キヤノンと富士フイルムがミラーレス分野で提携を検討している?

Canon Rumors にキヤノンと富士フイルムのパートナーシップに関する噂が掲載されています。

Fuji & Canon Partnership for Mirrorless in the Works? [CR1] 
 (※元記事は削除されているようです)

  • キヤノンと富士フイルムが、ミラーレスカメラの分野での提携の可能性を検討しているという、次のような話を聞いている。EOS M は不振なので、どうやら、マージンが少なく、まだ不透明なこのシステムをサポートし続けたいと思っているキヤノンジャパンの人は多くはないようだ。

    「キヤノンは富士フイルムとの提携を計画している。これは、富士フイルムはこれまで通りで、そしてキヤノンは富士Xシステムのためのレンズ群を発売できることを意味する。彼らは既に、現行のEF-Mレンズ群と富士Xマウントと通信を可能にするある種の回路を開発しており、これを公にリリースするための富士フイルムの承認を待っているところだ。

 

裏付けが全く取れていない噂なので、話半分以下に聞いておいた方がよさそうです。普通に考えると、キヤノンがEOS M の不振を理由にライバルメーカーの別のミラーレスシステムにレンズを供給するなどという話は有り得ないように思えますが、どうなのでしょうかね。

[追記] 理由は不明ですが元記事は削除されたようです。

2014年5月26日 | コメント(61)

コメント(61)

あり得ないと思います。
これではMを買った人がかわいそうになる…

現行EF-MレンズXマウントに付けるマウントアダプタは無理だと思いますが、
通信が可能ならばEFレンズXマウントアダプタなら実現できますね

本当なら一眼レフはCanon(とPENTAX)を、ミラーレスはFUJIを使っている自分はうれしい組み合わせです
でも、プライドが無駄に高そうなCanonが競合他社と手を組むとは信じがたい……

PENTAXとFUJIとかなら有り得そうなイメージなんですけどね

これはさすがにあり得なさすぎるw 

んですが、本当だったら驚きですね。Mは利幅が低すぎるということでしょうか。逆にいえばお買い得ということですが。。。

???
>EOS Mはミラーレスの売れている日本では1,2位を争う売れ行きですが

Canon EOSに望遠域。Fuji Xに広角域。
両方同時に持ち出す身としては、EFレンズの機能が使えるEF-Xコンバーターと、XFレンズが使える(DPPでRAW現像出来る)ミラーレスCanon ボディなんてのが出たなら両方欲しい。

元記事が消されているみたいですね。まあ、EOS-Mは、あまり売れないように綿密に計画されたものでしょうから、売れないからといって他社と提携というのは信じがたいですね。

Xマウントがマイクロフォーサーズみたいになったらおもしろいですね。

>donさん
EOS Mは2013年のミラーレス販売台数で2位らしいですよ。
http://news.livedoor.com/article/detail/8387766/

一眼レフはEOS、ミラーレスはフジを使ってます。
フジXは非常にいいレンズが多いので、EF-Mならまったく要りません。
EFでAFがきちんと動作するなら魅力的ですね。
100Lマクロや70-200 F2.8Ⅱをフジの発色で使ってみたい!

火のないところに煙は立たないとは言いますが・・・
フジならまだしも、キヤノンが提携を結ぶとは到底思えませんね・・・

手を尽くしているならまだしも、今のEOS-Mを見て本気を出しているとは思い難く、通常これは不振とは言わない。
現状、キヤノンは全く困っていない。

もし、キヤノンと富士フイルムがミラーレス分野で提携するなら、中判ミラーレスなのでは?

現行の売れ行きや性能と言うよりも、将来を見越して開発環境の効率化とかコスト圧縮を模索してるというのなら納得がいくかも。
現時点ではフジは自社レンズをどんどんと出してますが、開発費分を儲けているとは思えず、このまま営業的にGOサインを出し続けられるのか不透明ですし。
キヤノンはブランド力があるので売れ行きはそこそこかもしれませんが、「やる気あるの?」という状態ですし。

Xマウントって、キヤノンが参入したいと思うほど売上シェアがありましたっけ?

