ソニーの新製品発表は5月15日ではなく16日になる?

SonyAlphaRumors に、RX100M3の発表日の噂に関する訂正情報が掲載されています。

(SR4) RX100M3 and A7s (price) announcement likely on May 16 and not on May 15.

  • 発表の日時に若干の変更があるようだ。これまでの噂と異なり、RX100M3とα7Sの価格の発表は5月15日ではなく、5月16日になるかもしれない。正確な発表時刻が分かり次第知らせたいが、通常はこの種の発表はロンドン時間で午前5時~6時前後に行われる。
  • 16日の発表後には、フォトキナのより突っ込んだ噂(これは新型AマウントカメラやRX2、中判カメラ、新世代のEマウントカメラの噂を意味する)を開始するつもりだ。

 

ソニーの新製品発表は本日ではなく明日になるということですが、いずれにしても発表まで秒読み段階のようなので、楽しみに待ちたいと思います。また、そろそろフォトキナの新製品の具体的な噂が出てきそうなので、こちらも楽しみですね。ソニーの中判カメラが本当に実現するのか、興味深いところです。

2014年5月15日 | コメント(15)

コメント(15)

本日だとしても、1日切った時点で発表時間の話が出てこない時点で確かに怪しいですよね…
サプライズでアジアで最初に発表するならともかく。

楽しみに待たせていただきます。
α7とRX100持ってますから、価格がこなれてきたら買い増します。
SONYの新型はいつもワクワクしますね。

以前は新製品の噂に一喜一憂している自分がいましたが、α99とα7Rがメインになってからは泰然としていられるようになりました。
月単位で遅れても構いません。
じっくり煮詰めてから発表してください、SONYさん。

Aマウント新型機だけでなく、
中判システムも発表されるとしたら、
業界を震撼させるニュースになりますね。

ソニーが中判を作るとしたら、
44×33ミリフォーマットの
ミラーレスでしょうから、
現存フルサイズ一眼レフシステムより
コンパクトかもしれません。

ペンタックス645ZDより安く
出せるでしょうから、
キヤノン・ニコン支配の勢力図を
覆すのに充分でしょう。

遅れる理由が何なのか、色々と妄想が膨らむ中ひとつ言えることは、おそらく今後、RX1→RX2というように型番が上がっていくことはないのではということ(記事では便宜上RX2と書いているのかもしれませんが)。これは奇しくも私が長年願ってきたこと(投稿&提案し続けてきた機種名固定化)でもあるのですが、今回のRX100M3がそれを証明しているのではないかと?(^^)(M2までは半信半疑でした…)

まぁ、本筋ではなくどうでもいい話と思われるかもしれませんが、こういう些細なことで発表前に盛り上がるのもまた楽しいでのです(笑

SONYが中判でレンズ交換可能な新マウントシステムを作るだけの体力はないと思います。デジタルカメラの売れ線は135mmフルサイズかAPS-Cでしょうから。

中判を出すとしてもマキナ7や富士GF670の様なレンズ固定式(ミラーレス)と思います。

センサーは自社製なのでその分安く出来るとしても金型を新たに作ってetcを考えると、AFセンサー、AEどころか金型まで前機種/他機種の流用までして徹底して開発費を抑えた645Zよりも大幅に低価格にするのは厳しいと思います。

それも自社の現行フルサイズ(αA、FEマウント)の普及があった上での話ですね。

フォトキナのより突っ込んだ噂が非常に楽しみです。

>>645ZD
645Zと645Dがごっちゃになっとる。
645Zは645Dの筐体にチルト液晶付けただけだし、AE/AF/画像処理系はK-3流用で何とか80万。
センサ単体で10〜20万するカメラが、ミラーレスにしたところで、新規開発しても安くできるのか疑問。
SONYは事業部ごと別会社みたいな所があって、自社センサとはいえそれ程安く使えないんじゃないかと。

仮称RX2、現行RX1(R)の筐体そのままに中判センサーを搭載してきたら、
それこそスーパーサプライズですね。
それくらいの夢を見てみたい気もします。
あと1晩ですから、果報は寝て待ちます。

中判に手を出す前にαのシステム的な充実の方が急務だと思います。
特にフラッシュ周りはキャノンに大きく遅れをとっており、
ユーザー数の少なさもあるますがサードパーティ製も選択肢が少ないので、結果的に個人でクリエイティブな照明効果を愉しむのは難しい所があります。
カメラを販売しているメーカーの中では屈指でエレクトロニクスが強い会社でもあるので、現行のフラッシュシューに取り付ける純正ラジオスレーブシステム位はあってもいいのかなと思います。

ハイアマからプロが欲しがるアクセサリーを充実させた上で中判を立ち上げた方がプロユースが購入しやすいですし、プロサービスの立ち上げにも貢献すると思います。

今のαがスタジオで使える機材がどれだけあるか?
先ずここがしっかりしないと中判の魅力は少し薄れてしまう気もします。

なるほど、いろいろうわさはあっても私は現実的に何ができるか見極めたいですね。
新しいEマウントというのは?
αAマウントシステム、APS-C用Eマウントレンズはどうしたのでしょう。

SONYは派手なことが好きなので 地道にTSレンズみたいな数は出ないが確実に需要のあるレンズラインアップ揃えたりフラッシュシステムを構築したりするよりも、レンズ固定式 中版サイバーショットが合っていると思う。
レンズ交換式中判よりもレンズ開発の必要が無い、銀塩ハッセルに付けられるデジタルフィルムバック出す方が似合っている。

思わず『なんじゃそら(笑)』と心の中でツッコミを入れて吹き笑いしそうになりましたが、発表日が一日延びた(楽しみにする日が一日長くなった)だけなんで、明日が楽しみです。
しかし、『SEL1635Z』や『SELP28135G』の発表はどうなったのでしょうか?おそらくやるのでしょうが・・・・・。

今sonyalpharumors見たら来てますね。
日本時間だと今日の13時とか。

ありゃ?キタムラでもう予約開始、値段も決まっていますね。
フライング?


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このページは、2014年5月15日 に公開されたブログ記事です。

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