シグマ50mm F1.4 DG HSM の価格と発売日が決定 [内容更新]

マイナビニュースにシグマ50mm F1.4 DG HSM (Art)の価格と発売日が掲載されています。

シグマ、「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM」の発売日と価格を決定 

  • シグマは、焦点距離50mmの大口径単焦点レンズ「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM」のキヤノン用を4月25日に発売することを発表した。希望小売価格は税別127,000円。シグマ用とソニー用、ニコン用の発売日は未定。

 

公式サイトには、この記事を作成している時点ではこの情報は掲載されていませんが、間もなく正式発表されるものと思われます。

50mm F1.4 の価格は、直近の噂では希望小売価格1000USドルと言われていたので、127000円の価格は噂よりも若干高めですが、実売では1000ドル(約10万円)くらいで入手できるかもしれませんね。

[追記] シグマの公式サイトでも50mm F1.4 DG HSM の発売日と価格が発表されました。
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rikkenさん、情報ありがとうございます。

2014年4月10日 | コメント(26)

コメント(26)

35mmとほぼ同じ……大方の予想通りって感じですね
噂にあった定価10万を期待してた人は少しがっかりかも知れませんが

まあこんなもんでしょうね。
性能から言えばむしろ安いくらいなんですから買います。
ただニコン用が発売されてくれないことには始まらないんですがいつになるのでしょう。

実売では無いとはいえ、12万7千円…少し高いですね。
Art35mmmと同等と考えると妥当でしょうか。

35mmと躯体やレンズ硝材の消費量が違うとはいえ、
FLDレンズを使用していない事や、現行50mmをディスコン扱いに
することを加味すると・・・ 10万代の実売で買いたいです。

予想よりは高いですが、ボケ味と解像感のバランスを見て買いです。

使ってみたいけど、むしろ2400万画素のボディがついて行くのか謎。
ただ次世代のフルサイズボディは3600万画素オーバーが主流になるだろうから、ロングセラーになる可能性はありますね。
せめてあと200g軽かったら購買層も広がっただろうに。
値段は決して高くないでしょうが、サイズ・重量が両刃の剣ですね。
35mmに比べて中古もけっこう出ると見た。

うーん、もし35mmと比べて高かったら悪い意味で今までの常識を打ち破りますね。

35mmと50mmなら広角の35mmほうが同じ性能なら価格がかなり高いのが普通。
しかしこのレンズは35mmより重く、この間の記事のラボでのテストによるとヴィネット、シャープネスは35mmと同じなのに、35mmより価格が高い。

50mmで同じ明るさの35mmより重くて高いなら相当な性能差が求められますが、この2つはラボのテストでは性能上大きな違いが見られません。
性能がほぼ同じ以上、レンズの枚数が多いからなんて誰に対しても言い訳になりません。

実写ではまた違うのかな?
ボケ、発色、そしてライカレンズみたいな独自の写りがあるのか?
それらで説得力がないと、無駄にレンズが多くて重いだけ、ということになってしまいます。
とにかく実写待ち。

やはり結構しますね
ある程度の値段になってしまうと
買う人が85mmや35mmに流れるかも知れませんね
あとニコン用の予定が入ってないんですけど…もしかしてアレの一件!?
ならば発売一年遅れのソニーを空いたニコン枠に入れて下さい(笑)

ニコン用はいつかなー
5514を売ってシグマにしますー

SIGMAのレンズリリースはCANON用がまず最初にきてSIGMA用、Nikon用と続きますよね。
いち早く手にしたいNikonユーザはもどかしいでしょうが、個人的にはCANON用のレビュー等見て検討できるのでむしろありがたいと思っています。
Artラインの充実、楽しみですね。

う~ん・・・高いなぁ
α使いですが、もう少し頑張って純正のPlanar買うかなぁ
1.4/50にしては超重たいし・・・
実質8万ぐらいなら考えるんですが。

正直なところNikonとの一件があって、土壇場で値上げしたとしか思えません。
この値段設定は、かなり残念です。

リンク先のマイナビニュースがページが見つかりませんと出るんですが…。

>Kさん
フライングだったようで元記事はいったん削除されたようです(現在は復活しています)。

シグマ公式サイトにリリースが出てますよ。
http://www.sigma-photo.co.jp/new/new_topic.php?id=638

なんでいつもキャノン用からなんでしょうか?

シグマ用も出せばいいのにどなたかご存じですか?

