シグマがdp2 Quattoro を6月27日に発売

シグマが、dp2 Quattro の発売日を正式に発表しました。またdp2 Quattroのサンプル画像が公開されています。

SIGMA dp2 Quattro 発売日決定のお知らせ (サンプルはこちら

  • 株式会社シグマは、新開発Foveon X3 ダイレクトイメージセンサー(ジェネレーションネーム"Quattro")を搭載した高画質コンパクトデジタルカメラ「SIGMA dp2 Quattro」の発売日をご案内いたします。
  • 発売日:2014年6月27日(金)、価格はオープン。

 

海外では遅れるという噂もありましたが、dp2 Quattro の6月27日の発売が正式に決定しました。価格は、キタムラで9万8600円になっているので、dp2 Merrill の初値よりも若干高いようです。

あと、dp2 Quattoroサンプルはとても解像感が高いですね。色再現はこのサンプルだけでは、あまりよく分かりませんが、それほど派手ではなく落ち着いた雰囲気に感じます。後は、野外で撮影した風景などのサンプルも見てみたいところです。

2014年6月12日 | コメント(57)

コメント(57)

パナのFZ1000とは、対照的なカメラですね。
同じ価格帯ですが、この2台で迷う人は、
いないでしょう(笑)

サンプルですが、確かに解像感は、凄いのですが、
ちょっと偽色が出ているように見えるのは、私だけ?
それともこのツルの実際の羽の色でしょうか。

あれ、全く魅力を感じない・・・??
作例をミスったと思いたいです

待っていました。
マップカメラは¥98,700で予約開始していました。
屋外のサンプルも見たいですね。

DP2mを楽しんでいて、そろそろ
DM3Mを本気で検討して、
DP2Qが出てくる。。。解ってはいるけど悩ましい。
DP3Qまで待てるほど、意志は強くない。
それでも同一画角のDP2Qを買ってしまうと思います。
こんなに尖ったカメラは物欲をそそります。
そして来年か再来年も悩んでると思いますが。

Foveonセンサー搭載で、35mm換算28-200mmのコンパクト機が出たら速攻買うんですが。単焦点だとなかなか・・・・ねぇ。

黒い羽根に赤みを帯びている部分がありますね。
元々なのか、偽色なのか?
解像度も…期待し過ぎたのでしょうか。作例が悪いんでしょうか…。

どっちみち買うけど、確かに偽色か判断つかない色が羽に見れます。解像度はさすがです。

高級コンデジラッシュですね。
あれもこれもと目移りしますが
どれもすぐには手が出ないw
10万円スタートが各社目安なんですかね?

これ絞り過ぎじゃないですか?
F13だと小絞りボケが出るから、解像感が逆に落ちてる気が。

期待していたのですが、作例に魅力を感じません。
引いてみる分にはよいのですが、拡大してみると・・・
F13は絞りすぎだったのではないかと思います。

これは魅力的ですね・・・特に形が。
これを現実の物にしてしまうシグマさん凄いです。

以前、使い方が悪かったのか、Foveonの写りに苦労したので
出来ればもう少し違う屋外の日差しの強弱のあるサンプルを見てみたいですね。

このサンプルは眉唾物ですね。
Photoshop CS5で画像をいじってるようだし・・・。
SIGMA Photo Proで現像したそのままの画像が見たいんですよね。
物撮りカメラマンの手の込んだ写真より、スナップ感覚で野外で
撮った写真のほうがサンプルとして参考になるのではないでしょうか?

