感度別の画質比較ツールにソニーα7Sのデータが追加

dpreview の画質比較ツールに、ソニーのα7Sのデータが追加されています。

Sony Alpha 7S added to test scene comparison tool

  • α7Sのスタジオテストシーンの比較画像を追加した。α7SはISO409600で撮影可能な12MP フルサイズミラーレス機だ。テストシーンで高感度性能を見て、そして他のカメラと比べてみて欲しい。

 

JPEGでは高感度ノイズの違いがあまりよくわかりませんが、RAWで見ると、デフォルトで表示される4機種(α7S、Df、5D3、α7R)の中ではα7Sノイズが一番少なく、やはりα7Sが高感度には最も強そうですね。とは言え、ニコンDf も、JPEGではノイズが目立つものの、RAWではα7Sに迫るノイズの少なさで、こちらもかなり高感度には強そうに見えます。

2014年6月20日 | コメント(8)

コメント(8)

さすがに画素ピッチに余裕があるだけに高感度性能はすごいですね。
キヤノン6Dと比較してみましたが、低感度はさほど変わらない印象。
ISO3200以上のRAWだとかなり変わってきます。
2段とはいいませんが、1.5段は違います。
25600以上は使わないのでどうでもいいです。

JPGだと6Dはかなり良くなり、DIGIC恐るべしと改めて思いました。

この高感度は魅力的ではありますが、さすがに今の時代1200万画素では厳しいかなあと思うので触手は伸びません。
2000万画素前後がやはりバランスが良くて使い勝手が良いです。

みてみたんですが、これ同じサイズにして
比較してみたらそれほど差が大きくないような気もしてきました。
とはいえ順当に高感度の強さになるんでしょうけども。
それにしても7sはモアレが結構見えますね。
やはり低画素数の影響なんでしょうか。

α7S、Df共に凄い高感度性能ですが、
画素の多いα7Rがディティールがしっかり残っているので、
jpegにした場合、α7Rが明らかに仕上がりが良いと思います。

星景写真がメインの当方としては高画素機は避けて、
D4Sをメインにしており、今回α7Sをサブで検討していましたが、
性格の異なる高画素機を導入してみたくなりました。

星空のようなほとんど明かりの無い場所で同じような結果になるのか、またrawからの編集耐性は使って見ないと分かりませんが、
とても参考になりました。


A7Sは画素数が少ないのでPrintで比較すると一気に結果が変わってきますね。
ISO25600まではA7Sと6Dはほぼ同じ感じです。

6Dの画像を12メガに縮小したら、
さほど差はないような気がする。

それより、このセンサーのRAWデータが
digicかエクスピードで処理されたら・・・
と不謹慎なことを思ってしまった(笑)

素材の良さが出てますね
RAW-D4Sと比べ
6400~12800までは3割増し
~51200までは1段
それ以上は1~1.5段程度のような気がします

JPEGではNIKONの上手さが出ていて
25600まではNIKONが良いですね

NIKONがこのセンサを料理してくれるのを望みますが
室内撮影に1台あっても良いかな?
レンズ沼に入ってしまうので、これ以上は・・・
(NIKON、CANON、4/3 & Eはきついかなぁ)


A7R・A7のISO6400とA7SのISO12800のノイズや解像感はほぼ同じですね。 6Dはノイズは良好ですが解像感がやや落ちるようです。 Dfは解像感は良いのですがカラーノイズが目につきます。

教室ものには最高ですね。

ステージの発表会なら
置きピン→EFキヤノンレンズでも、
ソニーAマウントの明るいレンズでも。

室内ダンス、エクササイズ
暗室ヨガ、夜の茶会

無音シャッターのおかげで品格を損なわないし
超高感度+EVFで見えない場所も明るくできる
(シャッター時にSS上げて暗くする)

そんな感じで使えそう


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このページは、2014年6月20日 に公開されたブログ記事です。

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