ニコン「AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR」の画像

読者の方から、ニコンの新しい高倍率ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-300mm f3.5-6.3G ED VR」の画像とスペックに関する情報を提供していただきました。
  • ニコンがAF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR を近日中に発表
  • フィルター径は67mm
  • 重さは550g

 

新型の18-300mmは、既存の18-300mm f/3.5-5.6と比べると重さが300グラム近く軽量化され、フィルター径も10mm小さくなっているので、かなり小型軽量化されているようです。距離目盛りも省略されており、普及タイプのようなので、価格も比較的安価になるかもしれませんね。
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画像と情報を提供して下さった方、ありがとうございました。

nikon_18-300f35-63gvr_00.jpg

2014年4月 9日 | コメント(31)

コメント(31)

これは大幅に小型軽量化されましたね。
画質がそこそこ良ければ、万能レンズとして欲しいです。
ひとつ前のは、いくらなんでもデカ過ぎでしたから(~^;

おお、小さそうですね。

ニコンはF5.6より暗いレンズは、作らないはず。
そんなこだわりをやめたのか。

もうF5.6に縛られないズームレンズを出して来たとは、エントリー機でもAFセンサーF8対応できるからということでしょうか?

かなり欲しいレンズです☆
18-200との画質比較が早く知りたいです!
f6.3でもレンズを小型化するのはもちろん賛成。
次はAF-S100-500㎜f4.5-6.3Gくらいが欲しいかも。

いやあ、、、ほんと便利。
便利用にDXのボディも新調したくなります。

小型、軽量で魅力的なレンズが多いから
nikonのDXは辞められません。
FX機本体もとても魅力的なんですがね

キヤノンユーザーの私ですが、これは相当羨ましいです。
高倍率ズームは純正だと高いのでサードパーティ製を使っていますが故障が多いのが悩みの種。純正品ならば耐久性の面でもある程度の期待はできそうです。
最近の機種は高感度属性が向上したので、f6.3でも大きなハンデにはならない、個人的印象はそんなところです。

本音を書けば、かつては純正の28-300mmLを使用していましたが、直進ズームでガシガシ動かし、これまた故障が頻発。
修理代も高く維持が困難となったので、割り切ってサードパーティに切り替えた、というのが事実です。
しかしサードパーティ製はさらに輪をかけて故障頻発。まあ安いモデルだからしょうがないにしても、昔のレンズに比べると耐久性が落ちたなぁと嘆くこの頃です。

これは良いですね。キヤノンも高倍率ズーム、もう少し小型にしてぜひ出してほしいです。それにしても港町の観光などに最強ですよね。
あと、この手の高倍率ズームにはズームリングの主要焦点距離の位置にクリック感を設けるといいのではと思うのですが、どんなものでしょうか...

最近ニコンはよくレンズを出しますね。
1.8通しズームの噂も聞きますし、やる気が感じられ好感が持てます。
個人的には換算36mmで使える広角単焦点を希望。DX24/2.8みたいな。

重量 550g という事前の噂はありましたが予想以上にコンパクトですね。 18-200mm より小さいし、18-140mm と同じくらいに見えます。

DX レンズの小型化を追求するのは良いことですね。画質も最近の DX レンズの出来の良さを考えれば期待できるでしょう。

噂のD9300のレンズキットになりそうですね。同時発表を期待します。

全く でめさん に同意。
18-200をそろそろ更新しようか迷っているところへ出たネタ。
18-200より画質が良好ならD3300とセットで欲しいな。
家電量販店でセット価格¥70,000-以下になれば買ってもいいかなぁ。

なんか最近のニコンってすごいと思います。話題をかっさらうのがうまいしツボ抑えたものを出しますよね。キヤノンから増税前にD800に勢いで乗り換えてしまいましたが正解だったかもしれません。

すごいですね!

この前レンズ出したばかりなのに何故また同じ焦点距離のレンズを作るのかと思いましたが、納得です。

小さくて軽くて、あとはAF、画質ですね。

この勢いでFX用28-300mmもお願いします。
タムロンさんも16-300、28-300mm開発発表してますし。
比較して買います。

前のやつが購買意欲わかなくて28-300買ったのに
残念です

ニコペンタさんという名前に惹かれましたが、私はキャノペンタ+ニコン(D600)です。

F6.3のズームには、ちょっと疑問ですね。
センサーもですが、ファインダーの暗さも問題になると思います。

また、masuさんの指摘のように、AFがどうかでしょうね。
EOS6DとD600を同時に使うと、AFの精度に差を感じてます。どちらも純正レンズでの使用ですが、ニコンにはもうひと踏ん張りをお願いしたいです。

