キヤノンEF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM の画像とスペック [内容更新]

読者の方から、キヤノンEF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STM の画像とスペックに関するいくつかの情報を提供していただきました。
  • EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM

    - UDレンズ1枚とガラスモールド非球面レンズ1枚を採用
    - EF-S55-250mm IS STM と比べて全長を22%短縮
    - EF-S55-250mm IS STM と比べて31%軽量化
    - 3.5段分の効果の手ブレ補正を搭載
    - 駆動系とアルゴリズムの最適化によりAFを高速化
    - フルタイムマニュアルフォーカス
    - フードはET-54B
    - 最短撮影距離は1m、最大撮影倍率は0.21倍
    - レンズ構成は11群17枚
    - フィルター径は52mm 


 

EF-M55-200mmは、EF-S55-250mm IS STM に比べて全長で22%、重さで31%小型軽量化されているということなので、計算してみると全長87mm・重さ260g程度になりそうで、望遠ズームとしてはかなり小型軽量なレンズに仕上がりそうですね。具体的な発表日はまだ分かりませんが、数日中に発表される可能性が高そうです。

[追記] スペックに関する情報をいくつか追加しました。
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情報&画像を送ってくださった方、ありがとうございました。

canon_ef-m55-200_001.jpg

2014年6月16日 | コメント(30)

コメント(30)

>駆動系とアルゴリズムの最適化によりAFを高速化

初代Mがしこたま遅い遅いと言われていたのは覚えていますが、
これは食い付きの方はどうなんでしょうね?

軽量化の為に、まさかプラマウントではないでしょうね?
「望遠ズームなので黒塗り金属マウント」ならば良いですが。

プラマウントにしか見えませんが、別に問題ないでしょう。
なぜそこにこだわる人がいるのか不思議です。
よっぽどのことが無い限り折れることは無いでしょう。

これはプラマウントですね。

プラマンウントかー 残念

ソニーE 55-210mm F4.5-6.3 OSSとほぼ同等のスペックで本当にこれだけ軽量・コンパクトであれば素晴らしいですね。
キヤノンの技術なら画質も負けないと信じてます。

あとは素晴らしいボディの登場を期待して待つだけです。

プラでいいんじゃないでしょうか☆
もうなんというか、筋が通っている感じがとてもステキです。

望遠端200mmならf5.6にしてほしかったな。
コンパクトにすると6.3なのか。

簡単に割れるようなプラマウントは当然使い物になりません。
拘る理由は唯一点;11-22mm、22mm、18-55mm、マウントアダプターEF-EOSM、ボディすべてが
金属マウントなので、55-200mmだけがプラではいかにも不揃いな印象ですね。拘りです。

以前のエントリー一眼レフはボディとレンズ両方がプラマウントで、使い込むうちにお互いが擦れて粉だらけになって大変でしたが、最近はボディ側は金属マウントですから心配しなくても大丈夫でしょう。
高級感は金属マウントに勝てませんが…プラでも強度は問題無いですよ。

プラマウント、良いと思いますけどね。F6.3も含めてこのレンズの方向性が明確で。使い分けにはこういったレンズもあってよいかと。

開放6.3光束のAFってボディ側は正式に対応してましたっけ?
サードパーティ製のはダミーの開放値をボディに送ってるとおもっていたのですが、純正も同じことをするのでしょうか??

黒メッキではないの?

うわープラマウントか…

プラマウント&プラボディのEF-Sのキットズームに対して
金属マウント&金属ボディのEF-Mのキットズームは
小さくても高級感としっかり作られてる安心感がして好印象だったんですけどね…

まさか、ボディまでプラじゃないよ…ね?

プラマウントであることよりも、外装の金属版がかなり薄いことの方が使用上で神経使いますよ?

金属製の外見で丈夫そうに見えても、軽量化のために薄いようで、
ちょっと軽く他の金属と当っただけでも、小さくへこんだ傷跡が付いてしまいました・・。

フルタイムマニュアルってどこを持つんだろ?
まさか先端のあれ?

大きさに関するスペックが情報通りだと、全長87mm、重量259gで
m4/3に迫る小型軽量望遠ですね。
LUMIX G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.Sは73mm、200g
E 55-210mm F4.5-6.3 OSSは108mm、345g

なかむらやさん。EOSMはコントラストAFですから。

EOS-M用にはこれぐらいコンパクトでないとEF-Mレンズと呼べないでしょうね。重量を減らすためにはプラマウントも仕方ないかと。後はMTFがどんな感じか、周辺画質はどうか、各収差はどうかですね。EFマウントアダプターとEFレンズより遥かにコンパクトに使える事が一番のメリットでしょうから、他は多少は目を瞑らないといけないですかね*_*;。

なかむらや様

F5.6縛りは位相差AFのみです。
LVなら現行機種でも5.6以上でも測距できますよ。

自分はニコンのエントリー機でキット純正55-200VR使ってましたがプラで軽すぎてちゃちいのでシグマの50-200osに替えました。カリッとして小型且つ安っぽくないレンズに満足です。重さは400gくらいあったほうがブレにくくてkissにはバランスがいいように思います。高倍率ズームじゃないので望遠f5.6は必要かと。

フォーカスリング細!!

余程AFに自信が・・・と思いましたが
単純にスペースの関係でしょうね。

シグマの方は、プラマウントでも強度的には全く問題無いが、ユーザーの要望で見栄えのする金属に戻した、と仰ってましたね。

邪魔にならないので今でもカバンに突っ込んで持ち出してるEF55-200mm F4.5-5.6 Ⅱ USMが長さ10cm重さ300gだから、それに近い大きさ重さ。しかもIS付き。これは便利でしょうね。

4本目のEF-M購入決定!
これで安心して標準ズームをお留守番させられる。

レンズ単体で発表? それとも新ボディーと一緒に発表されるのかな。

EOS X7のボディのコンパクトさに満足していますが、レンズが大きい。
EF-Sレンズでもこれくらいコンパクトなのを出して欲しい。

なんで広角や標準ズームは金属マウントなのに、望遠だけブラマウントなんですか?意味不明です。しかも外装は金属なのにですよ。こういうセンスやめてください、キヤノンさん。

プラマウント、賛否両論あるみたいですね。Mマウントレンズでは、写りと小型軽量の優先度が高いのでは無いでしょうか?軽量化目的にレンズを削られるより、マウントをプラにされた方が、良いと思いますが…

プラマウントの賛否はありますが、実用上問題になったことはありませんね。
多分これはキットレンズにもなるような安価で出てくるでしょうから文句も言えませんよ。
ただこれまでのEF-Mレンズは持った感じ満足できたのは事実なんで今後安っぽくなってしまうなら残念です。
むしろこれまでのEF-Mレンズが価格の割に高級感があったのかもしれませんが。

EF-Mレンズはこれで一応通常使用する焦点距離をカバーしたので今後は明るいパンケーキ単焦点が何本か出てくれたら満足です。
高倍率ズームもあると便利ですけどこの望遠レンズより長くなるなら無理して出さなくてもいいかな。


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このページは、2014年6月16日 に公開されたブログ記事です。

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