富士フイルムX100+TLC-X100(1.5倍のテレコン)のサンプルが多数掲載

dpreview に、富士フイルムのTCL-X100(X100/X100S用のテレコン)の簡単なインプレとサンプル画像が掲載されています。

Fujifilm TCL-X100 teleconverter for X100/S samples gallery 

  • TLC-X100は、ほとんどトラブルフリーだった。テレコン使用時のAFは、暗い低コントラストの被写体ではそれほど信頼できないが、これは深刻なほどではない。
  • 画質に関しては、X100SとTCL-X100の組み合わせで実に素晴らしい結果が得られる。X100/X100Sは近距離ではいくらか霞がかったようになる傾向が見られるが、これはTCL-X100使用時も全く同じだ。1m以上では問題はないが、これよりも近距離の場合は、解像力は徐々に落ちる。
  • X100とX100Sではメニューの設定でTCL-X100を有効にすることで、自動補正がかかり、これは特に歪曲に大きな違いが現れる。

 

TLC-X100は開放付近ではかなり柔らかい描写ですが、少し絞れば十分シャープになるようです。ボケが綺麗で雰囲気のある描写なので、ポートレートや花などの撮影によさそうですね。遠景は中央はシャープですが、隅は絞っても若干甘い印象です。

2014年5月 3日 | コメント(2)

コメント(2)

数世代前のCanon APS-C(Kissシリーズ)みたいな絵ですね。

非常にあっさり。ある意味、人を撮るにはよいかもしれません。

テレコン装着時と非装着時でAF性能や仕上がりイメージが変わらないというのはいいですね。一番気になっていたところなので。

X100Sの場合、あっさり、こってりはフィルムシミュレーションやカラー、ハイライトトーン、シャドウトーンの設定で結構幅広い調整が出来るので、作例はあくまで参考に捉えたほうが良いでしょうね。

逆光気味のシチュエーションでは、NDフィルターをOnにしたときにハイキーというかエアリー(?)気味になりがちなので、あっさり目に見えるかも。


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このページは、2014年5月 3日 に公開されたブログ記事です。

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