フランスのニコンがD810の原寸大のサンプル画像を多数公開

フランスニコンが、flickrでD810で撮影した35枚の原寸大のサンプル画像を公開しています。

Nikon D810 (Nikon France) ※現在、削除されているようです。

D810は、全体的に色乗りがよく鮮やかな絵作りという印象です。夜景のサンプルなどでは、ローパスレス機らしく、非常に解像感が高いですね。D810の目玉の1つであるISO64で撮影されたサンプルは、階調が豊富で、白飛びが目立つこともなく全く問題なく使えそうです。

D810のサンプルに、カヌーやサーフィンなどの動体が多いのは、AFの改善や連写が速くなったことで、スポーツ撮影にも使えるというニコンのアピールなのでしょうかね。

2014年6月26日 | コメント(31)

コメント(31)

タコとかシマウマのはこれサンプルのためにここまでセット作ったんですかね。
ずいぶん凝ってるけど。

春には出来上がってたんでしょうか
皇居が写ってますので日本の桜なんでしょう

D800Eは手放してしまったのですが、その理由としてどうしてもニコンの青が好きになれなかったというのがあります。
今回のサンプルを見てもやはり同様の印象です。
ソニーセンサーのせいなのかわかりませんが、結局それが理由でキヤノンに移ってしまいました。

画像見てると買いたくなって危険です。
軽量化にちょっと期待してたんですが、計測誤差程度みたいだったので残念、と言うのを思い出して自分を抑えてますw
RAWサイズSっていうのも気になりますね。
ぜんぜん関係ないですが、テントのそばで焚き火してるの見ると、火の粉で穴開きそうでなんだかヒヤヒヤしますw

いいですねえ。D800からこっそり買い替えようか・・

桜はブレも目立ちますが、わざと低速シャッターなんでしょうか?
24mm単焦点が意外にも周辺がいまいちなきがしますが、それが分かってしまう本体ということかな。

画素数の面から精緻の度合は当然なのでしょう。
輝度差への、いわゆる忍耐力を、強く感じ納得です。

奈良県宇陀市の又兵衛桜その他、日本での撮影サンプルが多いことが意外でもあるし、4月から発表までの間、更に十分な熟成が進んだことを期待したい。

2012年3月D800デビュー直前に手放したD700で出来た大きな空洞を埋めてくれるに余りある、小生にとって待望の1機である。
重さ、がたいはD800並みなので覚悟ができている。メニューの中身やシャッター、ミラーショックなどを確認できたら即買い、の予定。実機に触れる日が待ち遠しい・・・。

どうも目が奪われるようなサンプルではない気がします。
特に桜はどこを見て欲しいのか・・・。

dp Quattroといい、α77m2といい
最近サンプルで購買意欲が減る感じが多いです。

キャノンファンですが、これはいいですね。はじめてほしいと思いました。これだけの画素数でこれだけシャッターチャンスに強いと、D4の販売に影響あるんじゃないでしょうか?
操作体系がなじめないので、ニコンを買うことはないと思いますが、正直うらやましいです。

現在D800EユーザーとしてはD810になったからといって風景撮影で劇的に良くなっているという印象は感じません。
というのも現在のD800Eがそれだけすばらしいということでもあります。
ただ、サンプル写真のラインナップを見るとD800/D800Eが出て来たときと明らかに違うのは
高感度粋をアピールしている点とDXフォーマットでの連写をアピールしている点。

D800/D800Eがある意味で風景撮影などに特化したカメラであったのに対して
D810はよりオールラウンダーになったのかなと思います。

今すぐ買い換えたいとまでは思いませんが、しばらくしてウズウズしてくるのかなと思います。

半端じゃない解像度ですね……ただちょいブレが気になるんで「高画素すぎて手持ちはキツい論」がまた始まる予兆

>最近サンプルで購買意欲が減る感じが多いです。

α77IIとかだと公式サンプルとか試写サンプルの出来が弄り過ぎだったり
前機種の悪い部分そのままだったりして良いとこ無しでしたね。

実機は至って普通でしたが(汗)。

ニコンのサンプルは現像してるんでしょ? 実際の使用感?に近いんじゃないんですかね。

サンプルとしてあまり魅力がない写真ばかりですね…
特に日本の作例は場所選びや構図が???な気がします…
もっと製品の良さが分かるサンプルが見てみたいですね。
売上には影響ないでしょうがこれだけだと残念な感じです。