んー、富士との提携が有るとしたら、ミラーレス云々より富士のセンサーが狙いじゃないですかね?
キヤノンのセンサー(特にAPS-C)は型落ち感が顕著ですし、当然新型センサーも開発中だとは思いますが、どうも上手くいかなさそうなんで、富士と提携してX-Transを使いたい、と。
で、元記事が削除されたって事は、実際会合はあったけど物別れになったとかw
まあもし事実としても、富士側に得が無いですしねぇ。

巷のAF速度が出ないという話を鵜呑みにしてましたけど、実際に店頭で触ってみて1インチのNikon1の像面位相差AFとはまた違ったAPS-Cサイズでの像面位相差AFの速さはあると思いましたね。
旧モデルのEOS-Mがかなり下落したのでレンズ欲しさにWLKをポチってしまいましたが+_+;。

新しいEOS-M2は像面位相差AFの範囲を広げてAF速度を向上させてますから個人的にはボディのみが手頃な価格になったら手に入れたいですね。タッチAF・タッチシャッターが以外と便利なμ4/3のパナ機GF6のように自分撮りが出来るようなチルト液晶で無いのがちょっと残念ですが、EFマウントとEF-Sマウントは互換性が無いのにEOS-Mのキットに付属してくるマウントアダプターはEFもEF-Sも付くという不思議なマウントアダプターなので、ファインダーがないもののキヤノンのEF(EF-S)レンズを使えるメリットは大きいですね。

フジは確かセンサー開発(有機センサー)でパナソニックと共同開発していたはずですし、センサーの独自ブランドとXFレンズ群のブランドが出来つつありますから、敢えてキヤノンにレンズを作って貰うという提携が必要な理由は余りないと思うんですけどね*_*;。

スタジオ用中判ミラーレス・カメラの提携じゃないんですかね?

もしあるならば、中判サイズ関連では?フジはスタジオ向け業務機の実績がある。そこへキヤノンの動画ノウハウが融合すれば…
スチルとムービーどちらもこなすカメラが期待できませんか?

ミラーレスのなかでEOS-Mが売れているというのは、
型落ちの機種が売れる、キヤノンは二機種しかない、型落ちはEOS-Mのみ
ということでキヤノンで安価な機種を選ぶと一択になっているためでは?

メーカーシェアとは別の機種別売上台数ですね。

多くの方がご指摘のようにあり得ない話ですね。

キヤノン側から考えると、Mシリーズは単体としては日本のミラーレスジャンルではトップクラスのシェアです。たった2機種でこれだけの実績を挙げているのは、ブランド力・販売力が大きくモノを言っているのでしょうが、画質を含め、意外と評価されている層が多いようにも思います。さらにキヤノンはミラーレスの現状を良く認識しており、M2は地域限定での販売となっており、ミラーレスオンリーの会社では真似出来ない非常に上手い戦略を取っています。つまり、ミラーレスでキヤノンは何ら困っていないというのが現状かと思います。有機イメージセンサーが仮に有力な要素技術だとしたら、独自開発に拘るキヤノンのことですから、自ら開発するでしょう。

富士フイルム側から考えると、Xシリーズは分かる層だけ相手にするという、ある意味、ニッチであることを前提とした周到な戦略を展開しており、上手いビジネスモデルだと思います。自己完結型だから出来た戦略ですので、他社の手を借りる必要はありません。レンズも、TVレンズ・シネレンズでは実績のあるメーカーですし、Xマウントレンズも優秀ですよね。将来、提携を模索する時が来たとしたら、このビジネスモデルが破綻した時だと思いますが、今の富士フイルムからはそんな気配は微塵も感じません。

EOS MにもフジXレンズが付くのなら凄いことですが、一方通行だとユーザーのメリットが少ないように思います。

技術的にはフランジバックの差が0.3mm EF-M>Xであって、しかもXマウントレンズがマウント面よりも内部に突き出す構造になっていることを考えると、中々興味深いアダプターになりそうですね。

2013年ミラーレス、富士のシェア1.9%でキヤノンが9%のシェアですからね。旨味有るんですかね? 有るとしたらプロ機関係とか動画?


