キヤノンEOS 5D Mark IV は4K動画機能を搭載?

Canon Watch に、キヤノン5D Mark IV に関する噂が掲載されています。

Canon EOS 5D Mark IV To Feature 4K Video?

  • 最近、5D Mark IV が2015年の初めに発表されるかもしれないという噂が流れている。ところで、EOS 5D Mark III 後継機が、4K動画機能を搭載するかもしれないと聞いている。ビデオグラファー達の領域の中に5Dを更に攻めこませるために、この機能が組み込まれることになるだろう。

    現在、キヤノンはEOS-1D C で4K動画を採用している。もし、5D Mark IV が4Kを搭載するなら大歓迎されるだろう。キヤノンは5D Mark II にHD動画を追加した。5D Mark IV で次の段階に前進することに期待しよう。この噂は、話半分に聞いておいて欲しい。

 

最近は4K動画を搭載したデジカメも次々と登場しているので、キヤノンが5Dシリーズの次世代機に4K動画機能を搭載しても不思議はないかもしれません。ただ、キヤノンの場合は、通常のEOSの動画があまり高性能化してしまうと、シネマEOSシリーズと差別化できなくなってしまうので、ある程度、シネマEOSと動画のスペックに差をつけてくるかもしれませんね。

2014年7月 3日 | コメント(60)

コメント(60)

4Kは時代の流れとして搭載されるなら、別ラインでお願いしたいな。
5D4にはMovie機能より写真機能の充実、レベルアップを望みたい。

来年前半は無いと思いますが 5D4では4Kは必須だと思います。

大型センサーを使った4Kでは フォーカシングの難しさが大きな問題になっています。5D4では間違いなくキヤノンの4K ( できればそれ以上の解像度 ) の技術力が注目されることと思います。

DP COMS AFもキャノンの説明では読み出しに大きな負荷はなさそうですし 4Kでも使えるレベルに達するなら凄く魅力的です。

個人的にEOS MOVIEが市場に影響力を持つためには4K止まりの解像度で良いとは思えませんし 最低10bitは欲しいですね。

1D Cは映画製作用で市場が違いますから 1D Cに気を使って機能制限などをしていると 他社に大きく後れることになりますからその辺はまず大丈夫だと期待しています。

写真の性能についてもD810があれだけ強化してますから 同時期に出ると思われるD820の性能に引けを取らないAEの強化、8コマ化などもしてくるはずだと思います。

動画はEos Movie に任せて、スチル機として
Mark iii を超越するものを作って下さい。

時代は確実に4Kですが、確かに管理人さんの指摘のようにシネマEOSとの関係がありますからどこに落としどころを作るのかが難しそうですね。キヤノンは一眼レフがあるためにいまだにミラーレスをうまく落とし込めていないですから、ここでまた同じ図式が繰り返されないといいのですが。

もしmkIIIのように2x2ビニングだとしたら、センサーは7680*5120=3932万画素とかでくるんだろうか。

mark3を、使用していてムービーは1度も撮っていませんので、全く必要としていない方もいるのでは。
少なくとも私はムービー機能はなくなってもいい位です。
それよりも写真機としての
NikonD810をあっさりと抜き去るような、mark3後継機を期待しています。
7D後継機、mark3の後継機で失望させられるようなら、もはやNikonに鞍替えするしかありません。

今のレンズ生産の勢いもムービーが関与してる訳で、もしソフト的についでの機能なら積まないよりは積んだ方が良いですよね。


EOS-1Dcのように、EOS 5Dcを作ればいいと思います。

5D2対D700ではキヤノンの勝利。
5D3対D800ではニコンの勝利。
D810でニコンさらにリード。
まあ異論はあるとは思いますが、私の印象ではこうです。

そうはいってもキヤノンが好きでずっと使っているので、次世代機では逆転してくれるものと信じています、もちろん静止画で。
静止画で上回れないままで「動画機能を強化、4Kに対応」をアピールポイントとするのなら非常に残念です。

