キヤノンがCPNで公開した動画にEF50mm F1.2L II の名称が記載

Canon Rumrsに、キヤノン公式サイトで公開されている動画に未発表のレンズの名称が記載されているという記事が掲載されています。

EF 50 f/1.2L II Gets a Mention by Canon

  • 恐らくタイプミスだが、EOS C100 のAF性能を誇示するPhilip Bloom の動画が、EF50mm F1.2L II について触れている。時折、キヤノンは宣伝用素材の制作で不手際があり、(過去にも)この種の新製品に関する言及があった。

    私はEF50mm F1.2L のバージョンII が開発されていることを確信しているが、この動画が、キヤノンがそのことを我々に知らせるための手段なのかは分からない。この動画はCPNのWebサイトで見ることができる。

 

CPNの動画は数時間前までは閲覧できましたが、現在は削除されています。この動画の右上の部分には、下の画像のように確かにEF50mm F1.2L II USM という記述があるようです。

現時点ではこの記述が単なるミスなのか、フライングなのかは分かりませんが、今年はキヤノンから多くの新しいレンズ(日経によると10本)が登場するようなので、この中にEF50mm F1.2L の後継機が含まれている可能性もあるかもしれませんね。

ef50f12LII.jpg

2014年5月20日 | コメント(19)

コメント(19)

こちら上側の動画ですがタイプミスでしょうね。
http://usa.canon.com/cusa/professional/standard_display/eos_c100_feature_upgrade

6Dが発表される一年くらい前に アメリカのキヤノンのサイトに6Dの名前がしばらく表示されてたことはありましたけれど。

とある販売店ではEF50mmF1.2Lは完了扱いになっていましたよ。

本当なら現行買っておこうかな。

ここで騒がれてるよりは、L単って売れてないと思うんですよね。
それが、たかだか8年程度でリニューアルしないんじゃないかなぁ。。
映像作成時、EF85mm F1.2L II USMと入力し、
映像が50L2のものであるという間違いに気づいて訂正、でも「II」を消し忘れた、
というオチでは(^^;?

それより先に、リニューアルして貰いたいL単ありますもんね。35Lとか!

もしも、本当ならば興味あります。
予算確保しておかなきゃ

シグマ、ツァイスが新型の50mm出しましたから対抗でしょうか。

キヤノンの35-50-85単も、最近流行の「無収差、超高解像度」路線に変更したりするんですかねえ。

新型24-70F2.8IIの味付けにはがっかりしたので、やめて欲しいなあ。

自分もpapacameraさんに同感です。

並単で解像度収差減路線を目指すのは良い事だと思いますが、
今後リニューアルされそうな35L 50L では残存収差を考えて欲しいですね。

35Lは星や夜景を撮られる方の為にコマ収差や解像を切り詰めるのは仕方ありませんが、
50Lがもしリニューアルされるなら、しっかりと考えて欲しいです。

50LIIよりも、50mmF1.4の方を先にリニューアルして欲しいですが・・・  
レンズの年と銘打ったキヤノンのリニューアル攻勢に期待しています。

絞りによるピント移動や解像度、歪み...2型にして改良はして欲しいですが
35mm1.4など先にモデルチェンジすべきレンズは多いですからね。
頑張ってキヤノンさんにはリニューアルを進めてほしいですね。

無味無臭の超高性能レンズにはしてほしくないなぁ。

古めとはいえ、開放の描写が現代的な潮流の中に収まる50mm/F1.2が存在するキヤノンユーザーは幸せですね。
過日、世話になっているカメラ商の方から某社でも近いうちにF1.2標準が出るので(出そうなので)、その買い物はもう少し待ったほうがいかもしれない、と聞きましたのでキヤノンがF1.2を更新したとしてもびっくりという段階ではないと思います。

FD時代から標準および85mmにおいて大口径は存在しましたが、撮影条件がよほど整っていないとフィルムの選択、現像、焼き付けに開放近辺での撮影では苦労しました。
現在はデジタル処理の恩恵を受け、あのレンズたちでももっと諧調やシャープネスが簡単に得られたと思います。

まして新規設計となれば、開放からキリキリは困難としてもよりよいまとまりかたをしたレンズとなることでしょう。なにより、標準域の単焦点レンズが各社で更新されつつあるのは頼もしい話です。(いつ市場に出るかは別として)

癖玉で賛否両極端になるこのレンズですが・・・
最近では数少ない全群繰り出し球面収差補正不足型のレンズなので、リニューアルして描写が変わっちゃうのは嫌ですね
近接域で球面収差から来るフォーカスシフトが槍玉に挙がりますが、Y/CのP1.4/85やT2.8/45を使っていた身からすればジャスピンから赤外指標位ズラせば解決する程度だし(ミリ単位の正確性を求める方は許せないでしょうが)
なによりこのレンズの独特な描写のキモですからね

最近流行の解放からバキバキ高解像度、諸収差完全補正みたいになっちゃったら・・・うーん

確かに、1.2Lの描写力には捨てがたい魅力があるんですよね。

ただし標準L単がこれ一本というのは少々荷が重いと言うか・・・。

真面目設計の1.4Lがあると使い分けができて便利かもしれませんね。

いまの収差を残した味のある描写のレンズをどのようにリニューアルするかたのしみです。
いまだにピント移動について書いている人がいますが、5D3や1DX以降のボディでは改善済みですよ。
収差を残しているからピント移動が起こるのは当然なんで、レンズの問題ではなく、ボディのAFでいかに補正してあげるかだけの問題ですから。

本当ですかね。
今の50Lで良いのにね
それよりも35L、50F1.4、100F2、135F2Lの方が先だと思いますが需要かな。
やはりまずは50F1.4と35F1.4Lでしょう。
あ、135F2Lもお願いします。

>いまだにピント移動について書いている人がいますが、5D3や1DX以降のボディでは改善済みですよ。

これはどこからの情報なのでしょうか。
当方6Dを使っていますが、此方でも解消されているのでしょうか。

ペプシさん

申し訳ないですが、CANONの公式見解ではありません。当方所持の5D3で検証しました。
5D2から乗り換えた時に、ずれなくなった実感があったので、
近距離、中距離で、解放からF8ぐらいまでの絞りを実験してみたところピント移動は補正されていました。
5D2ではF2.8ぐらいが一番目立ってたと思うんですが、5D3ではジャスピンです。
1DXは知り合いが検証してくれています。
6Dは未検証ですが、より新しいので対応しているのかと思っていましたが、上位機のAFだけなんでしょうか。

陰翳礼讃でしたっけ?
あの公告に写っていたお椀が、このレンズじゃないの?

55mmf3.5様

回答ありがとうございます。
50㎜1.2に興味がありましたので、今度機会があれば積極的に試してみたいと思いました。


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このページは、2014年5月20日 に公開されたブログ記事です。

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