シグマdp2 Quattro の解像力は645Zと互角?

Sigma Rumors で、シグマdp2 Quattro の画質に関するベルギーの販売店のコメントが紹介されています。

Sharpness: the Sigma dp2 Quattro can reach the level of the Pentax 645Z

  • ベルギーの販売店PCHが、dp2 Quattro と51.4MP CMOSを採用する中判カメラPENTAX 645Zで、大きなサイズのプリントを使って、横に並べて比較をする機会を得ている。彼ら(PCH)は、次のように述べている。

    「純粋な画質と解像力の点で言えば、Quattroはこの51MPの中判カメラ(645Z)と互角に見える」

    単なる解像力や階調よりもトータルの画質がより大切だが、それでもなお、これは印象的で前途有望なコメントだ。D800(D800E?)とのプリントでの比較では、dp2はマイクロコントラストが良好で、また最適化されたレンズとセンサーの組み合わせによって、画面全域の均一性でも優っている。PCHは、最初のdp2 Quattro が入荷するのは6月下旬だと予想している。

 

比較に使用したサンプルが公開されているわけではないので、dp2 Quattroが実際にどの程度の画質なのかは分かりませんが、もし本当に新型Foveonセンサーが645Zと同列に比較できるほどの画質を実現しているとすれば、これはすごいことですね。来月(?)の発売が楽しみです。

2014年5月22日 | コメント(61)

コメント(61)

これは期待したい。
DPメリル3機種そろえてしまったので..
シグマにはがんばってもらいたい。

そのセンサーを使ったm4/3マウントやEマウントカメラが欲しいです!

dp Quattro はあまり興味がなかったのですが、山木社長がtwitterでdp2 Quattroについて「現時点で世界最高のモノクロームデジタルカメラと断言できます。更に言うと、”なんと”カラー写真も撮れます。」とつぶやいてるの見て、ちょっとほしくなりました。
おまけに645Zと互角となると、、物欲が抑えきれません。

個人的には明るくなくて良いので35mmを追加して欲しいですね。
35mmF3.5で60mmDNを凌ぐようなレンズにしてほしいです。

シグマのFoveonセンサーの解像度凄いですね。
でも、解像度はこれまでも凄かったですよ。
だけど・・・

だから、そこではなくて「これまでより、如何に使いやすくなったのか、高感度に強くなったのか」とかをテーマにして欲しいです。

そして、Foveonミラーレス!

自社開発だけでは、開発費負担が大変だと思いますので、他者と共同開発してほしいです。

---元、DP1、DP2xユーザーより---

シグマはセンサーで商売したらどうでしょうか?
センサーだけじゃ儲からないのかなぁ・・・・

マジかww

センサーサイズは関係無いのかorz

645Zのダイナミックレンジには驚愕したんだけどなー

従来からメリル3兄弟は中判画質との評価でしたが、FUJIやSONYから中判デジの噂がひっきりなし状態の現状では、早くクアトロを発売した方が良いでしょうね。クアトロ10万円X3種類で約30万でFUJI・ソニーの中判デジ(ステップズームレンズ付?)も、おそらくその辺りをターゲットプライスにするのでしょうか?。今年は中判画質機で盛り上がりそうで楽しみですね(昨年はDfやX-T1のマニュアル操作系一眼で大変盛り上がりましたが)。昔シノゴ(4X5)やバイテン(8X10)を使われていた先輩諸兄には嬉しい話しでしょうね。

最低でもISO感度800ぐらい使える画質でなければ買う気はしない。

DPシリーズはシグマらしくていいと思う。高感度?レンズ交換式?使いやすくある必要はないと思う。

このセンサーで645D作ったら、最強ということだな。
価格が収まらないだろうけど。

楽しみですね。
DPはISO100固定、RAWのみでいいですよ。
そのくらい個性的な方が私みたいな変人は嬉しいです

解像感は良いのですが、色相、発色とも不満を感じてしまいます。高感度はどうでも良いのですが、、、。

カメラの使い勝手が悪くても使いたいと思わせる発色、質感描写がフォビオンにはあります。
バッテリーのもちを改善してくれればあとはこちらで使いこなします。

DPは階調は良いし色もこってりとリバーサル風なので、ベイヤーに慣れた人は違和感持つでしょうね。
新機能を順列組み合わせして新製品が出る中で、違うベクトルを持つカメラ貴重だと思いますけど。

カメラの使い勝手が悪くても使いたいと思わせる発色、質感描写がフォビオンにはあります。
バッテリーのもちを改善してくれればあとはこちらで使いこなします。

「カラーはおまけ」。 そう考えると、こんなにすごいカメラって他にない。

解像度は新しいほど良くなってるんですが発色のインパクトは逆に大人しくなってるのでQuattroではせめて第二世代くらいの発色に戻って欲しいですね。

高感度やレスポンスはベイヤー機並みでなくても発色と解像度だけで大丈夫(利便性の悪さは慣れてしまいました)
(あんまり沢山撮ると後が大変なんでちょっと遅いくらいがちょうど良いです)