ミラーアップしてもシャッターショックだけは避けられないので、36Mを正確に記録するハードルは高いです。
だからといって、画素をおとしてまで記録する場合は少数派。
ましてやアマチュアでは記録画素の効率を考える必要が少ない場合が多いと思います。
それなりに速い連写速度、D4ゆずりのAFなど、目立った欠点がないので、使い分けずにコレ1台!!という決定力がありますね。別の意味で財布に優しい。

業務用途だと、スクリーン交換や、ワイヤレス関係のムリムリ感などが気になるところですね。結局、D4と使い分ける。

アマチュアの方々のほうが、画素が多いということがしばらく続きそうです。


DxOスコアはトップに輝くでしょうし、α7Rとの比較でどの程度違いが出るのか楽しみすね。

電子先幕が一番羨ましいです。
α7Rもファームアップで対応とかないかなあ。

白の階調が凄すぎですね。
ここまでとは!(◎_◎;)

静音シャッターが良ければ、買い換えるしかないかな〜

桜の画像(06)をA1にプリントしてみたけど、う〜ん、D800のカタログのあの風景画像のプリントを見た時の衝撃はない。3600万画素画像に慣れてきちゃったためなのか、別の要因があるのか・・・
あの時この画像サンプルだったら、キヤノンからニコンに鞍替えまではしなかったかも。

空とか結構ゴミが目立つカットがありますね。
ゴミ取り機構は相変わらず弱いって事かな?
次の機種は、是非そこら辺も改善して欲しいですね。

枝垂れ桜の写真、原寸で公開しちゃやばいカットじゃないでしょうか。
ピントが後ろにある杉の葉っぱや画面下の笹にきてて、肝心の桜が全部ピンボケと被写体ブレを起こしてる。
なんでこれを等倍ダウンロードできるようにしちゃってるんでしょう。

D800 の時は解像度を活かした図書館や森林のサンプル写真が印象的でしたが、D810 のサンプルのラインナップをざっと見ると、より使い方を選ばないカメラ、ということでしょうか。新しいピクチャーコントロールの 「明瞭度」 のアピールもあるようですね。

スタジオやフィールド、桜のサンプルについては YouTube の Nikon Imaging Japan のチャンネルに各カメラマン氏のメイキング動画があります。
動画中には連写のシーンもありましたが、36MP で 5fps というのは改めて考えると凄いですね。 ちなみに連続撮影枚数も 14bitロスレス圧縮で 17枚から 28枚へとアップしているようで。

んー描写に関してはもう高止まりに近づいているようですね。個人的にミラーショックとAFが気になりますのでまだまだサンプル待ちです

YouTubeに桜の撮影の模様がUPされていますね。
撮影は浅野久男氏ですね。
ピントが合っていないのはライブビューで拡大して慎重に合わせていないのかもしれないですね。僕もα7で撮影している時はフルサイズの深度の浅さには呆れました。F8に絞ってもピントが薄く前後がシャープにはならなかったです。
http://www.youtube.com/watch?v=CosGzFmMmAw&list=UUZPNR9ChREfiodhiOEEYJwA&feature=share&index=5

見れないのは私だけでしょうか?
(リンク先はニコン1S2です)

>A4さん
削除されたのか、現在見られなくなっているようですね。

発注しました。
バッファサイズも増えているとのことですし、処理速度も向上しているから、バッテリーの持ちも伸びたのでしょうか。

全体的にブラッシュアップされていて満足ですが、そろそろAFユニットの劇的な刷新をして欲しかったです。ベースは、D300、D3の時から変わっていないから。オートフォーカスエリアをあと少し周辺に対応して欲しかったです。