一眼レンズにも高倍率化のブームが押し寄せて来ているようだ。
タムロン18-270が好評だから
対抗策がこの18-300なんだな。

これだけズーム倍率あれば一般のユーザーは満足するだろう。
僕には標準ズームがこんなに伸びるメリットがさほど
感じられないがニーズは充分あるのだろう。

ニコンやキヤノンなど純正メーカーが一般的なズームレンズのテレ端F5.6止まりの設計だったのは、純正メーカーとして、F6.3でのAF保証が出来ないからというカメラ/レンズメーカーとしての真面目な方針故だったのかなと思っています。
F5.6より暗いズームレンズを出すという事は、エントリー機も予想以上に早く、暗いレンズでもAF動作を担保出来る機種になっていくという事でしょうか。新しいAF開発の目途もたったのかな、と勘繰ってしまったり(笑)

これは良いですね。
D7100に18-140mmセットが無く悩んでました。
•フィルター径は67mm •重さは550g
18-140mmとフィルター径が同じで、重量増加が60gなので、
画質とAFが許容範囲内であれば常備レンズとして優秀ですね。

ニコンは開放F値5.6以下のレンズを売っていますよ。Nikkor-T ED 1200mmなんかはf/18です。Fマウントレンズに絞ってもAuto NIKKOR Telephoto-Zoom 200~600mm F9.5-10.5というレンズも売っていました。産業用ニッコールレンズも含めたらf/5.6より暗いレンズの例は枚挙に暇がありません。なのでニコンとしては「F5.6より暗いレンズは作らない」という変なこだわりは持っていないと思いますよ。

高倍率は画質的にビデオ撮影に有効と感じてます。高画素のニコン機にはどうなんでしょうね。18-300/3.5-5.6の方は上位グレードで写りがいいってことですか。

 一般家庭としては、運動会用には便利です。単体で売るというよりも、
キットレンズとして売るのだと思います。

どうしてもタムロンの16-300の方に魅力を感じてしまいます。
CPに有った試作品はサイズ75×99.5mm、重さ540g、フィルター径も
同じ67mmという話ですので、こちらの発表を待って実物を持ち比べて
みようとは思いますが、やっぱり迷わずタムロンを買ってしまいそうです。


小型一眼カメラD2300の噂が本当であるなら、この18-300はキットレンズとして最適ですね。

エントリー層にとって非常に魅力的だと思います。

ピントリングが手前でズームリングが前方なんですね。今はどれもそうなんでしょうか。あたしは昔ながらの、ピントリングが前方でズームリングが手前の方が使いやすそうって思っちゃうんですが。

距離指標の省略と、このレンズではないがプラマウントは良くない。
写りは良くても、MFを使いにくく使用時の満足度が低い。
5,000円高くしても付けるべき。

タイミング的に噂のD9000のキットレンズでしょうか?D300後継機の噂なんて出ては消える幽霊みたいなもんだったけどキットレンズかも知れないと思うと俄然信憑性が高まります。でも距離指標がない普及タイプだとすると高級機のキットレンズになりうるのでしょうか?D2300の方が自然な気もします。どっちにしても非常に楽しみです。

D90を使っていますが、これは良いですね!
この18-300という高倍率は今の2400万画素では性能的に苦しいのではないでしょうか?1600万画素以下で使いたいレンズだと思うので、もしかしてD2300は画素数も抑えてこれをキットレンズにしてくれたら買い替えようと思うかも。

このレンズ、従来の18~300より小型軽量されたのはある程度いいと思いますが、必ずしもすべてがいいわけではないと思います。ユーザー層としては、ビキナーやファミリー層、団塊の世代など趣味として写真を楽しむ人で、一般ユーザーを対象にした向けだと思います。全紙・全倍・ポスターサイズなど特大な写真で作品にする人やハイアマチュアなど高度な写真を写す人にとっては物足りないような感じがします。予算や用途を考えたうえで、新商品にするかもしくは、大きく重たい従来品にするか決めたほうがいいと思います。開放F値望遠側5.6は、AF精度や高画質維持のなどのために不可欠なことだと思います。現有の18~300が高価・大きい・重たいなどのデメリットはありますが、必要最小限のためやむを得ないと思います。ニコンのAF一眼レフ交換レンズでF値6.3を造り始めたのはニコンらしくないという印象を受けるみたいですが、レンズメーカーの競合やユーザーの要望などから発売にこぎつけたのではないでしょうか。


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このページは、2014年4月 9日 に公開されたブログ記事です。

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