母艦としての性能は秀逸だと思います。
そのためには、シャッター周りの音とかフィーリングとか、スペックに現れない部分にコストをかけられるか?
ソニーが一番弱いところが試されます。

バヨネットの爪が金属になっているね。

総金属製の重いオールドレンズ使いにはありがたい。

動画とかスチルとかいう棲み分けはそのうちになくなっていくんでしょうね。

「ニコンD700」と同様のセンサーサイズ、1210万画素らしいので、静止画の「全紙」サイズへの印刷でも画質の破綻なく印刷出来るだろうかとか、価格を含めて注目しています。

結局高ビットレートの1080pも放送では殆ど目にする事がないまま機材だけは4Kへと進化して行くんですね。4K対応製品の普及に合わせて圧縮転送技術も進化させないと撮るだけで出す所がYouTubeかVimioしかないおかしな状態が続く事になります。

GH4はボディ内に保存できますよね。
周辺機器との連携優先なのかちょっとわからないのですが
デジタルカメラに付随する動画機能としてみると
パナの方がひとつ先に行っている感が・・・

カメラ内4KはAマウントや次機種に期待でしょうかね。

個人的にはISOがスゴイなぁと思います。
どれほどの画質なのか・・・
価格も気になりますね^^

4K動画はTV業界とかプロ向けなんじゃないの
一般ユーザーにとっては低画素にした事での高感度時のノイズを徹底的に抑えたカメラという位置づけになりそう。

動画機としてより静止画写真用カメラとして興味を持つ人も多いのでは。
個人的にはこの程度の画素数のカメラも選択肢が増えてくれると良いと思ってます。

確かにマウントの爪部が、金属製になってますね!
7・7Rに対して有料でいいので、換装サービスとかがあると嬉しいのですが、、。

フルHDのPCモニターでサンプルのビデオを見ると、寺の中(たぶん照明は使っていない)のISO 12800で撮られている箇所でもノイズレスですね。
4Kモニター(テレビ)の一般家庭への普及には早くても後4、5年は要するでしょう。
その間に楽しめる最高画質のフルHDビデオ(カメラ)としての価値がありそうです。

天体写真を撮るのですが、手持ちでオリオン星雲いけそうです。
明るいレンズとの組み合わせでどこまで撮れるのか?楽しみです。他社にも供給して欲しいです。APSやFTでも画素より感度にこだわったセンサーをお願いしたいです。

1440 60Pくらいには対応してほしかったな・・・

なんだかちぐはぐですね。

4K以下の解像度時にはセンサーをどういう風に使ってるんだろう?
センサー的には4Kキャプチャで処理エンジンで1080Pとかにしてくれてるんだろうか?
ネイティブ1080Pよりも4Kダウンコンバートの1080Pのほうが当然きれいだから4K内部記録不可でもそれなら既存機種よりは価値がありそう。

あと夜間個人撮影やライブなどでの撮影時に高感度はやはりあるとないとでは大違いですよね。
低感度撮影で後から持ち上げるよりノイズレスな高感度で現場で撮影するほうがはるかに楽ですから。

面白そうなカメラですね。

低画素で高感度に強いのは歓迎です!
ただ、連射速度がやけに遅いですね。
そんなもんでしょうか?

高感度は1600万画素のD4とそんな変わらないんじゃ? 400万画素の差ですよね?

少しだけの改良で、だらだら80点主義の製品を出し続けるメーカより、方向性を明確にした上でとんがった性能の製品をラインナップする姿勢に、私は好感を持ちます。
幸いαは小型です。場合によっては、とんがった性能のマシンを使い分けてもよいでしょう。そのためにも購入しやすい値段であることを祈ります。

RX-1かA6000でこういう高感度モデルを出してほしかった。
サブで使う事になるから。
メインにはやや画素数不足です。

1080pのダウンコンは、ネイティブよりも劣るのではないでしょうか。
今回のネイティブ4Kが目玉のように、縮小処理が入らないほうが現状ではよいですので。
とはいえ12Mからの縮小なので、影響は既存のそれよりも少ないとみてよいかと思っています。

高感度は、D4sの25%増しでしょうが、それが小型計量で安価に入手という見方もありますよね。

だらだら80点よりとがったものをという歓迎が、時代を感じますね。
以前はそういう書き込みはありませんでした。高画素と高感度を2台もちするって、なるほどと思ってしまいます。といっても、うまい画素混合で、1台できりかえ出来るものがあるとよいですけど...