 一眼レフはニコンとキャノン、ミラーレスにはフジを使っています。フジのXシリーズにはカメラとしての魅力がありますよね。EOS-Mもニコン1もスタイルがコンデジっぽくて全く食指が動きません。早く方向転換した方がいいような・・・。

Xのレンズは、大きいけれど、優秀。フジとしてはキヤノンレンズは要らないでしょう。
かと言って、EOS Mのボディが良いわけでもない。
ブランドをキヤノンにするなら売り上げアップするでしょうが、フジのままでは・・・

EOS M昼間はいいカメラなんだけど夕方からはAFが遅くていらいらしますよね。でもFujiにしてもオリにしても初めはみんなダメでしたね。
他社があっという間に進歩したのにEOS M2になっても追いつかないですね。自社技術でできないのならFujiでもどこでもいいから提携して、少し暗くてもAFが使えるカメラに仕上げて欲しい。
(それとレンズなんで出さないのか不思議、Fujiを見習って欲しいね)

無い話でしょうね。
まずキヤノンのプライドがそうさせないし、フジユーザーも
EFレンズをあまり必要としてないと思います。
それならばタムロンの便利レンズに入ってきてもらいたいです。

EOS Mは宣伝が素敵なのでかなり売れてるようです。メーカーとしてのシェアは低いですが、機種としては。なので、Mが売れてないから云々は違うのではないでしょうか。

でもレンズの方が利益率はいいみたいなので、EOS Mと関係なく他マウントのレンズも販売してみようというのは、もしかしたらあるかも知れませんね。

ついこの前、キヤノンが検査用のカメラ発表して業界に参入してますし、フジがレンズでシェアを持ってる産業用分野へのセンサー供給だったり?

私も(たぶん)中判用の何かだとお思いたいんですよね。

fujiとキヤノンは信じがたい。
ニコンとであればX20後継にニコワンマウント、APS-CようにXマウントと相互使用するメリットはありそうだけど。
フルサイズノンレフ時代を機に統一マウントを希望してもストロボすら規格がバラバラな時代には無理なことかな。

>とろさん

確かにEOS M単体ではランキング2位ですが、その下の記事では以下の記述がありますね。

>ミラーレスタイプに限ったメーカー別販売台数シェアは、オリンパス29.1%、ソニー26.4%、パナソニック14.2%、リコーイメージング9.8%、ニコン9.34%、キヤノン9.25%。

シリーズ毎に見ると、オリ/ソニ/パナが上位集団で、キャノンはリコー、ニコンとドングリの背比べ状態。

それにしても、富士Xのシェアは残りの1.91%以下か。
ならば、今回の記事、トヨタとマツダの軽自動車部門が提携するって程度のものか。

とろさんとサーモンさんがおはなししてるこのエントリはいったいw

というのは冗談ですが、マウント統合とかそういう流れって本来ユーザーにとっては大歓迎な筈なんですが、富士フィルムというネームバリューが汚されれると所有欲が削がれる、という観点からの反対は多そうですね。

EOSMは観光地に行ってみると、その売れ行きにびっくりしますよ。スマホ以外は、お父さんは一眼レフ、お母さんはソニーNEXとEOSMばかりですから。

本題からズレている議論ですが、私も加わります
EOSMが量販店で売れている印象はないですよね
関東地方の観光地でもほとんど見かけないです
ミラーレスはSONYかOLYMPUS
canonnの一眼ユーザーはほとんどkiss

売り上げが上位にも拘らず、あまり見かけないとなると、ミラーレスそのものがあまり売れてないのでは。

いや、普通に見かけますよ。
でも、売れ行きの割に見ない気がするのは、単年度ではMが売れても、世のミラーレスは数年分の累積が有るのだから当然ですね。
今まで販売されたミラーレスのうち、9%がM、の訳ではないですよ。

この話しはミラーレスどうこうという話にとどまらず、10年、20年先のカメラ業界再編への道だと思います

家電メーカーも今は数が多く将来的には統合していかないと生き残れないと島耕作が言っていました。カメラメーカーもリコーとペンタックスがくっついたように、統合していかないと生き残れないと思います

