パナソニックLX8にはFZ1000と同じ1インチ20MPセンサーが採用される? [内容更新]

43rumors に、パナソニックのハイエンドコンパクトLX8 のスペックに関する噂が掲載されています。

(FT5) Panasonic LX8 comes with same 1 inch sensor as the FZ1000. Specs roundup.

  • 驚きはないが、信頼できるソースが7月16日に発表されるパナソニックLX8 には、FZ1000 と同じ1インチ20.2MPセンサーを採用されていると教えてくれた。その他の全てのスペックは、確認されている。(※元記事が訂正されているので、[追記]を参照してください)

    - FZ1000と同じ20.1MPセンサー
    - 24-90mm F2-2.8 のライカレンズ
    - LX7よりも3%大きい
    - タッチAF、タッチシャッター付きのチルトタッチパネルモニタ
    - JPEG出力を強化した最新の画像処理エンジン
    - EVF内蔵、ホットシューは非搭載
    - 自動レンズキャップ
    - 3段分の内蔵NDフィルター
    - 4K動画

  • オリンパスのTrip-D(Trip35のデジタル版)にも、同じ(1インチ20MPの)センサーが採用される可能性が高いと考えている。

 

FZ1000が1インチセンサーを搭載して登場したので、LX8 にもこれまでの噂通り1インチセンサーが採用される可能性が高そうですね。LX8がこの噂通りのスペックだとすると、FZ1000では採用されていなかったNDフィルターやタッチAF・タッチシャッターの採用が歓迎されそうです。

[追記] 元記事が訂正されており、「ソースとの間に伝達不良があり、LX8のセンサーはFZ1000と同じ1インチセンサーではなく、かなり異なったものになる」と記載されています。

2014年6月23日 | コメント(19)

コメント(19)

1インチセンサー搭載高級コンパクト時代の到来ですね。

スマホの影響回避のためのセンサー大型化でしょうけど、カメラメーカーがスマホ市場に切り込んでもいいのでは?

1インチセンサーが一般化すると
デジカメ市場の開発競争もさらに激化するでしょう。

高性能の条件として、
このセンサーサイズが確立されると
より小さいセンサーの高機能機の存在が
危うくなりそうだし、
従来コンパクト機と比べ
おおいに満足できる高画質であるとの評価が
定着してしまうと、
マイクロフォーサーズ規格をも脅かしてしまうかも。

1インチに注力するのは
フルサイズ機を多数展開するメーカー
がボトムを固める戦略のように思える。

パナソニックとしては難しい選択であったようだと
察する。

広角端での接写性能情報が出てくるのがとにかく楽しみです。

それから、カラフルな機種がでるとうれしいです。
GMは青(コレットモデル)を購入したのですが、
オレンジも気になっていたので、
LX8でオレンジが出てくれるといいです。

今まで出てきてる情報から大きく外れてないですがホットシューが無いのはちょっと残念かも。
4K動画を売りにするなら外部マイクが付けられるかどうかは結構重要なポイントになるはずですし。

NDフィルターはシャッタースピード上限を超えると自動で出てくれると良いのですがLX7では手動だったので可能性は半々ですね。


1inセンサーのコンデジが増えてもμ4/3とはレンズ性能で差別化できるので方向性としては間違ってないと思います。

レンズ交換できず、大きさ重さで制約の大きなコンデジではどうしてもレンズはズーム範囲が限られF値なども小さくし難くなりますがレンズ交換式のμ4/3では現実に高性能の単焦点レンズが増えてきてますし、
今後は高性能ズームも増える予定ですからセンサーサイズが近くてもレンズ性能の差が大きいです。

ズーム範囲の広いFZ1000はかなり大柄ですしLX8はLX7からF値が大きくなってしまってる事からも1inセンサーのコンデジの限界点は見えてるのでは。

また、フルサイズを展開してて1inセンサー機を出してるニコン1の場合、明らかにセンサー性能が劣ってるのとMFがし難い仕様なのでサブ機にするにはちょっと物足りなさすぎです。
高速AF+連写と言う面だけではいつ抜かれてもおかしくないですし。
(DFD+4K動画からの切り出しというライバルに対抗するのはかなり厳しいのでは)

