キヤノンが第3四半期に2機種のEOS M を発表?

Northlight Images に、キヤノンのEOS M3 に関する噂が掲載されています。

Mirrorless camera Rumours

  • 2014年4月14日: 先日の第3四半期に発表される製品リスト(7D Mark II とX7後継機、X7i後継機)に"M3" (EOS M3)を追加する必要があり、EOS M は2機種が登場し、1機種はよりプロシューマー向けになると考えられていると聞いている。

 

先日の噂にあった3機種に加えて、EOS M の新機種2機種が第3四半期に登場するという噂が事実だとすると、今年のフォトキナはキヤノンの新製品が大漁になりそうですね。

EOS M の新製品のうち1機種はプロシューマー向けになるということで、NorthlightではG1X II のEVF-DC1のようなEVFの同梱を考えているようですが、どうなることでしょうか。

2014年4月15日 | コメント(58)

コメント(58)

EOS Mは、EVFに対応すると、Kissと市場がぶつかるので、
キヤノンとしては、出したくないはずなんですよね。

ついに、ファミリー向けを、
KissからEOS Mに切り替える決断がくだされたのでしょうかね。

EOS Kiss Mというのを作ればいいのでは...と思いました。
ファミリーユーザーは撮れる写真が同じならば小さい方が嬉しい。

EOS Mのハイエンド機が出るとゆう事ですか。

外付けEVFならM3で対応すればいいだけですから是非EVF内蔵の70Dをコンパクトにした様なモデルを投入して欲しいです。

EF-Mマウントのレンズはコンパクトで写りもなかなか良いと聞きますのでボディが魅力的ならミラーレス市場のシェアも伸ばせると思います。

そもそも初心者にはミラーレス機の方が優しいのでKissを置き換えても成立するはずです。

α6000がなかなかの出来であり価格も安いから市場を奪われかねないので、伝家の宝刀「後出しジャンケン」を抜くのでしょうね。
ミラーレス機は正確なピン合わせに重宝するので、大口径レンズが豊富なCanonはもっとEVFを進めるべきですね。

EOS M3には是非レンジファインダー型のEVF内蔵モデルを用意して貰いたいです。

EFレンズの入り口としてKissは残しておきたいでしょうからMの立ち位置が良く分からないですね。

M3でやっと競合製品レベルの仕様でしょうから(EFレンズが使えるという以外は)、このプロシューマー版のMがいきなり凄い連射や他社を圧倒するファインダーを付けて登場するとも考えにくく、考えられるのは4K動画を搭載してプロっぽい入出力をつけるとかそんな所でしょうか?でもあまり高機能にするとすぐにC100と被ってしまうんですよね、更に4Kなら下克上になるし。それかHDのままでCANON版のBMPCCみたいな所を狙ってくるのかな?

ぶっちゃけ物撮りでMの初期型で
仕事やっつけたことありますが
客は気づかない程クオリティが
高いです。画質は7Dより上です。
なのでプロ用出す意味が判らないなあ。

現時点でEVF内臓は無いですから、アクセサリーシューがEVF-DC1対応になった機種が出るのはありそうですね。

もしKiss後継機にDPAF-CMOSが採用されるなら、同じ物を採用した機種がM3として追加されて、M2は廉価機種として残るパターンの2ラインナップ路線のような気がします。

バンバンさん、プロシューマーはプロ用機じゃなくて、日本で言う中級機のことかと。

細かいこと言わなければ今のままでも画質は十分です。
あのクオリティで安くできればね〜

え、一度にこんなに出るの?しかも殆どエントリー機だけど…
願望も含めてまとめるとこんな構成になるんですかね?(併売旧モデルは含まず)


■APS-Cフラッグシップ
 ・7D2→2200万画素DP-CMOS AF+バリアングル液晶

■APS-C中級機
 ・70D→2000万画素DP-CMOS AF+バリアングル液晶
 ・EOS L(Mより上の意味)→2000万画素DP-CMOS AF+内蔵EVF+バリアングル液晶

■APS-C入門機
 ・Kiss X8i→1800万画素DP-CMOS AF+バリアングル液晶
 ・Kiss X8→1800万画素DP-CMOS AF+固定液晶
 ・EOS M3→1800万画素DP-CMOS AF+外付けEVF+固定液晶


DP-CMOS AFはキヤノンの強みなのでどんどん拡充していくべきだと思うけど、流石に同じAPS-Cサイズで2200万画素、2000万画素、1800万画素の3種類は無いかな(汗)

