ツァイスがフォトキナでOtus 35mm F1.4 も発表する可能性がある?

Canon Rumors に、ツァイスのOtusシリーズの新製品に関する噂が掲載されています。

Zeiss to Announce Otus 85 f/1.4 at Photokina [CR2]

  • ツァイスがOtusシリーズの次のレンズ85mm F1.4 を9月のフォトキナで発表する聞いている。Otus 35mm F1.4 も発表される可能性があるとも聞いてるが、これは確認が取れていない。もし、35mmがフォトキナで発表されなければ、2015年中の発表が予想される。
  • これらの2本のレンズの次に何が登場するかは分からないが、Otusのズームレンズと、2本のティルトシフトレンズが開発されていると聞いている。

 

35mm F1.4はまだ未確認の情報のようですが、Otusは解像力が非常に高いので、広角レンズが登場すれば風景写真で威力を発揮しそうです。

Otusシリーズのティルトシフトレンズやズームレンズは、価格や大きさがとんでもないことになりそうですが、もし開発が事実だとすれば、どれほどの性能のものが登場するのか興味深いところですね。

2014年4月18日 | コメント(9)

コメント(9)

中国のスーパー金持ちには確実な需要があると思います。

デカイ、高い、超高性能、、、

日本ブランドも見習うべきだと思いました。

建築写真が多いのでティルトに興味がありますが、純正もかなり良いですからニコンユーザーが嬉しいでしょうね。解像するレンズに高解像度のセンサー。ティルトのためだけにキャノンを使ってきましたが、今後次第では乗り換えも考えねば。

ティルトシフトレンズ!35mmフルサイズをカバーするんですかね。少し画角が広くなってもアオリの効くレンズのほうが超広角レンズより実用的です。センサーサイズの小さい陣営こそ頑張って出して欲しいレンズなんです全然ですもんね。
Distagon T* 1.4/35で830gありますがOtus 35mm F1.4はどんなレンズになるのかな

シグマさん。
4分の1の価格で、同性能のレンズをお願いします。

明るいが開放から解像度が高いレンズがトレンドになるのは、高画素を生かしきりたい欲望と合致し、技術的にも設計が可能になったことが要因なのでしょう。
解像度が高いレンズは、すっきり気持ちのよいもので、それだけで満足度が高いのですが、高画素機を使用して思うのは収差による艶というかぬめり感も高画素機ゆえに生かせるという点でした。
現像時にクラリティコントロールと構成コントロールなどでボケの質から艶感のコントロールが可能ですが、レンズそのものの収差による艶とぬめり感の再現には至りません。
ニコンで言えば、MFの50/1.2や35/1.4が現在でも販売されているクセ玉の筆頭ですが、今後、優等生的解像感に満ちたレンズが続々と出るでしょうから、これら等優等生とは言い難いレンズがディスコンになる前に手元にないものは確保しておこうかと思います。

広角の21mmがツァイスの中でもかなりの名レンズですから28mm辺りがあるとちょうど良いと思いましたが。Otus 35mm ですか。35mmも評価の高い2本がすでにある中で3本目を投入するんでしょうか。
まぁ未確認でしょうけど。

う。
少し画角が狭くなってもアオリの効くレンズのほうが使い勝手がいいと書いたつもりでした。

今、コシナのサイトでDistagon T* 1.4/35の性能表を見てたんですがまだまだ性能を上げられるぞってツァイスの思いがあるのかな。

シフト・ティルトレンズはシュナイダーより性能が良ければ買いますね。
やるならやるで、定番画角を全部揃えて欲しいです。先にロードマップだけでも公開してくれれば、いいのですが。

35mmは最も使うのでチェックして試してきましたが
各メーカーそれぞれに一長一短がありますね。
コストを度返したこのようなものが出てくることは歓迎したいです。
AマウントでZ純正が出ないのであればこれも加えてほしいです
今現在は上級機でもマット面でピントを合わせることは困難です
のでこれに見合うスクリーンの登場を願います。


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このページは、2014年4月18日 に公開されたブログ記事です。

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