以前生き残るのはキャノン、ニコン、ソニーだけという記事もありました
http://digicame-info.com/2013/12/post-549.html
となるとこの3社による他のメーカーの吸収が進むと考えられます

その場合魅力的なのは富士フィルムなのだと思います
Xシリーズで見せた色やキレのよいレンズは他のメーカーには無いものでしょう。
パナソニックやオリンパスよりも手を組みたいメーカーだと思います

それにキャノンは富士フィルムから色の再現を教えてもらったというのを聞いたことがありますので、両社はそれほど悪い関係ではないと思います
ニコンと富士フィルムはFinepix Proシリーズのボディ供給で仲違いしたそうなので、こっちの方がなさそうじゃないかと思います

まずはミラーレス分野での業務提携から始まるのでしょうか

元記事が消されたのは本当はまだ極秘のセンシティブな内容だからではないでしょうか。事実だとするとマーケットにもかなりの影響がありますからね

これは無い・・
Xマウントに参入してメリットがありそうなのはリコーぐらい・・
DAレンズ完全互換とかのアダプターとかXマウント用の比較的安価なレンズのライン拡張とかあればおいしすぎる・・
皆得する連合がこれ

世界的規模で商売を考えた場合、ミラーレスが堅調なのは東アジアから東南アジア地域に過ぎられ、他ではさほど売れていないのが実情。
エンブレムとちょっとした外装の手直しでOEMを受けられるクルマの例とは直接比較できませんが、採算性がよくない分野で、しかし機種はそろえておきたいとなれば、何らかの提携関係が生じても不思議ではないかと。

元記事が消えたそうで、元々出所不明な話がなんとも言えないお話になったわけですが、これはキヤノンとフジに限らない案件だと思います。かつてコシナ製一眼レフボディが各社の普及機に採用されていたような現象が、あるいはレンズを融通しあっていたようなことが、どこがで起きるかもしれませんね。

>ミラーレスが堅調なのは東アジアから東南アジア地域に過ぎられ、他ではさほど売れていない
http://www.cipa.jp/stats/documents/j/d-201403.pdf
CIPAのデータを見た限りでは
レンズ交換式カメラに占めるミラーレスの割合は既に2割を超えていますね
特にヨーロッパでの伸びが著しいです。

EOS M と フジXがですか・・・

他社のミラーレス同士でレンズが融通できるようになるとして
魅力はあるのかな?と思いました。

仮にですが一眼用EOSのレンズをアダプタを介して
Xマウントへ装着しAFが効くとしても
すでにユーザーが多いですし
キヤノンの売り上げUPにならない気がします。
*逆にフジボディの売り上げが伸びそう

どうせならばリコー(ペンタ)とフジが共同でS5Pro的な感じで
K-3ボディにX-TRANSとかちょっと提携でやってくれないかなぁ(苦笑)

いちばんあり得ないのがキヤノンと富士フイルムの提携。両社が業界で犬猿の仲であることは周知の事実。カメラショーの後身であるフォトイメージングエキスポが空中分解したのは、キヤノンと富士フイルムの喧嘩が原因。

何か戦略的な意図が薄らと見えますね

何にせよ 両社とも国内メーカーですが
日本の市場は ほんの一握りです
ほとんどの部署が海外に目を向けている中で
ミラーレスはガラケー同様
ガラパゴスカメの印象が濃くなりました

一握り市場の両社の部?課?が
仲良く二人三脚で歩いても
ユーザーとしては損をする話しではないですよね
このまま独立して研究開発をしていたら
ミラーレスそのものが 消えてしまうかも

動画の時代に変わりつつあるなかで
角川書店とドワンゴの統合の様に
時代の流れに先行して行かないと
出遅れたメーカーは ことごとく
衰退していますものね

将来 販売台数が半減したって
研究開発費のやりくりで
赤字にならなければ良いのですから

資料のご呈示ありがとうございました。
私が言いたいのは、写真機シェアの厳密な比較ではなく、スマホを含むカメラ機能を持つものの拡がりを含めた中でのミラーレス(レンズ交換式、非レフレックス機)の在りようです。
ましてや噂でしかない元情報に登場する二社に限った、売れてる、売れてない、見かける、見かけない論でもありません。