Kissが売れようがMが売れようがどちらも同じキヤノン。
買い手には選択肢を与えており、見事なマーケティングです。
M上位機に内蔵EVFは不要。G1Xのオプションに本格的で大きめのEVFを用意してきた事から、見え方にこだわったコンセプトだと思われます。
視野率100パーセントで一応見えてますよ程度の低画素コンパクトEVFを内蔵する位であれば、無い方がましです。
そのコストを2軸電子水準器やテザー対応など他に費やして欲しい。

M系は具体的な情報は持ってませんが、G1X2のファインダー流用は可能性が高いと思いますよ。立ち位置は変わりませんが、EOSへの入り口の一つであると同時に、コンデジからの出口の一つということでコンデジ色が強くなって行くと思われます。

カメラ本体の新機種がでるのは楽しみだが、Mレンズのバリエーションが欲しいですね。
早急に。

発表が遅れているKissX7の後継機は実はM3に収斂されたりして、、、。バリアングル(またはチルト)液晶付きなら即予約します。

そのうち、全機種デュアルピクセルAFになりそう...
某ブログでM用なのか22mmスタートのズームレンズ特許がありましたね。

EOS M3 へ望む最低限の仕様は、フルサイズと充実した EVF です

個人的に X7i 後継機、X7 後継機は来春以降まで出ないのではないかと思ってます。

両機種ともエントリーとしては十分高性能ですし「7」の数字に揃えたいがために X50後継の名称をX70 にしたんだと思います。
今年 7D2、7D、70D、X7i、X7、X70 と揃えて年末商戦に臨むのではないでしょうか。

それとも そろそろ後継機では数字を増やすのを止めるのでしょうかね。「8」は中国では非常に好まれる数字ではありますが。

今までのMはKissとの差別化の為に機能を抑えてた面が強く、そのせいで売り上げの伸び悩みも引き起こしてました。

今までの経験を踏まえて今度のMは性能バランスをKissの下位としてではなく両立できる所まで引き上げてくるんでしょうね。

まずは撮影機能強化や外部EVFが使える事でサブ機としての地位を上げてプロやハイアマにも魅力有るものにして写した写真の露出を増やす戦略なのでは。
(費用の高いマスメディアでの広告よりもネットでの露出を増やす方がシステム全体での売り上げも増やし易いのではと想像します)

魅力的な写真がMで十分撮れると分ればレンズ交換式のエントリーユーザーをコンパクトなMシステム呼び込みやすくなると思います。
(現状のMはコンデジの延長線のイメージが強く、画質を気にする人はKissを選びますからね)

オリのペンシリーズとOM-Dシリーズの関係のように外部EVF機がそこそこ売れてからEVF内蔵機を出してKissをフェードアウトさせるつもりなのでは。

EVF内蔵やバリアングル液晶搭載はまだもう少し先でしょうね。
(これをやってしまうとKissの息の根を止める事になるのでまだ出来ないでしょう)

新しいMが魅力的ならファインダーの見え味に弱点の有るペンタミラーの絶滅のカウントダウンが始まるかも。
(ペンタプリズムは残るでしょう)

パンケーキ目当てで初代Mの22キットを入手しました。
ボディ合わせて並単に負けない低価格ですし、
パンケーキ22は写りも質感もいいので、よいと思います。

個人的にはボディよりMレンズを増やして欲しいですね。
ミラーレスだと広角がコンパクトにできるようですし。

Kiss X8iが無くなってEOS M3になる予感がします。
初代EOS M使用していますが、まったく不足が無い写りだと思います。特に11-22mmとの組み合わせが気に入っています。

>moumou さん
のご意見にほぼ賛成ですね。
ペンタミラーDSLR・EOSKissシリーズをX8i・X8・X80(?)辺りで、M3へスイッチする
タイミングを謀っているのではないでしょうか?一方70Dは70DMarkⅡへチェンジして・・・。

後だしじゃんけんで、スペック番長になって、仮に画質でもミラーレス一番になっても、多くのヘビーユーザーはマウントを決めちゃってますよね!Eマウントもぼちぼちレンズが揃い出したし、m4/3に関しては、十分な数のレンズがあります。
そこで、キヤノンがボディーを極上にした所で、レンズが全く揃ってない!
結局は現行Mに、内臓EVF・チルト液晶程度にして、レンズをどんどん出すしかないと思う。

そもそもEVF-DC1てどうなんでしょう?
キヤノンのHPにも詳細なスペックが公開されてないですし。

何万ドットなのか、ファインダー倍率は?
キヤノンで内製しているのか?
他社製品と比べてどうなのか?

