ライカMの100周年記念リミテッドエディション&新ファームに関する情報が掲載

Leica News & Rumors に、Leica M リミテッドエディションと、Leica M の新ファームに関する情報が掲載されています。

Leica M 240 100 years anniversary limited edition camera

  • Reddotcamera が、ライカが100周年のロゴが彫り込まれた新しいM typ240 の クロームとブラックのリミテッドエディションを発売するという情報を提供してくれた。イギリスでの価格は5100ポンド(付加価値税込みの価格、8600ドル前後)だ。このカメラが北米で発売されるかどうかはまだ確証が無い。クロームとブラックがそれぞれ250台のみが生産される。

Leica M 240 firmware update 2.0.1.5 coming on Monday

  • 以前に噂されていたLEICA M 240 の新ファームが、ライカの公式サイトにすでに載っている(※現時点ではまだダウンロードはできないようです)。変更点の一覧はまだ公開されていないが、私は、すべては月曜日に正式に発表されると推測している。

 

100周年のロゴはなかなか面白いデザインで、コレクターには魅力的な商品かもしれませんね。ただ、各色250台限定ということなので、入手は難しいかもしれません。あと、新ファームに関しては、ダウンロードサイトに既に記載されているので、リリースまで秒読み段階のようです。

[追記] LEICA M の新ファーム2.0.1.5がライカ公式サイトで正式にリリースされました。

LeicaMtyp240_limitededition.jpg

2014年6月28日 | コメント(24)

コメント(24)

200万円くらいかな?と思ったら、なんと
ハッピャクマンエン(800万円)もっと高い?
使う人いるのかな?

>800万円
一桁間違えてますよ。

日本時間の日曜日午前2時の段階でファームウェアはダウンロードできました。

8600ドルだと、ノーマル機と同じくらいですね。
もっとも100周年のロゴを入れたくらいで極端に高くなる方が異常だと思いますが・・・。

ロゴにお金を払うっていうのは面白いですね。
カメラにどんな価値を求めるかは、人それぞれだと改めて感じます。

経営が厳しかった75周年のときよりも、100周年目はひっそりしていますね。○周年記念という2匹目のドジョウを何匹も追いすぎて、すっかり飽きられたのでしょうか?はたまた100周年記念の第二弾・第三弾が出るのでしょうか?

デジタルカメラだと限定モデルですら5年後には二束三文になってしまいますから75周年と比べるのは可哀想ですよ。
ライカならいっそのこと新型のフィルム機出した方が、売れるかもしれませんね。いつまでフィルムが有るかは心配ですが。

とにもかくにも私にとっては、M-Eが元の通り\532,000に戻ってくれるまで、LEICAのニュースは馬耳東風のままです。
勇み足の「景気回復」報道のおかげで、円安+消費税のダブルスコアで\100,000も上げられたのでは、こちらはお手上げです(苦笑)。

露出計を省略したステンレスのある意味新型フィルム機でてましたね。単独未発売のsummilux-m 28mmを含めた101個限定セットとして。
歴史的な地に新社屋、高額オークション、LeizPark限定の催しを含めると大掛かりかと。

まだリンク切れのMのファームが待ち遠しいです。

この手のロゴ刻み込んで数十万円アップの思考は理解できるし、買う人がいるのも理解できるが、庶民の私には無縁の話。

昨今のライカの方向性を考えると、無理してM9-Pを買っておいてよかったと思います。

M9-PとType240の間に存在する壁は、いままでのどのモデルのモデルチェンジよりも、とてつもなく大きいと感じます。

この240の100周年モデルは
ボディのみ販売の製品なのかな?
価格控え目で良いんじゃないでしょうか。

大がかりな新製品を発表するフォトキナ前に、
提供するモデルになるのだろう。

ライト兄弟からの飛行機の100年がもたらした変化もすごかったけど、ライカの100年間にカメラが引き起こした変化もすごい勢いでした。

カメラのパーソナル化、ポータブル化を実現したあの時に、誰が女子中学生ですらセルフィーをインスタグラムに上げて1時間後にはネット炎上、なんて想像出来たでしょう。

そのスピードを考えたら、これからの100年どころか次の10年ですらまったく想像出来ないくらいの潜在力と成長力がカメラにはあると思います。もちろんライカにも。

それにしてもこの100周年ロゴは地味にいいですね。

妙なのはこの写真、よーく見るとシルバーの方はバッチが赤じゃないっぽいってことなんだ。ブラックの方は確かに赤いんだけど。もしかしたら単に記念ロゴを彫っただけじゃないのかも。。。