CCDセンサーと思って使えばいいので高感度は気にならないのですが、どうも色が時々変な方向に転ぶらしいというのをよく聞くのでそこが怖いところなんですが、実際使っている方はどうなんでしょうか。

中判は要らないけど、シグマにフルサイズ作らせてみたい。

2400万・600万・600万の36MPでも、
apscよりは解像し、高感度も2段は強くなる。
(1600が安心して、3200まではなんとか使えるレベル)

静物相手では究極のカメラになるはず。

どの会社も色はどちらかに転んでるのでそんなに気にならないし、18%グレーないしそれに近い物が被写体にあれば簡単に直せます。テレセン性を考えるといまのサイズがいいのでは。

Merrillだと通常のシャッター速度では低感度でも、
低照度で暗い部分は階調が粗く、色もろくに乗らずに黒っぽく潰れるだけです。
アンダー目に撮ったり、コントラストを高めてそこを誤魔化している作例ばかり。
解像度に傾倒するのではなく、バランスのよい高画質を目指してほしい。

そんなに使いずらいカメラですか?私は、フィルムカメラみたいで、ゆっくり撮影できて新鮮です。歩留まり100%を狙うのは難しそうですが、3割バッターなら行けそうです^ ^。カラーも写せるってのは愉快ですね。モノクロ現像前提だとISO1600ぐらいなら問題ないですからね。
解像度は社長がおっしゃっていた、Merrill の三割り増しって感じですか。
早くdp1も出ないかな。楽しみに楽しみ!

DP1S→DP1Merrillと使っていますが、操作系はかなり向上していますし、数度のファームアップにより格段に使いやすくなっています(まさか顔認識が搭載されるとは思いませんでしたw)。
Quattroシリーズはさらなる進化を期待しています。

Merrillセンサーになってから他社製の現像ソフトが使えないのが痛いです(ソフトメーカーの方が言うには、対応したいけれども制御が特殊で難しいとのことでした)。
Quattroセンサーは果たして?

「低照度の暗い部分」=「色はあまりなくて黒っぽい」、定義通りであたりまえでしょうね。難を感じるならオーバー気味に撮ればいいわけだしね。きちんと解像しないけど偽色のまぎれた諧調らしきものをとるか、解像するけどむりに色をのせないか、このあたりは撮り手の感性と使い分け次第と思う。

低感度限定とはいえ、645と互角とは凄いですね。
今回のqも含めてdpは、電池の持ちと手振れ対策が課題だと思います。
apsサイズ限定ででもペンッタクスとクロスして、手振れ補正付き一眼レフという方向はないでしょうか?kマウントとsdマウントのユニバーサルマウントで。
光学技術者が流出したというペンタックスと光学技術に定評のあるシグマが組めば、c,nに続く位置に立つこともできるのでないでしょうか。

シグマDPはメリルからの使用ですが、
やはり画質は他では得られないなんとも言えない雰囲気をつくる事が出来ます。
ただ現像ソフトが使いにくいことと(それでも今はだいぶまともになった)、
とにかくバッテリーまわりの関係で取り回しにくことですね。
どなたかが中判とのセンサーサイズの比較をおっしゃってましたけども、
3層式なので取り込める情報量は単純なAPSCとは違うと思いますよ。

DP2Merrillで初めて撮った写真を見た時、これまでの写真に感じていたモヤモヤの無さに驚きました。あれもこれも出来るカメラなら色々あるのだから、一つの性能を求めたこのカメラが選択できて良いと思います。

それにあれこれ機能が付いていないので、これで撮るぞとすぐ決められて、むしろ使いやすいです。Quattroは動画機能が無くなるので、より使いやすそうですね。

18%Greyさん
あたりまえでなく、
他のカメラではオーバー気味に撮る必要もなく再現できるレベルのものです。
それがMerrillでは再現できず、色が抜けたように黒くなるから気になるんです。
オーバー気味に撮ると今度は明部にも影響出ますしね。

デジカメはfoveon一辺倒で、最近初めてベイヤーの高画素フルサイズ機を購入して使っている者ですが、やはり室内でも手振れしない速度でシャッターが切れる、待たずに撮れる、というのは便利です。
私の予想では、Quattroの等倍での高感度性能はMerrillと大差ない気がしていますので、そこはあんまり期待していないのですが、処理速度の向上には期待しています。
電子水準器搭載で、待機時間が普通のベイヤー機並のMerrillがあれば、近年中に実現しそうな次元で考えれば私の理想のカメラだな、と思っていたので、Quattroは本当に楽しみです。解像度が645Z並み、という情報については、そうだろうなあ、と普通に思います。