実際に使ってみた方がいらっしゃるならご意見聞かせていただきたいですね。

良くもない外付けEVF同梱されたところで購入意欲はわかないです。

>キヤノンのHPにも詳細なスペックが公開されてないですし。
公開されてるけど。
http://cweb.canon.jp/e-support/faq/answer/digitalcamera/78236-1.html

うわー。
ちゃんとHP見てなかったです。
お恥ずかしい。教えていただきありがとうございます。

同梱の件はこの記事の最後の文の反応のつもりでしたが、僕の解釈が間違いなのでしょうか?

例えばa6000に直接対抗できる性能となると売れ筋のKissを大きく超えてしまいますし、そもそもここら辺のキヤノンを購入する層は性能よりブランドや見た目ですから、カメラ性能的に特筆できるようなものは期待しない方がいいと思いますね。逆にFacebook対策のようなガジェット的な部分でごく普通の人に訴求していくような方向性だと思いますが。プロシュマー向けの方はおそらく操作性を5Dなどに近づけてくると思いますし、それだけでも十分売れると思いますからこれも性能的に凄いものということはないでしょう。

まあ、この世の中にEFレンズが出過ぎだからレンズもボディも、売れるんでしょうね。またまたBMCCまでもがEFで出したり、多分ユーザー数が多過ぎなんでしょうね。

現行のEOSMも、画質はミラーレストップクラスですし、
キットレンズで比較したらミラーレストップの画質と言っても過言ではないでしょう。
特にEFM 22mmとEFM 11-22mmは、キットレンズにも関わらず、その描写には舌を巻きます。

口コミで否定的意見が現実よりも誇大に広がった影響で、
実際のポテンシャルより随分低い評価をされているEOSMですが、
操作性が改善されれば、(画質には定評があるだけに)ミラーレスの勢力図を
簡単に塗り替えてしまうでしょうね。

EOS Mは本体云々よりEF-Mレンズ拡充してください。

EF-Mレンズを充実させるより、渇望からマウントアダプタとEFレンズを買わせて、「せっかくそのレンズ持ってるんだから上級機種に」、という流れを作りたいんじゃないでしょうか。
大半の「普通の使い方」する人に対しては今あるレンズで足りてる訳ですから。

EOS M、レンズも増えるのかな?
上位モデルが出ても、やはりEFをアダプターで使って下さいってなら、ちょっとですね。
そろそろ、コンパクトな望遠ズームも、追加してほしいところです。

>現行のEOSMも、画質はミラーレストップクラスで
はないですね。画質と一言でいっても好みもあるでしょうが。。。

キヤノン自体が、Mは使っているともの足りなくなるカメラ(そして一眼レフが欲しくなるカメラ)と言ってるので、もの足りないのは当然ですよね。

一眼レフを置き換えようとしているオリパナやフジ、ソニー、あるいは一眼レフとは違うポジションを模索しているニコン、ペンタQとはコンセプトが違います。

ブッキー、ガッキーの魅力でそれなりに売れてはいるみたいですから、これが一眼レフの売り上げに繋がればビジネスとしては成功なんでしょう。

でも、やっぱりMはもの足りないのMなんだよな。キヤノンの狙い通り。

プロ用?

EFマウントで(EF-M不可でもOK)
EVF付(外付けでもOK)なら買いたいな。

キャノンがイノベーションのジレンマを超えられるのか興味深いですね。
(ミラーレスが完全に市場を塗り替えるかはわかりませんが)

これが本当なら、M2が安くなりそうで嬉しいですね。

M3ですか?
かって、M-1と言いうカメラを発売したら、R社からクレームがついて、OM-1という名に変えたことがありましたが、さすがにR社にはそんな影響力はもう無いでしょうが…。

ミラーボックスがない分、小型軽量にできるので初心者にはミラーレスが主流になる宿命でしょう?
画質がどうのこうの云ったところで、CANONの作るレンズですから、問題ないでしょうし。
外付けEVFは見た目もカッコいいし、今まで、EVFを用意しなかったのが不思議です。KISSに遠慮でもしていたのでしょうか?
手を伸ばして写真を撮るというのは、EOS Mクラスでは所詮無理な話です。
結果、残念ながらKISSは早晩引退の道筋になるでしょうね。M用レンズが揃うまでの繋ぎでしょうか。