実写画像がとても楽しみですね。レンズ構成図を見ると思わず笑ってしまいます。お椀のように巨大なSLDガラスを見てしまうと、ここまでやってしまうのかというシグマの本気を感じますね。常軌を逸した・・・200-500F2.8のような恐ろしさを感じます。10万12万で売って良いのか?と
逆に心配になってしまします。スーパープライスですね。

OtusもシグマArt50mmも所謂デジタル補正に頼らずに光学補正のみでの限界に挑戦したレンズだと思います。そこに価値を見いだされる方には妥協無きレンズエレメント代として納得の価格だと思います。しかし乍らデジタル補正ありきの予定調和で結構という方には高価に思えるかもしれませんね(写真として出来上がった作品にはデジタル補正の印がついている訳ではないので、ひとえに個々人の価値観の問題だと思います)。私的には、このレンズ(シグマArt50mm)で写真を撮ってる人を見たら 「おぬし強者だな」 と身構えると思います。

2ストの方がおっしゃる通り、強者のタマだと思います。
文章化するとおもしろい...

さて、電子補正ありきの世の中ですが、軸上色収差の補正は現時点で光学のみです。
既存の価値観では、35より安価、50は安価ということですが、それ以上の何かがあるということだと思います。
ツアイスがそうなように。

50mmの次は85mmですかね!ひょっとすると58mm DCかもしれませんが。Artラインは目が離せません。

>bakuさん
純正シグマSAマウントって、部品を換えるとEFマウントになるそうです(え!と思うでしょ)。海外では実際にEFマウントに改造した人がいるらしいですよ。だからEFマウントが真っ先に出るんですねえ・・。

EFは50のリニューアルが終わってないので、丁度いい価格帯で出てきたと言えなくもないですね。 無印EFと1.2Lの真ん中くらいといえなくもないです^^; とりあえず予約しときましたw 

正直「思ったよりちょっと高い!」と思ったクチですが、あの異常なレンズ構成や、先日のオータスとの比較画像のことを思い出すと、うーん。高いとは言えなくなりますね。先日紹介されていたオータスとの比較、開放コーナーでは解像度、収差ともにオータスが優れているように見えましたが、どなたかも書かれていた通り、開放の中央部はシグマのほうが端正な描写に見えます。凄いレンズなんじゃないでしょうか。
そう言えば、CP+の際にシグマ社員の方に性能を尋ねたのですが、「使ってみたけど、化け物だと思った」と興奮気味に仰ってました。期待してます。

 50ミリと言えばガウスで、たまにテッサーが有るだけの時代に違う構成で作られた50ミリは面白いですよね。申請された特許は見たことが有るので、いずれはキャノンも発売するでしょうけど、先行するシグマを購入しておいても良いかなと思うところです。

35mmのほうが高いのは価値観とかではなく、単に広角に由来するデザインの難しさからですね。
価値観ではなく、必然的に35mmは高くならざるを得ないということです。

その一方、ラボでの試験では35mm Artと、50mm Artに性能での顕著な差異は認められない。

じゃあなんでこんなに重たい構成にして、価格も釣り上がってしまったにも関わらず、本来デザイン上、50mmより設計が難しいはずの35mmから数年たって発売しているにも関わらず性能が上がってないの?という疑問が出てくるわけです。

ラボの結果だけを見るなら、50mmArtは35mmArtと比べて数割(数万円)ほど割高で、それだけにとどまらず重さも数割増し、ということです。

>NNさん
それは手厳しいですね。
しかし正論ですね。

こういう見方はいかがでしょうか。

ツアイスもそうであったように、軸上色収差の補正はフィジカルにもテクニカルにも困難であったというエビデンスが、プライスに反映されたということだと思います。

電子補正が不可能な軸上色収差を、メーカーはなかなか手を付けません。
停滞気味のレンズ性能と抱き合わせになっています。
説得の難しい価格設定に、商売上むずかしいことだと思いますが、ツアイスに続いてシグマがやってくれたと思っています。

光学面に目が行きがちですが、AFが更新されましたね。
USB DOCKで、フォーカスリングを回してからMFに切り替わるまでのタイミングを調整できる様です。
この辺りも価格に反映されているのかもしれませんね。

SLRgear ReviewのVignettingのデータを見ると、F2.8まで絞るとVignettingの影響がなくなっています。ツァイスOtusはF4、同社35㎜ F1.4はF5.6まで絞らないといけません。この結果は立派なものだと思います。
ディストーションのコンマ数パーセントは大口径標準レンズとしては非常に優秀です。
MTFデータを見ると、サジタルとメリディオナルの乖離が35㎜ F1.4より少なくなっています。ボケに配慮して軸外収差の非対称性を減らした結果でしょう。
こういったところを考慮すると、価格相応の性能なんじゃないかと思います。


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このページは、2014年4月10日 に公開されたブログ記事です。

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