キヤノンって稀に仕様を誤って後々自社製品内の階層がおかしくなるような製品を出したりしますよね?5D4もそうなる事を願います。

5DMⅣは、写真に特化して、欲しいです。
動画は、別の物で、やって貰いたいです。

レフ機で、動画を撮るメリットが今ひとつ分からないのですが…
動画機能をのせない方が良いとまでは思いませんが、動画撮影機能の充実は新規開発の上級ミラーレスに任せれば良いのではと思っています。

高画素化を望む(あるいは現画素数に不満のある)ユーザーがたくさん居るとも思いませんし、何より写し出す能力が最も重要な要素だと思いますが、新規ユーザー獲得のためにはスッペクでも負けてちゃ駄目だと思います。

そんな新しい5Dに期待します。
(7D Mark II発売日との間隔を空けて貰えたら助かります)

パナソニックのGH4と同様で4K載せるのに丁度いい名前ですね。
いっそのこと5Dmk4kとかにしたり。
4Kいらない人用に4Kを無効化した少し安いモデルがあってもいいかもしれないですね。
ハックされて有効化されそうですが・・・

写真のために一眼を買いましたが、動画のにも興味が出て撮るようになりました。動画付いててよかったと思っています。
変なビデオカメラ買うよりキレイに撮れますし。
動画機能はが元気なら内部のデータの転送など静止画にも恩恵あると思うんですがどうでしょうか。

2K動画を扱い易い形で提供している5D3ですが、意図的に今の画素数に落ち着いた訳で、出し惜しみや技術力不足によるもので無い事は明白です。
他社と比べると画素数の一点においては劣っている様に見えますが、スチルのプロが仕事に使えない訳でも無く、プロアマ問わず多くのユーザーが居る事から、名機である事に疑いはありません。
時代の流れで次機種は4Kが視野に入って来ると思われますが、大いにビジネスチャンスとして欲しい。

時代の流れとして、ムービーを専門に撮る方にも門戸が開かれた
5D系の潮流を絶つべきとは思いませんが、
スチルカメラが本流である事を忘れないで欲しいです。

D800と5Dmark3を比べた時に、全く別の性格を持ったカメラとはいえ、
D800の方が頑張った。と言う方が多いのは、スチルカメラとしての
スペックアップに重きを置いた故ではないでしょうか。

スチルしか使わない身としては、画素混合の在り方や偽色の処理、
モアレに対する考え方など、センサー素性を動画に割きすぎた様に感じています。
ローパス等のフィルターは必須と考えていますが、現行EOSは
CMOSの設計において、ソニーや東芝に遅れをとっている印象です。
最近キヤノンの自社センサーにエポックメイキングな進化が起きるという
話をよく耳にするので、期待しています。

折角シネマEOSを立ち上げて成功しているのですから、
動画の進捗はそちらで進めて欲しいです。

5D Mark IIは動画の仕事をたくさん創り出した名機ですからね。
今や写真だけではなく動画も撮ってよという依頼が行われる場面も、当たり前のように見るようになりました。
動画用の補助機材もサードパーティーからたくさん発売されていますし。
そういう歴史を考えると、突然「動画はおまけ程度にしてスチールに集中します」というようなカメラになるというようなことは、あり得ないと思います。
もしあるとしたら、それは5D以外の機種ででしょう。

5D3で動画撮影はしていませんし、たぶん今後もしないので無くていいです。
4K搭載のためにスチルの性能に制限がかかる様なことだけはしないでほしい。

全く影響がない、もしくはデータ転送の高速化等の恩恵があるのならぜひ搭載してください。

ただ皆さんが仰るように、あくまでスチル重視であってほしい。
「動画も重視」はいいですけど「動画を重視」では困ります。
スチルでは勝てないという敗北宣言のように感じてしまいます。
それでは余りにも情けないし、EOSシステムに投資してきたのが間違いではなかったと思わせてほしいものです。


期待してます!
これでパナのGH4みたいに4K動画からの静止画切り出しが
EOS本体からでも出来たりすると写真のプロのにとっても
革新的な事になりそうです。

色々な意見がありますが、もう時代の潮流から見て動画機能を疎かにしたカメラではかなり厳しいでしょう。
これまで写真メインだった人でも動画を撮るようになった人はかなり増えました。
5D4は5D3の後継になりますから動画目的や動画も撮るような人を切り捨てたりでもしたら数が出なくなってしまいます。
写真に特化したカメラを出すなら5Dの後継じゃない新しい機種にしたほうがいいと思います。