偽色がでるなんて、今までのフォベオンセンサーでは考えられないことですね。
またカンムリヅルの顔の赤い部分だけ見ても、発色が良くないことが分かります。実物はもっと鮮やかですから。

新しいフォベオンセンサー“Quattro”は、センサーの構造が今までのフォベオンとは異なるようですが、絵作りまで大きく変わってしまったようですね。

サンプルだけを見る限りではMerrillの方がベターに見えます。

特殊なボディ形状、バッテリー性能の向上
新型エンジンやAF速度の向上など
サンプルではわかりにくい
「使ってみれば良さがわかる」というタイプの
性能向上だと期待したいところです

もう少し特性を活かしたサンプルが出るのを待ちます。
絞りだけでなく被写体のチョイスも。

もっと色鮮やかな被写体とかISOはせめて400か800位のを見たいですね。これだけでは何とも言えません。

絞りすぎかもしれませんが十分な解像感ですね。
やはりローパスレスのベイヤーセンサーと違ってシャープさに違和感がないですね。

偽色じゃなくていつもの色ノイズに見えますが。グリーンとマゼンタのまだらの。

ちょっとサンプル写真がアートしすぎますね。白バックを見ると確かにグリーンとマゼンタのまだらが確認できますね。でも気になる機種ですね。

とさかの部分の解像度には目を奪われますが、グレーの羽根のだんだら模様になった色むらも同じように気になりますね。
変なたとえですが、低周波がずっと共鳴している音を聞かされているような落ち着きのなさ。
カラーも撮れるモノクロ機って、こういうことなんでしょうかね。

偽色ではなくカラーノイズですね。これ。
皆さんおっしゃるっとおり判断のしづらいサンプルになってしまいましたね。
なんでこんな作例にしてしまったんでしょう。
メリルのときの様な作例の方が確実に良さがでると思うのですが...
アート作品の制作カメラというコンセプトからなんでしょうけども。

たぶんですが、作例でかなり絞ってあるのは、できる限り定常光を排除し、ストロボ光のみでの露光を狙い、被写体ブレを極力防ぐためかと思われます。
それにしても作例ではカラーノイズが少し目立ちますね。
SPPでどこまで押さえられるのか気になるところです。

開放付近でのポトレトを期待していたが…なんで鶴なんだ?

偽色というかカラーノイズまみれですね。
シグマの提唱した新しい4:1:1センサー構造が
うまくいっていないのだとおもいます。色補完を行うことにより、とうとう等倍解像さえ怪しくなったかのような、細部がモワモワしている傾向を感じます。
DPメリルよりも悪くなっているように感じます。
色ノリとキレがあった、SD15の頃が一番のベスト画質に思います。

実写サンプルは分かりにくい写真ですね。
私には実力の程が判断できません。
注目しているカメラですので、
これからでてくる写真に期待したいです。

買う気満々で楽しみにしていたのですが…
サンプルみて急ブレーキ(T_T)
何故あの作例になった?? しばらく様子見ですね。

サンプルは何だか少し古くなった剥製のカンムリのような感じですね。羽の部分もザラザラした感じで、ちょっと期待はずれでした。もっとナチュラルな写真も撮れるのではないかと思いますが、このツルのような写真になることもあるということなんでしょうね。

ニューモデルのサンプル写真に求められるのは、様々な状況で、様々なカメラ設定で撮られた写真だと思う。人物、風景、ディテールの異なる物、夜間、接写など…。これ三枚で、といわれても、即予約には走れない。
テムズ川で撮った写真アップして下さい。

速攻で予約しました。喜んで人柱になります。

たしかにサンプルには色ノイズらしきものが見られますが、これが本当にノイズだとしても①RAW現像でどうにかできそう、あるいは②ファームアップで改善されそう、なので気にはなりません。

というか、最初のサンプルにここまで難しい=誤魔化しのきかない被写体をもってくる潔さに親指を立てたい気持ちです。
メリルセンサーの上をいっているだろうことはよくわかりますから、初期ロットからあまり不満を感じずに使えそうで楽しみです。ええ。シグマファンは不満にも慣れっこですし(笑)。

それにしても、ファインダーは高いですね。そのぶん期待もしていますが。

ノイズはdpっぽいなあと諦めも付くんですが(気になるけど…)
なんか芯が鈍い感じしますね。そっちの方が気になる。
小絞りボケなのか、被写体が被写体だけに必要以上に解像に目がいくのか
分からないですが、兎に角他の作例も見てみたいです。