Kissが早晩幕引きというシナリオを予想されておられる方がおられますが、私はそれはないと思います。キヤノンは最後までとことんKissをばら蒔こうとするはずです。ここに書き込んでおられる方は、一眼レフからMシリーズを見ておられるので、あまり意識されていないと思いますが、MシリーズはもしEF-Mレンズだけで揃えてしまうと、上位機種に買い替えの際、キヤノンの一眼レフを購入する呼び水とはなりません。マウントが違うわけですから。眞榮田さんがEF-Mレンズのラインナップ拡充を言及してから、まだその兆しが見えませんが、もしMシリーズ充実を図るとしたら、コンデジの落ち込みを吸収したいからだと思います。飽くまで一眼レフとは棲み分けを図ろうとするはずです。Mシリーズのメインターゲットはカメラ女子ですが、パパ/ママ向けで確固たる地位を築いているKissのイメージ戦略を維持したまま、X7ホワイトというカメラ女子に絞ったKissも投入されました。X7ホワイトは既に生産終了となってしまいましたが、MシリーズとKissとの棲み分けの模索はこれからも続くと思います。ミラーレスが日本等の限られた地域でだけでなく、全世界的に受け入れられ、売れるようなった頃に、Kissのソフトランディングが行われるものと思います。
蛇足ですが、Mシリーズのフルサイズはあり得ないと思います。またG1X2の外付けEVFはアスペクト比が4:3なので、M上位機種用にはMシリーズ用外付けEVFを別途投入でないでしょうか?もしG1X2・EVFにエプソン製液晶パネルが用いられていたら、流用というパターンもあり得ます。EVF内蔵は、Kissのソフトランディング辺りまで、ないと思います。

とにかく電池のもちが心配。350枚くらいは撮れないと。

kissが有るからMがどうとかじゃなくて、M売ってもEF-s EFレンズ&中級機ボディなど利益の上がりそうな物に繋がりにくいからじゃないですか? 

私は、残念ながら、EOS Mのプロシューマモデルには否定的です。
差別化のネタがないと思います。
レンズ交換式であること自体、運用時のシステムサイズを抑制する意味が大きいと思います。APS-Cでズームレンズ固定ではまともな大きさにはならないでしょう。
これから出てくる新レンズも焦点距離範囲は割と狭く重なっているものの、軽さや明るさなどで特長を打ち出しやすいものになると思います。
言ってみれば、キヤノンにとって、EOS Mは、普通のコンパクトカメラの未来形かもしれないと思います。
その辺は、サムスンの新機種が新マウントであることに通じている気がします。
あのサイズに収めて用途を多少欲張るとレンズは交換式にするしかように見えます。

中途半端を止めて、徹底的にとんがりを持たせるのが良いとおもいます。徹底的に画質なのかステータスなのか早さなのか小ささなのか。何か1つ、顧客に分かりやすいアピールポイントがあると良いのですが。でもKiss同等の静止画質は保つのが大前提ですけどね。プロシューマーは個人的に反対です。そもそもレンズが追いついていない。

celicaさんにだいたい賛成です。

kissはライブビュー導入以前には、5Dなど大きな機材からみて、魅力的でした。

しかし、最近のkissは、ファインダーは小さい暗い、かと言ってライブビューにすると起動やレスポンスに課題がある。
どっちがメインのカメラなの?と思うところがあります。

携帯から入った人にも一眼から入った人にも中途半端でカメラ・写真が、好きな人をなくしたいんか、これを創った人は?
と感じたことがあります。

M2後継はkissMにして今のkissはなくなるのでいいのと違いますか?

管理任さま
「プロシューマー」とはどういう意味で使われているのでしょうか?

>クリップアートさん
webioからの引用ですが、プロシューマーはセミプロの消費者、プロシューマーモデル=セミプロ向けモデル(プロ仕様ではないが高級機)です。
http://ejje.weblio.jp/content/prosumer

α6000に対抗できるスペックで、対抗できる価格で出すとなると、kissシリーズをミラーレスに置き換えるほか無いですね。SONYがNEXをαに収斂させたように。

ご丁寧に解説をいただきありがとうございます。
プロ仕様ではないが高級機、で腑に落ちました。

>クリップアートさん
いえいえ、どういたしまして。

EOS Mを使っていますが、絵自体はなかなかだと思います。
コンパクトであることは維持すべきと思います。電池の持ちを改良して欲しいです。
レンズはパンケーキの単焦点や、沈胴するズームがいいのではないでしょうか。
EVFは不要と思います。EVFはOVFのノスタルジーから存在しているのであって、
ミラーレスは(できれば日除けがついた)液晶画面を使う方向に行くと思います。

Kissを食わないようにって話がいつも出ますが、
Mをキヤノンのレンズ交換式カメラのエントリーグレードとして捉える層にとってはまさにその通りだと思うのですが、もう一つのMの受け皿、つまりEFレンズ所有者のサブカメラという位置づけの延長線上をみた場合は話が変わってくるのではないでしょうか。