欲しいです!
でもDF購入した所なので見送りです。
もう一台がDFだから4K動画欲しいな。
あとこの時期に折角購入するならカードへの書き込みUHS-2が欲しい。
でも宝くじが当たったら買います!
そうはいっても魅力的。

AFの刷新はD5登場(2016年?)迄待つ必要が
あるでしょうね。

この時期に同じく最新鋭機のD4Sを
超えるAFユニットが乗ることは
ちょっと考えにくいです。

しかし価格帯別に機能の削減をせず、
フラッグシップと常に同等の基本性能を
ミドルクラスの機種に搭載するNikonは
潔いですね。

確かに6月27日、日中から「Nikon France」ページが見られなくなりましたね。
You Tube Nikon Imaging で動画が見れますので興味は満たされていますが。
「Nikon France」のサンプル画像は「フライング」、つまりNikonの肝入りでなかったと、ちゃいますか?
各画像も構成もD800時程の念入りではなかったし・・・。

総合的に見てD800の時の方がプロモーションに魅力があったように感じます。まあ、そんなのは些細な事なので、実勢価格が30万を割ったら買うつもりです。

フォーマットの違いはあっても、D300の測距点の範囲に対し、D3は狭く、D4で刷新されることを期待するも、変わりませんでした。全体的には、納得したので、D4を購入。D4Sが発表されて期待したのですが、ベースは変わりませんでした。
2年後のオリンピックにあわせてくるであろうD5に期待しつつ、D800は、購入していなかったから、D810は発注しました。

ミラーバランサーの改善、バッファの増設、センサーのダイナミックレンジの拡大など、基本性能の向上が購入決定の決め手ですが、AFの刷新は間に合いませんでしたね。

ようやく実物をサービスセンターでいじってきました。短い時間でしたが、気になるところがありましたので、どなたか調べて頂ければと思います。
まず、シャッターですが、800と比較すると確かに音が大幅に小さくなりました。レンズを外し800と810を同じシャッタースピードで切ると誰が聞いても分かるほど小さくなりましたし、ミラーを照明に反射させて見てみると、これも明確に810の方がバウンドが小さくなりました。私はフルサイズ機としては700、800Eと使ってきましたが、800Eになってもブレが特に出たことはありませんでした。よく多画素ゆえブレ易いように言われているフシがありますが、多画素だからブレ易いと言うのは全くナンセンスで、要するにブレはブレとしてボケはボケとしてより明確に分かりやすいというだけです。ただ、シャッターやミラーショックがより小さくなったと言うのは、大きな進化です。(但し、好みを言うとカチンと来る切れのある音ではなく、パタンと言った感じでした)。さて、気になる点ですが、モニターを最大拡大してみたところ、810はデジタルのギザギザと同様程度にモスキートノイズの様な画像が現れました。試しに800もその場で見てみましたが、どこまでもギザギザが現れるまで明確な画像でした。帰宅してから、ひょっとしてと気が付いたのは、もしかしたらセンターに置いてあったサンプル機は低質なJPGにセットされていて、モニターはその通り映したのではないかと?。自宅で自分の800EでJPG撮影にして写しモニターで拡大してみても、ラージRAW同様ギザギザが明確に見え、モスキートノイズの様なものは見えませんでした。私はモニターは構図や明るさ、つぶれ等を確認するだけのものだと思って使ってきましたが(そのため、よく言われている被った色だとか言う評判は全く気になったことがありませんでした)、ひょっとしたら810のモニターは設定画質もそのまま反映する仕組みにしたのかと。または、今センターに置いてある810は、正式版でなく単なるサンプルなのか?この点、どなたか調べて頂ければと書き込みました。まあ、モニターがどうであれ、データそのものは大丈夫だと思いますので、私は早めに入手したいとその気になりつつあります。


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