キヤノン「EF16-35mm F4L IS USM」と「EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM」の画像

読者の方から、キヤノンの新しい交換レンズの画像と、新製品に関するいくつかの情報を提供していただきました。
  • 現在確認されているキヤノンの新製品は次の通り

    - EF16-35mm F4L IS USM
    - EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM
    - レンズフード EW-73C
    - レンズフード EW-82
    - EOS Kiss X7 ダブルズームキット2 

 

EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM はプラマウントを採用しているようなので、比較的安価なレンズになるかもしれませんね。16-35mm F4L IS USM は、17-40mm F4L よりも少し大きくなっているような気がします。

あと、Kiss X7 のダブルレンズキット2は、ホワイトKissと組み合わされる標準ズームがボディカラーと同色のホワイト(これまではブラック)になったレンズキットのようです。
------------------------------------------------------------------------------------------------------
情報&画像を送ってくださった方、ありがとうございました。

canon_EF16-35F4L.jpg

canon_EF-S10-18F45-56.jpg

2014年5月12日 | コメント(28)

コメント(28)

EF-S10-18mm小さくていいですね、kiss x7の常用レンズにピッタリです。
(たぶん)リーズナブルで写りもいいでしょうし、超広角ズームが、こんなに小さくなるなんて、技術の進化に感謝です。

10-18がいい。プラマウントでも構わない。10-22の半値でそこそこ写れば十分に存在価値がある。
16-35/4はそこそこでは存在価値ないので評価を待たないとなんとも。

わー、EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMは小さくてなんか可愛いですね。
EF-S10-22mmですら仰々しくて購入を躊躇っている人達にも、
気兼ねなく勧められそうです。

EF16-35mm F4L IS USMは、SWCを搭載してくれると嬉しいなあ。

EF-S10-18/4.5-5.6IS STMをEOSKissX7iダブルズームキットに付け加えて、
完全なトリプルズームキットになりますね。後はマクロレンズ(望遠系)があれば・・・・・。

16-35はほんとにIS付きで出て来るんですね。10-18はキットの18-55/55-250で繋がりましたね。

外見は、18-55や55-250STMがそのまま10-18になった感じでしょうか。フィルター径は67mmくらいかな?
フードも専用でコンパクトなものだといいですね。

EF 16-35/4 IS は写真で見る限り、ニコンAF-S 16-35/4 VR より小さそうだしデザインもいい。これで歪曲とか少なかったりすると売れそうですね。

EF 10-18は、これまたコンパクトでIS付き。価格もそんなに高くないのでしょう。kiss X7と合わせるといいかも。

16-35は17-40の後継レンズだと思いますが、価格は据置きなら欲しい1本ですな。
SWCとフッ素コーティングが採用されれば、より良いですな。
楽しみです。

10-18は10-22と別ラインで低価格なら売れそうですな。
STMは小型化に優れており、X7にも良さげですな

16-35mm良さそうですね。F2.8のようにくびれがあるとカメラバックに詰め込むときに気を遣うんですよねぇ。

10-18いいね!
実売3~4万なら嬉しい。
このレンズのためにKISS X7買っちゃおうかな。

10-18mmのプラマウントはガッカリ。利用頻度が高いだけに(つまりは取り外しの頻度も多い)、金属マウントを希望したい。
あとは価格次第でしょうか。4万円以下ならまだ納得できますが。

16-35mmは興味はありますが・・・、先日17-40mmを購入したばかりなので(苦笑い)。
もっともどちらも一長一短な気が。これから買うならば16-35mmでしょうが、17-40mmも写りは良好、さほど悔しい感じはありません。
もっとも17-40mmはディスコンでしょうか。