>toさん
Merrillの作例にアンダー気味のものが多いのは私も思っていましたが、あれは何かをごまかそうとしていると言うよりは、暗く沈んだ色合い、階調が綺麗だから、ついそうしてしまう、と言う人が多いんだと思いますよ。私はベイヤーの明るい画像がむしろ苦手なたちなので、そこは好みの問題かも知れませんが。そう言えばベイヤー機ですが、リコーのGRXもアンダーな仕上げをする人が多かったですね。得意な絵、と言うがあるのかな、と思います。

>純粋な画質と解像力の点で言えば、Quattroはこの51MPの中判カメラ(645Z)と互角に見える
私は、マクロをやりますので画素による分解力は結構重視します
なので19.6MPのDP2 Quattroが51MPの645Zと同等の分解力があるという話は
当然信じません
645Zの8256×6192は300dpiでA2に周囲5cmの縁を追加できる出力サイズです
DP2 Quattroの5424×3616は300dpiでA3ノビくらいです
雰囲気としての解像感は645Zと同等に引き延ばしても同じように見えるのかも
しれませんが存在しない像はどれほど引き伸ばしてもでてきません
故に今回の記事で「解像力が互角に見える」とか言われても645Zの実解像力を
1/4に落とすようなレンズでも使ったのだろうかとうがったことを思ってしまいます
(あるいはどちらもA3以下に出力したのか……)

とマクロやらん人には全く理解不能な事を思ったりしました
まあでも宝くじでも当たったら両方欲しいボディではありますね

これはないでしょうね。
シグマ自ら3900万画素相当と言ってますから。

645Zの体験会の画像でも645ZはD800Eの解像度を余裕で超えていましたし。
センサーの構造を1:4:4にしたツケは画質の面でどこかに出てくるのでは?と思います。

シャドー側の色と諧調について問題無しとは私も思っていませんが、自分の場合、メリルを普段常用していてそれが問題になると思うことはほとんどありません。それにクリティカルな場面でDPだけを持ち歩くというのはないでしょう。繰り返すようですが、解像していない、偽色にまみれた諧調感と、解像していて色乗りがなくベルビアみたいな画像と、どちらを選ぶかは撮り手のセンスです。

未だフォビオン系のカメラ持っていませんがプリントするとどうなんですかね。
中判に匹敵する画質みたいですが、等倍鑑賞はともかく
プリントのA4くらいまで伸ばしても結構細かく写るのでしょうか
(うちのプリンターはA4まで)

解像度では645に勝てたとしてもダイナミックレンジはどうしようもないでしょうから、暗い室内と窓の風景など目で見ている自然な風景にはまだ遠いんでしょうねぇ。。

数値的な解像度とか、何万画素みたいな比較は、フォベオンにはあてはまらないような……
D800Eとの比較は、メリルの時点でハマれば凌ぐ、という感じでしたから、645zと比べて互角と言われても、何も驚きません。
これは使って見ないとわからないものでしょう。

多くの方がおっしゃるように、期待するのは使い勝手の向上で、バッテリーと処理速度とjpg品質の向上。
操作性は現状で十分。
個人的にはモノクロに限ればベイヤー並みに軽快ってのを期待。
カラーはPCの前に座りますんで。

36MPは偽解像ですね。Quattroの方が解像しているように見えます。

このセンサーのファンではない身で、さらに借り物を一週間ほど使った程度なんですが、たしかに切れてるような画像が撮れる点はここを重視する人にはたまらないのでしょう。
ただ、素子からのアウトプットがシグマはまだまだ熟成されていないように思います。同時に、多層構造が最良な訳でなく、ベイヤー構造も不利な点が克服されてるので、(かなり穏当に表現して)総合的にどうなんだろうって思いました。
印刷についてですがA3程度のインクジェットでは、そもそも現像段階で調整できることを考えると大きなアドバンテージがあると思えません。もちろん、違いはあるのですけど。
写真は解像だけが要点ではないので、単純に中判を上回るって表現は大胆すぎて慎重さに欠けると感じます。では画質とは何か、そこはかなり主観も入っているでしょうし。

むしろ、ここは駄目とはっきりシグマに駄目だしして、Foveonの調教を追及させたほうがよいかと。わかる人はわかる、特定分野は強い、ももちろんFoveon戦略としてはあるわけですが。

レンズならともかく、一般的にはセンサーの解像力=画素数なので、何か違和感を感じるタイトルですね。
単に2機種ともプリントで判別出来る水準を越えているというだけで、DPと645Zの画質が互角というコメントには特に根拠がないように見えます。

