タムロンが14-150mm F/3.5-5.8 Di III (Model C001)を正式発表

タムロンが、マイクロフォーサーズ用の高倍率ズーム「14-150mm F/3.5-5.8 Di III」を正式に発表しました。

TAMRON | 14-150mm F/3.5-5.8 Di III Model C001

  • タムロンでは初となる、マイクロフォーサーズ・ミラーレス一眼カメラ用10.7倍高倍率ズームレンズ。14mm広角から標準、150mm望遠、クローズアップ撮影まで可能。
  • ヘアライン仕上げの金属鏡筒を採用。カラーバリエーションはブラックとシルバーの2種類
  • LDレンズ1枚、ADレンズ2枚、ガラスモールド非球面レンズ2枚、複合非球面レンズ1枚を採用。諸収差を徹底的に低減させることで、クラストップレベルの高画質を実現。
  • ステッピングモーターにより、静粛・快速なオートフォーカスを実現。
  • 価格は6万5000円(税別)、発売日は2014年6月26日。

 

開発発表からかなり時間がかかりましたが、m4/3用のタムロン14-150mmが本日無事に正式発表されました。先日の噂通り、開発発表時には記載のあったVC(手ブレ補正)が製品版には搭載されていないようで、これはパナソニックユーザーにとっては残念な仕様変更ですね。

2014年6月19日 | コメント(30)

コメント(30)

オリ14-150より重いんですね。
レンズの枚数が増えた分だけ画質向上につながってればいいんですけど。
特にテレ側。
初値がどれぐらいかによりますが、総合的にオリ純正と大差ないような印象です。

Eマウントの18-200mmが定価80000円で最安が65000円なので3割引が相場と考えると、
これは45000円くらいで落ち着きそうです。純正に対してお買い得感は十分かと思います。

手ぶれ補正の付いたパナ14-140より長くて重いとは…
多少安かろうとGHユーザーが買うことはないな

オリンパスの純正とほぼ同じ価格ですね。迷います。

オリと比べると25g重いだけで長さは若干短く撮影倍率も多少良いようです。
お値段も税込みで5万弱と、オリよりも1万近く安いかもしれませんね。
オリ機を持っているなら買いでしょうけど、


私のようにパナ機を持っている者にとっては手ぶれ補正なしは致命傷です。
全く魅力を感じませんし、買うことはまずありませんね。


しかし同じ焦点距離のレンズを出すよりも、多少重くなっても14-200mm F4-6.3
ならばオリ機用としては魅力だと思うし、それだったらオリ機を買ってでも
欲しいと思うかもしれませんけどね。パナ機では使えませんね。今更手ぶれ補正
無しのレンズなんて。

ま、まずい! シルバーかっこいい^^; 画質が良ければ買っちゃいそうだわ。 40-150proレンズの為に貯蓄していたお金が無くなりそう・・・

タムロンの第一弾、応援したいと思いますが、パナから小型・軽量の高倍率が出た今となっては、VCカットされてしまっているし、かなり微妙なスペック。勿論、実際の写りや質感見ないと分からないけれど、スペック見る限りでは、もう少し下がらないと(現時点でキタムラ約56000円?)…

…でも、個人的には、これからどんどん出して欲しいので、売れて欲しいな、と思います。

無情にもパナユーザーを見限って、オリンパス専用で出してきましたね。
オリ純正はデザインのリニューアルが無いので、最近のボディにはこちらの方が合いそうですね。

オリンパスの純正を持ってますが、タムロンのレンズを使ってみたかったので、大歓迎です♪

参入から長い時間を経て、ようやく待望のマイクロフォーサーズレンズがリリースされて一安心です。

次は90mmマクロをお願いします。

パナ機の空間認識AFは、当分の間パナのレンズ以外では機能しないでしょう。パナは独自路線で行くので、購買対象をオリに特化したのは正解と思います。

収差補正が効くのかどうか?
収差補正が効かず、画質も純正と大して違わないなら余程安くしないと売れないでしょうね。

開発発表した手前、出さない訳にはいかなくて仕方なく出したのかも。

シグマのDNシリーズのように焦点距離やF値が純正とは違ってれば検討の余地も有るんですがこれではちょっと…

ニコン1用を出した方が正解だったんでは…
(ニコン1用だったらVCは必須ですが)