4Kとか積層センサーなどはどのメーカーも多少の時期こそ違え、必ず出るであろうと予測がつくものなので、インパクトはそれほどないですね。
むしろAFとかファインダーとかのこだわりの方が一眼レフは魅力的。

4K動画のニーズは勿論あるでしょうし、そうなるとローパスフィルターも当然必要なのでしょうね。

ローパスが必要なのは十分に分かるのですが、せめて有り/無しの二機種を選べるようにして欲しいです。

外国の方で自力で分解してローパスを外していた方がいましたが、そのノリでただ付けないだけで構いません。DLOも非対応で結構です。

4K動画機能を搭載するかどうかは別として、シネマEOSとの差別化のために敢えて性能を落とすというようなことはないと思いますよ
価格や想定するユーザー層が全く違いますから、必然的に差が生まれるといったところでしょう

映像技術は日進月歩ですから後から出た下位のグレードの製品が上位の物を上回ることもありますが、業務用を必要とする者にとって、信頼性や耐久性、細かい設定項目、他の業務用機器との連携、サポート体制など様々な面においてコンシューマ向けの製品では代わりになりませんからね

5Dシリーズは動画カメラとしての需要もあるので、4Kは確実に搭載してくるでしょうね。
一方のNikonは動画シェアは諦めた様に感じます。
5D2での四年間のリードはとても大きかったですね。

あくまで静止画の画質向上を図って欲しいですね。
余裕があれば4Kでもなんでも。

通常のバッテリーグリップの他に4K記録するための4Kグリップとか
発売しても面白いかと思います。

もう動画が搭載されていなかった時代ではないのですが、動画のために分厚いローパスを付けて解像を落とすのは、スチル主体のカメラでは避けた方が良いような気がします・・
もし高いレベルで動画機能を搭載したいのであれば、α7sのように別系統で出すべきだと思います・・

5D2は動画で売った機械ですからね。引き続き5Dシリーズで動画を強化するのは当然だと思います。個人的にはシネマEOSよりも7D2とのすみわけをどうするかが気になります。

仮に5D4が連写7コマ、7D2が9コマになったとして、7コマと9コマの差が必要な層がどれほど存在するか。5D4がフルサイズでAF、動画も強化されるなら、連写しか強みのない7D2の持つ意味が薄れます。7Dを買っていた層が70D、6Dに既に流れていることを考えれば、ますます7D2の意義が問われます。

5D4の連写数を抑えて、7D2を大幅に増やす方法もあります。それなら話は別かもしれませんが、キヤノンはAFが優秀なだけにニコンとは別の悩みを抱えていると思います。

>なまずさん
7680×5120の3921万画素なんてなったら、いやらしい差別化ができそうですね。
D810より高画素が謳えて2×2ピクセルで3840×2160画素のTV用4Kが撮れて、
なおかつデジタルシネマの4096×2160は撮れないようにできてシネマEOSと棲み分けできる。

8192×5460の4500万画素を積んだらそれこそすべてをひっくりかえす大革命でしょうけど、静止画用途としてもそこまで解像度上げてしまうとレンズの光学基準を全部作り替えないといけなくなって、逆に現実的じゃなくなりますね。

レフ機にMovie不要意見のひとりですが、TVで5D撮影観光Movieに遭うことも事実ではある。番組が意図する5D Movie機能イメージアップを理解すれば、キャノンのMovie注力も肯ける。
キャノン機ユーザーではないので気に病むことはないのですが、スチルカメラのMovie技術をスチル写真に向けてほしい、と感じます。スチル写真分野の技術向上のために・・・。

キャノンは静止画の開発は頭打ちなのでしょうか、
頭打ちだから動画に逃げてるのかな〜。
もっと静止画に力を入れてもらい、革新的なカメラとレンズに
力を入れてもらいたいですね。
想像を超えるもの期待します。

写真機能の充実に重点を置いて欲しいです。
そこそこの高画素・高速連写・AF・高感度性能・・・
購買層を広げる為に4K実装でも仕方ないかな~と思いますが
その為に写真機能を抑えるのだけはやめてほしいです。