前にも他のエントリーにコメントしましたが、スマホで写真は十分という層が圧倒的に増え、というかもともとカメラに多くのお金をつぎ込む人はニッチで、その小さなパイを取り合っているのが現状でしょう。本体が売れてもレンズが売れなければ儲からないのがレンズ交換機販売の実情で、その意味でもマウントの違いを乗り越えた何らかの提携、OEM、技術提供関係が起こっても不思議ではないということです。

私は仕事で欧米によく行きますが、ミラーレスカメラは徐々に浸透してきています。
フジはあまり見ないですが、オリンパスやソニーは観光地でよく見かけるようになりました。

確かに日本~東南アジアほど普及していませんが、先日フランスのカメラ店に入ったて聞いたのですが、昨年あたりから人気が出てきて、見通しは明るいとのことです。
コンサバな国々ですがミラーレス機の真面目な実用性は認められてきています。

かえって、見栄っ張りの人が多い中国では苦戦しているようですね。

フジとキヤノンの提携は、短期的には、多分、中判デジタルカメラの話だと思いますが、将来的に見ると非常に興味深い話だと思います。
いずれカメラ業界のさらなる再編は避けられないでしょうから、、、、

ミラーレス=APS-Cと考えてしまうと有り得ない話に聞こえますが中版ミラーレスと考えると両者にとって協業できる可能性は色々見えてくるのでは。

まだ、どちらもボディもレンズも無い状態ですからマウントの共通化により初期状態でのラインナップの充実度は高められますしボディ、レンズ共に開発スピードの強化、それぞれの得意分野(富士の光学系、キャノンのAF、AE技術、両者の画像処理技術、キャノンの営業力など)を利用し易いなどデメリットよりメリットの方が大きいと言えます。

APS-Cやフルサイズより遥かに小さいシェアで無駄に競争するより協業でコストパフォーマンスを向上させた方が賢い方法だと思います。

もう一つ別の可能性としてはレンズ非交換のコンデジ分野ですね。

キャノンGシリーズや富士Xシリーズなどのハイエンドはそれぞれ独自開発はそのままかもしれませんがスマホに侵食されたロー、ミドルレンジの機種を共通化して開発、製造コストを下げるのは簡単にロー、ミドルから撤退できない両社にとってはありがたいのでは。

メイン市場のAPS-Cへユーザーを引き上げる事を考えるならコンデジのラインナップも充実させておかないと新規ユーザーの囲い込みは不利になりますからね。

APS-Cミラーレスでの協業という思い込みを外せば案外いろんな可能性が見えてくると思いますよ。

>中版ミラーレスと考えると両者にとって協業できる可能性は色々見えてくるのでは。

確かに中判は協業でやる位が丁度良い感じです。
キヤノンも、フジも既にミラーレスマウントを出しており尚且つそのマウントはフルサイズは無理?っぽいマウントです。
これに加えて更に自社のみでもうひとつ、しかもメインストリームになるとも思えない中判マウント出すのは色々とリスクも多そうです。

>梅ちゃんさん
>EFマウントとEF-Sマウントは互換性が無いのにEOS-Mのキットに付属してくるマウントアダプターはEFもEF-Sも付くという不思議なマウントアダプターなので、


EFレンズと EF-Sレンズは 同じ EFマウント用の規格ですよ。イメージサークルやバックフォーカスに違いがあるため、EF-Sレンズは フルサイズなどのEOSでは使えませんが、EOS Mは( APS-Cですし、干渉するミラーもないため )マウントアダプターで 両方のレンズが使えます。

以前キヤノンはカシオ、エプソン、
そして記憶違いでなければ東芝にも
パワーショットGと同等のレンズを
供給した実績があるので、
他メーカーへ今後レンズを出すことも
あるのかもしれません。

キヤノンのレンズ開発リソースが潤沢でないこと。
キヤノンはEOS-Mがkissを下克上しないよう出し惜しみしていること。

この2点で、提携の話は無いかな、と思います。

ただ、レフ機はEOS、ミラーレス機はフジXというユーザーはいるので、アダプター経由でEFレンズを売りたい思いはキヤノンにはあるだろうな、と思います。
フジにとっては旨味の薄い話なので、フジの承認待ち、というのは可能性ゼロでは無いと思います。

