EOS 7D Mark II 以降のキヤノンの一眼レフには新しいセンサーテクノロジーが採用される?

Canon Rumors に、キヤノン7D Mark II のセンサーに関する噂が掲載されています。

New Sensor Tech in EOS 7D Mark II [CR2]

  • キヤノンEOS 7D Mark II には、新しいセンサーテクノロジーが導入されることが予想されているという話を聞いている。このテクノロジーは、来るべき全てのキヤノンの一眼レフに導入されるだろう。

    まだ100%の確証は無いが、このテクノロジーは、以前にキヤノンの特許で見れらたfoveonタイプのテクノロジーではないと聞いている。この情報は、このテクノロジーがどうやら進化を超えるものになるため、キヤノンの極秘情報の1つになっているのかもしれない。

 

前回の7D Mark II の噂の続報ですが、今回はCR2になっているので、少し噂の信憑性が高くなったようですね。とは言え、噂の内容は漠然としていて、新型センサーに具体的にどのような新技術が採用されるのかは、残念ながらここでも全く分かりません。

7D後継機には、高感度ノイズやダイナミックレンジなどが改善された堅実な正常進化モデルを期待する声も多いようですが、どうなることでしょうかね。

2014年6月19日 | コメント(33)

コメント(33)

極秘扱いでApple以上の情報統制をしいているとしたら、すごく期待しちゃいますね。
CANONのDPCMOSとPhaseOneのSensor+を合わせた様なセンサーとかでしょうか。通常ISO感度+高画素+通常連射と高感度+低画素+高速連射の切り替えが出来る様な。

Canonは昔からよく2番手、3番手の機種を次世代機のテストベッドする事が有るので
7D MarkⅡで何か新センサーを試しても不思議では無いですね。
もし出るなら非常に楽しみです。

でも国内メーカーどうしの特許裁判はあまり見たく無いのでちゃんと奇麗になっていれば良いです。

まぁ、ふたを開けたらデュアルピクセルの進化型ってのでも全然大歓迎ですけどね。

そういえば7D2にはある革新的な何かを積むみたいな話を、キヤノンのお偉いさんが、雑誌のインタビューで語っていたような…

10年に一度のブレイクスルーと言っていて
おおいに宣伝している
70DのデュアルピクセルCMOSセンサーを
ずっと飛び越えた革新的なセンサー?

当然開発しているんだろうけど
もう完成して世に出るの?

話がうますぎるな。

今の7Dの高感度が良くなるだけで充分です!
とにかく妥協なき7D後継機を期待します

キヤノンのセンサーは永らく他社の後塵を拝してきたので、非常に楽しみですね。詳細が全く分かりませんが、続報が楽しみです。待ってろDxO、かな?

是非このセンサーでDxOの高得点をマークし、上位を総舐めして欲しいです。

いずれにせよ、一眼レフでは、連射枚数は、アナログ機構の部分で限界にきていると思います。あと残されてるのは、フォーカススピードの精度、エリアの拡大、高感度特性のアップ、くらいじゃないでしょうか?あっそうそう動画機能の充実!(個人的にはあまり必要ないけど)
ミラーレスほど派手な機能アップは期待できないでしょう。
期待しすぎないで、待ちます。

デュアルISOとか... MLファームで出来てるから新しくはないか。

>是非このセンサーでDxOの高得点をマークし、上位を総舐めして欲しいです。

そうなったら本当に面白いですね、栄枯盛衰は世の常といいますか。それでこそ技術も前に進むわけで。
他メーカーユーザーにも最終的には恩恵があることなのです。

2個横並びではなく、2個縦並びとか、画素ズラスとか、
18MP×2でも、レンジ拡大を狙っているのかな?

ひとつの画素でRGBと位相差AFセンサーを兼ねたクアッドピクセルとか

 アバランシェフォトダイオード採用で、一気に感度10倍あるいは100倍、というのだったら、ライバルメーカーが皆壊滅状態になりそう。でも、それは無理かも。

 グローバル電子シャッターの方が、実現性が高い(必要性も高い)かな。4K動画が撮れて、CMOSの弱点のローリングシャッターによる動体の歪みが無くなれば、SonyやPanasonicの製品を周回遅れに出来ます。

素人の安易な考えですが、デュアルCMOSにデュアルディジックを使い、高感度領域では2枚の画を合成、低ノイズとダイナミックレンジを実現、とか?
現行は連射の処理にデュアルデジックが必要でしたが、高感度領域では若干連射を落とし、そちらの処理に能力を使うとか・・・

1画素2分割じゃなくて3分割してRGBそれぞれ受光して1ピクセルに合成とか。

>電子職人さん
低電圧でAPDが稼動するようになったのかな?
とんでもないブレイクスルーになりますね
ノイズや電圧色々な問題を抱えていますが将来が楽しみですね

今はNメインですけど、1DsMk2/初代5Dなどは埃をかぶって鎮座しています

7DMk2には期待してます
ニコン・ソニーを脅かすカメラを出して貰いたいです

キャノンユーザーではありませんが、
どんなセンサーなのかはさておき、
とっても気になりますね!
とっても良い傾向だと思います!