この作例の浅くて寒い色のりを見ると、手が引っ込みます。風景やスナップを見てみたいですね。

何度見てもこのカンムリサンプル、まだ調整も上手くいってないのかなと思ってしまいます。それともこれがベストなのか。そうでなければさすがに製品出荷にGOはでないでしょうし。5/23、CS5となっていますね。ぎりぎりで出してきたような。サンプルも全倍程度にプリントしてみようと思いましたが結果を見たくない感じです。早く普通の風景やスナップも見たいですね。

DP2MとDP3Mを使ってて、dp2Qを購入予定の身としては今回のサンプルは酷いですね。
この画質の感じからしてアンダーめに撮ったものを現像で持ち上げてるんだと思います。

恐らく被写体の鳥が動き回ってたのでしょう。それでF13まで絞って被写界深度を確保。
更に動物が被写体なのでストロボは焚けず定常光で撮影。
光量が足りないけど被写体が動くのでシャッタースピードも下げられず。
アンダーで撮るしかなく現像で持ち上げたら暗部のカラーノイズがモロに目立ってしまった。
という流れかと。

私は野外でのスナップが多いのでそういったサンプルを早く見たいですね。


あとSPP6になる事でメリル世代のカメラにも恩恵があるのかどうかも気になります。

iPadがRetinaになったときに、液晶のピッチが狭くなったせいで開口部が小さくなり、バックライトのLEDを倍に増やして明るさを維持したという話があります。
センサーと液晶は当然違うのですが、原理的には画素ピッチが狭くなればなるほど(画素に付随する部品のかねあいで)透過する光の量は少なくなるのではないでしょうか?しかも今回のセンサー、原理図を信じるなら最初の1層目はブルーです。あくまで素人の仮説に過ぎませんが、従来の半分以下の光量しか2〜3層目に届かず、2段以上持ち上げてカラーを作っているとしたらと考えると、ノイズが増えるのも何となく納得いくんですが。

やっぱり皆さんサンプルに?がついてますね
なぜ静物にしないのか…
解像感ならウールとかでもいいのに…

>Quattro さん、
ナルホド、そういうことだたんですね、おそらく。
なんでISO100からカラーノイズが酷いのかと思ったら、
みに覚えのあるこの現象になっとくです。
それでもRAW14bit化だと耐性もっとあるはずだと思うのですが、
撮って出しの加工なんでしょうか?

白バックにリングライトあてて上手く光りを回しているようだけれど、解像力高いレンズは平坦になりやすいから私ももう少しサンプル見てみたい。
カラーノイズはPhotoshopで消せましたよ。

サンプルは本当に最終製品のデータなんですかね?
2月のCP+での山木社長のプレゼン時も同じ被写体の写真が出てきていました。(構図が同じだったかは失念)データは試作機の使い回し?

製品HPの中程にある「SIGMA dp2 Quattroの特徴について」のページにある逆光サンプル、サッポロポテト感が随分と復活してしまっているように見えるのと、カメラ内JPEGで白とび軽減用画素が現れる事があるというサンプル見て、お、おぅ・・・となってしまいました。
そもそも今までFoveonに白飛び軽減用画素が実装されてるなんて情報ありましたっけ?特許は出願しているようですが・・・。

shiologyさんのβテスト機試写があるなら
待ちたいですね!

DP2x,DP1Mを所有しています。
カラーノイズ(?)もそうですが、エッジにかなり違和感が、、、、
自分だけですかね?