ニコン1は1inセンサーのメリットを感じ難くセンサーサイズでコンデジと同列に見られてしまうイメージ的なリスクも出てきたので今後の展開が難しくなってきたのでは。
(システムとしてのコストもちょっと高めですし)

ソニーの場合、1inセンサー機として成功してるRX100系とα7系の関係はメインサブと言うよりそれぞれ独立して成り立っててRX100単独で使ってるユーザーの方が多いのでは?
(ソニーの場合、操作系がシリーズや機種で結構違っててメインサブでメーカーを揃えるメリットも少ないですし)

高級コンデジをレンズ交換式への窓口にするという戦略なら1inセンサーの上がμ4/3と言うのは適度な差で難易度が高く価格的にも差が大きなフルサイズにステップアップするよりも有利なのでは。
(1inセンサーからのステップアップならせいぜいAPS-Cまでが妥当でしょう)

パナがGFやGシリーズの新型を中々出さない事からも1inセンサーのコンデジをμ4/3のエントリーと入れ替えるのはほぼ確定ですね。
(オリンパスもPMをD-TRIP35に入れ替えるようですし)

望遠が90mm換算。これは嬉しい情報です。花卉撮影および人物バストアップで一眼とおなじ画角が使える。
EVFはできればTZ60とおなじく20万ドットの固定式で十分ですよ。RX100M3は電池の消費速度が加速するのとポップアップ機構が面倒で、すぐ使わなくなりそうと判断し購入は見合わせていました。
いくら性能が良くても使わなければ意味がない。20万ドットなら普通に背面液晶で見るより逆に電池の持ちが伸びるでしょう。電池が持つなら積極的にEVFを使いたくなります。撮影前にすることなんてどうせ構図が合ってるかどうか確かめるていどですから。実際に撮影した絵を見て失敗してれば撮り直せば済むだけ。

近年、パナソニックは一眼やコンデジに対して4K動画撮影に積極的になってきていますが、よくよく調べると静止画にも独自の先進機能を盛り込んできています。ようやくこれで同社は、カメラ事業が軌道に乗り始めたと言えるでしょう。これを機に一気に攻勢をかけてくることでしょうね。

現時点では4K動画はまだ時期尚早と考えますが、パナソニックも1インチセンサーを搭載した4K動画対応コンデジを発表させてきたので、「これらを機に4K需要が拡大するんとちゃうか?」とも考えています。もしこの「LX8」が上記の機能を盛り込んできたとなれば、やはり気になる存在になります。先日発表された同社の「FZ1000」は25-400mm相当の焦点距離とF2.8-4の開放F値を誇り、同社4K動画撮影対応の一眼カメラ『GH4』の先進機能である「空間認識AF」などの先進AF機能を盛り込んだ優れものです。

そんな4K動画撮影対応の『GH4』や『FZ1000』ですが、いずれも持ち歩くには重すぎますし、かさばります。やはり高度な動画撮影とスナップ写真の撮影には手軽さが重要になります。『LX8』が『FZ1000』のAF機能や4K動画撮影+動画切り出し静止画生成を対応してきたなら、『LX8』は間違いなく『10年愛用できるカメラ』となるでしょうね。そんなカメラになってくれることを『LX8』には期待したいものですね。

パナはとうとう禁断の果実をかじり始めました。
まあ、RX100対抗上はしょうがないのかも。

LF1後継も1inセンサーで出してほしい。そしてLF2をRX100M3対抗、LX8はその上位機という扱いにすれば、SONYと勝負できると思う。

FZ1000、LX8、LF2と同じセンサーを調達すれば、コストは削減できるかと。

LX8とRX100との争いでは、LX8が一回り大きいことと、RX100の3兄弟による実績にかなわないと思いますがいかが?