プレスで公表される前にこのサイトに情報がのると思うので楽しみにしてます。

気になりますねえ。
場合によってはいよいよペンタ全部売っぱらってマウントチェンジも。ただ、手持ちのものを売ってもヘンタは安いですからできれば20万前後でお願いします。または、今度のセンサーの外販。

パナが4K動画からの800万画素の静止画切り出し(4K-PHOTO)を大々的にPRしているので、一眼動画の開拓者キャノンとしては たとえ後出しであってもパナの静止画切り出しを上回る性能を求められるのだと思います。デュアルCMOSは普通の像面位相差ではないので画素欠損無く そのまま4K動画は撮れると思いますが、何か特殊な方法でローリング歪みを抑える新技術を開発しているのかもしれませんね(グローバルシャッターだと50%位の感度減衰があるらしいのでGS以外の方法で)。

70Dが発売された頃に「デュアルCMOSの画期的な使い方」云々という記事が出たことがあったと思うのですが、そのことでしょうかね?

感度差(面積差?)をつけたデュアルCMOSなら、高ダイナミックレンジ、高感度に対応できるのでは?

デュアルピクセルCMOS で4Kって、倍の画素数の読み出しが必要だから、7Dクラスの商品ではコスト的に無理筋では?グローバルシャッターも、画素数多いのは、技術的には当面無理っぽいですね。その分、どんな隠し球なのか楽しみですが。4K動画は捨てて、縦横4画素の、クアッドピクセルCMOSとか。

 アバランシェフォトダイオード採用、はまだ夢物語でしょうね。アバランシェフォトダイオードを使ったCMOSイメージセンサーを研究している学者さんはいらっしゃるようですが。

 CCDなら、CCDの転送路に電子増倍作用を持たせたEMCCDカメラというのが、あるようです。

 「何か特殊な方法でローリング歪みを抑える新技術」として考えられるのは、FIT型CCDのように撮像領域の外に独立したメモリ領域を持たせて、そこへ高速転送した後、時間のかかるA/D変換を行う方式でしょう。メモリ領域の分、センサーのサイズが大型化する(2倍?)ので、フルサイズでは無理で、APS-Cセンサーなら可能でしょう。この方式なら感度低下は防げます。

CR2なのがわくわくしますね笑

単純な高感度の改善とかダイナミックレンジの改善でははなくて、
DPAFのときの様に、一眼レフの新しい使い方を提供するようなセンサーを期待します

他社がやっているような「センサーの改善」ではなくて、全くの新技術を生み出す
ここ最近のキヤノンの開発体制は凄いですね。
目が離せません

おそらく今後において、さらなる高画素化と高感度耐性の両立を可能とするテクノロジーなんでしょうね。

ここ数年の真栄田氏のインタビュー記事を読み返してみると納得です。

ついでに他社比で明らかに劣るシャドウ側のダイナミックレンジも改善して欲しいところですが・・・。

他社、例えばFujiのX-Transとか、シグマのFoveonとか、ソニーやAptinaの像面位相差のような革新的技術に較べて、デュアルピクセルはちょっとコワザてきな印象がありました。ここでキヤノンもあっと言わせて欲しいですね!

7DMk2にどんな技術が使われるのか楽しみですね。
デュアルピクセルの延長で妄想すると、左右で蓄積電圧の符号が逆に出来るセンサだと、片側の信号をインバートして左右を加算することで信号強度が増える。で、センサ自体が持つ共通的なバックグランドノイズは逆に相殺されて((S+N-(-S+N))=2S)、シャドウ側のダイナミックレンジが格段に改善出来たりして。。。素人の妄想でした。

前にここの記事でソニーが、キヤノンとニコンの次機種の出方をを見てから開発する!みたいな記事があって、
自分や他の人もそんな余裕はないだろとコメしてましたが、もしかしてソニーはこの噂を聞きつけてた??

以前えがみさんのところで紹介されていた記事ですが
DPAFで使われている対の画素を高感度と低感度でふりわけて・・・っていう技術

Canon 高感度と低感度に優れる像面位相差AFの特許
http ://egami.blog.so-net.ne.jp/2013-11-11

これが搭載されてきたら面白そうですね
どんな感じの写真が撮れるのか

上の特許だと、そのままHDR画像が出来そうですね。デュアルCMOSベースで、色々進化して行きそうですね。

プロカメラマンの方からキヤノンの試作品のモニターをしている同業カメラマンから聞いた話では
新センサーの動画機能の調整、統合に苦労して発表・発売が遅れていると聞きました。
望遠レンズ(望遠ズームだったか失念)も同時期にテストしたようですが。

遂に電源OFF時以外はメカニカルシャッターを必要としないセンサーが出来ましたか! 
これで記者会見なんかでよく耳にするけたたましいメカニカルな作動音が一気に減りますねえ~。
ライブビューでブラックアウトも無くなるし~。


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このページは、2014年6月19日 に公開されたブログ記事です。

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