キヤノンEOS 7D Mark II のファインダーは倍率が1.15倍?

Canon Rumors に、キヤノンEOS 7D Mark II のファインダー関する噂が掲載されています。

More EOS 7D Mark II Talk [CR1]

  • 週末に7D後継機に関する更なる情報を得ている。今回は、登場が近付いている7D Mark II のファインダーに関する情報だ。このファインダーは視野率100%で、倍率1.15倍になると聞いている。ボディの上面は、現行の7Dと比べてファインダー周りの隆起が顕著に大きくなっている。これらの全ての情報は、新規のソース達から聞いたものだ。

 

信憑性の低い噂のようなので、参考程度に聞いておいた方がよさそうですが、もし事実だとしたら、Mark II のファインダーが7Dよりもずっと大型化・高性能化されるということなので、購入を検討している方には歓迎されそうです。この新型の大型ファインダーが、どのような見え味なのか興味深いところですね。

2014年6月17日 | コメント(53)

コメント(53)

風景派としてはこのファインダーは超魅力ですね。
ただ、最近は背面液晶の性能が良くなったので今更という気もします。
マニュアルでピントを合わせる方には朗報ですね。

7DMark IIの性格を考えると信じがたい情報ですね。

マクロ、望遠で現行機をつかってます。ファインダーの改善は大歓迎ですね。70Dとは色んな面で差別化して欲しい。

キヤノンとしては、年々進化していくEVFに対抗してファインダーを少しでも高品位なものにしなければ高級レフ機(特にAPS-C)は生き残れないとの思いもあるのでしょう。
この噂が本当だとしたらユーザーとして大歓迎ですね。
レフ機の老舗メーカーとしての意地をキヤノンとニコンは見せて欲しいです。

なんと1.15倍とは。
ファインダーのさらなる強化が本当なら凄い魅力。
上位機種としての一線を画した出来が期待出来そうかな……

ファインダーの大型化高性能化は大歓迎です。
鳥屋の場合小さく遠い被写体を追い掛けるし、枝被りの僅かな隙間でMFするとき助かります。
遠距離の飛び物狙いには、最強の武器になるでしょう!

この話が本当なら朗報ですね。

高速連写機としての魅力がさらに高まります。

兎にも角にも実機が待ち遠しいです。

倍率1.15倍って言っても、35mm換算すると0.71倍程度ですから、6Dや5D3にやっと並ぶ程度です。たいしたことないと思いますが...

ひろさん
確かに換算すると0.71倍で、5D3と同等です。
しかし、これってものすごい事ですよ!
望遠が1.6倍になるAPS-Cで、フルサイズ機と同じ大きさの光学ファインダーで撮影できるのです^ ^

デカイだけじゃなく、ピントの山が見やすいといいですね。α900並だったら最高。す

嬉しいニュースですが、
庶民の私には手が出せない金額になりそうな気がしてなりません。

オリE3の頑張りを思い出す

これが本当なら7Dユーザーのツボをおさえていますね。
背面液晶は動体撮影ではあまり使わないので。

かつてのE-5を思い出しますね
フォーサーズとはいえ、とても見やすかった思い出

どんどん高機能化するのは楽しみです。
カメラの格としてフルサイズ機を
大きく凌ぐほどなら挑発的なモデルチェンジですね。

7Dユーザーですが、私にとって、7Dの最大の欠点はファインダーです。オールドレンズを装着しているのですが、マニュアルフォーカスの場合、絞り開放なら何とかピントの山を捉えられるのですが、絞り込むとどうにもならない。どこにピントが合っているのか分かりづらいのです。

もし、本情報のように、ファインダー倍率が上がるのなら、少しは見やすくなるのでしょうし、特に絞り込んだときにピントの山が明瞭であれば、嬉しいですねえ。

ファインダーを見直すのは一眼レフの原点に立ち返った考え方で、カメラメーカーらしく、さすがですね。
でも、かなり大きくなるような気がします。

フルサイズ機のファインダーを持つAPS-C機ですか。
これが本当なら、なんて面白いカメラ。通常のAPS-Cセンサー+マグニファイングアイピースは追加光学系のためどうしても四隅のケラレが起こりやすい。最小光学系で1.15倍となればよく見通せるでしょう。