今フルHD録画搭載と聞いても、ハイ当たり前ですね、で流されるように、5年後は、4Kテレビなんぞな~んでもない49,800円の映像機器になっているかもしれない。

数年先を見越しているからこそ、今でも新型の中にあっても十分完成度の高さを実感できるわけで。
そう考えると、5Dの系譜なら搭載して当然とさえ思う。

パナGH4の4K-PHOTOのような静止画切り出しに限定した4K動画機能を載せれば良いと思います。本来の4K動画の方はシネマEOSか或いはFFよりセンサーサイズが小さいD70後継機で力を入れるのが良いと思います。5Dシリーズは風景写真のプロ/セミプロ御用達機なので、あくまでもスチルに関連した動画ということで良いと思うのですが。

スチルのスタジオカメラマンはmark3使ってる人多かったですね。
撮って即ライターに確認とるわけですからそのときモアレがあったら不味いです。
D800Eはあまり見かけなかったことから、必要な人にはローパス必須なんだろうと思いました。
私はローパスもムービーもいらないのでNikonユーザーが羨ましく思うときがあります。

これから出て来る中級機以上は4K動画機能搭載が
当たり前になるんでしょうね。
僕も大型センサーの4K動画機能にはすごく興味があります,

日本では、4kの試験放送が始まったばかりですが、2年後には8kの試験放送が行われると公表されています。
ということは、2-3年後にはEOS5D系で8kの撮影ができるようになっても不思議ではないと思います。
8kは、3200万画素の毎秒60コマや毎秒120コマで撮影されます。
解像度では現在の静止画と同等で動画から切り出した1コマとあまり差が無くなると思います。

スチルもシャッター押して撮るよりも
4K動画からの切り出しも
普通の事になって行くでしょう。
5Dに4K搭載するの当然であることでしょう。

GH4使ってますが、4K動画切り出しの静止画はすごく使えますよ。
動画なんていらんわー!って言ってる人でも、あってよかったって思うはず。
なので、7D後継でも5Dmk4でも4kは載せた方がいいと思います。
あとは、その差別化をつけ過ぎないで、その時々の全力投球を期待します。

マーケティング的にも動画ユーザーは、レンズ買いますしね。

動画も重視する自分にとってはキャノンは出し惜しみが多くてイマイチ
DPAFも未だに70DのみでCleanなHDMI OUTも5D3だけ
フルサイズで4KでAFがまともに動く中級機はいつになったら出るのやら

4K動画を積むのも面白そう。ただし、メインは静止画であって欲しい。

出来れば5D4はフォベオン機のような積層センサーを搭載。
ベイヤーならせめてローパスレス・センサーを積んで欲しい。
あと、DPP4も5D2に対応して欲しい。

キヤノンで一応システム組んでますので、いくらニコンD810が魅力的に見えてもなかなか移行しづらいんです。

おそらく5D2ユーザーから 動画のモアレ対策を要望する声が多くて、5D3でローパスを強めに設定したら、ちょうど5D3発売のころからペンタックスやニコン、そしてソニーなど、ローパスレスの流れができてしまい、スチールに関してはキヤノンは流れを読み間違ったということなのでしょうかね。
まあそんなことはキヤノンは百も承知でしょうし、5D2程度のフィルターに戻すぐらいならすぐできるし、もっと根本的な解決に期待します。
安易な手としては、動画に向いたローパスモデルと、スチールに向いたローパスレスを出すことですが、今年あたりにどうも各社、後者に統一する気配がありますから、いまさら二種類だすのはよろしくないように思います。
フジのX-Transのようなものを開発してくれれば良いのですが。
キヤノンの回答に期待しましょう。

どこのメーカーさんもそうなのですが…
純粋に静止画機能に特化した軽量モデルも作って欲しい。
先日、久しぶりに
フィルムカメラを持った時の、軽いこと(^^;;
更には、MFカメラを手にした時の、更に軽いこと軽いことww

動画要らない人向けに、ぜひお願いしたいものです。

>Timさん
5D3でローパスが強いということは無いですよ。検証結果でもはっきりしています。
http://www.dpreview.com/reviews/canon-eos-5d-mark-iii/28
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/date_digital/20120803_550610.html