上のリンクの画像をみると、出力サイズが違うからなんでしょうけど、
Quattroの方はD800の等倍に合うように倍率が高めてある状態で
見比べてということなんでしょうけども、遜色はないですよね。
倍率が高い分だけぼやけがでてますけども。
645Zとの比較もおそらく大判プリント出力で眺めての
おおよその解像度感が遜色無しとはこいうことなんでしょうね。
とはいえ実際の製品が出てみない事にはなんとも言えない話ですよね。


肝心なことを書き忘れてました。それは、現像ソフト側の最適化についてです。

RAWからの展開方法は、だいぶ遅れてAdobeなどに公開され現像ソフトは純正以外にも対応してきました。しかし、Foveon特有のクセに最適化されているか疑問です。
RGB完全分離がFoveonの謳い文句で、他のカメラでは再現できないある種の色はきっちり出るケースがあるものの、そうでない場合はつくりものの色っぽくなります。
色分離が完全であるのを理想としているけれど、色のS/N比が悪いと指摘する声を聞くので、原理通りの特性ではないようです。

この部分などの補完技術は、現像ソフトベンダーの努力次第です。努力でどうかなるものか、そもそもFoveon素子では無理なのかわかりませんが、前者であるならかなり苦労してる様子がうかがわれ、後者であるなら素子の将来性に響きます。

他の方が引用された「モノクロ最強」という社長の発言ですが、私は率直かつ上手く言い逃れた部分だなと感じます。Foveonファンの方々、これはFoveon蔑視のためのコメントでなく、私が積極的にFoveon機を買うならこの部分が満足になってからという気持ちに基づくものです。

他の機種で画像編集のシャープネスで似たような画像になるなら
あえてフォビオンでなくてもよい気がします。
けどまぁ、趣味なんでしょうねここは。

低感度特化とかカラーで撮れてモノクロにすれば最強というのは物はいいようだなと思いました。シグマって会社は素晴らしい営業マンがトップに居るんですね。
巨大化、タッチパネルを使わないとか我が道を行くところも面白いと思います。
foveonは画素数に対しての解像感がベイヤーセンサーと異なる傾向があるように感じますので645Zといい勝負をしても不思議ではないと思います。ただディスプレイでの等倍比較でないので正確に解像度の比較が出来ていないとは思いますが。
社長さんの口車にのってモノクロ専用機として購入するのも面白いかもなぁ。電池が持つか節電対策でこまめに電源を切ってもストレスなく撮れるくらいの起動スピードがあればですが・・・

正直Foveonの中判用バッグを用意するのが一番皆幸せになれると思うw
44×33で1千万でも需要あると思いますよw

YCbCr色空間をJPEG他殆どの画像フォーマットが採用している以上、Y値(輝度)分離能最強のFoveonが解像度(輝度情報が支配的)に長けるのは原理的に当然ですから。
そして、素子の特質上ISO400ですら苦しくなるのも仕方無いかと。Quattro素子で解像度を保ちつつ、色分解よりも諧調を重視したようですから、多少は改善はされるでしょうけど。
でも原理上RGBの分離が苦手なのはまぁしゃーないですわ。5層Foveonとかチャレンジはして欲しいですが。黄色、青緑成分を抜き出したら相当純色のRGBに近づくでしょうし。

疑問に思っていることがあるんですが、

フォビオンと同等の高感度性能で良いという条件で、普通のベイヤーを高画素化したら、実はフォビオンより解像感が高いという落ちはないのか?

モノクロ最強といのはまるでfoveonのカラーが良くないと社長自身が認めてるような感じがしてしまうのですが…
今だにdp2x使ってますがやはりベイヤーより良い色だしますよ。
クアトロになっても周辺の緑被りが無くなってないってことなんでしょうかね?

>シグマって会社は素晴らしい営業マンがトップに居るんですね

シグマはレンズに関しても解像度=性能という哲学をはっきりと打ち出していますからカメラ本体も同じ哲学でしょう。ブレないという意味で非常に優れたトップだと思います。

皆さんの意見を聞いてると、人それぞれでおもしろいな〜と思ってしまいました。
僕の場合はDPの出番は、三脚が使える所でじっくり撮る風景だけになってきました。夜間は長秒で光をしっかり入れるし。
DPだけで1年以上撮ってきて、撮れる物・撮れない物が判ってきたので
夜間のスナップや望遠用途には、EVFにも魅かれOM-Dを購入しちゃいましたよ

ようは、適材適所で使い分けをすればいいんじゃないでしょうか?

それはそうと
Sigmaさん、今度はリモコンリレーズ付けてくれたので、外付けEVFだしてくれないかな〜
近視の乱視で老眼もどんどん進行してるので、液晶だと全くピントが判らなくなって来ましたorz.