つまり、Kissよりも高くて別にコンパクトさを売りにしないカメラ、たとえばデュアルピクセル搭載の4K対応動画重視機とか。デュアルピクセルAFは処理能力を要求すると言うことなので、相応のプロセッサとバッテリーを載せた、さほど小さくないモデルになるでしょう。

ソニーがEマウントを動画機にも採用しているのだから、キヤノンがEF-Mを動画方面に活かしてもおかしくはないと思います。

そこに更にキヤノン純正のEFフォーカルレデューサーなんて付いたらレフ機と補完する魅力的なサブ機になったりはしないでしょうか?(妄想爆発です)

>キヤノン純正のEFフォーカルレデューサー
これはいいアイデアですね。出てもおかしくないと思います。

↓の初代M発売時のインタビュー記事は、ご覧になられたことが必ずあると思いますが、今読み返しても、キヤノンの立ち位置にブレがないと感じます。Mシリーズのターゲット((1)カメラ女子、(2)既存EOS一眼レフユーザー)。小型化と画質の両立(APS-C採用、(少なくともM2までは)EVF・フラッシュ非内蔵)。ミラーレスの地域差(M2の地域限定販売)。MシリーズとKissとの棲み分け。Kissの小型化(X7で実現)。等々。
デュアルピクセルCMOS AFに関しては、勿論、一言も触れていませんが。

・インタビュー:キヤノンに訊く「EOS M」の戦略
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120810_551672.html

今回のMシリーズ上位機種は、Mシリーズのターゲット・(2)既存EOS一眼レフユーザーを意識したものと思います。サブカメラに対するキヤノンの一つの回答でしょう。

アダプター愛好家さんが言及されておられるEFレンズ-EF-Mマウント・フォーカルレデューサーは、既存EOS一眼レフユーザーの心をくすぐりそうですね。まだ本家?Metabonesも製品化していないようですが‥‥

色々な意見があって面白いですね
自分はEOSM(初代)をmagiclanternの試験用機として利用しています。
10万を越えるカメラにML等を入れるのは躊躇しますが、
2,3万なら…と人柱になったつもりで物理ボタン等も魔改造しています。

EOS-Mのメリットはレンズ資産も含めた画質・・・といいたいところですが、
α7やX-T1も画質はとても良いので、如何とも言いがたい気がします。

次期モデルに期待するのは、
バッテリー容量の拡大/グリップの改善/デュアルピクセルAF/
EVF(やはり必要だと思います)/フォーカスピーキング/リモコン端子の搭載

でしょうか。ソニーがAPS-CとFFセンサであれだけのサイズを実現しているので、
キヤノンにも頑張って欲しいです。現行機では、他社製ミラーレスに
1,2年差を付けられていると思います。
いくら自社製一眼レフを喰い潰さないスペックで…と言っても、
ミラーレスが盛んな日本では、エントリー一眼と逆転する日が来るのが目に見えています。

EOS M の画質はいいんです。でも、何に使って良いか分からないんです。

・KissX7と比べてレンズ込みで極端に小さいわけでも無いのに、AFは遅い。少なくとも動くものは厳しい。だったらKiss使う。
・メイン故障時のバックアップに買えるほどの余裕は無い。
・EFレンズが使えるもう一台にするにしても、画角が同じなので面白みが無い。

となると、フルサイズ機を持っていて、風景など動かないものメインの人のサブ?

SONYのNEX-5から乗り換えました。

EOS Mは、動画の撮影において音声レベルをマニュアル設定できるので重宝しています。他の安価なミラーレスで出来るものはありません。
あとは、やはりサイズですね。Nikonのウエストバッグを使っているのですが、ちょうど良いサイズなのですよ。

動きものや動画時のピントには苦労しますので、早々にデュアルピクセルAFになってくれたら嬉しいです。

せっかくのEOS唯一のショートフランジバックモデルなのだから、
それを生かした企画を進めて欲しいかな。 たとえば…

フルサイズでは大きく重く高価になりがちな超広角単焦点を
EOS-Mにてコンパクトで安価なパンケーキレンズとしてシリーズ化する。

「10㎜/F4」とか「9.5㎜/F4fisheye」とか「8㎜/F4」などなど。
とりあえず広角が弱いと言うイメージを払拭してほしいかな。

実用重視のズームレンズではなく、マクロ同様、趣味レンズ路線で。

巷に出てるEVF+バリアングルのM3画像はフェイクだと思います
張りアングルを開ける為の指を掛ける窪みが無いですから…

まぁEVF付きのM3は出て欲しいけど


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このページは、2014年4月15日 に公開されたブログ記事です。

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