個人的には、大きくてもよいのならレンズ何本か持ち出すのでコンデジはYシャツの胸ポケットに収まってほしい。すなわち、RX100やLF1、富士XQ1などのサイズ。

LX7よりもさらに大きいと噂されるLX8ならどうせかばんに入れて持ち運ぶことになるし、GM1と12-32とか25/1.4のほうがまし。

これで、富士もXQ2では1inセンサーを搭載せざるを得なくなってきたかも。

μ4/3としては、F4通しのコンパクトなズームレンズ群と、F2.8通しの写りの良いズームレンズ群、そしてF1.7・F1.4の明るい単焦点をそろえて、差別化するしかないでしょう。F4.0-5.6なんていう暗いキットレンズはもう増やさなくて良いです。

コンデジは、1inセンサーの高級機と、防水タフネスモデルと、単焦点高級機と、その他廉価機という4つのくくりにされそうな時代になってきました。


LX5のように、フィルターアダプタも純正オプションで出れば良いな。
欲を言えば、m4/3用のDMW-GWC1があること前提のコンバージョンモードと、DMW-GFC1があること前提の魚眼モードがあれば、チルト式モニタと合わせて「あおってナンボ」の超広角~魚眼まで楽しめるシステムになる。
(LX5の場合、DMW-LWA52装着でコンバージョンモードでF4まで絞れば、十分実用になった)

4K動画というスペックの記載がありますが、
DFDはどうなるのか、これも楽しみです。
4K PHOTO機能があるなら、AFが速くなるDFDはあって欲しいです。

よく1インチコンデジにマイクロフォーサーズが食われるのでは?との書き込みを見るのですが1インチとマイクロフォーサーズってけっこう差があると思うので食われることは無いように思います。
それを言い始めるとX100の方がはるかにまずいはずです。なにせ一眼と同じAPSCですから。

個人的にマイクロフォーサーズはセンサーサイズとレンズサイズのバランスがとても良い規格だと思っているのでマイクロフォーサーズの優位性は揺るがないと思います。
私もRX100のM1とM2.ニコンV1等使いましたが画質に関してはマイクロフォーサーズの方が良いと思います。
逆にAPSCとマイクロフォーサーズの差の方が(ミラーレスなら)少ないと感じています。


ただ、フルサイズはやっぱり別格だと感じています。

なんにせよ、SONYの色味が苦手な私に撮ってはパナから高画質なコンデジが出てくれるのは嬉しいかぎりです。

採用されている1inchの撮像素子はSONY製なんでしょうかね?
nikon1はAptinaと東芝みたいですけど、SONYが技術力の差を見せつけるために、売り込んだような気もしますね。
SONYはライカ判サイズのコンデジも発売していますから、PANASONICやOLYMPUSも4/3のコンデジを出しても良いように思います。
一応FZ1000を予約しましたけど、4/3並の高画質が得られるなら、LX8で換算24-90mm F2-2.8のレンズがLX7より少し大きいだけのサイズで搭載可能なのですから、それなりのメリットはあると思います。
m4/3用の14-42mm F3.5-5.6 EZのようなデザインで、12-42mm/F2.8-3.5ぐらいのレンズがあれば分かりやすいんですけど、高画質でコンパクトなカメラが欲しい場合は、撮像素子のサイズとのバランスが要になりそうですね。

FZ1000と同じセンサーということは、LX8ではマルチアスペクトはオミットされてしまうんだろうか?
LXシリーズを選択していた理由の半分くらいはマルチアスペクトにあったので、それがなくなるとしたら非常に残念。
まぁ、センサーの基本アスペクト比が3:2って事なら、一番多く使ってる比ではあるし、4:3から16:9を切り出すのに比べれば情報量の低下も少ないからギリギリ許容範囲なんですけどね、個人的には。

RX100M3のアスペクト比は3:2なのでLX-8も3:2でしょう。

フォーサーズじゃないのだから4:3にこだわる必要はありません。
FZ1000も表記はありませんけど素子を見てみると3:2のようなので
真のマルチアスペクトは無いでしょうね。

RAWもいろいろ種類があると良いと思います。ソニーのはRAW+JPEGが
1種類しかないので買う気がしません。ソニーも出来たらRAW+JPEGの
JPEGサイズを選べると良いのですが、現状JPEGはファインになってしまいます。

RAWで残すならJPEGはノーマルで良いと思うのです。RAWを残しJPEGもファイン
になると容量がでかくなりすぎますからね。

4/3rumorsに訂正が出てますね。
FZ1000と同じセンサーではない、ようです。

センサーはどうなるんでしょうか。楽しみです。

後から出るであろうライカ版に負けない程度のデザインで出して欲しいなあ
RXの真似じゃ全く面白くもないです
もう少しデザインで冒険して欲しいと願ってます

今さ1/1.7インチということはないでしょうから、まさかのMicro43だったりして。


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