ダブルズームキットのレンズの白統一も意外と朗報。
ここの方々には「あ、そう?」以下の反応でしょうが、最小限のコストでユーザーニーズを反映させた好例ですね。

EF16-35mm F4L IS USM は EF24-70mm F2.8L II USM と同じデザイナーさんが手がけてるのでしょうか。

写真からはフードのバヨネットの爪が小さく、簡単に外れる、壊れる EF24-70mm F2.8L II USM とそのまま同じではないかというふうに見えます。

実際の製品を見るまでわかりませんが 非常に心配です。

やっと、もうすぐ、とうとう発表間近のようですね。EF16-35LIS早く使ってみたいですー。でもEF14-24Lの発表もおねがいします。

一時EF16-40(50)mm F4L IS USMかなんて噂出てましたが、無難にEF16-35mm F4L IS USMでしたか。

10-18が気になっています。
プラマウントは正直好きではないですが、安いのなら
欲しいです。

16〜35mmの第一レンズがフラットなので、周辺はニコンの14〜24には追いつかないかなあ。フラットでコンパクト寄りの設計。ニコンの16〜35f4VRも周辺があまりよくなかったし。人気は出ないけど出目金タイプのレンズで14mm始まりのワイド作ってほしいです。

広角ズームレンズ買わずに待っててよかった。
16-35mm買います。フィルター径は77mmかな。

10-18mmプラマウントですか。
10-22mmをカタログに残し、
Lレンズ的扱いで、このレンズは
凡庸っぽい気がします。
18-55mmなんかの価格を
考えると3万以下が妥当かと。

ぱっと見てEF16-35mm F4L IS USMは現行のEF24-70F2.8Lかと思いました。
でも星景をする者からしますとF2.8じゃないのが残念ですね。
もう一つ噂のEF11~もF4だとするとまたまた残念。。。
個人的にはISはいらないのでEF14-24F2.8L(SWCつき)をお願いしたいですね。

EF16-35mmF4L IS USM良さそうですね。
最短撮影距離が短ければ、購入します。
EF24-70mmF4L IS USMのマクロが非常に便利なので、撮影倍率を稼げるようなら、
更新のメリットが大きくなります。

発売時期はいつか、気になりますね。

>>404zさん
そこまでフードが弱いですか?うちのはガンガン当ててますけど、I型と大して変わらない強度ですよ。レンズ先端に付いているモノなので、強度がありすぎると別の問題が起きそうですけど。

白いキットも良いけど、まさかそれも10本の内の1本ではないでしょうな。

24-70mm F2.8IIの話題は別記事とは思いますが・・・
II型は3本(I型4本使っていました)使っていますが、フードは確かに弱く外れ易いです。
ですが、フードが強固すぎて躯体の方が歪むよりも、
フードを破損させて躯体のダメージを分散させた方が自分は嬉しいです。

24-70mmF2.8IIが発表された際、『広角~標準』レンズ躯体デザインは統一する予定
とキヤノンの方が仰っていたので、その一環なのかもしれませんね。

EF16-35mm F4L IS USMのデザインは良いと思います。
ですが、味気なく感じる気もしますね。
画像が出たという事は、発売はフォトキナ前後ではなく夏前ということでしょうか。  
非常に楽しみです。

やっと買いたいと思える物が出てきた。40mmパンケーキ以来だな〜

EF16-35mmF4L IS USM、特許では歪曲は殆ど無しのようですが、倍率色収差もコーティングなどで抑制されているといいですね。
実写での評価待ちですが、評判が良ければ購入します。

正式発表でましたね
16-35mmF4ほしいなぁ

EF-S10-18mmはいいですねぇ
残念なのはプラマウントくらいで、不格好な感じがないのがいいです。
F値は我慢どこでしょうか。どうせ絞って使うことが多いから。
ISとSTM付きで動画も面白そうです。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2014年5月12日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「富士フイルムXF23mm F1.4 R はハイクオリティな画質でとても魅力的なレンズ」です。

次のブログ記事は「ソニーが今年中にα88とα99II の2機種のAマウントフルサイズ機を発表?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る