フォレクトゴンさん
この場合は画素が30%強拡大すると
捉えた方がいいのでは?


たとえば前機種5000万画素の500万画素増減と
前機種1000万画素の500万画素増減では意味が
大きく異なります!

価格にもよるけど、この筐体サイズでlog収録できるってのは魅力かも。
BMPCCの脅威になりそう。。。

CarlZeissmanさん。
>4K以下の解像度時にはセンサーをどういう風に使ってるんだろう?
 4Kの時は、30Pのフレームレートだから、HDも、30Pのモードの時は4Kと同じく間引き無しで全画素を読み込んで、ベイヤー配列のRGGBの4個の画素から、補間無しの1画素を生成する形で、3板式センサー並みの高解像度で撮影出来ます(4Kの時は、ベイヤー配列の補間処理が入るので、放送に使える完璧な解像度ではありません)。考えようによっては、HD動画撮影時に最高の画質が得られるセンサーです。
 HDを60Pモードで撮ると、全画素読み出しは無理で間引き走査になり、多少画質が低下するでしょう。

 Sonyの業務用の4Kビデオカメラは、FUJIFILMのハニカム配列と同様の配列を採用することで解像度を上げ、HDの2倍の画素数のセンサーで、高画質の4K動画を撮影出来るようにしています(画質低下覚悟でハニカム補間で2倍の画素数を出力すれば8K動画も撮影可能なセンサー)。

 4Kを60Pで撮れるようにするには、センサーの読み出し速度を従来の4倍にしないといけないのですが、30Pに抑えることで、従来の2倍の読み出し速度で間に合わせた、という感じでしょうか。4倍に高速化すると発熱が多くなりすぎて、熱停止問題で苦しむでしょう。

416gと407gだったα7&7Rに対して、446gとけっこう増えてますね。
写真で観る限りでも、マウントの爪が金属になってますし、それ以外にも強度対策が施されてるのかな?

魅力的に感じる人も多いんでしょうけど自分には中途半端にうつってしまいますね。
どうせそう遠くない時期に出るであろう後継機では本体だけで4K録画出来るようになっているのでしょうから。
ソニーの製品は第二世代で劇的に良くなることが多いから。

メカシャッターが進化したのかが気になりますね。
あとはまぁ今後の話ですがAPS-Cクロップで動画撮っているとき位電子手振れ補正が欲しいです。
有料アプリでも買うのになー

静止画描写力で発色の深みがどの程度変わってくるのか楽しみですね。

ダイナミックレンジは多分、暗い方に拡張されて白飛びより黒潰れに強い機種になるのでは。

ISO高感度でも発色が良ければ星景や天体撮影でかなり魅力的です。
(ISO12800でしっかりした発色+ノイズレスなら赤道儀無しで運用できるので機材のコンパクト化も期待できます)

動画撮影でも熱ノイズが乗り難ければ流星撮影でも活躍するかも。
(センサーの発熱量や放熱性能次第ですが…)

ボディ以外の面では周辺まできっちり描写する少し明るめの広角レンズですがどうなるでしょうね。

7Rで使う事も考えると解像性能も重要ですが最近のソニーレンズは品質のばらつきが大きいのでちょっと不安。

純正、社外品合わせて使えるレンズの選択肢がどれだけ増えるかが今後も注目ですね。

ちょっと説明不足を追記。
>Sonyの業務用の4Kビデオカメラは、FUJIFILMのハニカム配列と同様の配列を採用することで解像度を上げ、HDの2倍の画素数のセンサーで、高画質の4K動画を撮影出来るようにしています。