画質は実機の評価を待つとして、Merrillよりもさくさく動作してくれるといいんだけどなあ。

サンプルの画質について、私には初代DPからある暗部ノイズに見えますね。
Foveonセンサーは光量が足りないと緑色のカビのようなノイズが発生します。
この点はQになっても変わっていないようです。

Merrillと比較して1段分の感度特性改善を謳っていたはずですが、
サンプルを見るかぎりでは怪しい気がします。

SD15以降の使えそうなフォビオン機が出ないのが残念です・・
使用できるソフトの関係から、未だにSD14がメインの状態・・
ベイヤー機の解像感がローパスレス等で向上したので、既に風変わりな絵が出てくる機種という感じしかありません・・まぁ、その個性的な絵が好きだから使用し続けているわけですが・・
色々な新型センサーが出てきますが、従来のベイヤーセンサーの熟成、進化がそれを上回っている感じがあります・・

このサンプル画像はパートカラーモードに見えます。カラーの美しさとモノクロの
高画質が魅力的です。

確かにポートレートや風景を早く出してほしいという期待と不安の入り交じるサンプルですね。

みなさんがおっしゃるように、最悪の被写体に、最悪の条件で、最悪のサンプルですね。
別にプロカメラマンでなくていいから、シグマの会社の屋上から、周囲の風景をスナップしてくれればいいのにと思いました。

APS-Cでf/13は明らかに絞りすぎです。回析の影響で解像度がかなり落ちている。実際に使ってみて判断してみたい。

以前、一瞬サンプルページが公開された時には鳥の尾側からとった、黒い部分の多い写真のサムネイルが有りましたが、今回公開されていませんね。カラーノイズの関係でしょうかね。
http://gyazo.com/10de93e609d41d36297412881d545bb4

性能の視点からなら、10万円もするなら、同じAPS-Cのα5000+小型レンズでしょ。あとは、デザインの好みで

SIGMAの作例は良くわからない写真が多いのですが今回も評価に困る作例ですね。

明るい白バックに細かい白と黒い被写体とデジタルカメラの弱点が出まくる状況なのでたぶん他社のカメラで撮影してもあまり芳しくない写真になると思います。

黒い羽根に出ているGとRのブロックノイズはMerrillよりも目立つ気がしますが
細かいB層と大きなG、R層を合わせる演算が上手くいってないのか画素の大きさを変えてしまったせいなのかはもう少し他の作例を見てみないと判りませんね。

SD9~SD15までの画素ピッチでセンサーサイズを大きくしていけば安定して綺麗な写真が撮れる事は解っているのにAPS-Cに留まってあの手この手で画素数を上げる努力をされていますがDPシリーズでセンサーサイズが大きければ大きい程、綺麗な写真が撮れる証明したSIGMAなのに皮肉です。

何とか画素の大きさの異なる新センサーをファームウェアで煮詰めて
またビックリするような写真が撮れるカメラに仕上げて貰いたいですね。


当時、Merrillセンサーが出た時に歩留まりの問題か、えらく高額な商品になってしまいましたね。Foveonのフルサイズセンサーにはそんな問題を抱えているんでしょか?
素人考えですが、センサー面積を大きくしないとこの先厳しいでしょうね。

ブラウザーでみてたときは??でしたが
画像をダウンロードしたら、AdobeRGBだったので、
きちんとAdobeRGBに対応した、カラーマネジメントされた環境でみたら、
鳥肌もんでしたよ!
これは、すごいとおもいます。
多分、Webで公開用とでなく、カタログか何かの印刷用に仕上げられたサンプルですね。
ただ、すごいのは判りましたが、風景とか花、金属の発色がみて見たいですね。

山木社長さんのプレゼンテーションをPCで拝見させていただきました。
DPクワトロの疑問点が全て解消しました。感謝 感謝です。

発売日が楽しみですね・・・・・・・。

こちらにβ版の実写画像がUPされていますね。

http://www.digitalcamera.jp/

フォトヨドバシにレビューが上がりました。

http://photo.yodobashi.com/sigma/imp/dp2q.html

デジカメウォッチにもサンプル画像出ましたね

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20140626_655138.html


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

このブログ記事について

このページは、2014年6月12日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「パナソニックが1.0型センサーの高倍率ズーム機「DMC-FZ1000」を正式発表」です。

次のブログ記事は「富士フイルムX100Sの後継機はX100T ?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る