>たらこさん
出てますねライカM Edition 100
580万円~笑うしかないですね・・・
完売したのかな~?
全部売り切ると日本円で5億8千万・・・5億5千万ぐらい利益出るんじゃない?
こういう商売うらやましいな(笑)

>bakuさん
高価なイベント品やオークションに投資する人のおかげで
のんびりしたライカのサービスやシステムが維持されてるのかなーと
想像する日々です。

そしてファームが延期して残念です…

先ほどライカのサイトを見たらダウンロード可能になっていました!ユーザーの方はお試しを~

まだ短時間した使用してませんが、レスポンスが改善したのか撮影後のラグが短くなりました。ここがM9より悪かったのでかなりストレスが減りました。

さらに期待してなかったライブビューでシャッター切るときの動作がちょっと改善しました。シャッター押し→ライブビュー中断→幕上げのラグが短くなってます。
国産ミラーレスには負けますがそれなりに改善したので使ってもいいかもと思う感じです。

試してみました。
国産に比べるとまだまだですが
色々とだいぶ使いやすくなってます。
こうなるとますます
アイスタート付きの高精細EVFが
欲しくなってきます。
というか、Mになってから
中途半端に複雑になった分
ライカはどこを目指しているのか
わけわからん。
でも、ダンディーなカメラは世界でも
もはやこれしかないから
我慢します。

ライカンさん

> シルバーの方はバッチが赤じゃない

いつもと同じ、相変わらず見苦しい赤丸ロゴのようです。

http://leicarumors.com/2014/06/27/leica-m-240-100-years-anniversary-limited-edition-camera.aspx/leica-m-240-100-year-anniversary-limited-edition-camera-silver/

100周年ロゴは要らないから、M9-Pのような外観にしてほしいな。

シリアルナンバーが444万台にはいってきてますね。
キリ番の4444444は特別バージョンのノクティルックス
と組み合わせてウェストリヒトオークションにでも出すのでは?

ウォッチャーとして注目しよう。

ライカの特別バージョンは大金持ちの
贅沢消費ゲームの格好のターゲットですね。

ContaのRexさん

あらら、ホントですね。↑の写真がそう見えただけですね。

私もロゴ無しがいいのですが、春にMを買ったので、それはそれでホッとしています(笑)

Leica M 240の100周年ロゴ入りの値段を800万円とか580万円とか勘違いなされておられる方がいるようです。すでにそれは間違いだと指摘された方がおられますが、そのあとでもこういう投稿が続いていますから、念のために値段を確認されるよう注意を促しておきたいと思います。

Leica M 240の100周年ロゴ入りの値段は$8600です。ワシントンのライカストアでLeica M 240は$7950ですから、その差額は$650です。Leica M 240の日本での実売価格はキタムラで872095円、ヨドバシで917990円というところですから、100周年ロゴ入りが日本で手に入ったとして、これより10000円ほど高くなる程度でしょう。ようするに100万円前後だと予想されます。Leica M 240を購入する予算を持っておられるのであれば、手も足も出ないような金額ではありません。800万円とか580万円とかの金額をどのように算出されたのか、理解に苦しみます。

もっともわたしはすでにLeica M 240を持っていますので、100周年ロゴが入っているだけでほかにはどこも変わらないデジタルカメラを新たに所有したいというような欲望はありません。

>ContaのRexさん
580万は私かな?ってことで、580万は

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140609_652377.html

ここを参照でよろしくお願い致します。

> bakuさん

リンク先のページで紹介されている商品「ライカMエディション100」は、同じ百周年でも、ボディが2種類に、SUMMILUXの50mm F1.4 ASPH., 35mm F1.4 ASPH., 28mm F1.4 ASPHという3本のレンズが付属するセットのようです。その上、ボディが両方ともM typ 240ではなく、ひとつはMPがベースの新しいフィルムカメラ、もうひとつはデジタルの「ライカMモノクローム」です。
今回のうわさはM typ 240の百周年バージョンですから、「ライカMエディション100」の値段について批判があったとしても、ここにコメントすべきことではないように思いますが。
M typ 240の百周年バージョンについて言えば、通常のボディに較べて多少高い程度で、いつものライカの値段の付け方よりはましでしょう。わたしは飾っておくためにカメラを購入しているわけではないので、なんの魅力も感じはしませんけれども。


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このページは、2014年6月28日 に公開されたブログ記事です。

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