 今回の1200万画素センサーと同じRGGBが一組のベイヤー配列で、4K動画を補間無しで3板式(RGBで一組)並みの高解像度で撮影出来るようにするには、4倍の4800万画素センサー(補間出力なら8K動画対応)が必要になります。(動画専用なら、上下が狭くなるのでもう少し画素数が減ります。)
 それでは感度が低下してしまうので、FUJIFILMのハニカム配列方式に変えれば、高感度を維持出来る2倍の2400万画素センサーで良いわけです。Sonyの業務機用のセンサーはそういう発想で作られました。スチルカメラにも採用されると良いのですが。

 4K動画が不要で、高画質HD動画で良ければ、600万画素ハニカム配列フルサイズセンサーを作れば、超超高感度カメラ(暗視用?)が作れそうです。

Rの文字の色はオレンジで、αシリーズのイメージカラーとも底通するものがありましたが、Sの文字の色がブルーなのが一寸気にかかります。センシティブで軽快なイメージなのでしょうか?他方、金額的には、オレンジ>無色>ブルーの並びになるとうれしいのですが、4Kだからお高くなるのでしょうね。

価格は20万~というところでしょうか
新聞で読みましたが世界最高の高感度らしいですね

4Kが外付けオプションで価格が安ければそれもありですね。しかし、高画素とか低画素とか日本語おかしいですねw

高画素嗜好なので、個人的には様子見ではありますが、現在の技術ではどれほど低ノイズかには興味がありますねぇ。。。
Youtube見ると、動画ではISO12800は完全に常用可能なレベルですし、期待しています。

電子職人さん
>>(4Kの時は、ベイヤー配列の補間処理が入るので、放送に使える完璧な解像度ではありません)
とのことですが、ここは間違っていますよ?
ホビットシリーズ位の解像度で良いのでしたら、ベイヤー配列でも十分です。
実際に撮影に使用したEPICのREDとかも、ベイヤー配列ですし。
F65が特殊なだけかと。

他のサイトで1600ドルとかいう噂はありましたが。北米向けでしょう、基本的には。

最初に想像していた物とはちょっと違う中身では有りますが、感度優先で早いシャッタースピードが得られることで、意外とボディ内手振れ内臓と同じ役割を果たしてくれるのではと期待します。画素数の低減で色の再現性やAF速度、画像処理速度の向上も期待でき、メカ式の手振れ機構よりコストも抑えられ、三脚不使用で暗いとこもぶれずに撮りたい人に意外と使えるカメラかもしれませんね。4K動画は使いたい人だけ高額なオプション機器購入で対応可で、大多数の動画いらない人に価格的にも迷惑もかからない。(そんなに安くは無いかも知れませんが)ちょっと無理やり持ち上げてみました。

 ネットの掲示板で、よく自分の子供の体育館での競技や発表会の写真を撮るのにどんなカメラが適しているかという質問が出ますよね。
 今までは、そんな状況で、高ISO感度でブレ無しできれいに撮るには、Nikon/Canonの50万円以上のプロ機を使うしかない、という回答になってしまったのが、α7Sが発売された後では、α7Sが絶対お薦めとなるのかもしれません。(AFの動体追尾性能の問題は残るでしょうけど。)
 次に、TLM方式のαのAF性能がNikon/Canonに追い付いて、今回の1200万画素センサー搭載Aマウント機が手頃な価格で発売されれば、Sonyの快進撃が始まるかもしれません。

 動画機能以上に、Sonyが遂にNikon/Canonに対抗出来る超高感度カメラを開発した、ということに意義が有りそうです。今まで故意にセンサー部門のお得意様のNikonと競合する製品の開発を避けていたように見えたのが、エレキ部門の大赤字で追い詰められた結果、方針転換したのであれば、α愛用者としては、今後に期待出来ます。

皆さまのコメント通り、静止画用としても注目の機体ですね。これで静止画が大判プリントでも実用性十分な画ならば、思いがけぬ『大変革』のきっかけになりそう。

と言うより、その通りになってほしいですよ本当に。

動画についてはよくわかりませんが、フルサイズセンサーでの4K動画がとるに足らないものであれば魅力はありませんね。高感度にたいしても他の7シリーズと大差なければ皆さんの仰る通り中途半端な製品と言うことになりそうですが、7r持ちの私としては暗所撮影用として使い分けが出来れば最高だと考えています。

