シグマの50mm F1.4 DG HSM のサンプル画像が多数掲載

LensTip に、シグマの新しい50mm F1.4 DG HSM のサンプル画像が多数掲載されています。

Sigma A 50 mm f/1.4 DG HSM - sample images

  • シグマのArtシリーズの50mm F1.4 DG HSM の最終版のレンズが、我々の編集部に到着した。好天に恵まれたので、我々は数ダースのサンプル画像を撮影することができた。楽しんで欲しい。全ての画像はキヤノン5D Mark III のJPEG撮って出しで、いつものようにシャープネスは最低に設定されている。

 

いつものことですがLensTipのサンプルは、シャープネスが最低に設定されているので、他のサイトのサンプルと比べるとかなり甘く見えるのでご注意ください。画像をダウンロードしてPhotoShop等で少しシャープネスをかけてやると、レンズの画質が把握しやすいかもしれません。

シグマの新しい50mm F1.4 は、開放ではさすがに隅は少し甘くなるようですが、中央は開放からシャープですね。隅も、少し絞れば十分な画質という印象です。ボケは、赤いポストや石像などのサンプルを見る限りでは滑らかで問題はなさそうです。

2014年4月12日 | コメント(29)

コメント(29)

なんとも言えないような作例…。
公式の作例が出るのを楽しみにしておきます。

確かにSLRGearのレビュー結果のような圧倒的な感じはしないですね。
本家シグマのSD1での作例で早く確認がしてみたいです。

まあ、こんなもんでしょうね。購入決定です。
レンズの評価目的で、シャープネスを最低にするなら、ピクチャスタイルを忠実設定にしないと意味が無いと思いますけどね。個人的に普通に使うことを考えて、デフォルト値からいじらないのがベストだとは思いますが。

5DⅢのシャープネスゼロでこれだけ写れば立派です。
昨日発表とともに予約しました。
純正の50mmf1.2Lは樽型の収差が気になって
JPEG撮って出しは使えませんでした。
それがなくなりシャープになれば御の字。
ただ最近のシグマのアートシリーズは性能が良いのですが
バッグに収まらなくなります。
canonも早く50mmf1.4Lなど出してくれればよいのですが。

LensTipは、なぜこんなサンプルのあげ方をするんでしょうかね?
カメラのスタンダードの設定で撮影したほうが何かと比較しやすいのに。。
他のレビュー結果を待ちます。

シャープネスはこれでOKです。

ただ、ボケが……現行50mmのベチョベチョしたボケを彷彿とさせるような……。

とは言え、まだこの写真だけでは結論はだせません。被写体と背景のチョイスが適当すぎ。コントラストもこんなんじゃ判断できない。

公式では当然、しっかりと判断できる写真を載せてくださると思うので、そちらを見てからですね。

作例をLMでシャープネスを上げて確認しましたが、価格なりという感じですね。私には、敢えて、このレンズを選ぶ理由が見つかりません。中央部は最近のシグマらしさは感じますが。

作例にあまり気に入った写真がないのでイマイチ食指が動かないですね…58mm f1.4が高くて手が出せないので期待していたのですが…もう少し作例が出そろうまで判断できないですけど…

何故に5DⅢ・・
これはローパスが無い機種のほうが分かりやすいでしょう・・
あと色が・・
一瞬並み以下の画質に見えます・・

>何故に5DⅢ・・
Fマウントは発売日未定だから、EFマウントしかないのでは?

なるほど・・・期待した程では無いかもしれませんね。
AFを使って作例を撮っているのなら、AF精度が確保出来ていない様に見えるのと、
f/4.0の作例で僅かにcornerが流れています。

緑の発色や解像、開放付近でのパープルフリンジ等は
現行50mmF1.4と比較してArt新作の方が良く見えますが、
解像が納得いくレベルに見えません。

5DmarkIIIで現行∑50mmF1.4を使っても、作例より解像する位なので、
これはAF精度に問題があるのでは無いでしょうか。
作例の絞り値による違いや、本当にAFで撮っているのかという
問題になりますが、作例に依ってピンが合っていない様に見えます。

シグマの現行50mmF1.4はAFに関して精度が確保されていない点や、
被写体までの距離によってピントが異なる、フォーカスシフトの発生等
AFに関する問題が指摘されていたので、
そういった問題が解決されているのか興味があります。

photozone等のレビューサイトでは現行レンズのAFの難点を
指摘していたので、そういったサイトの評価を見てみたいです。

ニコンAF-S NIKKOR 58mm f/1.4G 本体重量:約385g

シグマ SIGMA DG 50mm F1.4 HSM NA 重さ:815g

ニコンの倍以上シグマが重いですね。

現在自分は、ニコンの58mm f/1.4Gレンズを使ってますが
写りにどれだけ差が有るか関心が有ります。

シャープネスは最低とのことで
ピクチャースタイルはニュートラルなのでしょうか。
コントラストは低めであっさりしている気がしますが
設定なのかシグマレンズの特性なのか。。。