いいですねぇ。今後さらにOVFでMFリングを回すとマグニファイング1.5倍するようなメカを考えてくれればいいな。

入ってくる光が増える分けないので、ファインダーの倍率を上げるということは暗くなるかピントが分かりにくくなるか弊害があるわけで。
フルサイズが0.7倍程度倍率なのは意味がない訳ではないのですけど。

入射する光量が同じなのだから、拡大すればそれに応じて暗くなると考えていいのでしょか?

ほんと、いくらになるんだろう?
21歳の俺には30万くらいが限界だ(笑)

これが事実なら素晴らしいですね。大きくする分暗くなったりとかの心配もありますが、ぜひAPS-Cの光学ファインダーは小さすぎるという常識を打ち破って欲しいものです。

α900みたいな明るくて見やすいファインダーだといいですね

7DMarkⅡ期待できますね、フォーカススクリーン・プリズムが大型化しますが撮影前に隅々まで確認できるという事は写真の完成度を大きく高める可能性があります。PCに取り込んでから撮影位置をもう少し変えて撮っておくべきだった等と気づく事がよくありましたから。私は現在のEVFはサイズが小さすぎると思います、撮像素子が1インチならせめて0.5インチのEVFで見せてくれれば私のEVF評価も上がると思います。業務用ビデオカメラのEVFは素敵です。いずれにせよ小型で高性能のファインダーは出来ないという事なのでしょうか。

ニワカ知識ですが、確かプリズムの大型化だけではファインダー倍率は上がらず、
倍率が高くても見やすい接眼レンズを採用するためにプリズムを大きくするんでしたっけ?

だとするとプリズム部の大きさに加えて、接眼部分への出っ張りも大きくなりそうですね。

一眼レフの光学ファインダーは『見えやすさ』が命でしょうが、その犠牲としてAPS-Cボディが
大きさにおいてFFボディ以上になることの無い様にして頂きたいところです。

ファインダー倍率求める風景派?オールドレンズMF派はフルサイズに流れないかな?
確かにノイズとファインダー弱点なので改善されると嬉しいけどね。

ファインダーの倍率を上げるにはペンタプリズムの大型化だけでなく、プリズム前のコンデンサレンズ、後ろの接眼レンズ系なども大きくなるのでペンタ部全体がかなり大きくなって軍艦部下とのバランスが今までとは違ってくるでしょうね。

また、倍率が上がったから見え味も良くなるとは限らず倍率も見え味も良くしようとすると異様な大きさのファインダーになる可能性も有ります。
(特に接眼レンズ系は太く長くなるはず)

フォーサーズのE3、E5のペンタ部の大きさを考えれば今までの7Dの1.5倍以上の容積になるかも。

元々、キャノン機のファインダーは明るさ重視でピントの山が見極め難い傾向も有るので実際に見え味を確認しないと安心できません。

位相差AFユニットでのAFとファインダーでのMF時のピントズレに悩まされた経験も有るのでちょっと不安です。

また、最近のキャノン機はフォーカススクリーンが交換できないタイプが多いのも不安材料です。

EVFの大型化、詳細化が進んでOVFとの差を縮めて来てますし一部の機種では見え味でもOVFと逆転しだしてきてるので危機感が有るんでしょうね。

ファインダー性能を飛躍的に向上させない限り、EVFに抜かれるのは時間の問題なのでデザイン的に不利になっても大型化して性能を良くするしか生き残る道は無いですね。

FTbからNewF-1に換えたときのようなショックがあるのでしょうか。
だとしたら大歓迎ですが、実売20万で収まりますようにナムナム。

X-T1の0.77、E-M1の0.65と各社、強化するところは同じ様なところなんですね。
ただ、プリズムだと、それなりにペンタ部の拡大と重量に反映されることは間違いないでしょう。α900がそうだったように・・・そうなると当然、売値に反映されるわけで、諸元も価格もフルサイズ級ってことでしょう?
ま、それらを黙らせるくらいの性能を持ってくるんでしょうけど。。。ミラーレスが奮闘している中、800gオーバのボディを持つ気にはなれないなぁ。。。

さて、噂のD9300は、一体どんな仕様でくるんだろうか。
楽しみだ!!