確かに万人ウケのカメラではないものの
Foveonを使いこなせれば、
他では得られない絵が撮れますとは書いておきます。
確かに現像アプリの部分だったり、
データが大きい割に12bitRAWだったり(Quattroは14bitみたいですが)
などで総合的な画質では水をあけてしまう部分もあるかと思いますが、
レビューにもあるようにトータルはともかくとしても
解像度感でにおいてはかなり良い製品ですよ。

垂直画素で約1500~1600万画素×3層のRGBだから画素ピッチはベイヤーの約1600万画素と同じですね。
すると解像力は一昔前のAPS-Cと同じという事に成ります。
ベイヤーの偽色も問題ですが風景を撮影した時の解像力のない画像はダメだと思います。技術があるならまずは画素ピッチを4マイクロメータで作成して欲しいです。
フルサイズにすらできない今の3層センサーはダメだと思う。

Df さん

>垂直画素で約1500~1600万画素×3層のRGBだから画素ピッチはベイヤーの約1600万画素と同じですね。

FOVEONが画素数をなかなかあげられない、別のいい方をすると画素ピッチを小さくできないのには構造上の理由があります。

FOVEONの断面略図は皆さんも一度ならず目にしてると思いますが、あれは実際のものと大きくかけ離れています。
きれいな地層のように三層に重なっているのではなく、下層に行くほど光量が減ずるため個々の受光部は大皿の上に中皿、さらに小皿を載せたような形状をしています。一番下の大皿は赤層、一番上の小皿は青層です。

さらにこの皿を重ねた構造の上に、フードとも言える遮光板があり、下層に行くほど大きくなる受光部の面積差から生じる偽色を抑制しています。
FOVEONだから偽色が出ない、ローパスいらずなのでなく、FOVEONにも偽色は存在します。このフードだけでは万全でないため、強烈な光源があるとマゼンタ側に偽色が溢れることになるようです。
さらに三層によって形成される一画素の周囲にかなり大きく配線のためのスペースを取らざるを得ないらしく、画素を密集させるのにかなり不利になっています。

これらが劇的に画素数を上げられない理由でしょう。
三層一体の個々の受光部を小型化すると、それでなくても小さな青層が限界を越えて小さくなりすぎます。単純に考えると、いま以上に青ノイズが増加します。
またフードの効果を出すためには赤層、緑層より小さな青層サイズの開口部が必須で、高感度特性が著しく悪くなりそうです。
(このような特性のRAWから画像を生成する必要があるので、現像ソフト側の最適化が難しいのではないかと類推しています)

大きなブレークスルーがない限り、FOVEONがFOVEONである限り、一定の面積内に収める受光素子の数の上限に、そろそろ近づいているのではないでしょうか。

>DFさん
物理的に考えたら同じにはなりませんよ。
APSCとちがって3層分の面積で情報を受け取っている訳ですから。

DP2Quattroが解像力で645Zで同等とは驚きです。
かたや、高感度撮影できない、手ブレ補正なしの解像力を追求したモデル。
かたや、物量を投入した大型のなんでもありありのプロ仕様モデル。
コストの差はあれど解像力で比較されては645Zは酷ですね。

現行ユーザーとしては画質に対して評価されると嬉しいですね。
それと、ベイヤーとFoveonを画素数で比較しようとする人がいますが、あまり意味が無いと思います。「1960万画素が、5140万画素と同等なわけない」みたいな表面上の話になりかねません。
「ベイヤーは赤と青は25%以上の実行曲線因子を得ることはできない。」とかそれぞれの原理原則を知らないと、わけがわからないことになり大変です。

他に公開されている画像から察するにA1印刷で比較してるみたいですね。

社長は「安心して高画素化していける方式を手に入れた」とのCPで語っていたのでAPS-Cサイズで中判相当の実力を証明できたら、次はフルサイズセンサーですね!そのためにもDPシリーズの売れ行きに少しでも貢献できればと思います。

余談ですが、CPで社長が語っていた解像力の目標は8x10の相当を目指すこと。計算すると203(mm)x254(mm)x100(pixel/mm)x100(pixel/mm)=約5億画素(単層)。DP3 Merrillのレンズは1億6千万画素までは解像できる(社長談)そうですし、遠い夢ではないと思ってます。

「リアリティのある絵はディテールがあることで得られる」その言葉通り今後も軸がブレること無く、ぶっちぎりの解像力を目指してほしいです!!