余談ですが、ミラーレスが売れているのはアジア周辺だけ、とか、シェアが小さなメーカーはいずれ淘汰されるとか、周辺の話が散見されますが、日本が先を行ってるだけで、シグマのような意志あるものづくりをしているメーカーはシェアを問わず生き残れると思っています。
キヤノン、ニコンがいつ方向性を定めるのか、Mはともかく1は本気を出せば、現在のシェアをひっくり返すだけの素晴らしい写真動画ハイブリッド防水機になるので、其の時が来るまで注意深く見守ろうと思います。

あと、ユーザーとしてはフジと提携して欲しいのは、リコーではなく断然パナで、有機CMOSに限らず双方にメリットが大きいと思います。

>余談ですが、ミラーレスが売れているのはアジア周辺だけ、とか、シェアが小さなメーカーはいずれ淘汰されるとか、周辺の話が散見されますが、日本が先を行ってるだけで

これは同感ですね。コンデジ初期、と言っても日本ではそこそこ普及していた時期でしょうか、ヨーロッパに観光に行って現地の人に撮ってもらった時に、余りにもコンパクトなデジタルカメラに何人もの人が驚いていて興味深げに見ていたと知人が言っていました。
デジカメに関しては昔も現在も日本は先進国で情報発信国でしょうね。

そこを誤解するとキヤノンも、ニコンも将来痛い目に合いそうです。

一般の欧米人に角張ったスタイルのミラーレスを見せるとフィルムカメラか?とかいわれたりしますから、カメラとしての認知度がかなり低いというのは事実でしょう。

しかし、欧米では日本人のモノに対するこだわりと先進性を評して、日本は世界のパイロット市場、つまり日本で売れるものはいずれ世界で売れる、といわれることもありますから、ミラーレスは今後世界でもかなり売れていく商品の可能性はあると思います。また、いま一眼レフを買っている購買層の多くは入門層であり、逆にミラーレスのほうが2台目3台目の上級層の購入率は高いと思われますから(実際ミラーレス各メーカー上級者向きの商品に注力していますし)、それを考えるとミラーレスは今はオピニオンリーダーであるコア層を獲得している段階で、一般にも広がっていくのは少し先とも考えられます。もちろんミラーレスはマニア向けの商品で終わる可能性も否定できませんが。

スマフォなどの影響でカメラそのものに対する需要も停滞していますし、いかにもカメラらしいカメラという意味でレフ機を選択をする人も多くなる傾向も見えますから、今後どういう展開をしていくかというのは誰にもわからないというのが本当なのではないでしょうか。

BNCランキングはamazon、ビックカメラ、楽天などPOSデータを提供している店の売り上げだけで、ヨドバシも、キタムラも、全国各地のカメラ専門店の売り上げは入っていないですから、EOS-Mの機種別の販売台数を、安売り店だけのデータだけで判断してしまうのは、ちょっと信頼性に欠けると思います。
いずれにしても、EOS-Mの他にXマウントのミラーレスに参入するのは経済的ではないでしょうね。
CANONのレンズをFUJIのX-T1に付けて撮影したいと思うユーザーがどれだけいるかと考えただけで、答えは出ていると思います。

経営面、ブランドイメージを考慮すると、可能性として考えられるのは、中判サイズのミラーレス用の新マウントを共同で開発する程度ではないでしょうか。
以前からCANONが中判に進出するという噂はありましたから、提携するならAPS-Cサイズではないような感じがします。

キヤノンの性格を知っているなら
これはありえない

キヤノンとフジってかなり仲が悪い企業同士でこれはないだろうなあ。
ニコンとフジなら色々協業してるから分かりやすいんだけど。

この話だけを見ても、キヤノンにもフジにもメリットが無さ過ぎて。

>日本が先を行ってるだけ

海外においては、ミラーレスの販売伸び率そのものが一眼レフのそれ以上にが落ち込んでいるので、選択肢には入るものの、結果として購入するに至っていない、という見方が正しいのではないでしょうか。

