ツァイスが近日中にEマウント用のフルサイズの交換レンズを発表?

SonyAlphaRumors に、ツァイスのフルサイズミラーレス用の交換レンズに関する噂が掲載されています。

(SR5) Huge Zeiss announcement coming soon! E-mount owners will love it :)

  • 2013年のころに、ツァイスはミラーレスシステム用の新しいフルサイズレンズの発売を約束した。100%信頼できるソースによると、ツァイスはこれらの交換レンズ(複数)の発表を計画している。

    正確な発表日は分からないが、彼は、ごく近いうち(20日以内)に発表されると述べている。そして、この信頼できるソースは、Eマウント機のユーザーは、このツァイスの新製品を好きになるだろうと述べている。

 

以前に、コシナツァイスのZMシリーズのMFレンズのEマウント版が登場するという噂が流れていましたが、今回の記事で登場が示唆されているレンズは、この噂のレンズのことでしょうかね。

それともAPS-C用のTouitのように、新しくフルサイズ用のAFレンズを開発するのでしょうか。いずれにしても、新しいEマウントのレンズが登場するのは間違いなさそうなので、ユーザーには朗報ですね。

2014年8月21日 | コメント(14)

コメント(14)

ツァイスが使えるのは素直にうらやましいですね〜。

プラナー&マクロプラナーを期待してますが、ソニーのEレンズロードマップにGマクロがあるのでマクロプラナーは無理かなぁ

ツァイスからミラーレス・フルサイズ用レンズが出るなら、レンズ中心にボディーを選ぼうかな、という気になってきます。銀塩時代の中判に相当するような写真が、きっと撮れることでしょう。

以前はZeissと聞くだけで(特にY/C時代)ワクワクしましたが、シグマArtやフジXFなど優れたレンズが多数登場するに及んで、あこがれは大幅に減少しました。
なんといっても値段が高い。

小生はフジXFの「大三元」23,35,56mmにはまっています。

コシナブランドで出すのでしょうか?

TouitならフジX版も出して欲しいですが、欲しいのはAPS-C専用設計のTouit100mmマクロプラナー。

以前から気になっていたんですが
現時点でツァイス本体にレンズを製造する設備はあるのでしょうか。
現代の高画素センサーに対応できる高解像レンズの設備は
資金力のある会社しかもてないイメージがあるんですが。

同じMFでもOtusのような高価なレンズを出されるよりは、コシナZMのFEマウントバージョンをEXIF付き(電気接点付き)で出してもらえる方が有り難いと思います。マクロレンズはAFが良いと思いますが、それ以外だとMFレンズの方が故障の可能性がAFレンズに比べて非常に少なくなりますので、一生使える可能性すらあり非常にお得ですからね。そういう意味で言えばユニバーサルマウントのコシナZM(ライカMマウント)レンズをそのまま購入しておくのが一番リーズナブルかもしれません。個人的には もし、ビオゴンがFEマウントで出たらa7を必ず購入するつもりでいます。

Touit12mm付けっぱなしくらい大活躍してます。

FEでもワイド単焦点希望ですが、
折角の新規レンズならAFがいいなあ~。

ZMマウントの15mmとか、一部の特に高級なものはドイツ製だったと思いますよ。技術を継承するためとか・・・

今回発表されるのは日本製でしょうね。

MFと噂のやつですね
正真正銘ツァイスの設計で光学性能に妥協しない設計になるとの前評判ですがどんなものなのでしょうか
完全なMFのレンズは使った事がないので初心者でも扱えるものなのか否か不安です
じっくりピントを合わせられる風景や静物、後は置きピンで撮るような物に特化してるんですかね

ZMレンズのマウント替えなら、最新のレンズのような描写を期待しても期待外れになります。特に周辺部の描写は一眼マウントのオールドレンズよりも解像感が低いとわかった上でも欲しいということでないとがっかりすると思います。
準望遠系やホクトのノクトンの大口径ならそこそこ大丈夫です。このことはA7Sでも変わりません。
主題のはっきりしたスナップにだけ使う感じです。
解像感優先のぼくとしては、小さいのでA7に似合うという以外、あまりメリットは感じません。
出すのならノクトンの35/1.2や50/1.1の方が実が伴うと思います。

ふつーのMFツァイスなら、マウントアダプタ経由でY/Cツァイスがあるので、あまり興味なし。
AFであれば、SONYとの契約があるから、ツァイス銘でコシナから出すのは難しいんじゃないでしょうか。

いずれにしても、もう少しお手頃価格にならなければ、なかなか手が出せませんOrz

拡大を前提としたMFによるピント合わせですが、三脚使用によるフレーミングならいざ知らず、手持ちだとかなり微妙です。
OEMであっても、基準を満たせばツアイス銘なわけなので、どこで生産しても問題はないかと。
でもまあ、最近のソニーの、画像処理を前提とした歪みのあるレンズを見ていると、なんだかなあという思いです。
EマウントのαシリーズがAF機であるなら、やはり出てくるレンズはAF可能なものを望みたいです。

フィルムRF機用のZMにコシナがどこまで手を加えてくるのかが興味がありますね。EXIF(電気接点)と最短距離(ヘリコイドアダブタ)は対応すると思いますが周辺光量落ちへの対応をどうするかが問題ですね。ヘリコイドを触るのも相当大掛かりな設変なので、ついでに補正系レンズを追加して対応するのかもしれませんね。だとすると殆んど新設計みたいになりますね(笑)。コシナとZeissも現行のZMのままだと売れないのは分かってるので大幅のテコ入れは有りだと思いますが。


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このページは、2014年8月21日 に公開されたブログ記事です。

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