>他に公開されている画像から察するにA1印刷で比較してるみたいですね。

大型インクジェットによるプリントサービスがさほど高額でなく相応の金額であるので、試してみるとよいと思います。私の場合は故あってA2くらいまで時折、依頼しています。たぶんA1となると、かえってわかりにくいと思いますが。

>「リアリティのある絵はディテールがあることで得られる」その言葉通り今後も軸がブレること無く、ぶっちぎりの解像力を目指してほしいです!!

なんかこのコメント欄でシグマ否定派っぽい発言が続いてしまって恐縮ですが、リアリティの意味って何かがとても重要です。
たしかに机上の理論で理想を求めたら三層構造なのかもしれません。しかし、あの3倍に計算する画素数の表現は実体とずれてる気がします。
シリコンの透過性を利用した色分離、これは原理上は完全分離が可能です。しかし、解像と実際の色再現は実写で相関してくるので、シグマ社側の発言を鵜呑みにはできません。私たちが撮影するのはチャートでなく、ストロボ光源から自然光までの被写体なので。

なぜ大型センサーの話を8×10まで飛躍させ、実際にはより広大なイメージサークルが必要で、このため解像性能を同等にできないDP3 Merrillのレンズを持ち出してくるのか。画素ピッチを縮められない事情と表裏一体の関係ではないでしょうか。

また吐き出すRAWデータそのままでは、かなりコントラストが低く、故に色と明暗のダイナミックレンジが確保できるとも言えますが、現像時にほとんどない色情報から明快な色をつくる工程でかなり難しい処理が必要です。現状ではべたっとした赤と青ノイズを、現像時に調整するのが前提ではないでしょうか。偶然、あたりの被写体だとそのままで相当な絵になるのですが。

理論的には正しいが、実際につくると難問がある。ベイヤー構造でこれからも進む受光素子の高密度化に追いつけない。ベイヤー構造の負の部分が改善され、他社が他の方法で三層構造の素子をつくりはじめている。カメラ本体の性能が弱い。ここからFOVEONは正念場だと思います。

デジカメWatchにdp2クワトロのレビュー(?)記事が掲載されてます。(写真で見るシリーズですが)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/pview/20140528_650296.html
そろそろかな?.

ゆーさんコメントありがとうございます!

>A2くらいまで時折、依頼しています。たぶんA1となると、かえってわかりにくいと思いますが。
A1印刷だと大きく印刷されてしまうので、ディテールがわかりにくいということですね!

>しかし、あの3倍に計算する画素数の表現は実体とずれてる気がします。
3倍とは具体的に何を言っていますか?Foveonはベイヤー換算で単層で2倍の解像力として常に計算されています。

>しかし、解像と実際の色再現は実写で相関してくるので、
なので、PCHの方々はA1印刷しているのだと思いますよ。

>大型センサーの話を8×10まで飛躍させ、実際にはより広大なイメージサークルが必要で、このため解像性能を同等にできないDP3 Merrillのレンズを持ち出してくるのか。
8x10フィルムのディテール表現を目指していると発言していると言っているだけですよ。大型センサーの話をつなげているわけではないです。目標の話です。

>ベイヤー構造でこれからも進む受光素子の高密度化に追いつけない。
APS-Cサイズで3900万画素のセンサーを積んだカメラを紹介していただけませんか?

まず最初に、YoutubeでCP+の動画とTwitterで社長の発言を見ていただけたらと思います!そうしないとわからないことがあるかと。。面白いですし、是非見てみてください。

よろしくお願いします!

だんだん皆様が何のお話をしておられるのか分からなくなてきました
>シグマdp2 Quattro の解像力は645Zと互角?
この解像力とは一体何なんでしょうかね?
私は解像力と言えば分解能の話だと思うのです
要するに被写体を何処まで細かく分解(解像描写)できるのかという
話であると思っておりました
なので
>「1960万画素が、5140万画素と同等なわけない」みたいな表面上の話
というお話が出てくると表面じゃなく何か奥とか裏とか計り知れない
何かがあるのかと我が身の浅学さに悩むばかりなのです

>「ベイヤーは赤と青は25%以上の実行曲線因子を得ることはできない。」とかそれぞれの原理原則

これは輝度や色の再現性のお話ですよね?
確かに輝度や色の再現性はRGBそれぞれの情報を算出可能なフォ
ベオンの方がベイヤーより正確です
でも今回のお話は解像力の事ですよね?
例えば単板センサーでもローパスもカラーフィルターもないモノクロセンサー
なら画素数イコールで解像力と言うのは皆様ご納得されると思います
ベイヤーと言うのは色再現を単板センサー上で行うためのカラーフィ
ルターの配列のお話であってそれによって画素的な分解力が損なわれ
るという事は特にないと思うのですが……

にも拘らず19.6Mpのセンサーが56Mpのセンサーよりも解像力がある
或いは互角であるというお話が成り立つものなのでしょうか?
各ピクセルのRGBの輝度や色味のバランスでそれっぽく見えるのと
実際の分解能が互角であるというのが混ざっているような気がするのです

もちろん無知浅学な私が全面的に勘違いしていて私の言う解像力と
私以外の皆様の言う解像力の表す内容が全く違えば私の言って
いる事は根本的に勘違いの的外れで無意味な戯言に過ぎない訳です

.(ドット)さんこんばんは。

>私は解像力と言えば分解能の話だと思うのです
要するに被写体を何処まで細かく分解(解像描写)できるのかという
話であると思っておりました。

解像力(マイクロディテール)の話は.さんのおっしゃる通りだと思います。

>これは輝度や色の再現性のお話ですよね?