そもそも、一部の人が未だ抱いている一眼レフに対するミラーレスの先進性や画期的なイメージは、登場から数年経った今、色褪せつつあるように感じます。逆に言えば、それだけミラーレスの普及が進み、市民権を得ている証拠でもありますが。私自身もミラーレスに対して発表当初のような目新しさは感じません。

かつてトプコン、ミランダ等が消えた時代がありました。ミランダは親会社からの資金供給が途絶えた上での倒産ですが、純機械式カメラが電子式制御の初期段階に入った時代で、追随できなかった多数メーカーが消えたのもこのときです。

根拠薄弱ながら、デジタル化に完全移行し成熟期に入った現在、それぞれのメーカーの弱点が露呈しはじめてるような気がします。表題の2メーカーがどうかでなく、です。

>日本が先を行ってるだけ
すくなくとも欧米ではコンシューマまでの流通ルートが一眼レフとミラーレスは別です。ミラーレスは主にコンデジ売り場に陳列されます。競合しているのは一眼レフではなく、コンデジなど低価格帯の製品です。ここに売り場を確保させるため、卸値、売値の崩壊を留めることともに苦労があると聞きました。
ゆえにEVFをペンタプリズム型の造形にデザインして、売り場を変えたい、アイコンとしてコンデジと差別化したいとしているとも考えられます。

日本はカメラ市場として特殊です。先に行っているのか、異世界なのかわかりませんが。

>そもそも、一部の人が未だ抱いている一眼レフに対するミラーレスの先進性や画期的なイメージは、登場から数年経った今、色褪せつつあるように感じます。

オリンパスがμ規格で登場し華々しく宣伝していたときとは違ってきてますね。とはいえ、薄くて小さくて、よく写るは便利です。OVF信仰が消えて行ったとき、やがてミラーとプリズムはなくなるかもしれません。ただし、その先進性を理解する人の層は、コンデジ、スマホユーザーの圧倒的な層の厚さと比べ物になりません。

>海外においては、ミラーレスの販売伸び率そのものが
>一眼レフのそれ以上にが落ち込んでいる
それは誤った情報ですよ。
今年に入ってからのミラーレスの出荷数は
昨年比で4割増しですから。

誤った情報じゃないですよ。2013年のロイターのリポートによるものです。4割増のソースがどこなのか分かりませんが、話の主旨は、前年比でどちらもマイナスだった販売伸び率が一眼レフより下回るミラーレスの状況を見るに、その先進性が薄れつつあるという事ですので、本題とはあまり関係なかったりします。まあ、4割増が本当だったとして、軒並み落ち込んだ昨年比で回復傾向にある事自体は喜ばしいですね。

>前年比でどちらもマイナスだった販売伸び率が
>一眼レフより下回るミラーレスの状況

http://digicame-info.com/2013/12/post-539.html
どうやら、↑の記事とほぼ同じ内容みたいですが

http://www.cipa.jp/stats/dc_j.html
実際にはミラーレスの出荷数は'13.9頃から伸びていて、
レンズ交換式カメラの2割を超えるようになりました。

それにもかかわらず、記事でダメ出しされているのは
'12.10にEOS M が発売され、当初は大量に出荷された為
それと比較して伸びていないように見えたせいだと思います。

今年に入ってからの集計では、前年同期比 台数で16%・金額で44% の伸びです。
(4割増しは台数でなく金額でした、すみません)

金額が大幅にアップしているのは、EVF付きの高額機が売れていると推測します。
(アメリカはダメですが、ヨーロッパでは受け入れられているのでしょう)

好調がいつまで続くかはわかりませんけど。

キヤノン北米サイトからEOS Mが削除されました。
またミラーレスに限らず、最近のキヤノンのカメラもレンズも魅力を感じないです。特にLレンズの性能には価格にみあったものが提供されてるのか甚だ疑問。そう言った状態でX-T1導入。38年間付き合って来たキヤノンとの決別をしました。開発陣の流出も多いとの噂も多く、このレンズ供給の話は本当かもしないと思っています。


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このブログ記事について

このページは、2014年5月26日 に公開されたブログ記事です。

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