ソニーの圧力がかかったのでしょう。パナ機は空間認識AFが主流になると、パナレンズ以外では機能しないでしょうから、オリに特化してもいいと思います。

空間認識AFが無ければAFが効かない訳でもありません。
普通のAFで十分ならば非対応で何の問題もありません。

手ぶれ補正があれば空間認識が使えなくても大した問題では無いはずです。

GX7以外のパナ機では手ぶれ補正が無いのは非常に問題だと思います。
そのGX7もそれほどボディ内手ぶれ補正は強力では無いはずですしね。

パナユーザーの私としては全く魅力なしですね。期待していただけに
ガッカリ度は最高潮です。

半年後にE-M10とセットで10万円以内で売る量販店が出てきたら、結構良い線行くのではないかとも思いますね。

後出しである以上、オリの描写を若干でも上回る様にしてきているのではと期待します。

これで心置きなくパナの14-140を買うことができる

電子補正とかはどうなるんですか?
サイズや歪曲に影響するでしょう?
にしても手振れ補正外し縛りって考えてみるとソニーですね。

この2月のcp+の時、タムロンブースで聞いたときには渋い回答で出ないのでは、と思ったんですが、良かった。

EF-Mマウント18-200にはVCがあり、m4/3マウント14-150にVCがない理由がわからない
タムロン独自技術の手ぶれ補正機能なのにもったいない!

150-600や16-300みたく簡易防滴にして欲しかった…。

>EF-Mマウント18-200にはVCがあり、m4/3マウント14-150にVCがない理由がわからない

なかなか発売されない理由として「互換性の問題」が噂され、ようやく出た製品版にVCが省かれたとなれば、
少なくない機種のボディでVCの動作に不具合があった(そして解消できなかった)と考えるのが妥当かと。

わ、VC省かれましたか・・・パナ機とオリ機の両方を使っていますが、このレンズが出るまで10倍レンズの購入を我慢していたのに。期待していた分だけガッカリ感ハンパないです。これなら両方の機種に使えるパナレンズに決まりだな。

やはり噂で終わってはくれませんでしたね…。
本当にショックです。

本レンズ開発発表後に純正の新14-140が発売され、スペック的にほぼ食われている状態で、長らく続報がなかったので開発中止でもおかしくないと思っていました。

開発が難航し、手ぶれ補正が削除された経緯について明かされていないので憶測でしかありませんが、高倍率ズームの分野では一日の長があるタムロンにとって、今回の件は「技術力の敗北」ではないでしょうか。
MFTの軽快さを活かすために手ぶれ補正は必須ですから、クローズアップできようが写りが良かろうが、ブレてしまっては台無しです。

規格が同じだからといって全ての機種に平等な性能を付与しなければいけないわけではありませんが、サードパーティとして、その妥協がユーザーに与える影響は決して小さいものではないと思います。

せめて、いずれパナソニック用と称して手ぶれ補正搭載版が発売されてくれたらいいなぁ…。

スペック的にどうなんでしょう。tamron参入は嬉しいですが、一段明るいとか、軽いとかの特徴がないです。29800なら考えますが、4万前後ならpana 14-140にします。実機の作例を見てからですが。

非常に残念。
手ぶれ補正が無くなってしまうとは。。
便利ズームの使用頻度は低いので、当分パナの旧型ズームを使用しますが、タムロンにとって魅力の低いマウントなんでしょうかねー

G5を使っていますが、パナレンズは標準の手動ズームでも描画が非常に綺麗なので、サードPの便利ズームが特に欲しいとは思いません。m43規格でマウントは同じでもオリ機ユーザーはパナレンズを使えても、パナユーザーは(GX7を除いては)手振れ補正の無いオリやサードPのレンズは使えないのが実情です。但し、コシナのフォクトレンダーF0.95とかの特殊なレンズには興味はあります。パナのDFDはユーザー抱え込みの戦略だと思いますが、今すぐでなくても良いのでいつかは規格のOPEN化をしては欲しい思います(特にシグマの光学レンズ技術力は純正以上だと思ってるので)。

メーカーから供給不足のアナウンスがありましたね。

実際性能的にはどうですかな?!発売以降の使用レポ情報次第、購入することを検討しています。

購入しました。軽量でデザインが良い。ややねっとりしたリングの回転感触がアナログ時代のレンズのようで、ガサガサした感触の純正レンズよりも好印象。写りも純正と遜色ないが、多少太くなってもいいのでもっと明るくするとか、最短撮影距離を縮めるとか、差別化を図ってほしかった。今のところアドバンテージはデザインのみ。

焦点距離も、もっとワイド側にふって、12-140mmとしてほしかった。


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このページは、2014年6月19日 に公開されたブログ記事です。

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