はい。そして解像力についての話です!

>ベイヤーと言うのは色再現を単板センサー上で行うためのカラーフィルターの配列のお話であってそれによって画素的な分解力が損なわれるという事は特にないと思うのですが……

 いえ、減りますよ。輝度、彩度、明度によってディテールは表現されますが、カラーフィルターアレイセンサー(代表的なものとしてベイヤーセンサー)ではすべてのピクセルでパンクロマティック(全可視波長)の信号を得ることができないため、波長ごとに別々のロケーションのピクセルで信号を得ます。そのためモノクロセンサーの様に各ピクセルごとにディテールを表現することができません。
 例えば、極端な例として被写体が赤とした時に赤に対する感度を持っているpixelは全体の1/4になります。それ以外のセンサーは無反応であり光を受けていないことと一緒になります。その場合、解像力は有効画素数の1/4(25%)の実力しか出ません。さらに、隣り合うロケーションの情報から予測してディテールを得るという性質上、偽色やモアレの問題をはらんでいるため、ローパスフィルターでディテールをぼやかして問題を解決しています。(もちろんない場合も有ります。)
 Foveonの場合は、全面がパンクロマティックの信号を得ることができるため、どの波長であったとしても、(モノクロセンサーと同等の)100%の実力のディテールを表現することできます。この違いが単に画素数で比較する「1960万画素が、5140万画素と同等なわけない」みたいな表面上の話 につながります。

どうでしょうか。
すこしでも参考になれば幸いです!

GHOST 様 ご回答ありがとうございます
ちなみに私はドットではなくピリオドというのですが、まあ同じような物ですね

私は頭が悪いのでもう少しお付き合いくださると助かります

>いえ、減りますよ。輝度、彩度、明度によってディテールは表現されます

彩度はその名の通り鮮やかさを表すものでvividかdullか、明度は
色の明るさを指します
例えば蛍光色の黄色い背景に同じく蛍光色の緑で文字を書いて
彩度や明度を落とすと単なるグレー一色になり文字は消えます

この場合は輝度を基準にグレーにしないと内容は維持されません

私はこの事からディティール描写に必要な物は輝度だと考えております
もちろん質感をより繊細にカラーで表現するのならば彩度や明度は重要
ですがあくまで解像力の表現であるのならば主体は輝度であると考えて
おります

>例えば、極端な例として被写体が赤とした時に赤に対する感度を持っているpixelは全体の1/4になります。

これは確かにそうかもしれませんがあくまで机上の分かり易い例という
意味であって現実にはほぼその状況もないかと思います
赤と言っても赤紫やマゼンダ茶色等々様々な要素があり完全な
単色の光の実が存在する撮影シーンはほぼないと思います

もちろん補完で色を作っていますので正確さは損なわれているという点は
確かにあると思います

>偽色やモアレの問題をはらんでいる

Foveonもモアレが生じます(輝度モアレが起きます ビルのガラスとか
上層の空間周波数の高い部分は面白い波紋みたいな模様が浮かび
上がります)
偽色は確かに構造上存在しませんがピクセルの密度以上の情報が
写し込まれれば均一に画素が配列されている限りモアレはやむを得ない
問題です
(フジがこの問題を特殊配列で解決しようとしましたがあれはあれで
結構モアレも偽色も出ますね)

たしかにベイヤー配列はGの成分が2つしかありません
そしてその名の通り設計なされたベイヤー氏は人間の目に最も見易い
Gの成分から輝度を得るべきであると仰り現在のセンサーはほぼ
その通りの仕様ではありますが実際の設計上はそれだけでは足りない
状況も有りますのでBやRの輝度を完全に無視すると言うほどでも
ありません
(撮影されたデータのベイヤーモザイクの解釈は現像ソフト次第では
ありますが)
そして上記でも述べましたとおり完全に単色に各画素一色しか反応
しないような光線の状況も GHOST 様 自身が仰られるように極端すぎる
状況かと思います