公式サイトのサンプルの画質が非常に悪かったり 5D3発売時のDPPで現像に問題があったせいで そういった噂が出てましたが 5D3でローパスが強くなっているという事実はないです。

多くの人が言っている様に、私も動画は使いませんし、必要ありません。
カメラは写真を撮る為に所有しています。4Kまたは8Kから切り出して1コマを作る様になったら、その一瞬に込められた印象や高揚は、もはや後付けに過ぎませんね。
5D4には静止画のみの高性能を求めます。

かつての5Dがエントリーフルサイズから
5D2で動画も撮れるフルサイズに、
そしてエントリーは6Dがある今、
5D3は バランス感覚あふれる
マルチユースな優等生フルサイズという立ち位置になりました。
そこの立ち位置が高画素番長のD800系と違うのですが
やはり立ち位置として5D4から動画を外す事はないでしょう。
その意味ではやはりスチルに特化したものが..と思います。
そうするとどうしてもD810と
ガチンコ勝負になってしまうのでしょうか?
Dfの二番煎じはいらないし、・・・立ち位置が難しいですね。


キヤノンは動画ジャンルへの意欲がありありですね。
いずれ静止画、動画という垣根がなくなるのを見通しているかのよう。
動画も重要視したモデルとなると、ローパスレスも難しいでしょうし、
中途半端なモデルになる予感も・・・

4Kかー
金額設定が気になりますね。

動画機能のコストってどのくらいなんですかね。
機能満載歓迎派と単機能追求派がいるのは当然なのですから、他の方もおっしゃっている様に廉価版出してくれないかなー。
5DMK4-Eとか?(エコノミーのEですよ?)
2000万画素でもたりない高画素信者だった人が切り出し静止画で満足するとは思えませんし・・・

昨日海鳥がダイブするシーンを撮っていて、動画からの切り出しがスチルと同じ画質だったらいいのにとつくづく思いましたよ。

5D4は、静止画の機能は必要十分に確保した上で

今後のキヤノンは5D4をきっかけに、より動画を重視したカメラにシフトしていくのではないか。

5D2で動画ユーザーを多く獲得し、シネマEOSの礎を築いたたシリーズの後継機に動画機能を搭載しない方が不自然である。

5Dシリーズは、シネマEOSにユーザーを引き込む役割も持たせたいのではないかと思います。

動画に関してはピントやズームの操作系が真逆のNikonは業務用としては致命的ですからCanonがこの分野を軽視するはずがありません

スチルと同じSSで動画を撮れば各コマは静止画で撮れます
あまりに速いSSは動画としては不自然ですが切り出し素材と割り切ればそこそこ使えると思います
4K~8Kになれば画素も足りてくるので動画をRAWで記録してDPPで自動切り出来ればスチルにも生かせるわけですからその辺を分けずにトータルで開発してほしいですね

5D4で4K対応は普通のことだと思います。でないと( 5D系が4年に一度の更新だとすると )5D5が出る6年後の 2020年まで 5D系で4K対応無しということになってしまいますし、4Kがなければ5D4は売れないカメラになるのは間違いないと思います。


>Dfさん
>スチルの画質がビデオ機能で邪魔される度にソフトで補正して現実画質と微妙にかけ離れて行くようでは困りますね。

それはないですよ。もしそうなら 645Zや D4S D810にだって動画機能は載せませんよ。
動画機能は 映像エンジンの処理能力を利用している機能なので 写真撮影能力を邪魔することもないです。

動画機能搭載に反対する人の気持ちはわからなくは無いのですが、結果として技術の進化を否定しているのでは。

個人的に一瞬を切り撮るってのも凄く分かるんですけどねぇ。
でも今ある連射機能の発展形が動画からの静止画切り出しなんで、連写が秒間30コマだとダメで10コマだからいいとかいう問題じゃないと思うんです。
将来的にはシャッター音のあるなし程度の差になるでしょうから。
何年かすれば8K60フレームなんてのも出てくるでしょう。
さらにその上の画素数で直近の10秒のみ記録とか、そんなのもあるだけで役に立ちます。
一瞬を切り取りたい人と一瞬を逃したくない人では撮影スタイルも撮影目的もまた変わってきますからね。