10万円クラスのレンズですのでシグマを購入するならば
ニコン 58mm
キヤノン 50mm F1.2
ソニー 50mm ZA
純正を選択するという手もアリなのかなと思いました。

引き続き続報を待ちたいです。
ペンタユーザーなのでDA★55との比較なども気になってます(笑)

flickerのimaging resourceにサンプルありますね。

https://www.flickr.com/photos/97470426@N06/sets/72157643654332185/with/13719470223/

>ぱんたさん
ニュートラルになっているみたいです。パラメータはすべて0でシャープのみ3→0という微妙な設定になっています。
下げるならコントラストと色合いも下げないと・・・。

解像度感どうのこうのよりも2線ボケ傾向が目立ちますね。
どうなんでしょう??
解像度感はおそらくより高画素のカメラに
耐えうるだけのポテンシャルはある感じするものの、
それでもやはり作例のせいもあるかもしれませんが、
個人的には微妙ですね。

このサイトでこれだけ写っていれば相当なものだと思いますが

Σ24-105の作例も微妙でしたが、lenstipsはまず作例→レビューという流れであるので、彼らの意見(レビュー)を聞いて初めて作例が活きてくると思います。
シャープネス最低ではわかるものもわかりませんよ。

>ペンタユーザー
 私もそうですが このレンズ発売予定にすらペンタがないので
 比較されてもなんとも……

買わない決心がつきました!
NIKKOR 58mm f/1.4G の方が好みです。。

全体に写りが安っぽく全てのものが全部同じ質感になってしまっていますね。解像度だけ上げてもダメですね、レンズにしてもカメラにしても。

なんとなくウルサイような気もしなくもないですが、
あの価格帯で挑むのであればシャープネスよりボケ味で勝負して欲しいという思いもあります。

開放の画像をみると、当初のテストチャートの結果とはうって変わって可也ソフトな感じ?

でも、合焦位置の前後に緑や紫のフリンジも無い様に見えるし、各種収差は良好に補正されていると感じますね。

でも、このレベルで値段が13万弱なら、実売8~9万くらいが良い所でしょうか?
そーすると、SONYのZeiss50ZAの底値と2~3万程度しか違わないなら、Zeissブランド、防塵防滴、HSMより速くて静かなSSMってだけで十分価値の差が埋まる。

私は買いませんね、Zeiss50mm逝きます♪

Otusの最初に出てきた作例は雨上がりの石畳に、夜のネオンが映り込む計算され尽くした作例でしたからね。
やっぱブランディングがうまいわツアイスは。

管理人さんにもLensTip にも悪意が無いのは解っていますが、毎回シャープネスの設定を最低にしている件について注意書きしているにも関わらず、実際にコメントを見ると、これだけの割合の方を勘違い(?)させる記事になってしまっている事は、本当に残念ですね。
LensTip はどこよりも先駆けてサンプルを掲載してくれるのは素晴らしいし、きっと何かの信念があってシャープネス最低という設定を続けているのだと思うけれど、せっかくレンズがあるなら通常の設定で撮影したサンプルも載せるべきですね。

どちらにしても(今は)シグママウントやニコンマウントが出てくるまでレンズ性能の限界は分からない気がしますが、早く普通のサンプルを見たいです。そしてD800やD800Eを使ったOtusとの比較が楽しみです。

このレンズ欲しいです、早く欲しい!
期待感はArt 35mmが発表された時と同じです。
シグマのArtには最新技術と良心が感じられます。
35mm同様、お気に入りの一本となるでしょう。

悪い作例ではないと思いますし、何らかの意図からそういう設定なんでしょうが、もっとこう……あるでしょう!

おそらく、このサンプル画像では色合いやコントラストは参考にはならないのだと思います。解像力だけを見ると建物のタイルや建物上の十字架などのデイテールは見事に完全に解像しているように見えます(会社で事務用で使用しているEIZO FlexScanL767モニターで400%拡大して見ました)。シグマさんからのサンプル画像が愉しみですね(待ち遠しいです)。

現時点でメーカから貸し出されるのって、チャンピオンデータ出すものじゃないかな。市販品は落ちると想像すると、最終的にこの作例に近くなるのでは。


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このページは、2014年4月12日 に公開されたブログ記事です。

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