星屋としてはちょっと期待ですね。
ポータブル赤道儀に載せるのに、α7は魅力があると思っていましたし、超高感度が使えるというのは十分買い替えに足る理由です。

値段が問題ですが。

色々意見が出ていますがいずれにしても楽しみですね
今までの2400万画素と1600万画素をメインにしてきたソニーが
あえて1200万画素に落としてくるところに何かがあると思います。
夜景も画像処理の様なものが無くisoをバリバリに上げて
手持ちでバシバシ普通に取れてしまうんでしょうね

PC Watchに不穏な言葉が…

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/20140408_643174.html
"ざっくりとα7が数台分の価格になる見通し。"

これが確定ならスルー必至です。

GH4も同様ですが、Black magic URSA HDMIの登場で、このカメラもHDMI出力で新しいシステムに組込まれることになりそうですね。コレはBlackmagicが放ったジョークとして考えるのではなく得意分野の新しい融合形態として歓迎したいですね。

夜景派としては高感度を活かした手持ち撮影出来るなら、三脚不要でありがたいですね。

Blackmagic URSA HDMIの開発をSONYが事前につかんでいたかどうか分かりませんが、Blackmagicの市場分析力と発想の柔軟さに驚いてるところです。日本製の全てのHDMI出力機はカメラごとマウント全面に外付け出来るリグ付外部レコーダー登場ってとこですね。両方共カメラの心臓部なのに左心系と右心系に分業され進む事態はあまり好ましくないですが、豊かなシステムが生まれるきざしかもしれません。

ピクチャープロファイルがかなり細かくいじれるらしいですね。
静止画でも動画でも、これは嬉しいことです。

4Kに関しては外付けで録画しても30pしか撮れないみたいなので期待してませんが、
フルHDで撮るとなったら画質的には業務用カメラを遥かに超えている気が・・・笑

確かSONYはルネサスの一部を買収していたはずですよね。
Nikon用のセンサーを製造していた部署だったかと思いましたが。

この1200万画素センサーは
D3SやD700に搭載していたセンサーを元に
手を加えたものじゃないでしょうか。

最新技術のセンサーと
旧式センサーの違いを見てみたいものです。

電子職人さん動画には明るくないので助かりました、ありがとうございます。
30Pであれば4Kと同様に全画素読込で4画素混紡というわけですか。
普通のXAVC S50MbpsとあわせてFHDカメラとしてもかなり気になる存在ですね。

どちらかというとスチル撮影メインですが、同時に動画もクラス最高性能レベルをコンパクトな1台で持ち歩けるというのは安心感があります。
ハンディカムを別途買えるほど裕福ではありませんし、暗所撮影にも相当強いとなれば尚更、1台3約分はありがたいです。
あとはErmalitのごとくスペックは欲張らずにOSS付F4通し低倍率ズームGレンズがSEL2870より短い全長でほしいですね。
28-135G PZは価格とサイズと重量がやばそうですから(汗

12MPとか、どう考えてもソニー本気でしょ。
画素競争じゃない質重視のセンサー。

今のマウントにフルサイズと言う無理矢理感は
拭えないけど、これは興味ある。

インタビュー出ていますが、α7Sの動画の縛りの数々は、筐体の小ささ+フルサイズセンサーに起因する大きな電力消費量と、熱がこもることが主要因の様ですね。
電力の方は、バッテリーグリップを使用することでカバーできるかもしれませんが、放熱はどうしようもなさそうですね。
となると動画派の方は、放熱能力向上とバッテリーを増量できるVG900の次期種に期待すべきかもしれません。

なんだかんだでGH4の方が動画機としてはいい気がする。
どうしてわざわざα7シリーズのボディに入れたのだろうか…
対抗馬をGH4じゃなくて5Dシリーズにしてα99ボディで戦えば熱問題とかクリアーできたと思うんだけど.


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このページは、2014年4月 7日 に公開されたブログ記事です。

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