キヤノンPowerShot SX60 HS (SX50 HS後継機)がフォトキナで発表?

Canon Rumors に、キヤノンの高倍率ズーム機「SX60 HS」に関する噂が掲載されています。

Canon PowerShot SX60 HS Update [CR2]

  • しばらく前に、PowerShot SX50 の後継機が春に登場するという話を聞いたが、これは言うまでもなく実現しなかった。我々は、このカメラには何らかの製造上の問題が起こっていて、そして、発表は9月のフォトキナになると聞いている。

    PowerShotシリーズの発表は、たぶん、EOS 7D後継機の発表とは別の日に行われるだろう。新型機は世界最大のズームレンジを持つカメラになると聞いてる。

 

50倍クラスのズームを搭載する高倍率ズーム機では、今年になってニコンP600やソニーHX400V、富士S1、そして本日発表されたペンタックスXG-1など、ライバルが次々に登場しているので、キヤノンのSX50 HX もそろそろ後継機(SX60 HS?)が登場してもおかしくはなさそうですね。

ズーム倍率や望遠側の長さは、初心者にもわかりやすいアピールポイントなので、新型は望遠側の換算焦点距離かズーム倍率で、世界一を狙ってくるかもしれませんね。

2014年7月15日 | コメント(10)

コメント(10)

ロングズームのネオイチ「撮り鉄」が喜びそうですし、キヤノンの同シリーズは周囲でも何人か愛用者がいますよ。

鉄撮りなら置きピン一発切りで十分というか基本だし、小さなセンサーだけに被写界深度深いぶん(安全の為、カメラと被写体の距離が結構離れて撮ることになるし)少々ピント外してもだいたいピント合ってるように見える画が得やすいからネオイチは結構便利なんですよね。
バズーカー持ち歩かなくて軽装備で済みますから、公共交通使ってお立ち台まで移動できますし、特に新幹線狙うときはテレ端がより望遠寄りだと有り難いですから。

この種のデジカメは、一度も使用したことはないのでピント外れのコメントかもしれませんが、
撮像センサーのサイズ(1/2型前後)ならば、静止画/動画を随時撮り分けができそうですね。
キヤノン、ソニー、パナソニック等から静止画/動画兼用デジカメは生産されているのでしょうか?

基本的にイマドキのネオイチは静止画も動画も撮り分けも普通に楽しめますし、FHDなら結構お手頃な値段で環境揃いますね。電動ズームも動画向きですし。
(きちんとした映像作品目指すなら基本は9割はフィックスで、ズーミングを初めパンニングも多用は禁物なんですが・・・)

パナ、ソニー、キヤノンもカメラの動画機能には力入れてますから基本動的にはイマドキの機種なら動画も静止画も兼用機として楽しめるレベルにあると思います。(パーソナル用途において)

ただ、外付けマイクを取り付けたくてもホットシューがないとか利用できないとか、欧州向け対策で25分以上の連続撮影ができないとか、自社のビデオカメラの市場を喰わないよう、線引きしてある部分はありますね。
それらの制約を理解した上でなら、1台で広角から超望遠までカバーし、動画も静止画も楽しめるネオイチというのは便利な存在だと思いますよ。

鉄撮りでも、お目当ての列車を動画撮影(フィックスで)しつつ、横でパシャパシャ撮ってる方も多いです。動画側は本格的なビデオカメラ~ネオイチまでバリエーション豊かですが、ネオイチなら1台で動画撮り(フィックスで)ながらベストポジションに来た時に静止画を撮ると行った事も出来ますし。

※機種によっては動画撮影中の静止画撮影は制約がある場合があります

もしかして倍率100倍ですかね?

モモちゃん さん

丁寧かつ詳細なご説明ありがとうございます。
動画デジカメ(ビデオ)と静止画デジカメ(ネオイチ)の関係(類似点と相違点、使用条件・制限等)が
良く理解できました。要は静止画/動画のどちらの撮影に重点を置くか、でカメラ機材を選ぶか、ですね。

流石にいい加減フルHD60pで撮れるようになっててほしいなぁ。

スペックはすごそうですね。この手の超高倍率カメラは使ったことが無いので、望遠鏡代わりに1台欲しいとは思っています。でもセンサーが小さくてもやはりカメラ。レタッチしまくってでも「このレベルであればコンテストに出すのありかな?」くらいの画質がなければ、いくらセンサーが小さいと言い聞かせても、所有する意味が私にはありません・この手のカメラって雑誌などでも詳しく比較評価した記事を殆ど見たことがありません。徹底比較してどの機種がよいのか?作品はできるのか?を確認してから手を出したいと考えています。誰かおせーて!

気持ち的には、G1Xmk2をベースに高倍率レンズを付けて欲しいけど
センサーが、大きいと換算焦点距離が稼げないのでアピールは難しいかな。

見かけだけの焦点距離競争は、終わって欲しい。

 大分前のことですが、キャノンが100倍ズームレンズの特許を出したことは知っていましたが、 もしかしてこれ?
 100倍ズームとなると、手持ち撮影やT端画質が心配。

この手のカメラは画質より持ち歩いて適当に撮り歩くのが楽しいんですよねえ。
望遠端で覗くと、普段肉眼では見えない光景が見れるし撮れるから、撮る気が無くてもカバンから取り出して構えてみたり。


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このページは、2014年7月15日 に公開されたブログ記事です。

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