DPP4.0に現行フルサイズしか対応しないとアナウンスがありました。

ハイアマチュアやプロはフルサイズを使えというのがキャノンの見解だと思います。

7DMARKII出たとしても6Dの初値とおなじぐらいで出て、70Dの撮影素子を使い、
WIFIを搭載してコマ速で一枚アップぐらいの性能では。

>ファインダー倍率求める風景派?オールドレンズMF派はフルサイズに流れないかな?

ほんとそうですよね・・・

7Dのノイズが耐えられなくてやむ終えず5DⅢにした派です
ファインダーもAFも画角も7Dで間に合ってた

5DⅢにして最初感じたのがファインダー全体が見渡せずズームすると被写体を小さく写してしまうことでした

風景や静物ならいいんですよ、倍率大きくてもキョロキョロ四隅を見渡す時間があるから
ですが動体はそんなヒマはありません、被写体に集中するとさらに視野が狭くなります
またAF主体で撮影することになるのでピントのヤマとか気にしません

7Dが支持されたのは動体撮影が優れていたからだと思います
なのでAPS-CならAPS-Cに合った倍率でよいのでは

プロジェクターのズームみたいに倍率を変化させてくれるとおもしろいのですが(笑)

光学ファインダーの進化は歓迎です。
EVFはどこまで行っても光学ファインダーには適わない。
ただ暗所だけはEVFの独壇場ですが。

ファインダーは、大型化のみならず高性能化が必須でしょうね。EVFの便利さには光学ファインダーにはないアドバンテージがありますし。
「MFならやっぱり光学ファインダーの方が、ピントは合わせやすい」ってレベルまでしないと、いずれ立場が逆転しちゃいそうです。

話は変わりますが、近所の家電量販店で、7Dが生産終了扱いになってました……。後継機の登場、もうじきですかね?

ついでにシャッターなんかも付けてもらえると嬉しいのですが...。

ちゃんと従来通りのアイレリーフを確保した上での視界拡大ならば素晴らしいことです。ある程度重量が許される機体でしょうから、物量的にフルサイズ機並みのファインダーユニットかもしれませんね。
ただ DSLR がファインダーの設計で苦労しているのは1にも2にもマット面から眼までの距離の遠さ、これはセンサー裏側の厚みが主な原因ですから、本来メスを入れてほしいのはその部分だったりしますが。

余談ですが僕がファインダーで重視する点の優先度は
マット面の出来(含 EVFの液晶) < 光学系の出来 < 自分の眼の出来
です (笑)。

開放付近の浅い被写界深度で瞳の1点にピントを合わせるポートレートにも効果絶大でしょうね。

ファインダー良かったらほしい

>ただ暗所だけはEVFの独壇場ですが。

逆じゃないですか?
星なんかだと、てんでEVFは使いモノになりません。
もう一歩、というところまで来てくれてはいると感じますが、今のところは、光学ファインダーでないと試写して構図決めなんてアホなことやるしかないです、、(泣)

光学ファインダーの見え味って
各ユーザー主観で判断されてしまうから
難しいところですね。

さらにライブビュー関連機能は
どう進化するか気になります。

ライブビューミラーアップ時に
画像をスクリーン上に表示し
ファインダー撮影が可能になる
ハイブリッド式だったりしたらスゴいと思う。

ファインダーが良くなるみたいだけど
この手のクラスをMFで絞り込んで使う?