つまり私は現実的には大してロスすることなくベイヤーセンサーも画素数
なりに解像していると考えております

しかしそうではなくあくまで複層センサーだけが限りなく画素数に近い
解像を行っておりベイヤーは GHOST 様 や他の皆様の仰る通り
1/4~1/2程度の解像力しかなくそれゆえに19.6Mpでも56Mpと同等
以上であるというお話は、やはり極端なのではないかと思っているのです

上記の私なりの愚考察の誤りおよび補うべき事がございましたら
お時間の開いた際にでもご指摘を頂ければ幸いです

ピリオドさん。こんばんは。
私も間違いがありますので、ご指摘いただければと思っています。

>私はこの事からディテール描写に必要なものは輝度だと考えております。
私も同じくそう考えております。人は色解像度より輝度解像度がより高いということは知られていることですし、動画の圧縮や静止画の圧縮でも色解像度をさげることは、よく使われる手法の一つと聞いています。

>もちろん補完で色を作っていますので正確さは損なわれているという点は確かにあると思います。
正確には補完で輝度と色の両方を作っているといえると思います。カラーフィルターは特定の波長を透過するものですので、赤のフィルターは赤、青のフィルターは青しか透過しません。広い波長範囲の光がそれぞれのフィルターのにあたったとしても、全波長をフォトダイオードは受光することはできないため、フィルターの色以外の波長はないものとなります。よって被写体によりますが、白の場合フィルターは3色ですので1/3の光しか受けていなことと同等と言えると思います。例えば白の隣に黒のピクセルがならんでいたとしても、それが明るさの違いなのか、色の違いなのか推測できないため、等倍で見た時にある程度変化がなだらかになるはずです。(645Zの作例でも確認できると思います。)

>つまり私は現実的には大してロスすること無くベイヤーセンサーも画素数なりに解像していると考えております。
私は上記のことから、偽色があり輝度が正確でなくとも、段階的に変化できていることを解像と呼ぶならば画素数なりに解像できていると考えております。(明確な回答ではないですね。

Foveonの場合ベイヤーと同じく本来はない中間の画素を補完で生成することで3900万画素の絵を作ることができます。それとベイヤーの5140万画素の写真を比較した時に、同じくらい解像しているかは単純にセンサーの違いによってのみではなくレンズや製品の全体の精度(クオリティ)によるところもあると思います。

どうでしょうか。私が言えることはこのくらいのことしか言えません。

ピリオドさんに期待に添えるかはわかりませんが、
よろしくお願いします。

GHOST 様 お時間をお割き頂きご回答ありがとうございます
また返信が遅れたことをお詫びします

>ピリオドさんに期待に添えるかはわかりませんが、
>よろしくお願いします。

素晴らしい回答をまずは感謝いたします
ありがとうございました

>正確には補完で輝度と色の両方を作っているといえると思います。

これは仰る通りですね
例えばRGGBで配列があった場合Gの部分の輝度のみを使うと言う
のがベイヤー氏が提唱されたモデルですので、その場合1/2の輝度の
み使われます

>例えば白の隣に黒のピクセルがならんでいたとしても、それが明るさの違いなのか、色の違いなのか推測できないため

ベイヤー配列は4画素を基準に以下のようにズレる様に配色されます
RGGBRGGB
GBRGGBRG
BRGGRGGB
御提示の例のような白に黒が隣接と言う単純なサンプルであるのならば
上記の中にどれか黒(情報ゼロ、センサー的には電荷ゼロ)が1画素のみ
に混じった場合は仰る通り偽色が起こり不正確な像となり得ます
そういう意味ではベイヤー配列は確かに1ピクセル単位での像の変化
には対応しきれないのは事実ですね

Foveonはどうかと言えば白と黒と言う条件でしたら確かに画素数分は
解像しうることも可能であります
ですがこれはピクセル単位で変化するような極小の像の変化のある
ごく極端な像でかつ光線の影響が均一な場合の話であります
御存じとは思いますがFoveonは大中小のお椀を重ねたような構造で
あり構造上カラーフィルターを組み込めない為上層で吸収され切らな
かった赤以外の色が最下層の赤の層に到達ししばしば強烈な色被り
を起こすことも知られており色や輝度の再現性が必ずしも常に正確か
と言う問題もあります

>偽色があり輝度が正確でなくとも、段階的に変化できていることを解像と呼ぶならば画素数なりに解像できていると考えております

Foveonもベイヤーも厳密には正確ではなくそれぞれに得意不得意が
あります
その上で通常の光線下で、かつ、センサーを活かせるレンズを使用して
いるのならば双方能力なりの解像力があると思うのです
もちろんより有利と言う意味では私もFoveonであろうとは思いますが
その差が倍以上にあるとはいまだに信じがたいです


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このページは、2014年5月22日 に公開されたブログ記事です。

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