動画機能搭載否定派の人にしてみれば技術の進化を写真のみに発揮してもらいたい、というのが本心なんだと思います。
ぶっちゃけるなら動画に金かけるならそのぶん安くしろってところでしょうか。
実際動画機能を省くだけでは大して安くはならないと思いますが、たとえ価格差をつけて動画あるなし2機種だしても動画ありの方が売れるのは間違いないと思います。
5Dは動画目当てで買う人もかなりいるわけですから5D4にそれを期待するなら特化した別機種を要望したほうが現実的でしょうね。

まあ技術の進歩に対して文句を唱えている訳ではないんでしょうけどね。
使わない機能が付いて、その分高価になるなら付いてない方が良いってだけですよ。
不要な機能を外す事でソフト設計に余裕が出来るならさらに好し、です。
もちろん、今はいらないけどいつか使うかもしれない、そのために多機能を求めるのも間違いじゃないですよね。

動画機能が静止画に干渉するのは、発熱対策の一点ではないかと。
まぁそれが大変で、α7sは外付けですね。

それ以外のより動画で重視されるAF追従やCPUの高速化、バッファの増加などの発展は、スチルにもメリットが大きいので、あった方が良いでしょう。

DFのように、D4の技術の中に収まる機種ならともかく、5D系はキヤノンのフロントランナーですからね。
どうしても動画を外すなら、1DXの機能制限版で3D系を作るか、新しくFD系を立ち上げるか。
いずれも現実的ではないような。

パナが業務用と民生用にGH4に二つの型番を持たせたように、縦位置グリップに4K機能を持たせて、無いと5Dmk4、付いてればシネマイオスC50とかすれば、棲み分けしやすいかも。

>ジェイコプスラダーさん

センサーの発熱は動画撮影で問題になりますので 放熱性を設計上 十分考慮する必要がありますが 写真撮影でも熱ノイズの抑制に効果がありますので 動画機能の存在が写真機能を損ねているわけではないですよね。

A7Sは4Kの動画を処理できる映像エンジンを載せてなかったので 4Kは外部記録に任せているのではないのでしょうか。

映像業界ではC500もそうですが その方がフォーマットも柔軟でSSDに記録出来ますし リグくらい組むでしょうから 余り問題にはならないのかも知れませんね。

遅ればせながら、動画機能は必ず欲しいです。ただ自分的には4kである必要はありませんが、2Kでも1080pでもフォーマットが1080pなだけではなく、相応の解像力のある画質のものを出してほしいですね。60pは最低ライン。ミラーレス+動画特化機のほうがうれしいですが。。。
cinemaoesは黒字とはいえ、dslrほど黒字幅が大きくないのでは?と思うので
dslr(+ミラーレス)に商品集約してくれると更にウレシイ。。。です♩

60fps対応なら歓迎。
グローバルシャッターは期待。

デジタル化で動画機能も併せ持つカメラが多いですが、
動画機能があるが故の価格アップや
操作性の複雑化は勘弁して欲しい。
ここは純粋に写真を撮る為としてのカメラとして、
動画性能向上はシネマEOSでやって欲しい。

ピント合わせの難しい場面などでは70D。
静止状態では5DⅢを動画撮影に使っていますが、5DⅢの奥行き感とかリアリティーはさすがに70Dでは出せません。

しかしいったん被写体が動き出すと5DⅢでは何とも歯痒いことに・・。
静止画に関してのアドバンテージが5DⅢにあるとしても、バリアングルやAFなどを考えると、動画撮影時に70Dを持参することが頻繁になりました。

5Dⅳが発売され、デュアルピクセルセンサー技術が導入されたらと思うと心が弾みます。
静止画像が美しいのはもはや当たり前。
一般人からすれば、静止画像はもはや過去の産物となりつつあります。

メディアを先導するカメラには動画機能は必須。
それも美しく確実に撮影できるのなら、これに越したことはありません。

もし5Dⅳが発売され、動画機能が強化され、センサースペックが上がれば速攻70Dは手放し、是非とも手に入れたいです。

これ以上の画質で動画が無なく撮れると思うと、いい時代になったと思います。


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