フルサイズにいかなく
APS-Cを選ぶ理由は値段だけが
新型になって高くなると
今まで7Dを選んでた層は手を出さないでしょうけど
安く出すつもりなのかな?
APS-Cでもっとトンガッタ
カメラを期待してたんですけどね。

ファインダーに関しては、7D発売当初、完全なる100%ファインダーじゃないとかイチャモンがついたことがありましたので、今回は、完ぺきな、形にしたのだと推測します。
しかし、本当に出るかわからない後継機を秋まで待つのはらいです。フォトキナでの発表がなければ、、、オーッ神よ!

>ただ暗所だけはEVFの独壇場ですが

どれぐらいの暗所か分からないですけど、動態追えないのでLVで良いんじゃないですかね?

こういうファインダーって動画撮影者にも喜ばれそう!?

>loveEOSさん

動画撮影中はミラーボックスがあがって、ファインダーには何も映りません。

喜ぶ喜ばない以前の問題じゃないですかね...

昔から私は1.3倍のアダプタを併用してます、
1.15と言わずに1.3位のファインダーが、欲しいなあ。

正直光学ファインダー大きくするだけだとなんとも言えない感じです。
暗くなったりペンタ部が大きくなったりとデメリットもありますし。
ペンタ部が大きくなるならむしろハイブリッドファインダー的な要素で大きくなってしまう方が面白いかな、とか夢想してしまう。

>sarumaさん、
>DPP4.0に現行フルサイズしか対応しないとアナウンスがありました。
登場してもいない機種をアナウンスする訳にもいかないと思いますよ?

逆に、もし、DPP4.0がフルサイズにしか対応しないのであれば、
それはそれで、フルサイズ機種に未知のサプライズが用意されているかも!?

ファインダー倍率が大きくなることは動きものでも風景でも大事ですよね。いずれにせよCANONが本気でこの機種に取り組んでいることが伝わってきます。
二ケタ機との差別化も含めてますます期待が膨らみますね。

めがねかけてると、0.8倍くらいが使いやすいんですよねぇ。ちょうど、1D4くらいのサイズです。大きくなっても良いですけど、あまり大きくなると端が蹴られちゃう・・・。

>>sarumaさん
http://news.mynavi.jp/news/2014/06/16/489/
などなど読んでいただくとわかりますが、順次拡大予定です。

昔のフォールディングカメラなど、画角を決めるだけの「見当器」ファインダーが多く、ファインダーの見ごたえという点で取るに足りないことがほとんどで、良く出来た一眼レフや二眼レフ、ライカMのファインダーには感激した人が多かったと思います。見当器として使う人と、ピント面やボケ具合まで確認したい人では、方向性が違いますね。私としては、高倍率+ハイアイポイントで出たらいいなと思いますが、無理でしょうか。

接眼レンズ系で倍率を上げると明るさとか鮮鋭感が損なわれちゃいますから、オリンパスがE-3、E-5でやったように超高屈折率のガラスを使ったプリズムを採用するんでしょうね。
屈折率が高いほど像が近く見えますから、コストはかかりますけど、良い解決法だと思います。
パナソニックの関連会社でもダイアモンド並みの超高屈折率の硝子を製造していますし、この辺をケチらないで欲しいですね。
一眼レフのファインダーだと明るさを追求するのでボケ量が少なくなるから、本当にボケ具合をチェックするなら大画面の外部モニターを使うしかないですし、ビューカメラのピントグラスのようなボケではなく、パターンが刻まれたマットでボケると形が変わるようなフォーカシングスクリーンで良いんじゃないでしょうか。

7Dmk2 をショールームで拝見しました。
その場で自分の6Dと比べると やはりファインダーの窓が小さいです。
マニュアルで合わせるカメラマンにとっては、もうちょっとでした。
ノイズはさすがに少なかったです。


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このページは、2014年6月17日 に公開されたブログ記事です。

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